【マウスコンピューターのセール・キャンペーンまとめ】狙い目モデルと買い時の考え方マウスコンピューター

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BTOパソコンを調べていて、マウスコンピューターのセールは結局いつが買い時なのか、気になっていませんか。
公式ストアを開くたびに「期間限定」「キャンペーン」の文字が並んでいて、どれが本当にお得なのか判断しづらいですよね。

2026年8月の結論を先に書くと、今、いちばん分かりやすいのはNEXTGEARノートの「メモリ倍増キャンペーン」です。
16GBが無償で32GBになる、値引きより効きどころが明確な特典。
どのメーカーでも16GBモデルは手の届きそうな価格だが、32GBモデルはびっくりするような価格になる今、最も嬉しいメリットです。
値引き額で見るなら、期間限定セールのDAIV KM-I7G70が90,100円引きと今回の最大幅です。

本記事の価格・キャンペーン情報は、2026年7月30日時点でマウスコンピューター公式ストアの各ページを私自身が確認した内容です。
当サイトではまだマウスの実機を計測できていないため、実測ベンチマークではなく公式・公開情報の整理としてまとめています。
価格や期間は変わりやすいので、購入前に必ず公式ページで最新の表示を確認してください。

いま開催中のセール・キャンペーン(2026年7月末〜8月)

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公式ストアには大きく4つの入口があります。
①期間限定セール、②NEXTGEARのメモリ倍増、③ワンコインデバイス、④各ブランドの記念・限定モデル。
順番に中身を見ていきます。

NEXTGEARゲーミングノート「メモリ倍増キャンペーン第1弾」(8月17日14:59まで)

私が今回いちばん推したいのがこれです。
対象のNEXTGEARノートを買うと、通常16GB(16GB×1)のメモリが無償で32GB(32GB×1)になります。
あとからメモリを足すか迷う手間ごと消えるのが、値引きとは違う気持ちよさ。
第1弾の対象はホワイトモデルのNEXTGEAR J6-A7G50WT-Bで、期間は2026年7月27日15:00〜8月17日14:59です。

項目内容
製品名NEXTGEAR J6-A7G50WT-B(ホワイト)
CPU / GPUAMD Ryzen 7 255 / GeForce RTX 5050
メモリ16GB → 32GBへ無償倍増
ストレージ500GB NVMe Gen4 SSD
ディスプレイ16型 165Hz対応
価格232,800円(税込)〜
期間2026年7月27日15:00〜8月17日14:59(第1弾)
公式サイトマウス公式でキャンペーンを見る
メモリ倍増キャンペーン第1弾の対象モデル(2026年7月30日時点)

公式ページには「3週間ごとに対象モデルが切り替わる」と書かれています。
白いゲーミングノートが欲しい人には第1弾がそのまま正解ですが、黒や別構成を待つ選択も十分あり。
私なら、欲しい構成が対象に来たタイミングを買い時と考えます。

選べる!ワンコイン ゲーミングデバイスキャンペーン(8月18日11:00まで)

G TUNE/NEXTGEARの対象モデルを買うとき、キーボード・マウス・ヘッドセットのどれか1点を税込500円で追加できるキャンペーンです。
期間は2026年7月14日11:00〜8月18日11:00。
正直、周辺機器を別で買うと数千円は飛ぶので、初めてのゲーミングPCと相性のいい特典です。
注文時にデバイスを選んでいないと適用されない点だけ要注意。
KK/AF/SPモデルとセットモデルは対象外です。

期間限定セール(値引き幅は最大90,100円)

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公式ストア常設の「期間限定セール」ページでは、デスクトップ中心に値引きが入っています。
2026年7月30日時点の超目玉から、私が気になった4台を抜き出しました。

製品名主な構成通常価格セール価格値引き額
DAIV KM-I7G70Core i7-14700F / RTX 5070 / 32GB539,800円449,700円90,100円公式サイトで見る
G TUNE DG-I5G60Core Ultra 5 250K Plus(65W動作) / RTX 5060 / 16GB369,800円279,800円90,000円公式サイトで見る
DAIV Z4-A9A01SR-BRyzen AI 9 365 / Radeon 880M / 32GB376,800円329,800円47,000円公式サイトで見る
mouse MH-A5A01Ryzen 5 5500GT / 16GB174,900円144,900円30,000円公式サイトで見る
期間限定セールの超目玉抜粋(2026年7月30日時点・税込)

