ゲーミングPC

大学生向けゲーミングPCおすすめ10選|ブラックフライデーの買い方と選び方【2026年9月更新】

yume
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大学生になると大学から“推奨スペックPC”が提示されますが、「学業もやるけど、ゲームも快適に遊べるPCが欲しい」という学生は年々増えています。

最近は、授業や課題に加え、Apex・Steamなどのゲーム、動画編集、AIツールの利用まで幅広くPCを使う時代。
文系でも「普通のノートPCでは性能が足りない」と感じる場面が多く、
理系ではプログラミングや3D処理で “ゲーミングPCのほうが学業に向いている” ことも珍しくありません。

さらに、2〜3年生になると空きコマが増え、

  • ゼミ室で空き時間に遊ぶ
  • 据え置き+持ち歩き用に1台ほしい

といった使い方をする学生も増加。
4年間の大学生活を見据えるなら、ゲームも学業も妥協しないゲーミングノートは実は最適な選択肢です。

ブラックフライデーは、大学生がゲーミングPCをお得に狙いやすいタイミングです。
ただし、セール価格だけで選ぶと、授業での使いやすさ、持ち運び、設置スペース、保証期間、周辺機器込みの総額を見落としやすくなります。

まずは大学生向けゲーミングPCの選び方で、ノート型とデスクトップ型の違い、学業とゲームを両立しやすいスペック、予算の考え方を確認してから、セール対象モデルを比較するのがおすすめです。

本記事では、HP・Lenovo・Dellの中から、大学生が本当に使いやすいゲーミングノートPCを10台厳選。
FPS・原神・MMO・Steamタイトルはもちろん、プログラミング、動画編集、AIアプリまで快適にこなせるモデルだけを紹介します。

2026年のブラックフライデーは、日程も内容もまだ発表されていません。
このページは前半と後半で分かれています。
前半は2026年のブラックフライデーで狙い目になりそうな10台で、9月時点で実際に買える価格を載せています。
後半は2025年のブラックフライデーで実際にいくらまで下がったかの記録です。
後半の昨年の情報が知りたい方は、下記のボタンを押して、後半へ進んでください。

昨年どこまで下がったかを先に見たい方へ

2026年のブラックフライデー 狙い目予想|9月時点で買える10台

ここから紹介する10台は、2026年9月時点で各公式ストアから買えるモデルです。
セール内容は未発表なので、載せている価格はセール価格ではなく、いまの実売価格です。
10台のうち8台は当サイトで実機を計測しているか、仕様ベースの解説記事を書いています。

製品名/
メーカー
ポイント重さ/
価格
GPU/CPUメモリ/
ストレージ
Victus 15(AMD)
Victus 15(AMD)
公式サイト
この10台で最も安い。まずRTX 5060を確保したい人へ約2.29kg /
¥156,800
RTX 5060 Laptop GPU /
Ryzen AI 7 350
16GB /
512GB
ASUS Gaming V16
ASUS Gaming V16
公式サイト
16型なのに約1.95kg。大画面と携帯性の折り合い約1.95kg /
約21万円〜(2026年5月時点)
RTX 5060 Laptop GPU /
Core 7 240H
16GB /
512GB
LOQ 15AHP11
LOQ 15AHP11
公式サイト
GPUを3種類から選べる。予算に合わせて調整しやすい約2.3kg /
¥239,800
RTX 5050/5060/5070 Laptop GPU /
Ryzen 7 250
16GB〜 /
512GB〜
HyperX OMEN 15
HyperX OMEN 15
公式サイト
実測515nit。暗い場面で敵が見えるe-Sports向け約2.52kg /
約24.9万円〜(RTX 5050構成は約21万円〜・2026年9月時点)
RTX 5060 Laptop GPU /
Core i7-14650HX
16GB /
512GB
Alienware 15
Alienware 15
公式サイト
当サイト実測でストレステスト安定度98.4%約2.2kg /
約29.3万円(2026年8月時点)
RTX 5060 Laptop GPU /
Core 7 240H
16GB /
1TB
HyperX OMEN 16
HyperX OMEN 16
公式サイト
2.5K有機EL。黒輝度0.00で映像が沈む約2.3kg /
¥299,800
RTX 5060 Laptop GPU /
Core Ultra 9
32GB /
1TB
Legion 5i Gen 11
Legion 5i Gen 11
公式サイト
15.3型OLEDで約1.87kg。薄型で持ち出せるミドル約1.87kg〜 /
約30.6万円〜(2026年8月時点)
RTX 5060/5050 Laptop GPU /
Core Ultra 7 356H
16GB〜 /
512GB〜
LOQ 15IPH11
LOQ 15IPH11
公式サイト
当サイト実測Time Spy 12,560。RTX 5060を出し切る約2.1kg /
約31万円(2026年8月時点)
RTX 5060 Laptop GPU /
Core Ultra 7 356H
16GB /
512GB
OMEN MAX 16(AMD)
OMEN MAX 16(AMD)
公式サイト
RTX 5080。最高画質で妥協したくない人へ約2.49kg /
¥355,300
RTX 5080 Laptop GPU /
Ryzen AI 9 HX 375
32GB /
1TB
Legion 7i Gen 10
Legion 7i Gen 10
公式サイト
16型OLED×RTX 5070。デスクトップ代わりに使う約2.5kg /
¥359,810
RTX 5070 Laptop GPU /
Core Ultra 9 275HX
32GB /
1TB
価格は2026年9月時点。追跡対象の5台は当サイトの価格追跡で毎日更新しています

