大学生におすすめノートPC10選|失敗しない選び方とブラックフライデーの買い方【2026年9月更新】
「大学生に必要なノートPCをブラックフライデーでお得に買いたい」「DELL・HP・Lenovoのセール傾向を知りたい」──
そんな方に向けて、この記事ではブラックフライデーのセール特徴、メーカー別の値下げ傾向、大学生に最適なノートPCの選び方をまとめます。
さらに、ブラックフライデー以降のセール動向や、大学生が早めにPCを用意すべき理由も詳しく解説します。
本記事で紹介しているおすすめモデルは、実機レビューを中心に、テスト結果と実際の使用感にもとづいて掲載しています。
2026年のブラックフライデーは、日程も内容もまだ発表されていません。
このページに載せている価格は2026年9月時点の各公式ストアの実売価格で、セールが始まったら条件を追記します。
いま見ているのは、セールが来たときに迷わないための下調べだと思ってください。
このページは、前半と後半で分かれています。
前半は2026年のブラックフライデーで狙い目になりそうな10台で、9月時点で実際に買える価格を載せています。
後半は2025年のブラックフライデーで実際にいくらまで下がったかの記録です。
後半の昨年の情報が知りたい方は、下記のボタンを押して、後半へ進んでください。
昨年どこまで下がったかを先に見たい方へ
2026年のブラックフライデー 狙い目予想|9月時点で買える10台
ここから紹介する10台は、2026年9月時点で各公式ストアから買えるモデルです。
2026年のセール内容は未発表のため、ここに書いてある価格はセール価格ではなく、いまの実売価格です。
昨年の下げ幅(後半の実績)と重ねて見ると、どのくらいまで下がりうるかの見当がつきます。
| 製品画像 | ポイント | 重さ/ 価格 | カラー | 製品名/ メーカー | CPU/ メモリ/ ストレージ |
| 13型で約970g。毎日持ち歩くならこれ | 約970g〜 / ¥139,800 | セラミックホワイト/グレイシャーシルバー | HP OmniBook 7 Aero 13-bg / 日本HP | Ryzen AI 5 340/AI 7 350 / 16GB・32GB / 512GB・1TB |
日本HP公式サイト | 1TBストレージと大容量バッテリーの万能機 | 約1.41kg / ¥194,800 | SAKURA/シルバー | HP OmniBook 7 14-fr / 日本HP | Core Ultra 7 255U / 16GB / 1TB |
日本HP公式サイト | 8万円台。予算を抑えたい人の現実解 | 約1.42kg / ¥87,800 | シルバー | HP OmniBook 3 14-hy/hw / 日本HP | AMD Ryzen 5 230 / 16GB(8GB・32GB構成あり) / 512GB(256GB構成あり) |
日本HP公式サイト | 手書きもできる2-in-1。PDF中心の学部に | 約1.39kg / ¥198,000 | グレイシャーシルバー | HP OmniBook X Flip 14-kb / 日本HP | Core Ultra 5 325/Ultra 7 356H / 16GB・32GB / 512GB・1TB |
Lenovo公式サイト | Lenovoのエントリー枠。設定でバッテリーが伸びる | 約1.39kg / ¥139,800 | ルナグレー | IdeaPad Slim 3 Gen 10 / Lenovo | Ryzen 7 7735HS(Ryzen 5 7535HS構成あり) / 16GB / 512GB |
Lenovo公式サイト | 端子とサポート重視。初めての1台に | 約1.36kg〜 / ¥165,792 | ルナグレー | ThinkBook 14 Gen 8 / Lenovo | Core Ultra 5 225U〜 / 16GB〜 / 512GB |
Lenovo公式サイト | キーボードと堅牢性。4年ハードに使う人へ | 約1.44kg / ¥187,132 | ブラック | ThinkPad E14 Gen 7(AMD) / Lenovo | Ryzen 5 230 / 16GB(SO-DIMM・増設可) / 256GB |
| メモリ32GB標準+Yogaペン付属 | 約1.38kg / ¥183,860 | ルナグレー | Yoga 7i 2-in-1 Gen 10 / Lenovo | Core Ultra 5 228V / 32GB / 512GB |
Lenovo公式サイト | 2.8K有機EL。資料と動画講義を見る時間が長い人へ | 約1.15kg / ¥195,800 | ルナグレー | Yoga Slim 7a Gen 11 / Lenovo | Ryzen AI 7 445 / 16GB・32GB / 512GB |
| 自宅中心なら。画面とバッテリーに余裕 | 約1.54kg / ¥178,751 | シルバー | Dell 14(AMD) / DELL | Ryzen 7 / 16GB / 512GB |
HP OmniBook 7 Aero 13-bg|日本HP

