ゲーミングPC

【2026年最新】ゲーミングノートPCおすすめ12選|予算・用途別に厳選

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ゲーミングノートPCを選ぼうとして、どのモデルが自分に合っているのか迷っていませんか。
2026年はメモリ・パーツ高騰の影響で価格帯が全体的に上昇し、新品ゲーミングノートの入口は15万円台後半〜というのが実情です。

このページでは、実機レビューを重ねてきた経験をもとに、2026年4月時点でおすすめできるゲーミングノートPC 12製品を予算・用途別に厳選しました。
RTX 5060搭載の15万円台コスパモデルから、本格ゲーマーが満足できる70万円超のハイエンドまで、バランスよく揃えています。

このページを読むとわかること
  • 全12製品の比較表(GPU/CPU/重量/価格帯/用途)
  • 各製品の強みと「誰に向くか」の判断ポイント
  • 予算帯別(15〜22万/22〜35万/35〜50万/50万以上)の選び方
  • FPS・RPG・配信ゲームの用途別おすすめ

ゲーミングノートPCを選ぶ3つの軸

PC選び3つの軸

製品紹介の前に、選び方の基準を3点だけ整理します。
詳しい解説は[ゲーミングノートPCの選び方ガイド]で別途まとめていますが、まずは以下を押さえておけば大丈夫です。

① GPUで性能を見る
ゲームのフレームレートに直結するのがGPUです。
2026年現在の主流はNVIDIA RTX 50シリーズ。
RTX 5060はフルHD高設定でほぼ全タイトルを快適に動かせる基準GPUで、RTX 5070以上になるとWQHD高設定や配信同時実行にも余裕が出ます。

② 価格帯で何が変わるかを知る
15〜22万円帯ではRTX 5060搭載のエントリーモデルが中心です。
22〜35万円帯では同じRTX 5060でも冷却性能・ディスプレイ品質・ブランドの差が出てきます。
35〜50万円帯になるとRTX 5070/5070 Tiが選べ、50万円以上でRTX 5080/5090という構成になります。

③ 重量で使い方を絞る
据え置き主体なら2.5kg超でも問題ありません。
外出先でも使いたいなら2kg以下を目安にするとストレスが少ないです。

全12製品 早見比較表

製品名GPU/
CPU/
重量
価格帯目安向いている用途レビュー
LOQ 15AHP10LOQ 15AHP10RTX 5060/
Ryzen 7 250/
約2.4kg
約16〜20万円台AMD派
コスパ最優先
公式サイトで見る
ASUS Gaming V16(V3607VM)ASUS Gaming V16(V3607VM)RTX 5060/
Core 7 240H/
約1.95kg
約21万円〜軽量・16型大画面
コスパ
公式サイトで見る
Victus 15(AMD)HP Victus 15 AMDRTX 5060/
Ryzen AI 7 350/
約2.05kg
約23万円入門・AMD派
コスパ
当サイト限定7%OFFクーポンが使える公式サイトで見る
Alienware 16 Aurora(AC16250)RTX 5060/
Core 7 240H/
約2.66kg
約24万円Alienwareブランド・据え置き公式サイトで見る

レビューを読む
HyperX OMEN 15 Intel RTX50RTX 5060/
Core i7-14650HX/
約2.52kg
約23.8万円FPS・e-Sports当サイト限定10%OFFクーポンが使える公式サイトで見る

レビューを読む
05_正面Legion 5i Gen 10RTX 5060/
Core i9-14900HX/
約1.9kg
約22〜25万円RPG・バランス重視公式サイトで見る

レビューを読む
G TUNE P5-I7G60BK-CG TUNE P5-I7G60BK-CRTX 5060/
Core i7-13620H/
約2.18kg
約27万円国産・WQHD高画質・3年保証公式サイトで見る
ASUS TUF Gaming A14(2026)ASUS TUF Gaming A14(2026)RTX 5060/
Ryzen AI 9 465/
約1.46kg
約31万円超軽量・
持ち歩き重視
公式サイトで見る
正面正Legion 7i Gen 10RTX 5070/
Core Ultra 9 275HX/
約2.5kg
約33〜38万円高負荷ゲーム全般・
配信
公式サイトで見る

