HPノートパソコンおすすめ|2026年版 全シリーズ早見マップと選び方
「OmniBookの3・5・7・Xは何が違うのか」「Pavilionから買い替えるなら、どれが近いのか」と知りたい人に向けて、HPの現行ノートを整理しました。
価格重視ならOmniBook 3、持ち運びや装備まで求めるなら7、薄さと質感ならX、最上位ならUltraが目安です。
Pavilionからの買い替えは5と7、画面が回る2-in-1はX Flipから選ぶとわかりやすいです。
先に結論です。
数字が大きいほど上のモデルで、OmniBook 3 → 5 → 7 → X → Ultra の順に良くなります。
昔の名前でいうと、順にHP 14/15 → Pavilion → Pavilion Plus/Aero → ENVY → Spectreです。
HPの公式ストアには、2026年9月時点で24種類のノートが並んでいます。
この記事は「基準別の第一候補 → 全体像 → シリーズ別 → 旧モデルからの買い替え」の順で、比較したいモデルを2〜3台に絞れる構成です。
仕事用のハイエンドはHP EliteBookシリーズの選び方、ゲーム性能はHP OMEN/Victusは大学生におすすめ?に分けています。
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この記事でわかること
・迷ったらどれを買えばいいか(軽さ・性能・コスパ・2-in-1・16インチ別の第一候補)
・OmniBookの数字(3・5・7・X・Ultra)が何を表すのか
・昔のPavilionやENVY、販売を終えたモデルから次に何を選ぶか
価格は、2026年10月26日に日本HP公式ストアで確認した秋の大感謝祭(11月16日(月)12:59まで)の税込価格です。
HPの価格は週単位で動くので、購入時はリンク先の最新価格を見ておくと安心です。
使用感や電池持ちの数字は、実機を借りて測ったレビュー記事に基づいています。
迷ったらこれ|選ぶ基準別の第一候補

モデルが多くて選べない人は、自分の基準に近い行を1つ選んでください。
第一候補で条件が合わなければ、右の欄にある2台目を見れば足ります。
| 選ぶ基準 | 第一候補 | 価格 | ひとこと |
| 軽さで選ぶ | OmniBook 7 Aero 13-bg | ¥159,800〜 | 約970g。実測で電池9時間、1日の講義なら充電なしで足ります |
| 性能で選ぶ(14型) | OmniBook 7 14-hg | ¥169,800〜 | Core Ultra 7 356H・Wi-Fi 7・Copilot+ PC。予算が許すならUltra 14-kg(¥209,800〜) |
| コスパで選ぶ | OmniBook 3 14-hy/hw | ¥109,800〜 (本命構成¥129,800) | 大学生の最初の1台。本命は6コア・16GB・512GBのスタンダードで、実測1,486gなので自宅の机向き。大画面なら16型の16-by/bw(¥119,800〜) |
| 2-in-1で選ぶ | OmniBook X Flip 14-kc/14-kb | ¥189,800〜 | 画面が回る現行モデルはX Flipだけ。AMD版のほうがIntel版より¥10,000安い |
| 16インチで選ぶ | OmniBook 5 16-cn/bm/16-bp | ¥159,800〜 | 2K有機EL・タッチ。RTX構成や240Hzが要るならOmniBook 7 16-bh(¥199,800〜) |
| きれいな画面で選ぶ(14型) | OmniBook 5 14-kf/hh/14-hm | ¥159,800〜 | 14型2K有機EL・タッチが20万円以下。Thunderbolt 4が要るならhh構成 |
学生用の1台を学部や予算から選ぶ人には、大学生におすすめのノートパソコン10選が参考になります。
学部別では、文系大学生におすすめノートパソコン15選、理系大学生におすすめのノートパソコン13選、医療系大学生におすすめのノートパソコン7選に分けました。
軽さとデザインを重視する人には文系女子大学生におすすめのノートPC12選、2-in-1をメーカー横断で比べたい人には2in1 PCおすすめ7選があります。
HPノートの全体像|名前がOmniBookにまとまった

HPの個人向けノートは、長く「HP」「Pavilion」「ENVY」「Spectre」の4層で売られてきました。
2024年からの2年で、この4つが「OmniBook」という1つの名前にまとまり、数字が上がるほど画面・速さ・装備が良くなります。
数字の5段階に加えて、とにかく軽い「7 Aero」と、画面が回る「X Flip」の2つがあります。
HPの説明では、3=安く買える、5=ちょうどいい、7=よく動く、X=見た目がきれい、Ultra=いちばん良い、という並びです。
昔の名前だと、3=HP、5=Pavilion、7=Pavilion PlusとAero、X=ENVY、Ultra=Spectre。
ここだけ間違えやすいのが、ふつうのPavilionは5、Pavilion Plusは7という点です。
ひと目でわかるHPノート早見マップ【2026年10月版】