1. Victus 15(AMD・RTX 5060)|日本HP

Victus 15(AMD)

ポイント:この10台で最も安い。まずRTX 5060を確保したい人へ

重さ:約2.29kg
価格:¥156,800
GPU:RTX 5060 Laptop GPU
CPU:Ryzen AI 7 350
メモリ/SSD:16GB / 512GB

特徴と評価
ゲーミングノートの入口になる価格帯です。
RTX 5060を積んでいるので、フルHDなら大半のタイトルが高フレームレートで動きます。
重さは約2.29kgあるので、毎日の持ち歩きより、下宿の机に据え置く使い方が向きます。

Victus 15(AMD)は、こんな学生におすすめ
  • まず1台目のゲーミングノートが欲しい
  • 予算を15万円前後に抑えたい
  • 自宅でじっくり遊ぶ時間が長い

最新価格は公式サイトで確認してください

2. ASUS Gaming V16(V3607VM)|ASUS

ASUS Gaming V16

ポイント:16型なのに約1.95kg。大画面と携帯性の折り合い

重さ:約1.95kg
価格:約21万円〜(2026年5月時点)
GPU:RTX 5060 Laptop GPU
CPU:Core 7 240H
メモリ/SSD:16GB / 512GB

特徴と評価
16型の大画面で約1.95kgは、この価格帯では軽いほうです。
教室や図書館へ持ち出す機会があるなら、2.3kg級との差は毎日効いてきます。

ASUS Gaming V16は、こんな学生におすすめ
  • 大画面で遊びたいが持ち運びもする
  • 16型を20万円前後で探している

最新価格は公式サイトで確認してください

3. Lenovo LOQ 15AHP11(RTX 5050〜5070)|Lenovo

LOQ 15AHP11

ポイント:GPUを3種類から選べる。予算に合わせて調整しやすい

重さ:約2.3kg
価格:¥239,800
GPU:RTX 5050/5060/5070 Laptop GPU
CPU:Ryzen 7 250
メモリ/SSD:16GB〜 / 512GB〜

特徴と評価
同じ筐体でRTX 5050から5070まで選べるので、予算に合わせて性能を決められます。
画面は15.3型の165Hzで、前モデルから解像度とリフレッシュレートが上がりました。
CPUは前モデルと同じRyzen 7 250です。

LOQ 15AHP11は、こんな学生におすすめ
  • GPUを予算に合わせて選びたい
  • 前モデルとの違いを把握してから買いたい

≫Lenovo LOQ 15AHP11 解説|当サイト実測で読む性能とRTX 5050/5060/5070の選び方

最新価格は公式サイトで確認してください

4. HyperX OMEN 15(インテル・RTX 50)|日本HP

HyperX OMEN 15

ポイント:実測515nit。暗い場面で敵が見えるe-Sports向け

重さ:約2.52kg
価格:約24.9万円〜(RTX 5050構成は約21万円〜・2026年9月時点)
GPU:RTX 5060 Laptop GPU
CPU:Core i7-14650HX
メモリ/SSD:16GB / 512GB