ポイント:13型で約970g。毎日持ち歩くならこれ
- 重さ:約970g〜
- カラー:セラミックホワイト/グレイシャーシルバー
- 価格:¥139,800(2026年9月時点)
- CPU:Ryzen AI 5 340/AI 7 350
- メモリ:16GB・32GB
- ストレージ:512GB・1TB
特徴と評価
当サイトで1年使った実機は実測990g、動画再生は9時間でした。
軽さを最優先する学生に、いちばん外しにくい1台です。
2026年9月時点でHP希望販売価格¥245,300から43%引かれています。
- 毎日リュックに入れて通学する
- 教室や図書館を移動しながら使う
- 軽さと画面のバランスを重視する
≫【HP OmniBook 7 Aero 13-bgレビュー】実測990g・9時間駆動|1年使って分かった軽さの実力
最新価格は公式サイトで確認してください
HP OmniBook 7 14-fr|日本HP

ポイント:1TBストレージと大容量バッテリーの万能機
- 重さ:約1.41kg
- カラー:SAKURA/シルバー
- 価格:¥194,800(2026年9月時点)
- CPU:Core Ultra 7 255U
- メモリ:16GB
- ストレージ:1TB
特徴と評価
レポートも動画編集も1台で済ませたい人向けの構成です。
ストレージが1TBあるので、4年分の資料や写真を置いても余裕があります。
SAKURAカラーは他社にない色で、指名で選ぶ学生が多いモデルです。
- 課題の負荷が高い学部
- 写真や動画のデータが増える人
- 色やデザインも重視したい人
≫【HP OmniBook 7 14-frレビュー】5モデルの違いとパフォーマンスモデル実機検証
最新価格は公式サイトで確認してください
HP OmniBook 3 14-hy/hw|日本HP

ポイント:8万円台。予算を抑えたい人の現実解
- 重さ:約1.42kg
- カラー:シルバー
- 価格:¥87,800(2026年9月時点)
- CPU:AMD Ryzen 5 230
- メモリ:16GB(8GB・32GB構成あり)
- ストレージ:512GB(256GB構成あり)
特徴と評価
この10台でいちばん安い枠です。
14.0インチの2K非光沢IPSにUSB-AとHDMIがそろい、変換アダプタなしで教室のプロジェクターにつなげます。
前回このポジションにいたHP 14-emは販売終了したので、後継の枠として入れ替えました。
- 予算を10万円以内に抑えたい
- 自宅中心で、時々持ち出す
- USB-AやHDMIを使う場面が多い
最新価格は公式サイトで確認してください
HP OmniBook X Flip 14-kb|日本HP

ポイント:手書きもできる2-in-1。PDF中心の学部に
- 重さ:約1.39kg
- カラー:グレイシャーシルバー
- 価格:¥198,000(2026年9月時点)
- CPU:Core Ultra 5 325/Ultra 7 356H
- メモリ:16GB・32GB
- ストレージ:512GB・1TB
特徴と評価
画面が360度回るので、講義中はタブレットのように寝かせて使えます。
MIL規格の試験を11項目クリアしていて、雑に扱っても不安がありません。
前回この枠にいた14-fmは欠品が続いているため、現行の14-kbに入れ替えました。
- PDF資料に直接書き込みたい
- 手書きノートとPCを1台にまとめたい
- タッチ操作を使いたい
≫【HP OmniBook X Flip 14-kb(Intel版)レビュー】Core Ultra 7×高速SSDの速さを実機検証
最新価格は公式サイトで確認してください
Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10|Lenovo