全シリーズを、グレード(横)と用途(縦)の表にまとめました。
自分の使い方に近い行を見て、どのグレードまで予算を出すかを決める順番で読むと選びやすいです。
| 用途軸 \ グレード | コスパ | エントリー | 標準 | 上位 | プレミアム | 最上位 |
| 家で使う14型 | OmniBook 3 14-hy/hw ¥109,800〜 | OmniBook 3 14-hz ¥119,900〜 | OmniBook 5 14-he / 14-kf/hh / 14-hm ¥159,500〜 | OmniBook 7 14-hg ¥169,800〜 | OmniBook X 14-ka ¥297,000〜 | OmniBook Ultra 14-kd / 14-kg ¥209,800〜 |
| 大画面ホーム (16-17型) | OmniBook 3 16-by/bw ¥119,800〜 | OmniBook 3 16-bz ¥134,800〜 | OmniBook 5 16-cn/bm / 16-bp ¥159,800〜 OmniBook 3 17-df / 16-bu/bs ¥184,800〜 | OmniBook 7 16-bh ¥199,800〜 (16-ayは販売終了) | ― | ― |
| 2-in-1 (画面が回る) | ― | ― | ― | ― | OmniBook X Flip 14-kc / 14-kb ¥189,800〜 (14-fkは販売終了) | ― (Ultra Flip 14-fhは販売終了) |
| 超軽量モバイル(1kg級) | ― | ― | ― | OmniBook 7 Aero 13-bg ¥159,800〜 | ― | ― |
| Copilot+ PC(NPU 40 TOPS以上) | ― | OmniBook 3 14-hz / 16-bz / 14-hs | OmniBook 5 14-he / 14-hh / 14-hm / 16-bp / 16-cn/bm(Core Ultra構成) | OmniBook 7 Aero 13-bg / 14-hg / 16-bh | OmniBook X 14-ka / X Flip 14-kb・14-kc | Ultra 14-kd / 14-kg |
シリーズ別の特徴と価格帯

シリーズごとに、現行の型番と価格、おすすめの人をまとめます。
対象は個人向けのWindowsノートで、旧モデルからの買い替えは次の章にまとめました。
HP OmniBook 3 ─ 14/16/17インチの入門スタンダード

OmniBookで一番下のグレードで、旧HP 14/15の後継です。
価格を抑えて新品のHPを選ぶなら、OmniBook 3が出発点。
14型の14-hy/hw(¥109,800〜)と16型の16-by/bw(¥119,800〜)が中心です。
14型も実測1,486gあるので、どちらも自宅の机に置いて使う前提で選ぶと失敗しにくいです。

| 型番 | 画面・重量 | CPU | 価格の目安 (10月26日時点) | おすすめの人 |
| 14-hy/hw | 14型 1920×1200 IPS 約1.42kg(実測1,486g) | Athlon Gold 20 / Ryzen 5 40 / Ryzen 5 230 | ¥109,800〜 (Ryzen 5 230構成¥129,800) | 自宅の机で使う1台。 Ryzen 5 230は大学生の最初の1台 |
| 16-by/bw | 16型 2K IPS | Ryzen 5 40 | ¥119,800〜 | 自宅メインで 大画面が欲しい |
| 14-hz | 14型 2K IPS | Snapdragon X X1-26-100 (45 TOPS) | ¥119,900〜 | 14型でCopilot+ PCを最安で試したい |
| 16-bz | 16型 2K IPS 約1.66kg | Snapdragon X X1-26-100 (45 TOPS) | ¥134,800〜 | 16型で最大45時間の電池持ちが欲しい |
| 17-df | 17.3型 FHD 約2.01kg | Core Ultra 5 325 / 7 355 | ¥184,800〜 | 据え置きで大きく使いたい |
| 14-hs/ht 16-bu/bs | 14型/16型 2K IPS 約1.4kg/約1.64kg | hu:Core 5 120U ht:Core Ultra 5 225U / 7 255U hs:Core Ultra 5 322 / 7 355 | ¥275,000〜 (希望販売価格。 10月26日のセール会場に掲載なし) | Intelで選びたい。Copilot+ PC・Wi-Fi 7・最大24時間駆動はhs構成だけ |
14-hy/hwは、スタンダード構成(Ryzen 5 230・16GB・512GB・¥129,800)を実機で測りました。
CINEBENCH R23のマルチは10,241、省電力設定のYouTube連続再生で電池は8時間34分、重さは実測1,486gです。
USB-A×2(左右に1つずつ)・USB-C×2・HDMI 2.1がそろい、外部モニターにつないで使う机の1台に向きます。
メモリは16GBになるベーシック(¥119,800)以上が安心で、迷ったらスタンダードがおすすめです。
3構成の選び方と実測の詳細は、HP OmniBook 3 14-hy/hw レビュー|本命は6コア・16GB・512GBにまとめました。
Snapdragon搭載の14-hzと16-bzはCopilot+ PCで、電池持ちの長さが特徴です。
どちらも実機で測り、14型はHP OmniBook 3 14-hzレビュー|Snapdragon Xの性能・電池持ち・アプリ互換性を実機検証、16型はHP OmniBook 3 16-bzレビュー|16インチ×Snapdragon Xの実力にまとめました。
ARM機は、使いたいアプリ、特にプリンターまでの対応状況まで確認して購入してください。
インテル版の14-hs/htは11構成あり、Copilot+ PC・Wi-Fi 7・公称24時間が付くのはhs構成だけです。
10月26日の秋の大感謝祭の会場には掲載がなく、希望販売価格は¥275,000〜と高いので、HP OmniBook 3 14-hs/ht 解説|Core 5 120UからCore Ultra 7 355まで11構成の違いと選び方と型番で迷ったときの比較表を見てから決めると安心です。
HP OmniBook 5 ─ OLEDとAI性能で一段上の体験