特徴と評価
当サイトの実測で画面の明るさは515nitでした。
暗所の描写が見やすく、FPSで物陰の敵を判別しやすいのが強みです。
約2.52kgと重いので、持ち歩きは前提にしないでください。

HyperX OMEN 15は、こんな学生におすすめ
  • Apex・VALORANT・CS2を本気で遊ぶ
  • 画面の見やすさを優先したい

≫【HyperX OMEN 15(インテル)レビュー】実測515nitで暗所の敵が見える

最新価格は公式サイトで確認してください

5. Alienware 15(DA15260)|DELL

Alienware 15

ポイント:当サイト実測でストレステスト安定度98.4%

重さ:約2.2kg
価格:約29.3万円(2026年8月時点)
GPU:RTX 5060 Laptop GPU
CPU:Core 7 240H
メモリ/SSD:16GB / 1TB

特徴と評価
長時間のストレステストで性能の落ち込みが小さく、当サイトの実測で安定度98.4%でした。
本体は熱くならないのに排気は熱いという設計で、膝に乗せても不快になりにくいです。
長時間プレイが前提の人に向きます。

Alienware 15は、こんな学生におすすめ
  • 1回のプレイが長い
  • 冷却と安定性を重視する

≫【Alienware 15 レビュー】本体は熱くならないのに排気は熱い。RTX 5060で安定度98.4%を実機検証

最新価格は公式サイトで確認してください

6. HyperX OMEN 16(インテル)|日本HP

HyperX OMEN 16

ポイント:2.5K有機EL。黒輝度0.00で映像が沈む

重さ:約2.3kg
価格:¥299,800
GPU:RTX 5060 Laptop GPU
CPU:Core Ultra 9
メモリ/SSD:32GB / 1TB

特徴と評価
当サイトの実測では、2.5Kのまま86fps、3DMark Time Spyは14,048でした。
有機ELの黒輝度は0.00で、暗い場面のコントラストが液晶とはっきり違います。
解像度を落とさずに遊びたい人向けです。

HyperX OMEN 16は、こんな学生におすすめ
  • 画質を落とさずに遊びたい
  • 有機ELの映像美を重視する

≫【HyperX OMEN 16-am2062TX レビュー】黒輝度0.00の有機EL|2.5Kのまま実測86fps・Time Spy 14,048

最新価格は公式サイトで確認してください

7. Lenovo Legion 5i Gen 11(15.3型 Intel)|Lenovo

Legion 5i Gen 11

ポイント:15.3型OLEDで約1.87kg。薄型で持ち出せるミドル

重さ:約1.87kg〜
価格:約30.6万円〜(2026年8月時点)
GPU:RTX 5060/5050 Laptop GPU
CPU:Core Ultra 7 356H
メモリ/SSD:16GB〜 / 512GB〜

特徴と評価
ゲーミングノートとしては軽い部類で、約1.87kgから選べます。
有機ELの画面と薄型ボディの組み合わせは、講義にも持っていける数少ない選択肢です。
当サイトの実機計測は前世代のGen 10で行っています。

Legion 5i Gen 11は、こんな学生におすすめ
  • ゲーミングノートを持ち歩きたい
  • 有機ELと薄さを両立したい

≫【Lenovo Legion 5i Gen10 レビュー】RTX 5060×OLED搭載、20万円台ゲーミングノートの実力(前世代の実機レビュー)

最新価格は公式サイトで確認してください

8. Lenovo LOQ 15IPH11(RTX 5060)|Lenovo

LOQ 15IPH11

ポイント:当サイト実測Time Spy 12,560。RTX 5060を出し切る

重さ:約2.1kg
価格:約31万円(2026年8月時点)
GPU:RTX 5060 Laptop GPU
CPU:Core Ultra 7 356H
メモリ/SSD:16GB / 512GB

特徴と評価
同じRTX 5060でも、冷却と電力設定でスコアは変わります。
当サイトの実測はTime Spy 12,560で、RTX 5060搭載機のなかでは上位でした。
15.3型で約2.1kgと、重量も抑えられています。