ポイント:Lenovoのエントリー枠。設定でバッテリーが伸びる
- 重さ:約1.39kg
- カラー:ルナグレー
- 価格:¥139,800(2026年9月時点)
- CPU:Ryzen 7 7735HS(Ryzen 5 7535HS構成あり)
- メモリ:16GB
- ストレージ:512GB
特徴と評価
当サイトの実機検証では、プロセッサーの電力設定を変えるだけでバッテリー駆動時間が大きく変わりました。
買ったあとの設定まで含めて使い切れば、価格以上に働くモデルです。
- Lenovoの直販セールを狙いたい
- レポートとオンライン授業が中心
- 設定を調整して使うのが苦でない
≫【IdeaPad Slim 3 Gen 10 レビュー】プロセッサー設定でバッテリー駆動時間が変わる
最新価格は公式サイトで確認してください
Lenovo ThinkBook 14 Gen 8|Lenovo

ポイント:端子とサポート重視。初めての1台に
- 重さ:約1.36kg〜
- カラー:ルナグレー
- 価格:¥165,792(2026年9月時点)
- CPU:Core Ultra 5 225U〜
- メモリ:16GB〜
- ストレージ:512GB
特徴と評価
有線LANやHDMIを含めて端子が一通りそろい、研究室や実習先でつなぐ相手を選びません。
前回この枠にいたGen 7から世代が進んだので、現行のGen 8へ入れ替えました。
- 初めてのPCで不安がある
- 有線LANやHDMIを使う
- サポートと保証を重視する
≫Lenovo ThinkBook 14 Gen 8 Arrow Lake 解説|大学生・社会人向け、充実したポートで使いやすい
最新価格は公式サイトで確認してください
Lenovo ThinkPad E14 Gen 7(AMD)|Lenovo

ポイント:キーボードと堅牢性。4年ハードに使う人へ
- 重さ:約1.44kg
- カラー:ブラック
- 価格:¥187,132(2026年9月時点)
- CPU:Ryzen 5 230
- メモリ:16GB(SO-DIMM・増設可)
- ストレージ:256GB
特徴と評価
長時間タイピングする学部なら、キーボードの差は毎日効いてきます。
メモリがSO-DIMMなので、あとから足せるのも長く使ううえで大きい点です。
インテル版は販売終了していて、いま買えるのはAMD版です。
- レポートや論文で打鍵量が多い
- 4年間1台をハードに使う
- あとからメモリを足したい
≫【ThinkPad E14 Gen 7 ILLレビュー】41%OFFの前モデルは新型Gen8より買いか?
最新価格は公式サイトで確認してください
Lenovo Yoga 7i 2-in-1 Gen 10|Lenovo
ポイント:メモリ32GB標準+Yogaペン付属
- 重さ:約1.38kg
- カラー:ルナグレー
- 価格:¥183,860(2026年9月時点)
- CPU:Core Ultra 5 228V
- メモリ:32GB
- ストレージ:512GB
特徴と評価
この価格帯で32GBメモリとペンが標準で付く構成は多くありません。
ヴィーガンレザーの仕上げで、持ったときの質感も他と違います。
- メモリ32GBを追加費用なしで欲しい
- ペンで手書きしたい
- 見た目の質感にもこだわりたい
≫【Yoga 7i 2-in-1 Gen 10 レビュー】Core Ultra 2シリーズ搭載でヴィーガンレザーのプレミアムデザイン
最新価格は公式サイトで確認してください
Lenovo Yoga Slim 7a Gen 11|Lenovo

ポイント:2.8K有機EL。資料と動画講義を見る時間が長い人へ
- 重さ:約1.15kg
- カラー:ルナグレー
- 価格:¥195,800(2026年9月時点)
- CPU:Ryzen AI 7 445
- メモリ:16GB・32GB
- ストレージ:512GB
特徴と評価
当サイトの実測ではバッテリーが動画再生で約11時間でした。
約1.15kgと軽く、画面品質と持ち運びやすさを両立しています。
前回この枠にいたIdeaPad Slim 5i Gen 10 OLEDの後継として入れ替えました。
- PDFや動画講義を長時間見る
- 画面の美しさで選びたい
- 1.2kg以下で有機ELが欲しい
≫【Lenovo Yoga Slim 7a Gen 11レビュー】持ち運びに振り切った1.15kgの軽量ノートPC
最新価格は公式サイトで確認してください
Dell 14(AMD)|DELL
ポイント:自宅中心なら。画面とバッテリーに余裕
- 重さ:約1.54kg
- カラー:シルバー
- 価格:¥178,751(2026年9月時点)
- CPU:Ryzen 7
- メモリ:16GB
- ストレージ:512GB
特徴と評価
約1.54kgで毎日の持ち歩きには向きませんが、自宅の机で使う前提なら画面とバッテリーの余裕が効きます。
Dellはブラックフライデーの下げ幅が3社の中で最も大きい年が多く、狙い目になりやすい枠です。
- 自宅で使う時間が長い
- 画面サイズとバッテリーを優先したい
- Dellのセールを狙いたい
≫【Dell 14(AMD)レビュー】大学生に最適な理由とIntel版との違いを徹底解説
最新価格は公式サイトで確認してください
ブラックフライデーは大学生PCの最適な買い時
ブラックフライデーの特徴
ブラックフライデー(11月)は、PCメーカーが在庫調整・モデル入れ替えを行うタイミング。
大学生にとって以下のメリットがあります。
- 年間トップクラスの割引
- 旧モデルが大幅値下げ
- 低価格帯ノートPCもセール対象に入りやすい
- 新学期前の最安値には及ばないものの、ブラックフライデーなら十分お得に購入可能
メーカー別:ブラックフライデーの値下げ傾向
【HP】底値ではないが幅広く安くなる
- 大幅値下げは周年記念・決算セール
- BFでは他社を見つつ価格を下げるため、全体的にお得
- デザイン性・品質重視の学生に人気
人気製品がセール対象に!価格は前半と後半で違うので、日々チェック。