旧Pavilionの後継にあたる定番グレードで、3との違いは画面です。
9月に加わった14型の14-kf/hh(インテル)・14-hm(AMD)と、16型の16-cn/bm・16-bpは、すべて2K有機EL・タッチ・非光沢。
軽さと電池持ちで選ぶなら、Snapdragon搭載の14-he(約1.29kg・最大34時間・¥159,500〜)です。
| 型番 | CPU(NPU) | 画面・質量 | 公称駆動 | 価格の目安 (秋の大感謝祭) | おすすめの人 |
| 14-he | Snapdragon X / X Plus (45 TOPS) | 14型 2K OLED・タッチ非対応 約1.29kg | 最大34時間 | ¥159,500〜 | 電池持ちと軽さを優先。ARM版Windowsのアプリ対応は要確認 |
| 14-kf/hh | kf:Core 5 320 / Core 7 350(16〜17 TOPS) hh:Core Ultra 5 322 / 7 355(46〜49 TOPS) | 14型 2K OLED・タッチ・非光沢 約1.33kg | 最大31時間30分(kf) 最大32時間15分(hh) | ¥159,800〜 | 14型有機ELの本命。Copilot+ PCとThunderbolt 4×2はhh構成だけ |
| 14-hm | Ryzen AI 5 430 / 7 445 (50 TOPS) | 14型 2K OLED・タッチ・非光沢 約1.33kg | 最大26時間 | ¥159,800〜 | 2構成ともCopilot+ PC。Thunderbolt 4なし |
| 16-cn/bm | 14-kf/hhと同じ4種 (16〜49 TOPS) | 16型 2K OLED・タッチ・非光沢 約1.68kg・テンキー付き | 最大23時間15分(Core) 最大39時間(Core Ultra) | ¥159,800〜 | 16型で有機ELとテンキーが欲しい。USB-Cは10Gbps |
| 16-bp | Ryzen AI 5 430 / 7 445 (50 TOPS) | 16型 2K OLED・タッチ・非光沢 約1.69kg | 最大31時間45分 | ¥159,800〜 | 16型で安くCopilot+ PCを選びたい |
14型で迷ったら、kfとhhの違いに注意してください。
Copilot+ PC対応とThunderbolt 4が付くのはhh(Core Ultra)だけで、起点にするならスタンダードプラス(Core Ultra 5 322・16GB・¥179,880)です。
AMD版の14-hmは2構成ともCopilot+ PC対応で¥20,080安い代わりに、Thunderbolt 4がなく電池持ちが短めです。
詳しくはHP OmniBook 5 14-kf/hh 解説|kfとhhの違いと4構成の選び方とHP OmniBook 5 14-hm 解説|AMD版2構成の選び方とインテル版との違い、4機種の横並びは型番で迷ったときの比較表にあります。
HP OmniBook 7 ─ Thunderbolt 4とWi-Fi 7の中堅プレミアム

旧Pavilion Plusに近い上位グレードで、Thunderbolt 4・Wi-Fi 7・高品質スピーカーをそろえています。
現行主力は14型の14-hg(¥169,800〜)と16型の16-bh(¥199,800〜)で、どちらもCopilot+ PCに対応します。
| 型番 | 性格づけ | CPU | カラー |
| 14-fs | OmniBook 7の入門モデルだった型番。 10月9日時点で完売御礼 | Core 5 210H | ―(¥172,700〜) |
| 14-fr(U系構成) | 薄型・省電力志向の標準モデル。 在庫はキャンペーン構成(Core Ultra 7 255U・¥194,800)が中心 | Core Ultra 5 225U / 7 255U (NPU 13 TOPS) | シルバー/SAKURA (対象構成で選択) |
| 14-fr(H系構成) | 同じ14-frの性能重視モデル。 Hシリーズで持ち出しにも使えるパワーモデル | Core Ultra 5 225H / 7 255H | シルバー/SAKURA(同上) |
| 14-hg | 14-frの流れを受け継ぐ現行の主力。 Wi-Fi 7・最大39時間駆動・Copilot+ PC対応(¥169,800〜) | Core Ultra 5 325(47 TOPS) Core Ultra 7 356H(50 TOPS) | 2色・約1.43kg |
| 16-ay | クリエイティブ寄りの大画面だった型番。 2026年9月2日に販売終了 | Core Ultra 5 225H / 7 255H | シルバー系 |
| 16-bh | 画面の広さと処理能力を両立した大画面AI PC。 2.5K・最大240Hz VRR構成やRTX搭載構成もある(¥199,800〜) | Core Ultra 5 325(47 TOPS) Core Ultra 7 356H(50 TOPS) | 約1.96kg |
注意点は1つで、14-frのCore Ultra 200番台はNPUが13 TOPSのため、Copilot+ PCに対応しません。
14-fsは10月9日時点で完売御礼の表示、14-frはキャンペーン構成(¥194,800)が残るだけなので、安くて新しい14-hgを選ぶのが自然です。
16-bhは2.5K(最大240Hz)か2K有機ELを選べ、GeForce RTX構成まであります。
3構成の違いと選び方はHP OmniBook 7 16-bhの解説記事で整理しています。
実機の印象はHP OmniBook 7 14-frレビュー|5モデルの違いとパフォーマンスモデル実機検証とOmniBook 7 14-fr パフォーマンスプラスレビュー、新旧の比較はOmniBook 7 14-hgと14-frを比較|新型と旧型はどっちを選ぶ?にまとめました。
HP OmniBook 7 Aero 13-bg ─ 約970gの超軽量

旧Pavilion Aeroの後継で、HPの個人向けノートで最軽量です。
13.3型・約970gの本体にRyzen AI 5 340/7 350と最大50 TOPSのNPUを積み、スタンダードが¥159,800、32GB/1TBのパフォーマンスプラスが¥239,800。
大学生・営業職・出張族など、鞄に常時入れておきたい人向けです。

1年使って測り直した結果は、HP OmniBook 7 Aero 13-bgレビュー|1年使って分かった実力・約970g・実測9時間・32GBメモリにまとめています。
カタログの15時間30分に対して実測は9時間でしたが、1日の講義なら充電なしで足りました。
1kg級で法人モデルまで比べるなら、HP EliteBook X G2a 14レビューとHP EliteBook X G2i 14レビュー(実測15時間動画再生)も候補です。
HP OmniBook X 14-ka ─ 旧ENVYに近いプレミアム
旧ENVYに近い、7とUltraの間のプレミアムラインです。
14型・約1.29kgで、Core Ultra 5 325の2K OLEDが¥297,000、Core Ultra 7 356Hの3K OLEDタッチ・32GBが¥396,000。
OmniBook 7より薄さと質感を重視し、Ultraより価格を抑えたい人に合います。
HP OmniBook Ultra 14-kd / 14-kg ─ 最上位ライン