LOQ 15IPH11は、こんな学生におすすめ
  • 同じGPUなら性能を出し切れる機種がいい
  • 実測値を見てから決めたい

≫【Lenovo LOQ 15IPH11レビュー】RTX 5060の実力を出し切る15.3型|Time Spy 12,560

最新価格は公式サイトで確認してください

9. OMEN MAX 16(AMD・RTX 5080)|日本HP

OMEN MAX 16(AMD)

ポイント:RTX 5080。最高画質で妥協したくない人へ

重さ:約2.49kg
価格:¥355,300
GPU:RTX 5080 Laptop GPU
CPU:Ryzen AI 9 HX 375
メモリ/SSD:32GB / 1TB

特徴と評価
最高画質のRPGや配信、動画の書き出しまで見るならこの辺りが目安になります。
大学生の予算としては高い部類ですが、4年間でゲーム以外の作業も任せるなら選ぶ意味があります。

OMEN MAX 16(AMD)は、こんな学生におすすめ
  • 最高画質で遊びたい
  • 配信や動画編集も本格的にやる

≫【OMEN MAX 16(AMD)レビュー】RTX 5080 Laptop GPU搭載ゲーミングノートを実機で徹底検証

最新価格は公式サイトで確認してください

10. Lenovo Legion 7i Gen 10(16型 Intel)|Lenovo

Legion 7i Gen 10

ポイント:16型OLED×RTX 5070。デスクトップ代わりに使う

重さ:約2.5kg
価格:¥359,810
GPU:RTX 5070 Laptop GPU
CPU:Core Ultra 9 275HX
メモリ/SSD:32GB / 1TB

特徴と評価
16型の有機ELとRTX 5070で、据え置きのデスクトップに近い使い方ができます。
重量は約2.5kgで、持ち運びは想定しない構成です。

Legion 7i Gen 10は、こんな学生におすすめ
  • 下宿の机に据え置いて使う
  • 高負荷ゲームと配信を両立したい

≫【Legion 7i Gen 10(16型 Intel)レビュー】AI最適化×有機ELがもたらす進化

最新価格は公式サイトで確認してください

大学生がゲーミングPCを選ぶべき理由

① 文系でも“複数作業+軽いクリエイティブ”が当たり前に

大学生のPC利用は、レポート作成に留まらず、
ゲーム・動画編集・画像作成・Zoomの多重起動など、年々負荷が高くなっています。

一般的なノートPCだと、

  • 原神・Apex・MMOが動かない
  • Zoom+資料+ブラウザ3つで重くなる
  • 動画編集がカクつく
    といった不満が起きがちです。

ゲーミングPCなら、
学業とゲームの両立が“1台で”完結するのが大きなメリットです。

② 理系はそもそも高性能PCが必要

プログラミングや3D処理などの理系科目では、
CPU+GPUの性能が学業効率に直結します。

ゲーミングPCの強み
  • AI・機械学習の処理が速い
  • MATLAB・SolidWorksなど重いアプリが快適
  • 大容量データの扱いもスムーズ
  • GPUを使う処理(レンダリング・画像処理)が圧倒的に速い

“学業で困らない性能”を確実に確保できる のがゲーミングノートのメリットです。

③ 空きコマ・ゼミ室で“どこでも使える”

2〜3年生になると授業が減り、生活スタイルが大きく変わります。

  • 空きコマにゼミ室でゲーム
  • 学生会館で動画編集
  • サークル室に置きっぱなし
  • 自宅では外付けモニターにつないで据え置き利用

ゲーミングノートは 据え置き級の性能+必要な時だけ持ち運び が可能。
大学生の“変化する生活パターン”に最も適したPCといえます。

④ 冷却・耐久性に優れ、4年間安心して使える

一般ノートPCは連続高負荷に弱いですが、ゲーミングノートは冷却構造が強いため、長時間でも性能が落ちにくいのが特徴。

ゲーミングノートが一般ノートPCより優れているポイント
  • 大型ファン・ヒートパイプで熱に強い
  • 夏場でも性能低下しにくい
  • 長時間ゲームや動画レンダリングに耐えやすい
  • 本体の剛性も総じて高く、耐久性がある