歳末セールなど大型セールは、セール後半は価格の動きが大きく狙い目ですが、同時に“販売停止リスク”が高まります。
人気モデルは注文が集中するとパーツ供給が追いつかず、最終日付近に「販売停止」と表示されることが多いです。
営業日に在庫が確保できれば再開しますが、調達価格が合わない場合はそのまま販売再開せずにセール終了となります。
ギリギリの価格が出してきてくれるからね。
早く納品できるうちに、購入するのもありです。
【Lenovo】普段から安いが、ブラックフライデーは対象が拡大
- 通常価格がすでに安いため、低価格帯は割引が少なめ
- ブラックフライデーはラインナップの幅が広がり、旧モデルは特に安い
- 在庫調整で構成が変更されることもある
昨日までセール対象だったのに、今日はなくなっている…」ということがLenovoではよくあります。
通常価格のときとは構成(メモリ・SSDなど)が違う場合もあるため、慣れていないと見極めが難しいんです。

Lenovoの価格をずっと追い続けているのですが、日々1円単位で価格が調整されています。
いわゆるダイナミックプライシング(動的価格設定)に近い販売戦略をとっていると思われます。
そのため、“これだ!”と思ったタイミングが買い時です。
レビュー動画を作成している数日間に、価格や構成が変わるので、ほんま大変。

Lenovoは構成バリエーションが非常に豊富で、価格調整もこまめに行われるメーカーです。
海外(アメリカ)で販売されている全モデルがそのまま日本に入ってくるわけではなく、日本市場向けにスペックを最適化した構成に調整されています。
一点注意したいのが、一部モデルでメモリ8GB構成が標準になっていること。
大学生がレポート作成・Zoom・ブラウザ学習・資料閲覧などを同時に行う場合、8GBでは動作が重く感じる場面があります。
快適に4年間使い続けるなら、必ず16GB以上のモデルを選ぶことをおすすめします。
【DELL】ブラックフライデーが最安クラス
- 夏ブラックフライデー・秋ブラックフライデーで大幅値下げ
- 普段の価格は控えめ、ブラックフライデー時は本体価格ごと下がる
- 大学生向けノートは特に買い時
ブラックフライデーは“普段の底値+さらに安い”ことが多く、非常に狙い目です。

DELLの製品を購入したいと思っている人は、このタイミングがチャンス
ブラックフライデー後のセール動向
クリスマスセール/歳末セールは“ボーナス需要”向け
ブラックフライデー後の12月セールは、ターゲットが大きく変わります。
- 社会人のボーナス需要
- ビジネス向けプレミアムノートが中心
- 自宅用の15〜16インチノートが対象
- 大学生向けの低価格〜中価格帯ノートは少なめ
理系向けハイスペックPCは探しやすいものの、
文系向けのスタンダードノートは選択肢が減る傾向があります。
2〜3月:新生活セールは安いが“納期が遅い”
- 2/15〜3/15に最安になることが多い
- ただし、注文が集中し納期が2週間〜1ヶ月遅れる
- 欲しいモデルが買えず、納期が早い別モデルへ妥協するケースも
大学生は早めにPCを準備したほうがいい理由
合格後すぐ必要になるケースが多い
AO・推薦入試合格者は、1月以降に以下がスタートします。
- オンライン説明会(Zoom必須)
- 入学前課題(提出が複数回あることも)
- 大学からの重要連絡(すべてオンライン)
PCがないと、入学準備が進みません。
オンライン説明会、PCだと設定が高校のタブレットと全然違ってびっくり…!
同じアプリでも操作が変わるので、最初は戸惑いやすいです。