レビューを読む
ROG Zephyrus G16(2025)ROG Zephyrus G16(2025)RTX 5070 Ti/
Ryzen AI 9 HX/
約1.9kg
約44万円〜薄型・
高性能クリエイター
公式サイトで見る
OMEN MAX 16 AMDRTX 5080/
Ryzen AI 9 HX 375/
約2.49kg
約68.5万円最高画質RPG・
配信・重作業
当サイト限定7%OFFクーポンが使える公式サイトで見る

レビューを読む
ASUS ROG Strix SCAR 16RTX 5090/
Core Ultra 9 275HX/
約2.6kg
約73.9万円eスポーツ・
配信プロ・制作
公式サイトで見る

(税込・2026年4月時点の価格目安)

※価格は税込・2026年4月時点の目安です。実際の価格は販売店・時期によって変動します。

【15〜22万円帯】RTX 5060搭載・エントリー2選

LOQ 15AHP10 ─ AMD Ryzen × RTX 5060でコスパ最優先のエントリー機

LOQ15AHP10製品解説

RTX 5060搭載ゲーミングノートを最も安い価格帯で手に入れたいなら、LenovoのLOQ 15AHP10が最有力候補です。
AMD Ryzen 7 250を搭載したLOQ AMDラインの最新モデルで、CTO最安¥160,215〜という価格はRTX 5060搭載機の中でも突出したコスパです。

LOQ 15AHP10

FHD(1920×1080)解像度の主要タイトルなら高設定で60fps以上を安定して維持できます。DLSS 4(マルチフレーム生成)にも対応しているため、将来のタイトルへの対応力も十分です。
「とにかくRTX 50シリーズのゲーミングノートに入門したい」「できる限り予算を抑えたい」という方が選んで後悔しない1台です。

項目仕様
CPUAMD Ryzen 7 250
GPUNVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ512GB NVMe SSD
ディスプレイ15.6型 FHD 144Hz IPS
重量約2.4kg
価格約16〜20万円台(税込・CTO最安¥160,215〜・2026年4月時点)
公式サイトLenovo公式サイト

ASUS Gaming V16(V3607VM)─ 16型大画面×RTX 5060×約1.95kgを約21万円で実現

ASUS_V16_製品解説

RTX 5060搭載ゲーミングノートをできるだけ安く抑えたいIntel派に向くのが、ASUSのGaming V16です。
16型ワイドFHD(1920×1200)144Hz液晶という大画面を持ちながら、重量は約1.95kgと15インチクラスと変わらない軽さを実現しています。

ASUS Gaming V16(V3607VM)

CPUにIntel Core 7 240H(10コア)を搭載し、フルHD高設定でのゲームプレイは快適です。ただしGPUのTGP(消費電力)は最大70Wで、この価格帯のRTX 5060としては控えめな設定のため、極端な高負荷シーンでは上位モデルに比べてフレームレートが抑えられる場合があります。「まずRTX 5060でゲームを始めたい」「16型の大画面を軽い本体で使いたい」という方に適した1台です。

項目仕様
CPUIntel Core 7 240H
GPUNVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7・最大70W)
メモリ16GB(DDR5-5600)
ストレージ512GB NVMe SSD
ディスプレイ16型 FHD(1920×1200)144Hz ノングレア
重量約1.95kg
価格約21万円(¥209,800〜・税込・2026年4月時点)
公式サイトASUS公式サイト

【22〜35万円帯】RTX 5060搭載・ミドル5選

予算22〜35万コスパゾーン

HP Victus 15 AMD ─ Ryzen AI 7 350 × RTX 5060のコスパ入門機

HPVictus15AMD解説

AMD Ryzen AIプロセッサを搭載したゲーミングノートを探しているなら、HP Victus 15 AMD(RTX 5060モデル)が候補になります。
Ryzen AI 7 350はAI処理性能に優れた新世代チップで、ゲームとアプリの同時利用も安定しています。

Victus 15(AMD)

RTX 5060はフルHD・高設定での主要タイトルをカバーする性能で、DLSS 4(マルチフレーム生成)にも対応。
メモリ24GBと1TB SSDの充実した構成でありながら約23万円という価格は、この帯のモデルとしてコスパが高いです。
重量約2.05kgは15インチクラスとして軽めで、週数回の持ち出しにも対応できます。