結果として、
4年間使っても性能不足を感じにくく、長期的コスパが高い のが魅力です。

⑤ ブラックフライデーなら“本来高すぎて手が出ないモデル”も狙える

ブラックフライデーでは、普段は価格が高くて選びにくいハイスペック構成が、一気に現実的な価格帯になります。
たとえば、

  • RTX4060・RTX5060以上のGPU
  • 2.5K / 2.8Kの高解像度ディスプレイ(OLED含む)
  • メモリ16GB→32GBへの上位構成
  • SSD 1TBの大容量モデル
  • 冷却強化された上位シャーシ

こういった“通常時は手が届きにくい性能”が、ブラックフライデーは 学生でも選びやすい価格帯に下がる のが大きな魅力です。

大学4年間をしっかり使う前提なら、
“今なら上位モデルに手が届く”というのがブラックフライデーの最大の魅力です。

ゲーミングノートPCの選び方

大学生がゲーミングノートを選ぶときは、次の4つだけ押さえれば十分です。

① GPU(最重要)

ゲーム性能の8割を左右するパーツ。
RTX4050以上 を選べば大学生のほとんどのゲームが快適。
Apex・原神・Steamをしっかり遊ぶなら RTX4060 / 5060以上 が理想です。

② メモリとストレージ

同時作業が多い大学生は、

  • メモリ32GB以上(余裕があれば64GB)
  • SSD 1TB以上
    が4年間使ううえで安心です。

③ ディスプレイ

ゲームの快適さに直結。

  • FPSを遊ぶ → 144Hz〜240Hz
  • MMO・原神・動画重視 → 高解像度(2.5K)やOLEDも選択肢

FPSはリフレッシュレート重視、MMO・原神は画質重視。
最新のゲーム、Arc Raiders のような高精細FPSは 高解像度 × OLED が最も快適です。

④ 重さ・携帯性

毎日持ち歩くなら ~1.8kg前後 が扱いやすい。
家メインで時々持ち運ぶ程度なら、2.2〜2.5kgでも問題ありません。

ブラックフライデーは“ゲーミングPCを買いやすいタイミング”

ブラックフライデーは「一年で最安」というわけではありませんが、
ゲーミングノートを最も選びやすく、買いやすい時期 であることは間違いありません。

理由は大きく3つあります。

① 上位GPUモデルがしっかり値下がりする

ブラックフライデーは、普段高価になりがちな RTX4050〜5070Ti の割引が多く、
ミドル〜ハイエンド構成の価格が現実的になります。

  • 上位GPUが安くなる
  • SSD 1TB構成も割引されやすい
  • CPU世代末期モデルが狙い目
  • OLED搭載の高品質ディスプレイがセール対象に入りやすい

「高性能で4年間しっかり使えるPCを買いたい」という学生にとって、
“性能の底上げがしやすい時期” と言えます。

② ゲーミングブランドのラインナップが最も揃う

ブラックフライデーは各メーカーが
ゲーミングシリーズをフルラインナップで投入する唯一の時期です。

  • HP:OMEN / Victus / Transcend
  • Lenovo:Legion / LOQ
  • DELL:Alienware / Gシリーズ

決算期や歳末セールのように「在庫切れ」や「構成の差し替え」が起こりにくく、
エントリー〜ハイエンドまで比較しやすい のが大きなメリットです。

③ 大学生にとって、タイミングが最適

ブラックフライデー後は、ゼミ・研究室配属・卒論準備・資格勉強など、PCの使用頻度が一気に増える時期と重なります。

そのため、

  • 今後の学業に必要な性能を確保しやすい
  • 新生活・就活を見据えた買い替えにも最適
  • 在庫が豊富で納期も安定

など、「最安値より失敗しにくい買い時」という側面があります。

ここからは、ブラックフライデーでお得に購入できる大学生向けおすすめゲーミングノートPCを10台 厳選して紹介します。

ゲームだけでなく、学業・動画編集・AIツールの利用にも適したモデルを選んでいるので、あなたの使い方に合った一台がきっと見つかります。

学業もゲームも快適にこなすPCを購入するなら、ブラックフライデーが最適なタイミング

大学生活では、レポート作成やオンライン授業だけでなく、
原神・Apex・Steamといったゲーム、動画編集、AIツールの利用など、
PCを使うシーンが思っている以上に多くなります。

こうした幅広い用途をしっかりこなすには、
性能に余裕があるゲーミングノートを選んでおくほうが、4年間ずっと快適に使えます。

そして、ゲーミングノートを購入するなら ブラックフライデーが一年で最もお得。
RTXシリーズ搭載モデルの割引幅が大きく、
普段は手が届きにくい上位構成も価格が下がりやすい時期です。