課題の多さもびっくりしたね。
いきなり、慣れないファイル形式の課題提出になるので、大変だったね。
PC操作やセキュリティ対策に慣れる時間が必要
- 大学独自のレポート形式
- クラウドサービス(Google/Office365)
- データ整理、セキュリティ
- ネットトラブル対策
オフィスも初めてで、高校のタブレットとは操作が全然違って本当に混乱…。
タブレットは書類が全部目に見えるけど、PCはフォルダ整理しないと迷子になります。
実家で家族に相談できる時期に、慣れておくほうが安全です。
入学前後はとにかく忙しい
- 住まい探し
- 引っ越し
- 新生活用品の準備
- 教材準備
自宅外の通学だと、住むところの情報を集めないと。
情報を集めるにも、PCがあったほうが便利。
オレは情報不足で、コンビニ難民に(T_T)
PCの初期設定は案外時間がかかるため、早めの購入が圧倒的に有利です。かすたま

サポートに相談するなら、販売が混み合う時期より、普段のほうが断然つながりやすいです。
セール中は問い合わせも増えるので、対応まで時間がかかることがあります。
大学生向けノートPCの選び方
CPUの選び方
- 快適ライン:Intel Core i5 / Ryzen 5
- 理系・動画編集:Core i7 / Ryzen 7
メモリ
16GB以上
32GB以上のほうが処理は早いので、理系は予算があれば32GB以上
ストレージ
文系学生:256GBは最低ライン。できれば512GB以上が安心
文系のレポート作成やオンライン授業が中心であれば、256GBでも使うことはできますが、近年はアプリの容量が増え、実際にはかなりギリギリです。
2025年は生成AI系の便利アプリが急増し、アプリだけでストレージが圧迫される傾向があります。
- 最低ライン:256GB(注意が必要)
- アプリの数を絞らないとすぐいっぱいになる
- 写真や動画を保存すると一気に容量不足になりやすい
- 推奨ライン:512GB
- 文系でも4年間快適に使える
- オフィス、Zoom、生成AIアプリを使っても余裕あり
- 予算がない場合の代替策
- 外付けSSDを活用する
- クラウド(OneDrive、Google Drive)へ保存する
※ただしアプリの容量は外付けで解決できないことが多い点に注意
メモリとストレージの容量の考え方は、生成AIの登場で大きく変わりました。
あればあるほど、助かる。
サードパーティのアプリとかわりと重い。
しかも、最新のアプリを使いたいと思うと、ベータ版と正規版の両方を保有することになる。
写真・動画を保存する人:512GB以上(できれば1TB)
趣味で写真・動画を扱う学生や、サークルでメディア編集をする人は、512GB以上が必須レベルです。
動画は特に容量を使うため、大学生活の4年間を見越すと1TBが安心です。
軽いゲームをしたい人:1TBがおすすめ
軽いゲームでも容量を多く消費します。
アップデートが重なるとさらに容量が必要になります。
生成AIアプリと併用することを考えると、1TBが現実的で快適に使えます。
正直、文系向けのノートPCでも、最近は内蔵GPUがけっこう性能上がってるんですよね。
ガチの高画質とかフレームレートを求めなければ、息抜きでゲームするくらいなら普通に遊べます。
ディスプレイサイズ
- 13インチ:軽さ優先
- 14インチ:大学生の黄金サイズ
- 15〜16インチ:自宅中心の人向け
バッテリー
- 8時間以上が安心
2025年ブラックフライデーの実績|どこまで下がったか
ここからは2025年のブラックフライデーの記録です。
当時の10台と、そのときの価格・割引率をそのまま残しています。
販売終了や欠品になったモデルも含みますので、いま買う候補ではなく「どのくらい下がるか」の目安として見てください。
とくにHP 14-emは販売終了、OmniBook X Flip 14-fmは欠品中・再入荷未定です。
| 製品画像 | ポイント | 重さ/ 価格 | カラー | 製品名/ メーカー | CPU/ メモリ/ ストレージ |
| 約990g! 13インチ最軽量級。持ち歩き最強 | 970g / ¥109,800(41%OFF) | セラミック・ホワイト / グレッシャー・シルバー | HP OmniBook 7 Aero 13 / 日本HP | Ryzen AI 5 340 / 16GB / 512GB SSD |
| 薄型・軽快・高性能で大学生活の万能機 | 約1.4kg / ¥104,800(41%OFF) | SAKURA/ シルバー | HP OmniBook 7 14(Ultra 5)/日本HP | Ultra 5 225U / 16GB / 512GB SSD |
| コスパ最強クラス。レポート・Zoomも余裕 | 約1.4kg / ¥77,800(41%OFF) | ナチュラルシルバー | HP 14-em(Ryzen 5)/日本HP | Ryzen 5 7530U / 16GB / 512GB SSD |
| OLEDタッチ搭載。授業の板書・PDF書き込みに最適 | 約1.45kg / ¥142,800(32%OFF) | Silver / Blue | HP OmniBook X Flip 14-fm/ 日本HP | Ultra 5 226V/ 16GB / 512GB SSD |
Lenovo公式サイトを見る | 14インチ最強クラスの値引き | 約1.36kg / ¥108,724(46%OFF) | アークティックグレー | ThinkBook 14 Gen 7(Premium)/ Lenovo | Ryzen 7 7735HS / 16GB / 512GB SSD |