項目仕様
CPUAMD Ryzen AI 7 350
GPUNVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU
メモリ24GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD
ディスプレイ15.6型 FHD 144Hz IPS
重量約2.05kg
価格約23万円(税込・構成により変動・2026年4月時点)
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Alienware 16 Aurora(AC16250)─ Alienwareブランドで約24万円・RTX 5060搭載の据え置き向け

Alienware16_製品解説

「Alienwareブランドを試したい」「据え置きで使うなら品質にこだわりたい」という方に向くのが、DELLが投入した普及価格帯Alienwareの「16 Aurora(AC16250)」です。
RTX 5060 × 32GB × 1TB SSDという充実した構成を約24万円で実現しています。

CPUにはCore 7 240HというメインストリームチップでTDPを抑え、WQXGAの広い画面でRTX 5060の性能を存分に発揮できます。
なお、ディスプレイのリフレッシュレートは120Hzのため、競技FPS向けというよりRPGや普段使いに向く構成です。
重量は約2.66kgと据え置き寄りのため、自宅メインで使う方に最適です。

項目仕様
CPUIntel Core 7 240H
GPUNVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD
ディスプレイ16型 WQXGA 120Hz IPS系
重量約2.66kg
価格約24万円(税込・2026年4月時点)
公式サイトDell公式サイト

実機レビューはこちら → Alienware 16 Aurora 詳細レビュー

HyperX OMEN 15 Intel RTX50 ─ 180Hz搭載・e-Sportsに特化した1台

FPSゲームをガチでプレイするなら、高リフレッシュレートのディスプレイは別次元の体験をもたらします。
ゲーミングデバイスで定評あるHyperXのノウハウが冷却設計に活かされています。

Core i7-14650HX × RTX 5060の組み合わせは、競技FPSタイトルでの高フレームレート維持に最適化されています。
2.5K(2560×1600)180Hzの滑らかさとHyperX品質の冷却・音響をセットで手に入れられる点がこのモデルの差別化ポイントです。

項目仕様
CPUIntel Core i7-14650HX
GPUNVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD
ディスプレイ15.3型 2.5K(2560×1600)180Hz IPS
重量約2.52kg
価格約23.8万円(税込・2026年4月時点)
公式サイト当サイト限定10%OFFクーポンが使える公式サイトで見る

実機レビューはこちら → HyperX OMEN 15 Intel RTX50 詳細レビュー

Legion 5i Gen 10 ─ RTX 5060×OLEDで約22〜25万円・ゲーム映像美にこだわる方へ

Legionブランドの冷却設計とRTX 5060を22〜25万円台で組み合わせた、コスパ重視ゲーマーの本命モデルです。
OLEDディスプレイ搭載で映像の黒の締まりが圧倒的に美しく、RPGや映像美が重要なタイトルで高い没入感を味わえます。

Core i9-14900HXは高いマルチコア性能を持ち、ゲームと並行しての録画・配信にも対応できます。
約1.9kgという重量はこのクラスのゲーミングノートとしては軽い部類で、外出先への持ち運びも視野に入ります。
RTX 5060とOLEDの組み合わせをこの価格帯で実現している点は、このクラスでは際立った強みです。

項目仕様
CPUIntel Core i9-14900HX
GPUNVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ512GB NVMe SSD
ディスプレイ15.6型 FHD OLED 144Hz
重量約1.9kg
価格約22〜25万円(税込・2026年4月時点)
公式サイトLenovo公式サイト

実機レビューはこちら → Lenovo Legion 5i Gen10 レビュー

G TUNE P5-I7G60BK-C ─ WQHD 165Hz×RTX 5060を約27万円で・3年保証付きの国産モデル

国産PCブランドのマウスコンピューターが展開するゲーミングラインG-Tuneから、RTX 5060 × WQHD 165Hzという構成で約27万円を実現したモデルです。
海外大手ブランドにはない「3年間センドバック修理保証・24時間365日電話サポート」が標準で付き、購入後のサポート体制を重視する方に刺さる1台です。

G TUNE P5-I7G60BK-C

Core i7-13620H × RTX 5060の組み合わせは、フルHD〜WQHD高設定でのゲームプレイを快適にこなせるレベルです。
15.6型WQHD(2560×1440)165Hzディスプレイは、同価格帯のFHD機より解像感が高く、RPGや映像美が重要なタイトルでより没入感を楽しめます。
約2.18kgは15.6型クラスとして持ち運びやすい重量。
「国産ブランドで安心して長く使いたい」「購入後のトラブルに備えたい」という方に向く選択肢です。