値引き額で見るならDAIV KM-I7G70とG TUNE DG-I5G60の9万円引きが今回の主役。
一方で、14万円台のmouse MH-A5A01は「とにかく普段使いのデスクトップを安く」という人向きです。
期間限定セールは8月5日(水)10:59まで。気になるモデルがあれば早めの確認をおすすめします。

ブランド別の狙い目モデル

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マウスコンピューターは用途ごとにブランドが分かれています。
一般向けのmouse、ゲーミングのG TUNEとNEXTGEAR、クリエイター向けのDAIV、法人向けのMousePro。
いま各ブランドで組まれている特集から、狙い目を整理します。

G TUNE:メモリ倍増中のP5-A7G60が軸

G TUNEノートの注力機はP5-A7G60シリーズです。
Ryzen AI 7 450とRTX 5060 Laptopを積んだ15.6型(WQHD・165Hz)で、329,800円。
こちらもメモリ無償倍増(16GB→32GB、2026年7月8日〜9月16日)の対象で、ブラック・レッド・ホワイトの3色から選べます。
実は3色展開のゲーミングノートは国内BTOだと貴重な存在。
デスクトップならDG-A5G60(Ryzen 5 4500 / RTX 5060)が214,800円からで、入門の基準になる1台です。

NEXTGEAR:Web限定のシークレットモデルに掘り出し物

NEXTGEARには「見つけた人限定」のWeb限定シークレットページがあります。
Webで見つけた人だけの特別価格。
Ryzen 7 5700XとRTX 5060のJG-A7G60が249,800円、Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070のJG-A7G70が409,800円です。
3機種ともMinecraft(Java & Bedrock Edition)が付属します。

製品名主な構成価格(税込)特典
NEXTGEAR JG-A7G60Ryzen 7 5700X / RTX 5060 / 16GB249,800円〜Minecraft付属公式サイトで見る
NEXTGEAR JG-A7A6XRyzen 7 7700 / RX 9060 XT 16GB / 32GB349,800円〜Minecraft付属公式サイトで見る
NEXTGEAR JG-A7G70Ryzen 7 7800X3D / RTX 5070 / 32GB409,800円〜Minecraft付属公式サイトで見る
NEXTGEARシークレットモデル(2026年7月30日時点・各2色展開)

mouse:8万円台からの限定公開ノート

一般向けのmouseブランドにも限定公開ページがあります。
Ryzen 5 7430U搭載の14型(A4)と15.6型(A5)が89,600円から並んでいます。
私がこの中で選ぶなら16GB/256GBの構成です。
8GB/128GBの最安構成は、WindowsアップデートとOfficeだけでストレージが苦しくなりがち。
大学生の普段使いなら、メモリ16GBを最低ラインにしておくと後悔が少ないです。

DAIV:10周年記念モデルはメモリかSSDの二択

クリエイター向けDAIVはブランド10周年。
R4・Z4・S5の3シリーズに記念モデルが出ています。
面白いのは、同じモデルで「メモリ32GB/SSD 500GB」と「メモリ16GB/SSD 1TB」の2構成が選べるところ。
写真現像や動画編集ならメモリ32GB側、素材をためこむ撮影メインならSSD 1TB側という選び分けです。
Z4-A9A01SR-B(Ryzen AI搭載の14型クラス)は32GB構成が349,800円、1TB構成が319,500円です。

MousePro:15周年フェアは付属品で選ぶ

法人向けMouseProは15周年記念フェアの第3弾を開催中です。
特徴は値引きより「付属品」で還元するスタイル。
モバイルモニタ付き、追加バッテリー付き、PCバッグ&マウス付き(150台限定)といったセットが並びます。
最安はPCバッグ&マウスセットのC3-I7U01BK-Aで197,780円。
外回りが多い個人事業主なら、モバイルモニタ付きのC4/G4セットが実用的です。

私が「今買うなら」の2台(カスタマイズ実例)

ここからは、セール一覧を眺めるだけでは見えない「私ならこう買う」の実例です。
実際に公式サイトで見積もりを進めて、2026年夏の相場感と照らしながらノートとデスクトップを1台ずつ選びました。