GPUを自分の使い方に合わせて選べば、

  • 授業・レポートがスムーズ
  • 動画編集やプログラミングの効率も向上
  • FPS・原神・MMOなどのゲームも快適
    と、学業と趣味のどちらにも強い環境 をつくれます。

この記事では、大学生が実際に使いやすい8モデルを用途別に紹介しています。
「どんなゲームをしたいか」「どこまで性能が必要か」をイメージしながら、
自分に合った1台を選んでみてください。

4年間しっかり使えるメインPCを探しているなら、ブラックフライデーはまさに絶好のタイミングです。

2025年ブラックフライデーの実績|どこまで下がったか

ここからは2025年のブラックフライデーの記録です。
当時の9台と、そのときの価格・割引率をそのまま残しています。
世代が新しくなったモデルや、販売終了したモデルも含みますので、いま買う候補ではなく「どのくらい下がるか」の目安として見てください。

製品名/メーカー
/製品画像
ポイント重さ/価格カラーCPU/GPU/
メモリ/ストレージ
Victus 15(RTX 5060)/ 日本HP 日本HP公式サイト
ミドルクラス最高コスパのRTX5060モデル約2.29kg /
¥176,800(45%OFF)
ミカンブラックRyzen AI 7 350 /
RTX 5060 Laptop GPU/24GB /
512GB
OMEN Transcend 14(RTX 5060)/ 日本HP 日本HP公式サイト
2.8K OLED × RTX5060のハイパフォーマンス14インチ約1.68kg /
¥226,800(36%OFF)
シャドウブラックCore Ultra 7 255H /RTX 5060 Laptop GPU/
16GB /
1TB
OMEN MAX 16(RTX 5070 Ti)/ 日本HP 日本HP公式サイト
2.5K OLED × RTX5070Tiで最強クラスの性能約2.39kg /
¥369,800(40%OFF)
シャドウブラックCore Ultra 7 255HX/
RTX 5070 Ti Laptop GPU/
32GB /
1TB
LOQ 15IRX10(RTX 5050)/ Lenovo Lenovo公式サイト
RTX5050搭載のエントリー最強コスパ約2.35kg /
¥140,514(9%OFF)
ブラック i5-13450HX /
RTX 5050 Laptop GPU/
16GB /
512GB
Legion 5i Gen 10(RTX 5060)/ Lenovo Lenovo公式サイト
バランス抜群のミドルハイゲーミング約2.4kg /
¥227,647(13%OFF)
ブラックi7-14700HX /
RTX 5060 Laptop GPU/
32GB /
1TB
Lenovo公式サイト240Hz OLED
デザイン性
パフォーマンスの両立
約2kg /
ブラックフライデー
超特価(12/4まで)
¥249,312
グレイシャー
ホワイト
インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 255HX
RTX 5060 Laptop GPU/
32GB /
1TB
Legion 5i Gen 10(RTX 5070)/ Lenovo Lenovo公式サイト
RTX5070搭載の高性能ゲーミング約2.4kg /
¥280,623(13%OFF)
ブラックi9-14900HX /
RTX 5070 Laptop GPU/
32GB / 1TB
Alienware AW16(RTX 4050)/ DELL DELL公式サイト
RTX4050搭載の人気Alienware約2.68kg /
¥147,034(15%OFF)
ダークメタルCore 7 240H / RTX4050 Laptop GPU/16GB / 1TB
Alienware AW16X(RTX 5060)/ DELL DELL公式サイト240Hzディスプレイ搭載の高速ゲーミング約2.75kg /
¥237,124(15%OFF)
ダークメタルUltra 7 255HX / RTX5060 Laptop GPU/16GB / 1TB

1. Victus 15(RTX 5060)|HP

ポイント:RTX5060搭載で“17万円台”はミドルクラス最強コスパ

重さ: 約2.29kg
価格: ¥176,800(45%OFF)
カラー: ミカンブラック
CPU/GPU: Ryzen AI 7 350 / RTX5060
メモリ/SSD: 16GB / 512GB