項目仕様
CPUIntel Core i7-13620H
GPUNVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7)
メモリ16GB(DDR5-5200・デュアルチャネル)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4×4)
ディスプレイ15.6型 WQHD(2560×1440)165Hz
重量約2.18kg
価格約27万円(¥269,800・税込・2026年4月時点)
保証3年間センドバック修理保証・24時間365日電話サポート
公式サイトマウスコンピューター公式サイト

【35〜50万円帯】RTX 5060〜5070 Ti搭載・ミドルハイ3選

ASUS TUF Gaming A14(2026)─ 約1.46kgの超軽量ボディにRTX 5060を搭載

CES 2026で発表されたASUS TUF Gaming A14(2026年モデル)は、2026年注目の超軽量ゲーミングノートです。
約1.46kgというゲーミングノートとは思えない軽さで、毎日の通学や通勤でも苦にならない重量を実現しています。

ASUS TUF Gaming A14(2026)

Ryzen AI 9 465はAI処理に特化した最新世代チップで、DLSS 4との組み合わせによるゲーム性能の底上げも期待できます。
14インチ2.5K(2560×1600)165Hzディスプレイは、解像度と携帯性を両立し、外出先でも高品質な映像体験を楽しめます。
軍用規格(MIL-STD-810H)準拠の丈夫さも、日常的な持ち運びに安心感を与えます。

項目仕様
CPUAMD Ryzen AI 9 465
GPUNVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU
メモリ16〜32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD
ディスプレイ14型 2.5K(2560×1600)165Hz IPS系
重量約1.46kg
価格約31万円(¥309,800・税込・2026年4月時点)
公式サイトASUS公式サイト

Legion 7i Gen 10 ─ RTX 5070×OLEDで「デスクトップ代わり」になれる最上位Legion

Legion 7i Gen 10は、「ノートPCだけどデスクトップと同等の体験を求める」ユーザーのために設計されたモデルです。
Core Ultra 9 275HX × RTX 5070という組み合わせは、WQHDやWQXGA解像度でも高いフレームレートを維持でき、4K動画の編集作業にも余裕があります。

正面正

LenovoのフラグシップゲーミングラインのLegionは冷却システムの完成度が高く、長時間プレイでもパフォーマンスが落ちにくいのが特徴です。
配信しながらゲームをプレイしたい方、ゲームと動画編集を1台でこなしたいクリエイターにも自信を持っておすすめできる1台です。

項目仕様
CPUIntel Core Ultra 9 275HX
GPUNVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD
ディスプレイ16型 WQXGA(2560×1600)240Hz OLED
重量約2.5kg
価格約33〜38万円(税込・2026年4月時点)
公式サイトLenovo公式サイト

実機レビューはこちら → Legion 7i Gen 10 詳細レビュー

ASUS ROG Zephyrus G16(2025)─ 約1.9kgの薄型にRTX 5070 Tiを詰め込んだ異端児

ROG_ZephyrusG16製品解説

ROG Zephyrus G16は「薄くて軽い」と「高性能」を本気で両立させた1台です。約1.9kgはゲーミングノートPCとしては驚くべき軽量さで、毎日の通学・通勤でも苦にならない重さです。

ROG Zephyrus G16(2025)

Ryzen AI 9 HX × RTX 5070 Tiという組み合わせは、AI処理やクリエイティブ作業でも余力たっぷり。
動画編集や3Dレンダリングを並行してこなしたい方に向いています。
薄型・軽量でRTX 5070 Ti搭載という唯一無二の組み合わせです。

項目仕様
CPUAMD Ryzen AI 9 HX
GPUNVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU
メモリ32GB(LPDDR5X)
ストレージ1TB NVMe SSD
ディスプレイ16型 QHD+ 240Hz OLED
重量約1.9kg
価格約44万円〜(税込・構成により変動・2026年4月時点)
公式サイトASUS公式サイト