Lenovo公式サイトを見る | 打鍵感No.1。文章・レポート作成がはかどる | 約1.59kg / ¥112,332(50%OFF) | ブラック | ThinkPad E14 Gen 6(Premium)/ Lenovo | Ryzen 7 7735U / 16GB / 512GB SSD |
Lenovo公式サイトを見る | ペン対応の2-in-1で板書・授業ノートに最適 | 約1.45kg / ¥137,227(8%OFF) | シーシェル | Yoga 7 2-in-1 Gen 10 / Lenovo | Ryzen AI 7 350 / 16GB / 512GB SSD |
Lenovo公式サイトを見る | OLED搭載で視認性◎。動画講義も見やすい | 約1.4kg / ¥95,885 | コズミックブルー | IdeaPad Slim 5i Gen 10 OLED / Lenovo | Core i5-13420H / 16GB / 512GB SSD |
| AI搭載14インチの高コスパ。Arc搭載で画像処理も◎ | 約1.56kg / ¥134,235(25%OFF) | プラチナシルバー | Dell 14 Plus(Ultra 5)/ DELL | Ultra 5 226V / 16GB/ 1TB SSD |
| ProSupport 1年付属で大学生活の安心感が高い | 約1.53kg / ¥122,343(4%OFF) | プラチナシルバー | Dell Pro 14(Ultra 5)/ DELL | Ultra 5 225U / 16GB / 512GB SSD |
HP OmniBook 7 Aero 13-bg|HP
ポイント:約990gの超軽量。毎日持ち歩く学生の最強相棒
- 重さ:0.99kg
- カラー:セラミックホワイト / グレッシャーシルバー
- 価格:109,800円(41%OFF)
- CPU:Ryzen AI 5 340
- メモリ:16GB
- ストレージ:512GB SSD
特徴と評価
1kgを切る軽さで、大学内の移動やカフェ学習に最適。
Ryzen AI搭載で、AIアプリもしっかり動く新世代モデル。
- とにかく軽いPCが欲しい
- 1日中持ち歩く学部
- モバイル性を最優先したい
OmniBook 7 Aero 13-bgを実際に使用してのレビュー記事はこちら↓です。
HP OmniBook 7 14-fr(Ultra 5)|HP
ポイント:パフォーマンスが高く、価格も抑えめ。自宅中心で使いやすい14インチの人気モデル
- 重さ:1.4kg
- カラー:SAKURA / シルバー
- 価格:104,800円(41%OFF)
- CPU:Ultra 5 225U
- メモリ:16GB
- ストレージ:512GB SSD
特徴と評価
HP OmniBook 7 14は、薄型・軽量モデルではありませんが、自宅での作業を中心に、時々キャンパスへ持ち歩く学生にちょうどいいバランスの14インチノートです。
14インチの広い画面で作業がしやすく、パフォーマンステストの結果が非常に優秀なのに価格が抑えられている点が大きな魅力。
2025年のHPラインナップの中でも、特にコスパの良さが際立つ“ヒット製品”です。
さらに、他社にはないSAKURAカラーは2025年シーズンの大人気色。
かわいさと上品さを兼ね備えた唯一のカラーで、デザイン重視の学生からの支持も高いです。
インターフェース(USB、HDMI、イヤホン端子など)も充実しており、ユーザーファーストの使いやすさをしっかり押さえたモデルです。
- 自宅中心で、時々だけ持ち運びしたい
- 14インチの広めの画面でレポート・調べものを快適に行いたい
- 性能が高く、価格が抑えられた“コスパの良い1台”が欲しい
- SAUARAカラーなど、おしゃれなPCが欲しい
- 文系はもちろん、軽めの理系作業まで幅広く対応できるモデルを探している
OmniBook 7 14-frを実際に使用してのレビュー記事はこちら↓です。
HP 14-em(Ryzen 5)|HP
ポイント:コスパ最強。レポート、Zoom、資料作成が快適
- 重さ:1.4kg
- カラー:ナチュラルシルバー
- 価格:77,800円(41%OFF)
- CPU:Ryzen 5 7530U
- メモリ:16GB
- ストレージ:512GB SSD
特徴と評価
この価格で16GBメモリ・Ryzen 5搭載という神コスパ。
文系学生の王道スペックを満たしつつ、日常用途はサクサク。
- 自宅中心、時々学校へ持っていきたい
- とにかく安く、失敗しない1台が欲しい
- オンライン授業数が多い
- Word・Excel・PowerPointがメイン
HP OmniBook X Flip 14-fm|HP
ポイント:OLEDタッチ採用。板書・PDF書きこみ・クリエイティブに最強
- 重さ:1.45kg
- カラー:Silver / Blue
- 価格:142,800円(32%OFF)
- CPU:Ultra 5 226V
- メモリ:16GB
- ストレージ:512GB SSD
特徴と評価
360度回転の2-in-1で、タブレットとしても使用可能。
PDF書き込みや手書きノートを多用する学生に圧倒的に向いています。
- 板書・授業ノートをデジタルで取りたい
- PDF教材中心の学部
- OLEDの高画質で動画視聴も楽しみたい
OmniBook X Flip 14-fmを実際に使用してのレビュー記事はこちら↓です。
ThinkBook 14 Gen 7(Premium)|Lenovo