旧Spectreの後継にあたる最上位ラインです。
同じボディで、Intel Core Ultra(14-kd)とSnapdragon X2(14-kg)を選べます。
| 型番 | CPU | NPU | メモリ/SSD | 駆動時間 |
| 14-kd0016TU | Core Ultra 7 356H | 50 TOPS | 32GB / 1TB Gen5 | 最大30時間 |
| 14-kd0017TU | Core Ultra X9 388H | 50 TOPS | 64GB / 2TB Gen5 | 最大30時間 |
| 14-kg0005QU | Snapdragon X2 Plus X2P-64-100 | 80 TOPS | 16GB / 1TB Gen5 | 最大38時間 |
| 14-kg0006QU | Snapdragon X2 Elite X2E-90-100 | 85 TOPS | 32GB / 2TB Gen5 | 最大28時間 |

14型・約1.27kgで3K OLED・120Hzという共通仕様は、Windowsノートでも最高クラスです。
価格は14-kgのアドバンスが¥209,800、14-kdのパフォーマンスが¥329,800で、Ultraを試しやすいのは14-kgのほうです。
幅広いソフトとの相性ならIntelの14-kd、電池持ちならSnapdragonの14-kg。
実機の検証はHP OmniBook Ultra 14-kd レビュー|Core Ultra X9・64GBで“ローカルAI”まで見据えた最上位プレミアムとHP OmniBook Ultra 14-kg レビュー|Snapdragon X2(ARM)の実力とx86互換性を実機で検証、開発側の狙いはHP OmniBook Ultra/X 2026発表会レポート|Snapdragon X2搭載AI PCを体験にまとめました。
HP OmniBook X Flip ─ 現行唯一の2-in-1
画面が回る個人向けモデルは、X Flipだけになりました。
2026年モデルの14-kc(AMD)は¥189,800〜、14-kb(Intel)は¥199,800〜で、Wi-Fi 7とCopilot+ PCに対応します。
旧ENVY x360に近い使い方を引き継ぐ、性能・バッテリー・価格のバランス型です。
実機レビューは、AMD版のHP OmniBook X Flip 14-kc(AMD)パフォーマンスモデル実機レビューとIntel版のOmniBook X Flip 14-kb(Intel版)レビューにあります。
ペン内蔵の上位2-in-1まで比べたい人は法人向けのHP EliteBook X Flip G2i 14(ペン内蔵2-in-1)、他社まで含めるなら2in1 PCおすすめ7選が早いです。
HP 14-ep ─ 無印「HP」ラインで唯一残った1系統

無印「HP」の現行モデルは14-epだけです。
14型フルHD非光沢・Core Ultra 7 155H・約1.37kgで¥182,600〜、公称駆動は最大8時間30分。
非光沢の16:9画面にこだわる人向けで、価格で選ぶならOmniBook 3 14-hy/hw(¥109,800〜)のほうが安いです。
旧モデルから買い替えるなら|PavilionやENVY、販売終了モデルの乗り換え先