【50万円以上】RTX 5080/5090搭載・ハイエンド2選

OMEN MAX 16 AMD ─ RTX 5080 × Ryzen AI 9 HX 375で「最高の体験」を

OMENMAX16AMD解説

本格ゲーマー・クリエイター向けの最上位ゾーンで最初に検討すべき1台が、OMEN MAX 16 AMDです。
RTX 5080とRyzen AI 9 HX 375の組み合わせは、WQXGAの高解像度・高設定でも安定したフレームレートを確保できます。

正面

HPのOMENシリーズは冷却設計に定評があり、長時間ゲームセッションでのパフォーマンス維持力が高いです。
画面16型ディスプレイはRPGや映像美が重要なゲームタイトルでの没入感を引き上げます。
生成AI処理・4K動画編集など重い作業を並行したい方にも十分な余裕があります。

項目仕様
CPUAMD Ryzen AI 9 HX 375
GPUNVIDIA GeForce RTX 5080 Laptop GPU
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD
ディスプレイ16型 QHD(2560×1600)240Hz IPS
重量約2.49kg
価格約68.5万円(¥685,300・税込・2026年4月時点)
公式サイト当サイト限定7%OFFクーポンが使える公式サイト

実機レビューはこちら → OMEN MAX 16 AMD 詳細レビュー

ASUS ROG Strix SCAR 16 ─ RTX 5090を搭載した「現時点の最高峰」

ROG_StrixSCAR16製品解説

予算に上限を設けないなら、ASUS ROG Strix SCAR 16が現時点で最も高い性能を発揮するゲーミングノートPCです。
RTX 5090は4K解像度・最高画質設定でも余裕を持ってフレームレートを維持できる、唯一のモバイルGPUです。

ROG Strix SCAR 16 G635LX

プロゲーマーや本格的な配信者、3DCGや映像制作を並行してこなす方にとって、このモデルは単なる「ゲーム機」を超えた制作ツールになります。

項目仕様
CPUIntel Core Ultra 9 275HX
GPUNVIDIA GeForce RTX 5090 Laptop GPU
メモリ64GB(DDR5)
ストレージ2TB NVMe SSD(RAID 0)
ディスプレイ16型 QHD(2560×1600)240Hz MiniLED
重量約2.6kg
価格約73.9万円(¥739,800・税込・2026年4月時点)
公式サイトASUS公式サイト

用途別・予算別まとめ

用途別予算別おすすめ

ここまで12製品を見てきた方向けに、用途ごとの最適解を整理します。

FPS(Apex・Valorant・CS2)を楽しみたい方へ

FPSはフレームレートがすべてです。高リフレッシュレートのディスプレイと安定したGPU性能が決め手になります。

予算おすすめモデル理由
15〜22万円帯LOQ 15AHP10RTX 5060 × 144HzでFPSタイトルをカバー
22〜35万円帯HyperX OMEN 152.5K 180Hz × RTX 5060でハイフレーム維持
35〜50万円帯以上Legion 7i Gen 10RTX 5070 × OLED 240Hzで競技レベルの環境

RPG・オープンワールドを高画質で楽しみたい方へ

グラフィック負荷の高いRPGやオープンワールドでは、GPUの描画性能とVRAM容量が重要です。

高解像度・高画質設定でも60fps以上を維持したいなら、RTX 5060以上を推奨します。

予算おすすめモデル理由
22〜35万円帯Alienware 16 AuroraRTX 5060×32GB×1TBでFHD〜WQXGA中設定をカバー
22〜35万円帯Legion 5i Gen 10RTX 5060 × OLED 144Hzで没入感UP
50万円以上OMEN MAX 16 AMDRTX 5080 × 大画面でWQXGA高設定に対応

ゲーム配信・実況をやりたい方へ

配信はゲームと並行してOBSやStreamlabsを動かすため、CPUの余裕が必須です。
メモリ32GB以上、Core Ultra 9またはRyzen AI 9クラスのCPUを選ぶと長く使えます。

予算おすすめモデル理由
22〜35万円帯HyperX OMEN 15Core i7-14650HX × RTX 5060で配信余裕
35万円以上Legion 7i Gen 10 /
OMEN MAX 16 AMD
Core Ultra 9 /
Ryzen AI 9でエンコード快適

軽さを重視して持ち歩きたい方へ

外出先でも使う頻度が高いなら、2kg以下を目安にモデルを絞り込みましょう。

予算おすすめモデル理由
22〜35万円帯HP Victus 15 AMD約2.05kgでRTX 5060搭載・
この帯最軽量クラス
35〜50万円帯ASUS TUF Gaming A14(2026)約1.46kgで驚異の超軽量設計
35〜50万円帯ROG Zephyrus G16約1.9kgでRTX 5070 Ti搭載