ポイント:学割級の値引きで高性能。14インチの穴場コスパモデル
- 重さ:1.36kg
- カラー:アークティックグレー
- 価格:108,724円(46%OFF)
- CPU:Ryzen 7 7735HS
- メモリ:16GB
- ストレージ:512GB SSD
特徴と評価
Ryzen 7搭載で性能が高く、価格が大きく下がりやすい“狙い目モデル”。
文系〜軽い動画編集まで余裕でこなせるバランスの良さが特徴。
- 高性能×コスパを重視
- 14インチで万能タイプを探している
- 生成AIアプリをストレスなく使いたい
ThinkBook 14 Gen 7を実際に使用してのレビュー動画はこちら↓です。
ThinkPad E14 Gen 6(Premium)|Lenovo

ポイント:打鍵感トップクラス。レポートが本当に書きやすい
- 重さ:1.59kg
- カラー:ブラック
- 価格:112,332円(50%OFF)
- CPU:Ryzen 7 7735U
- メモリ:16GB
- ストレージ:512GB SSD
特徴と評価
ThinkPadシリーズ特有の打鍵感は、長時間のレポート作成で真価を発揮。
大学生の“文章作業用ノートPC”として非常に人気の高いモデル。
- レポート作成が多い学部
- 打ちやすいキーボードにこだわりたい
- 安心して4年間使いたい
ThinkPad E14 Gen 6を実際に使用してのレビュー動画はこちら↓です。
Yoga 7 2-in-1 Gen 10|Lenovo

ポイント:ペン対応2-in-1で板書・資料書き込みに最適
- 重さ:1.45kg
- カラー:シーシェル
- 価格:137,227円(8%OFF)
- CPU:Ryzen AI 7 350
- メモリ:16GB
- ストレージ:512GB SSD
特徴と評価
2-in-1でタブレットとして使える万能タイプ。
PDF教材が多い学生、講義ノートをとる学生に特に相性が良い。
Yogaペンが付属のモデル。
Lenovoのデジタルペンは、ペン入力アプリとの相性がよく、対応アプリが多いのが特長。