以前のシリーズや販売を終えたモデルからの買い替えは、この表で今の候補を探せます。
価格帯と役割が近いモデルを目安にし、画面サイズ・重さ・形状を合わせるとずれが小さくなります。
| 以前のモデル | 今の候補 | 価格 | ひとこと |
| HP 14/15(無印HP) | OmniBook 3 14-hy/hw | ¥109,800〜 | 一番安い枠はOmniBook 3が引き継ぎました。無印で残るのはHP 14-ep(¥182,600〜)だけ |
| Pavilion 14/15 | OmniBook 5 14-kf/hh・14-hm | ¥159,800〜 | 同じ定番グレード。画面は2K有機ELに上がります |
| Pavilion 16/OmniBook 5 16-af・16-ag(2026年7〜8月に販売終了) | OmniBook 5 16-cn/bm・16-bp | ¥159,800〜 | 9月に戻ってきた16型の有機EL。電池持ち重視ならOmniBook 3 16-bz(¥134,800〜) |
| Pavilion Plus 14/OmniBook 7 14-fs・14-fr | OmniBook 7 14-hg | ¥169,800〜 | 14-fsは10月9日時点で完売御礼の表示、14-frはキャンペーン構成のみ。14-hgのほうが安くCopilot+ PC対応 |
| Pavilion Plus 16/OmniBook 7 16-ay(2026年9月2日に販売終了) | OmniBook 7 16-bh | ¥199,800〜 | 2.5K・最大240HzやRTX構成まで選べる大画面 |
| Pavilion Aero 13 | OmniBook 7 Aero 13-bg | ¥159,800〜 | 約970gの軽量路線をそのまま引き継ぐ直系 |
| ENVY 13〜16 | OmniBook X 14-ka | ¥297,000〜 | 価格帯と役割が近い候補。大画面ならOmniBook 7 16-bhも比較 |
| 画面が回るモデル全般 (Pavilion x360/ENVY x360/Spectre x360/X Flip 14-fk/Ultra Flip 14-fh) | OmniBook X Flip 14-kc/14-kb | ¥189,800〜 | 2-in-1の現行はX Flipだけ。14-fkは8月、Ultra Flip 14-fhは7月に販売終了 |
| Spectre 14/16 | OmniBook Ultra 14-kd/14-kg | ¥209,800〜 | 最上位のクラムシェル。同じボディでIntelとSnapdragonを選べます |
販売を終えたモデルのレビューも残してあります。
2-in-1はOmniBook X Flip 14-fkレビュー・OmniBook X Flip 14-fmレビュー・OmniBook Ultra Flip 14-fhレビュー、旧ENVY x360はHP Envy x360 14-fcレビューとHP Envy x360 14-fa(AMD)レビュー。
Aeroの前世代はHP Pavilion Aero 13-bgレビューとPavilion Aero 13-beレビューで、シリーズの変化がつかめます。
新型14-hgと旧型14-frのどちらを買うかは、OmniBook 7 14-hgと14-frを比較|新型と旧型はどっちを選ぶ?で実機を並べて確かめました。
型番で迷ったときの比較表|OmniBook 3・5の14型と近いモデル
近いモデルどうしを横に並べた表です。
価格は秋の大感謝祭の税込価格(2026年10月26日確認)、PassMarkは公式サイト cpubenchmark.net の平均値で、当サイトの実測ではありません。
最初の表の3台は実機を測ったので、当サイトの実測値で並べています。
10万円台の3台|OmniBook 3 14-hw・14-hz・Aero 13-bgを実測で比べる
| 項目 | OmniBook 3 14-hw (スタンダード) | OmniBook 3 14-hz | OmniBook 7 Aero 13-bg |
| CPU | Ryzen 5 230(6コア12スレッド) | Snapdragon X X1-26-100 | Ryzen AI 5 340/Ryzen AI 7 350 |
| Copilot+ PC | 非対応 | 対応(NPU 45 TOPS) | 対応(NPU 最大50 TOPS) |
| 重さ | 実測1,486g (公称約1.42kg) | 公称約1.42kg | 公称約970g〜約1.00kg (上位構成の実測990g) |
| 電池(動画再生の実測) | 8時間34分 | 約22時間 | 約9時間 |
| CINEBENCH R23 マルチ(実測) | 10,241 | 6,530 (エミュレーション環境) | 10,663 (Ryzen AI 7 350構成) |
| 価格 | ¥129,800 | ¥119,900〜 | ¥159,800〜 |
| 実機レビュー | 14-hy/hwレビュー | 14-hzレビュー | Aero 13-bgレビュー |
14-hwのスタンダードは¥129,800、14-hzは¥119,900から(16GBのスターターは¥134,800)で、OmniBook 3の2台は近い価格で並びます。
14-hwはCINEBENCHのマルチが14-hzの約1.6倍で、x86版のWindowsなので、ソフトを選ばず使いたい人は14-hwが本線です。
14-hzは電池が14-hwの2倍以上長い代わりにARM版Windowsなので、使うソフトとプリンターが動くことを確かめてから選ぶと安心です。
毎日持ち歩くなら、¥30,000足してAero 13-bgにすると約500g軽くなり、電池も同じ条件で約9時間と少し長くなります。
≫ OmniBook 3 14-hy/hwの実機レビューはこちら
OmniBook 5の14型3兄弟|14-kf/hh・14-hm・14-heとOmniBook 7 14-hg
| モデル | CPU(NPU) | 画面 | 質量 | 公称駆動 | USB-C | セール価格 |
| OmniBook 5 14-kf/hh | Core 5 320〜Core Ultra 7 355(16〜49 TOPS) | 14型2K有機EL・タッチ・非光沢 | 約1.33kg | 最大31時間30分/32時間15分 | 10Gbps×2またはThunderbolt 4×2 | ¥159,800〜 |
| OmniBook 5 14-hm | Ryzen AI 5 430/Ryzen AI 7 445(50 TOPS) | 14型2K有機EL・タッチ・非光沢 | 約1.33kg | 最大26時間 | 10Gbps×2 | ¥159,800〜 |
| OmniBook 5 14-he | Snapdragon X/X Plus(45 TOPS) | 14型2K有機EL・タッチ非対応 | 約1.29kg | 最大34時間 | 10Gbps×2(HDMI非搭載) | ¥159,500〜 |
| OmniBook 7 14-hg | Core Ultra 5 325/Ultra 7 356H(47〜50 TOPS) | 14型2K(Ultra 5はIPS液晶、Ultra 7は有機EL) | 約1.43kg | 最大28時間/39時間 | Thunderbolt 4×1+10Gbps×1 | ¥169,800〜 |
同じボディのAMD版14-hmはhh構成より¥20,080安く、2構成ともCopilot+ PC対応ですが、Thunderbolt 4がなく電池持ちも短めです。
外付けSSDやドックをよく使うならhh、安くCopilot+ PCが欲しいなら14-hm。
14-heは軽くて電池持ちが長い代わりにARM版Windowsで、タッチとHDMIはありません。
OmniBook 7 14-hgは1ランク上ですが、¥169,800のスタンダードはIPS液晶なので、14型の有機ELを20万円以下で欲しいならOmniBook 5が条件に合います。
≫ HP OmniBook 5 14-kf/hhの解説記事はこちら
≫ HP OmniBook 5 14-hmの解説記事はこちら
OmniBook 3 14-hs/htと近いモデル|14-hy/hw・17-df・OmniBook 5 14-kf/hh
| モデル | CPU | メモリ/SSD | 画面サイズ | 価格(2026年10月26日) |
| OmniBook 3 14-hs/ht | Core 5 120U〜Core Ultra 7 355 | 16〜24GB/512GB〜1TB | 14型 | ¥275,000〜(希望販売価格) |
| OmniBook 3 14-hy/hw | Athlon Gold/Ryzen 5 40/Ryzen 5 230 | 8〜16GB/256〜512GB | 14型 | ¥109,800〜(セール) |
| OmniBook 3 17-df | Core Ultra 5 325/Core Ultra 7 355 | 16〜24GB/512GB〜1TB | 17型 | ¥184,800〜(セール) |
| OmniBook 5 14-kf/hh | Core 5 320〜Core Ultra 7 355 | 16〜32GB/512GB | 14型(2K有機EL) | ¥159,800〜(セール) |
予算を最優先するなら、AMD版の14-hy/hwが¥109,800から買えます。
実機で測った本命構成(Ryzen 5 230・16GB・512GB)は¥129,800で、詳しくはOmniBook 3 14-hy/hwレビューにまとめました。
17型の17-dfは、hsと同じCore Ultra 7 355の構成がセールで¥254,800と39%引きです。
OmniBook 5 14-kf/hhは2K有機ELの1つ上のシリーズなのに、セール中は14-hs/htより安く買えます。
≫ HP OmniBook 3 14-hs/htの解説記事(11構成の選び方)はこちら
OmniBook 3 14-hs/htとOmniBook 7 Aero 13-bg|PassMarkと価格で比べる
| 項目 | OmniBook 3 14-hs/ht | OmniBook 7 Aero 13-bg |
| CPU | hu:Core 5 120U ht:Core Ultra 5 225U/7 255U hs:Core Ultra 5 322/7 355 | Ryzen AI 5 340/Ryzen AI 7 350 |
| PassMark公式スコア (マルチ/シングル) | 322:14,743/3,757 355:20,267/3,962 | 340:19,563/3,696 350:24,937/3,833 |
| NPU | hs:46〜49 TOPS(Copilot+ PC) ht:12 TOPS/hu:なし | 最大50 TOPS(Copilot+ PC) |
| メモリ/SSD | 16〜24GB/512GB〜1TB | 16GB・512GB(340) 32GB・1TB(350) |
| 画面 | 14.0型 1920×1200 IPS 300nit・sRGB 62.5% | 13.3型 1920×1200 IPS 400nit・sRGB 100% |
| 質量 | 約1.4kg(hs)/約1.42kg(hu/ht) | 約970g(340)/約1.00kg(350) |
| 公称バッテリー | 最大24時間(hs) 最大12時間(hu)/11時間45分(ht) | 最大15時間30分 |
| Wi-Fi | hs:Wi-Fi 7 hu/ht:Wi-Fi 6 | Wi-Fi 6E |
| 当サイトの実機計測 | なし | あり(実測990g・動画連続再生で約9時間など) |
| 価格 | ¥275,000〜¥429,000 (希望販売価格/10月9日確認。10月26日のセール会場に掲載なし) | ¥159,800〜¥239,800 (秋の大感謝祭・10月26日確認) |
hsを検討している人に、いちばん比べてほしいのがAero 13-bgです。
PassMarkのマルチスレッドはRyzen AI 5 340が19,563、Core Ultra 5 322が14,743で、約33%の差。
価格はAero 13-bgのスタンダードが¥159,800、hsのスタンダードが¥297,000で、Aero 13-bgのほうが¥137,200安く、重さも400g以上軽くなります。
14型の画面と公称24時間のバッテリーを重視する人以外には、Aero 13-bgを勧めます。
≫ OmniBook 7 Aero 13-bgの実機レビューはこちら
CPUで何が変わる? AMD・Intel・Qualcommの違い