ノート:RTX 5060のG TUNE P6を「5万円OFF+0円デュアル化+1TB」で28万円

今シーズンのゲーミングノートは、RTX 5060 Laptopが性能と価格のバランスの中心です。
各社ともこのGPUを主力ラインに据えていて、RTX 5070 Laptop搭載機になると価格が一段跳ね上がります。
私が見てきた範囲では、他社のRTX 5060搭載機はおおむね30万円前後のライン。
その前提で見てほしいのが、ビッグサマーセールで50,000円OFFになっているG TUNE P6-I5G60BK-B(Core i5-13500HX)です。
通常299,800円という、まさに他社と同じ30万円ラインの機種が、8月5日10:59まで249,800円。
RTX 5060で何がどこまで動くのか、GPUごとの違いは選び方の記事にまとめています。
≫ ゲーミングPCのGPU(グラボ)の選び方

G TUNE P6-I5G60BK-B 3

標準構成の弱点は、メモリが16GB×1のシングルチャネルという点です。
今年はメモリ相場が高く、本当は32GBほしくても+71,500円は正直重い。
このモデルの面白いところは、注文画面で8GB×2のデュアルチャネルへ0円で変更できることです。
容量は同じ16GBでも、帯域が倍になってゲームでは確実に有利な構成。
SSDを1TBへ変更(+30,800円)しても、合計280,600円に収まりました。

カスタマイズ変更内容追加費用
ベースG TUNE P6-I5G60BK-B(Core i5-13500HX / RTX 5060 Laptop / 16GB / 16型 WQXGA 180Hz)通常299,800円
セールビッグサマーセール(8月5日10:59まで)−50,000円
メモリ16GB×1 → 8GB×2 デュアルチャネル(DDR5-4800)+0円
SSD500GB → 1TB NVMe(PCIe Gen4 x4)+30,800円
合計280,600円(税込)
当サイトで実際に見積もった構成(2026年8月1日時点)

標準価格の249,800円は入口の数字で、実際はカスタマイズ込みで比較するのが公平です。
それでも同クラスの他社構成より2万円ほど安い計算。
ひとつだけ注意点があって、8GB×2にするとスロットが両方埋まるので、将来32GB化するときは16GB×2への総載せ替えになります。
あとから自分で増設して32GBにする前提の人は、あえて16GB×1のまま買って空きスロットに16GBを足す道もあります(増設時の保証の扱いは購入前にメーカーへ確認を)。
迷ったけど、私は「いまのゲームの快適さ」を取って0円デュアルを選びます。

デスクトップ:水冷と電源を盛ったNEXTGEAR JG-A7G60は「あとから5070」の土台

NEXTGEAR JG-A7G60

デスクトップで私が推すのは、シークレットページのNEXTGEAR JG-A7G60です。
Ryzen 7 5700XとRTX 5060、標準で8GB×2のデュアルチャネルメモリと1TB SSD(Gen4)、120mm水冷まで付いて249,800円。
この1台、どんな人が買うかで正解が2通りに分かれます。

まず、初めてのゲーミングPCとしてエントリークラスを探している人。
この場合は標準構成のまま、カスタマイズなしで買うのが正解です。
メモリは最初からデュアルチャネル、SSDは1TB、CPUクーラーは水冷と、エントリークラスの構成として足りないものが見当たりません。
Minecraftも付属するので、届いたその日から遊べる完成度です。

もうひとつは、本当はRTX 5070が欲しいけれど、今は高くて手が出ない人。
実際、同じシークレットページのRTX 5070搭載機(JG-A7G70)は409,800円と、一気に40万円台です。
私ならこの場合、5060のまま買って、カスタマイズで750W(80PLUS GOLD)電源に余力を作っておきます。
あとからグラボだけRTX 5070クラスへ差し替える「土台買い」で、効くのは主にこの電源のほうです。
240mm水冷はGPUを直接冷やすものではありませんが、グラボの発熱が100W以上増えるケース内でCPUの温度と静音を保つ保険。
私が両方盛った見積もりは合計265,200円でした(出荷予定は8月6日ごろ表示)。
メモリスロットも4本中2本空き(最大128GB)で、増設の余地も残ります。