特徴と評価

  • FPSで高FPSをしっかり維持できる性能
  • RTX4060よりワンランク上の処理力
  • AI処理を活用するアプリとも相性抜群
  • 価格と性能のバランスではトップ級
Victus 15(RTX 5060)は、こんな学生におすすめ
  • 2〜3年使っても性能不足を感じたくない
  • FPSで120〜144fpsを狙いたい
  • AIアプリも試したい文系・理系学生

価格重視ならVictus

ゲーム専用AIアプリでプレイ感もアップ

2. OMEN Transcend 14(RTX 5060)|HP

ポイント:2.8K OLED × RTX5060 の“軽量ハイスペック”

重さ: 約1.68kg
価格: ¥226,800(36%OFF)
カラー: シャドウブラック
CPU/GPU: Core Ultra 7 255H / RTX5060
メモリ/SSD: 16GB / 1TB

特徴と評価

  • 1.6kg台の軽さで学内持ち歩きも余裕
  • 2.8K OLEDがArc Raidersなど高精細ゲームと相性抜群
  • 動画編集・プログラミングにも強い万能構成
  • デザインが落ち着いて大学でも使いやすい
OMEN Transcend 14(RTX 5060)は、こんな学生におすすめ
  • 軽くて強い“持ち歩けるゲーミングPC”が欲しい
  • 高画質ゲーム・動画編集もしたい
  • ノート1台で何でもこなしたい理系学生

見やすさが勝ちにつながる2.8K OLED ディスプレイ

持ち運べるゲーミングノートPC

3. OMEN MAX 16(RTX 5070 Ti)|HP

ポイント:2.5K OLED × 5070Ti の“実質フラグシップ級”

重さ: 約2.39kg
価格: ¥369,800(40%OFF)
カラー: シャドウブラック
CPU/GPU: Core Ultra 7 255HX / RTX5070 Ti
メモリ/SSD: 32GB / 1TB

特徴と評価

  • 32GBメモリ+5070Tiで重いFPSでも安定
  • 2.5K OLEDで高精細グラフィックに最適
  • 3D制作・動画編集・AI処理も余裕
  • 大学生向けとしては“最強クラス”
OMEN MAX 16(RTX 5070 Ti)は、こんな学生におすすめ
  • 最新ゲームを最高設定で遊びたい
  • 研究・動画編集・AI処理も本気でやる
  • 長く使える最強PCを1台選びたい

今シーズン人気のRTX5070Ti

新時代のゲーミング環境に一番フィットした構成

4. LOQ 15IRX10(RTX 5050)|Lenovo

ポイント:RTX5050搭載で“実質エントリー最強”

重さ: 約2.35kg
価格: ¥140,514(9%OFF)
カラー: ブラック
CPU/GPU: Core i5-13450HX / RTX5050
メモリ/SSD: 16GB / 512GB

特徴と評価

  • RTX4050に近い性能でコスパ◎
  • FPSや原神も快適、ライトゲーマーに最適
  • シンプルで大学でも使いやすいデザイン
  • キーボードの打鍵感が良くレポートも快適
LOQ 15IRX10(RTX 5050)は、こんな学生におすすめ
  • 性能そこそこ+価格重視
  • “とりあえずゲーミングPCが欲しい”
  • 勉強もゲームも両立したい

パフォーマンスが前モデルより著しくアップ

LOQの領域を超えたモデル

5. Legion 5i Gen 10(RTX 5060)|Lenovo

ポイント:ミドルハイクラスの“鉄板バランスモデル”

重さ: 約2.4kg
価格: ¥227,647(13%OFF)
カラー: ブラック
CPU/GPU: i7-14700HX / RTX5060
メモリ/SSD: 32GB / 1TB

特徴と評価

  • Legionシリーズらしい冷却性能の高さ
  • 32GBメモリで最新ゲームも余裕
  • 使いやすいキーボードと安定性が魅力
  • 理系学部・研究用途にも強い
Legion 5i Gen 10(RTX 5060)は、こんな学生におすすめ
  • FPSを安定して楽しみたい
  • 大型データの扱いが多い理系学生
  • Legionの安定性を重視する人

静かでハイパフォーマンス

話題のLegion10シリーズ

6. Legion 7i Gen 10(RTX 5060)|Lenovo

ポイント:ハイスペックで勝ちにつながるディスプレイ

重さ: 約2kg
価格: ¥249,312(10%OFF)
カラー: グレイシャーホワイト
CPU/GPU: インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 255HX/ RTX5060
メモリ/SSD: 32GB / 1TB