HPノートのCPUはAMD・Intel・Qualcommの3社に分かれ、同じシリーズでもどれを選ぶかで体験が変わります。
幅広い仕事用ソフトとの相性ならIntel、価格と性能のバランスならAMD、電池持ち最優先ならQualcommです。
| ベンダー | 採用CPU(2026年9月16日時点) | NPU | 主な搭載機 |
| AMD | Athlon Gold 20 / Ryzen 5 40 / Ryzen 5 230 / Ryzen 7 8840U / Ryzen AI 5 340・7 350 / Ryzen AI 5 430・7 445 / Ryzen AI 5 435・7 450 | Ryzen AIは最大50 TOPS (Ryzen 7 8840Uは16 TOPSで非対応) | OmniBook 3 14-hy/hw・16-by/bw / 5 14-hm・16-bp・16-bc / 7 Aero 13-bg / X Flip 14-kc |
| Intel | Core 5 120U・210H / Core 5 320・Core 7 350 / Core Ultra 5 225U・225H / Core Ultra 7 255U・255H / Core Ultra 5 322・325 / Core Ultra 7 355・356H / Core Ultra X9 388H | Core 5/7 300番台は16〜17 TOPS Core Ultra 200番台は13 TOPS Core Ultra 300番台は46〜50 TOPS | OmniBook 3 17-df・14-hs/ht・16-bu/bs / 5 14-kf/hh・16-cn/bm / 7 14-fr・14-hg・16-bh / X 14-ka / X Flip 14-kb / Ultra 14-kd / HP 14-ep |
| Qualcomm | Snapdragon X X1-26 / X Plus X1P-42 / X2 Plus X2P-64 / X2 Elite X2E-90 | 45 TOPS(X世代) 80〜85 TOPS(X2世代) | OmniBook 3 14-hz・16-bz / 5 14-he / Ultra 14-kg |
いちばんの落とし穴はIntelの型番
同じ「Core Ultra 7」でも、255U/255HはAI性能が13 TOPS、356Hは50 TOPSと4倍近い差があります。
Copilot+ PCに対応するかどうかの分かれ目で、数字が300番台なら対応、200番台なら非対応と覚えてください。
世代の違いはIntel Core Ultra Series 3(Panther Lake)解説にまとめました。
Snapdragon(Qualcomm)を選ぶ前に知っておくこと
CPUの基礎は大学生向けCPUの選び方|Core Ultra・Ryzen・Macの目安、GPUはパソコン初心者向けGPU選びの5つのポイント、OSの違いは大学生にはMacとWindowsはどちらがおすすめ?にまとめました。
Snapdragon機の実際の使い心地は、OmniBook Ultra 14-kgレビューとOmniBook 3 14-hzレビューで確認できます。
購入前に確認したい5つのこと