FAQ|ゲーミングノートPCについてよくある質問

ゲーミングPCのFAQ

Q. ゲーミングノートPCとデスクトップPCはどちらがおすすめ?

ゲーム性能だけで比べるとデスクトップが有利ですが、「部屋のスペースを取りたくない」「ときどき持ち出したい」という方にはノートPCのほうが現実的です。
2026年現在のゲーミングノートPCは、以前より熱問題が改善されており、デスクトップとの性能差も縮まっています。

Q. RTX 5060と5070はどのくらい性能が違う?

フレームレートで比較すると、同条件でRTX 5070はRTX 5060より20〜35%程度高い性能を発揮することが多いです。
FHD解像度・高設定でのゲームプレイならRTX 5060で十分ですが、WQHD以上や将来的な高負荷ゲームへの対応を考えるとRTX 5070が安心です。

Q. メモリは16GBと32GBでゲームに差が出る?

現時点では多くのゲームに16GBで十分対応できます。ただし、配信や動画編集を並行する方、MODを大量に入れるRPGを楽しむ方は32GBのほうが余裕を持って動作します。
将来を考えると32GB搭載モデルまたはメモリ増設可能なモデルを選ぶと安心です。

Q. ゲーミングノートPCはバッテリーが持たない?

ゲームプレイ中はGPUをフル稼働させるためバッテリーは2〜3時間程度が多いですが、ブラウジングや動画視聴程度であれば5〜8時間は動作します。
「外出先でもゲームしたい」場合は充電器持参が前提と考えておきましょう。

Q. 購入後にパーツのアップグレードはできる?

メモリとストレージ(SSD)は多くのモデルで増設・交換が可能です。
一方、GPUとCPUはマザーボードに直付けされているため交換はできません。
長く使うことを前提にするなら、最初から余裕のあるGPU・CPUを選ぶことをおすすめします。

Q. ゲーミングPCで普通の作業(オフィス・Zoom)もできる?

まったく問題ありません。むしろスペックが高い分、動作はきびきびしています。
ただし、重量・バッテリー駆動時間・ファン音は通常のビジネスPCより劣る場合があります。ゲームと仕事の両立が目的なら、薄型・軽量モデル(TUF Gaming A14やROG Zephyrus G16)が使いやすいです。

Q. 2026年のゲーミングノートPCはなぜ高くなった?

2026年はメモリ価格の高騰と世界情勢の影響でパーツ全般が値上がりしています。
RTX 5060搭載モデルの入口は以前の10〜15万円台から16〜20万円台に上昇し、RTX 5080以上は60万円以上が相場です。
この状況を踏まえて予算計画を立てることをおすすめします。

2026年のゲーミングノートPCは価格帯を正確に把握して選ぶ

2026価格帯別おすすめ結論

2026年4月時点では、メモリ・パーツ高騰を受けてゲーミングノートPCの価格帯が全体的に上昇しています。
RTX 5060搭載モデルが16〜20万円台から、RTX 5080以上になると60万円以上が相場です。
価格感の認識がずれたまま選ぶと後悔につながるため、まず現実の価格帯を把握することが大切です。

  • 15万円台から入門したい:LOQ 15AHP10(AMD × RTX 5060・約16〜20万円台)またはASUS Gaming V16(Intel × RTX 5060・約21万円・16型大画面)
  • 22〜35万円帯でFPSを本気でやる:HyperX OMEN 15(RTX 5060・約23.8万円・180Hz)
  • 50万円以上で最高の環境を:OMEN MAX 16 AMD(RTX 5080・約68.5万円)または ROG Strix SCAR 16(RTX 5090・約73.9万円)

迷ったらまずこの3本柱から絞り込んでみてください。
予算と使い方のバランスで、最適な1台が見えてくるはずです。

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免責事項:本記事に掲載している価格はすべて税込・2026年4月時点の目安です。実際の販売価格は販売店・時期によって異なります。購入前に各販売ページで最新価格をご確認ください。製品スペックは発売時点の公式情報をもとに記載していますが、ファームウェアアップデート等により変更される場合があります。

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