このモデルのYogaペンは、まるでAppleペンをおもいださせるような、ペン先。
書き心地がアップしています。
- 授業ノートをデジタル化したい
- タブレット+PCのハイブリッドが欲しい
- 文系・理系どちらにもおすすめ
IdeaPad Slim 5i Gen 10 OLED|Lenovo

ポイント:OLEDの高画質が魅力。動画講義も見やすい14インチ
- 重さ:1.4kg
- カラー:コズミックブルー
- 価格:95,885円
- CPU:Core i5-13420H
- メモリ:16GB
- ストレージ:512GB SSD
特徴と評価
OLEDディスプレイ搭載で、動画講義や映画視聴、写真閲覧が非常に見やすい。
スペックも十分で、文系〜軽いクリエイティブ作業まで対応。
- 綺麗な画面で動画講義を見たい
- 写真や資料の視認性を重視
- 10万円以下の良コスパを探している
IdeaPad Slim 5i Gen 10を実際に使用してのレビュー動画はこちら↓です。
Dell 14 Plus(Ultra 5)|DELL
ポイント:AI搭載・Arc GPUで画像処理も強い、高コスパ14インチ
- 重さ:1.56kg
- カラー:プラチナシルバー
- 価格:134,235円(25%OFF)
- CPU:Ultra 5 226V
- メモリ:16GB
- ストレージ:1TB SSD
特徴と評価
AI処理性能の高いIntel Ultra 5を搭載し、内蔵Arc GPUで画像処理や簡単な動画編集までこなせる万能マシン。
1TB SSDで大学4年間のデータ管理も安心できる構成です。
- AIアプリを使ってレポート効率を上げたい
- 画像処理もできる“ちょい強め”のノートが欲しい
- 高コスパの14インチを探している
Dell Pro 14(Ultra 5)|DELL
ポイント:ProSupport 1年付きでサポート充実。安心して大学生活をスタートできる1台
- 重さ:1.53kg
- カラー:プラチナシルバー
- 価格:122,343円(4%OFF)
- CPU:Ultra 5 225U
- メモリ:16GB
- ストレージ:512GB SSD
特徴と評価
DELLの上位サポート「ProSupport」1年が付属。
はじめてのPCでも安心して使い始められます。
省電力タイプのCPUでバッテリー駆動時間が長く、外出先での作業が安心。
- 初めてのPCでサポート重視
- Zoom・レポート・Office中心の学生
- 安全に長く使えるモデルが欲しい
よくある質問(FAQ)
Q1. ブラックフライデーと3月セールはどちらが安い?
A. 3月のほうが一部は安いですが、納期遅延があるため新入学の大学生にはブラックフライデーがおすすめです。
Q2. 大学生に必要な性能は?
A. 文系はCore Ultra 5/Ryzen 5とメモリ16GB、理系はCore Ultra 7/Ryzen 7とメモリ16GBを基準にしてください。
32GBは動画編集や仮想環境など、用途がはっきりしてから足すほうが無駄がありません。
Q3. AO・推薦合格者はいつPCを買うべき?
A. ブラックフライデー〜年末までがベスト。1月以降はオンライン説明会が始まります。
Q4. PC初心者でも大丈夫?
A. 早めに購入して操作や大学のシステムに慣れておくと安心です。
Q5. 15〜16インチノートは学生でもアリ?
A. 自宅中心ならアリ。持ち運びが多い学生は13〜14インチが向いています。
入学が決まっている大学生のPC購入はブラックフライデーが最適解
ブラックフライデーがおすすめな理由
- 大学生向けノートPCのセール対象が多い
- 価格が年間でも上位クラスに安い
- 年末以降はラインナップが社会人向けに変わる
早く買うメリット
- 1月以降の課題・説明会で必要
- PC操作やセキュリティに慣れる時間を確保できる
- 3月は納期遅延が多く、希望モデルが買えないリスクあり
ブラックフライデーは、価格・タイミング・ラインナップすべてが揃う“大学生PCのベストタイミング”です。
文系大学生・理系大学生・文系女子大学など学部別のおすすめのパソコンについての記事は、実機レビューを中心にこちら↓で紹介しています。