画面・メモリ・Wi-Fi・AI機能・重さの5つは、買ったあとの使い心地に直結します。
1. ディスプレイ ─ IPSかOLEDか

OLEDは深い黒と広い色域が魅力で、写真や動画を鮮やかに表示できます。
文書作成や明るい場所での見やすさを重視する人には、非光沢IPSが合います。
タッチ対応の画面は光沢仕上げが中心なので、映り込みが気になる人は反射防止フィルムを貼ると使いやすくなります。
2. メモリ ─ 長く使うなら16GB以上が目安

HPの個人向けノートはメモリが基板に直付けで、あとから増やせません。
4年ほど使うなら16GB以上、AI処理や仮想マシンを使うなら32GB以上が目安です。
仕組みはノートPCのメモリオンボード化はなぜ進む?LPDDR5XとLPCAMM2の解説、容量はメモリ16GB以上がおすすめな理由、ストレージはストレージ容量は何GB必要?にまとめました。
丈夫さと保証の年数まで含めて長く使う基準は、「長く使えるパソコンの選び方」で解説しています。
3. Wi-Fi 6E と Wi-Fi 7 の世代差
Wi-Fi 7に対応するのは12系統で、OmniBook 5の新型4系統、OmniBook 7 14-hg・16-bh、X 14-ka、X Flip 14-kb・14-kc、Ultra 14-kd・14-kg、OmniBook 3 14-hs/htのhs構成です。
2026年時点では6Eも十分に高速で、Wi-Fi 7は将来性を重視する人向けです。
ポートの規格はThunderbolt 4は必要か?とノートパソコンのインターフェース選び方にまとめています。
4. Copilot+ PC対応かどうか(NPU 40 TOPS以上)

Copilot+ PCの基準は「NPU 40 TOPS以上」で、対応機は上の図のとおりです。
注意したいのは、OmniBook 5の14-kf/hhと16-cn/bmは同じ型番でもCore 5/7構成(16〜17 TOPS)が非対応という点です。
正直に言うと、TOPSの数字で機種を選ぶ時期はもう終わりかけています。
MicrosoftがNPU以外でも使えるAI機能を増やしているので、NPUの数字よりCPU・メモリ・重さを先に見るほうが失敗しません。
5. 重量と画面サイズのバランス

| サイズ | 重量目安 | 向く用途 |
| 13.3型 | 970g〜1.0kg | 毎日持ち運ぶ・通勤通学 |
| 14型 | 1.27kg〜1.42kg | 持ち運びと作業性のバランス |
| 16型 | 1.63kg〜1.91kg | 自宅メイン・たまに持ち出し |
| 17型 | 2.01kg | 据え置きで大画面が欲しい |
毎日持ち運ぶなら1.3kgまで、週1〜2回なら1.7kgまでが体感的な目安です。
世界の標準は14インチで1.4〜1.5kgですが、日本は毎日持ち歩く人が多く、HPが約970gのAero 13-bgを売り続けているのは、日本の持ち運び方に合うからだと見ています。
タブレットスタイルも使う人は、ノートパソコンのタッチパネルは必要?に判断軸をまとめています。
HPのノートPCを安く買う3つの方法

HPは同じ型番でも週によって数万円動くため、セールとクーポンの使い分けで購入価格を下げやすいメーカーです。
| 方法 | 割引の目安 | 使いどころ |
| セール期を狙う | 製品により大きく変動 | 秋の大感謝祭(10月26日確認・11月16日(月)12:59まで)。Aero 13-bgが¥245,300→¥159,800など |
| 当サイト特別クーポン | 個人7%OFF/法人4%OFF | 個人向けは132,000円以上が条件。セールとの併用は不可 |
| 学割・在庫処分を使う | モデルによる | 学生証があるなら学割、前モデルでよければ完売間近の構成を狙う |
年間のセールサイクルと買い時はHPのセール時期はいつ?2026年の年間カレンダーと買い時の見分け方、クーポンの条件はHP当サイト特別クーポン 個人7%OFF・法人4%OFF|使い方と適用条件、学割はパソコンの学割で大学生が安く買う方法にまとめました。
購入時期から考えたい人にはパソコンが安くなる時期と安く買えるコツ、2026年の相場は大学生のノートパソコンは10万円以下で足りる?2026年の相場と選び方があります。
4つ目の方法が分割払いです。HPは36回まで手数料0%で、15万円なら月4,167円です。
パソコンの分割払いはどこが得?メーカー別の手数料0%回数と月々の支払い早見表
HPと他社を比較したい人向けの関連記事