項目内容
標準構成(249,800円)Ryzen 7 5700X / GeForce RTX 5060 / 16GB(8GB×2)/ 1TB SSD(Gen4)/ 120mm水冷 / 650W電源(80PLUS BRONZE)
カスタマイズで追加240mm水冷CPUクーラー/750W電源(80PLUS GOLD)
見積もり合計265,200円(税込)
拡張の余地メモリスロット空き2(最大128GB)/PCI Express ×16 空き1
入手方法Web限定シークレットページのみ(店舗・電話では買えません)
NEXTGEAR JG-A7G60の見積もり例(2026年8月1日時点)

正直に書いておくと、パーツ交換は自己責任で、保証の扱いはメーカーへの確認が前提です。
CPUがAM4世代なので、CPU側の伸びしろが大きくない点も隠さず伝えておきます。
それでも240mm水冷とGOLD電源を盛って26万円台に収まるのは、私自身の感覚でも素直に安いです。

「今買うか、冬まで待つか」も私なりの見方を書いておきます。
20万円台でゲーミングPCをそろえたいなら、この夏のラインで一旦決めてしまうのが現実的です。
メモリ相場は高止まりが続いていて、冬に今より安くなる保証はどこにもありません。
逆に、秋以降の新モデル登場で現行構成がさらに下がる可能性もゼロではない。
だから「待つ理由」を具体的に言えないなら、欲しいと思った瞬間が買い時です。

マウスのセールの仕組みと買い時の考え方

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セールページは常設で、中身が入れ替わる

マウスの「期間限定セール」はページ自体が常設で、対象モデルと価格が定期的に入れ替わる方式です。
メモリ倍増キャンペーンも「3週間ごとに対象モデルが切り替わる」と公式に書かれています。
特定の日を待つより、欲しいモデルが対象に入った時が買い時という考え方。
私自身、他社のセールを数年定点観測してきて、この「セール名より値動き」という見方はBTO各社に共通すると感じています。

セールを待たずに安く買う方法

セールの入れ替わりを待てない人向けの入口も、公式ストアに常設されています。
ひとつはアウトレットパソコン。
旧世代や構成固定品を割安に販売するコーナーです。
もうひとつが「おすすめ目玉パソコン」で、定番構成をまとめたページ。
今回紹介したシークレットモデルや限定公開モデルのような「探した人だけ得をする」ページが多いのも、マウスの面白いところです。

マウスコンピューターのセールが安心できる理由

初めてのBTOだと「安いのには裏があるのでは」と不安になりますよね。
マウスの場合、今回確認したどの特集ページにも共通して「3年間センドバック修理保証」「24時間×365日電話サポート」「送料無料」が明記されていました(一部対象外モデルあり)。
国内メーカーで長期保証が標準という安心感。
パソコンは長野県飯山市の自社工場での国内生産です
私がHP製品で続けてきた「セール品でも保証は正価品と同じ」という確認は、マウスでも同じ結論でした。

まとめ:2026年8月のマウスは「メモリ倍増」を軸に

今回のセール内容を整理します。
ゲーミングノートならメモリ倍増中のNEXTGEAR J6(8月17日14:59まで)かG TUNE P5-A7G60(9月16日まで)。
デスクトップなら期間限定セールの9万円引き組が候補です。
周辺機器がまだ無い人は、ワンコインデバイス(8月18日11:00まで)の取りこぼしにだけ気をつけてください。
買い時の判断材料にしてもらえたら嬉しいです。

よくある質問

マウスコンピューターのセールはいつ開催されますか?

公式ストアの「期間限定セール」ページが常設されていて、対象モデルと価格が定期的に入れ替わります。
2026年夏はビッグサマーセールとして開催中。
季節の大型セールに加えて、メモリ倍増のような無償アップグレード系キャンペーンが並行して走るのがマウスの特徴です。

セール品でも保証やサポートは通常品と同じですか?

今回確認した特集ページでは、セール・キャンペーン対象モデルにも「3年間センドバック修理保証」「24時間×365日電話サポート」が明記されていました(一部対象外モデルあり)。
購入前に各製品ページの保証表記を確認しておくと確実です。

セールとアウトレットはどちらがお得ですか?

性格が違います。
セールは現行モデルの期間値引き、アウトレットは旧世代・在庫品の常設割安コーナーです。
最新世代にこだわらず価格優先ならアウトレット、長く使う1台を選ぶなら現行モデルのセールが向いています。

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