| 目的 | 行き先 |
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| 選び方の基礎から固めたい | 大学生のノートパソコンの選び方|4年間使える基準 |
デスクトップまで含めて考えるなら、OMEN MAX 16(AMD)レビューとOMEN 35L v2レビューでHPのゲーミング側も実機検証しています。
ゲーミングPCの買い時はゲーミングPCセールまとめにまとめました。
まとめ ─ 迷ったらこの1台
軽さならAero 13-bg、性能なら14-hg、コスパならOmniBook 3 14-hy/hw(本命は¥129,800のスタンダード)、2-in-1ならX Flip、16インチならOmniBook 5の16型です。
シリーズで考えるなら、予算を抑えたい人はOmniBook 3、きれいな画面が欲しい人はOmniBook 5、いちばん良いものを長く使いたい人はUltraと覚えると迷いません。
価格はセールで動くので、買い時はHPのセール時期はいつ?2026年の年間カレンダーと買い時の見分け方で確かめてください。
法人向けならHP EliteBookシリーズ比較|実機レビュー10モデルの違いと用途別おすすめ、ゲーミングならHP OMEN/Victusは大学生におすすめ?も併せて見ると、HPの中の選択肢を網羅できます。
HPノートパソコンのよくある質問
OmniBookの3・5・7・X・Ultraは何が違いますか?
基本のグレードは、3・5・7・X・Ultraの順です。
3は価格重視(¥109,800〜)、5は画面と価格のバランス(¥159,500〜)、7は性能と装備を重視するモデル(¥159,800〜)。
Xは薄さや質感を高めた上位モデル(¥297,000〜)、Ultraは性能と画面を揃えた最上位モデル(¥209,800〜)です。
7には特別に軽い「7 Aero」、Xには画面が回る「X Flip」があります。
数字が上がると、画面のきれいさ、差込口の速さ、Wi-Fiの世代、音の良さが順に上がります。
Pavilionの後継はどのモデルですか?
価格帯と役割が近いのはOmniBook 5です。
2026年9月16日時点の14型はOmniBook 5 14-kf/hh・14-hm・14-he、大画面はOmniBook 5 16-cn/bm・16-bp、OmniBook 3 16-bzまたはOmniBook 7 16-bhが買い替え候補になります。
Pavilion Plusに近いのはOmniBook 7、Pavilion Aeroの軽量路線を受け継ぐのはOmniBook 7 Aero 13-bgです。
OmniBook 5 16-af・16-agからの買い替え候補は?
16-agは2026年7月16日、16-afは8月17日に販売を終了しました。
16型の有機ELならOmniBook 5 16-cn/bm・16-bp、高性能構成ならOmniBook 7 16-bh、電池持ちならOmniBook 3 16-bzが用途の近い現行候補です(16-ayは2026年9月2日に販売終了)。
HPで一番軽いノートパソコンはどれですか?
個人向けではOmniBook 7 Aero 13-bgの約970g(グレイシャーシルバー)が最軽量です。
法人向けまで広げると、EliteBook X G2a 14やEliteBook X G2i 14が約1kgで並びます。
Aero 13-bgはRyzen AI 7 350とNPU 50 TOPSを搭載し、1kg未満で軽さと性能を両立しています。
HPのノートPCでCopilot+ PC対応はどれですか?
2026年9月16日時点で対応しているのは、次の機種です。
OmniBook 3は14-hz・16-bzと、Core Ultra 300構成の14-hs。
OmniBook 5は14-he・14-hh・14-hm・16-bpと、16-cn/bmのCore Ultra構成。
OmniBook 7はAero 13-bg・14-hg・16-bh。
OmniBook Xは14-ka。
X Flipは14-kb・14-kc。
Ultraは14-kdと14-kgです。
Copilot+ PCとして選べるのは、NPUが47〜50 TOPSの14-hgと16-bhです。
14-frはNPU 13 TOPSの標準Windows PCとして選べます。
製品ページのNPU TOPSを見ると、同じOmniBook 7の違いがわかります。
OmniBook 7の14-frと14-hgはどちらを選べばよいですか?
現行主力の14-hgが第一候補です。
14-frは2026年10月9日時点で、キャンペーンのパフォーマンスモデル(Core Ultra 7 255U・¥194,800)が残るだけになりました。
14-hgはCore Ultra 5 325/7 356H、NPU 47〜50 TOPS、Wi-Fi 7、最大39時間駆動を備え、スタンダードは¥169,800と14-frより安くなっています。
実機を並べた違いはOmniBook 7 14-hgと14-frを比較にまとめました。
HPのノートパソコンはいつ買うのが安いですか?
HP Directplusは年間を通してセールを実施しています。
2026年10月26日時点では秋の大感謝祭(11月16日(月)12:59まで)が開催され、OmniBook 7 Aero 13-bgは¥245,300から¥159,800です。
10月24日の週末限定では¥129,800(セラミックホワイト)まで下がっていたので、同じ構成でも時期によって3万円動きます。
当サイト特別クーポン(個人7%OFF)とセール価格を比べると、その時点で低い価格を選べます。
年間の動きはHPのセール時期はいつ?にまとめています。
10万円前後で選ぶなら、どのHPノートですか?
2026年10月26日の秋の大感謝祭では、OmniBook 3も値上がりし、10万円前後の構成はエントリー(Athlon Gold・8GB・¥109,800)だけです。
メモリ16GBを考えると、自宅の机で使うならOmniBook 3 14-hy/hwのスタンダード(Ryzen 5 230・16GB・512GB・¥129,800)が第一候補です。
当サイトの実測でCINEBENCH R23マルチ10,241、電池8時間34分、重さ1,486gでした。
近い価格のOmniBook 3 14-hz(¥119,900〜)は電池が約22時間と長い代わりにARM版Windowsなので、使うソフトの対応を確かめてから選ぶと安心です。
毎日持ち歩くなら、¥159,800からのOmniBook 7 Aero 13-bg(約970g)が候補です。
3台の比較は10万円台の3台の比較表にまとめました。
Snapdragon(ARM)搭載のHPノートは大学生に向いていますか?
Snapdragon搭載機は、長いバッテリー駆動を重視する大学生に合います。
大学の指定ソフトがARM版Windowsに対応していると、その長所を活かしやすいです。
アプリ互換性と処理時間は、OmniBook Ultra 14-kgレビューとOmniBook 3 14-hzレビューで実機検証しています。
当サイトでは、日本HPより特別クーポンをいただいています。
下のリンクボタンから公式クーポンサイトへ移動すると、対象製品に特別値引きが適用されます。
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