見やすさが勝ちにつながる240HzOLED

話題のLegion10シリーズ

Legion 7i Gen 10(RTX 5060)の実機を使用したレビュー記事はこちら↓です。

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【Legion 7i Gen 10(16型 Intel)レビュー】AI最適化×有機ELがもたらす進化|実機検証で感じた“プレイの質”の違い

7. Legion 5i Gen 10(RTX 5070)|Lenovo

ポイント:RTX5070搭載で“価格帯的に最強クラス”

重さ: 約2.4kg
価格: ¥280,623(13%OFF)
カラー: ブラック
CPU/GPU: i9-14900HX / RTX5070
メモリ/SSD: 32GB / 1TB

特徴と評価

  • i9+5070でどんなゲームも余裕
  • 4年先を見ても性能不足になりにくい
  • 研究系アプリ・機械学習など高負荷作業に強い
  • “1台で全部できる”ハイエンド寄りの構成
Legion 5i Gen 10(RTX 5070)は、こんな学生におすすめ
  • とにかく性能を重視
  • 卒論・研究で重いアプリを使う
  • 最新FPSを高FPSで遊びたい

新時代のゲームに対応

話題のLegion10シリーズ

8. Alienware AW16(RTX 4050)|DELL

ポイント:Alienwareのデザイン×RTX4050の安定構成

重さ: 約2.68kg
価格: ¥147,034(15%OFF)
カラー: ダークメタル
CPU/GPU: Core 7 240H / RTX4050
メモリ/SSD: 16GB / 1TB

特徴と評価

  • Alienwareらしい高耐久・高冷却設計
  • 1TB SSDでゲームをたっぷり入れられる
  • カスタム性が高く、長く使いやすい
  • エントリー向けとしては完成度が高い
Alienware AW16(RTX 4050)は、こんな学生におすすめ
  • Alienwareのデザインが好き
  • 長く安定して使いたい
  • FPSもMMOも幅広くプレイしたい

ゼミ室に置きっぱでも安心の丈夫さ

大容量ストレージでゲームを安心してダウンロード

9. Alienware AW16X(RTX 5060)|DELL

ポイント:240Hzディスプレイ×RTX5060の“高速ゲーミング特化”

重さ: 約2.75kg
価格: ¥237,124(15%OFF)
カラー: ダークメタル
CPU/GPU: Ultra 7 255HX / RTX5060
メモリ/SSD: 16GB / 1TB

特徴と評価

  • 240Hz液晶でFPSプレイヤーに最適
  • RTX5060で高設定プレイも余裕
  • 冷却構造が強く長時間プレイに耐える
  • 外観・質感が圧倒的に高い
Alienware AW16X(RTX 5060)は、こんな学生におすすめ
  • FPS重視で高リフレッシュレートが欲しい
  • Alienwareの“上位感”が好き
  • 研究・動画編集にも使いたい

見やすさが勝ちにつながる240Hzディスプレイ

ゼミ室に置きっぱにできる丈夫さ

セールでゲーミングPCを買う大学生に向く?向かない?

大学生に向く買い方大学生に向かない買い方
入学準備や買い替え時期に合わせて、必要スペックを決めてからセールを狙う割引率だけを見て、用途に合わない高性能モデルを選ぶ
ゲーム、レポート、オンライン授業、制作作業まで1台で使う前提で比較する通学用の軽さやバッテリー駆動を確認せずにノートPCを選ぶ
保証、納期、周辺機器の予算も含めて総額で判断する本体価格だけで判断し、モニターやマウスなどの費用を見落とす

大学生がセールでゲーミングPCを買うなら、「安いから買う」よりも「大学生活で使い切れる構成を安く買う」ことが大切です。
セール対象モデルを選ぶ前に、大学生向けゲーミングPCのおすすめと選び方で基準を確認しておくと、不要なオーバースペックや買い直しを避けやすくなります。

学業もゲームも快適にこなしたいなら今が最適

大学生活では、レポート作成やオンライン授業だけでなく、ゲームや動画編集、AIツールの利用など、PCを使う場面がどんどん増えていきます。
こうした“幅広い使い方”を快適にこなすには、性能に余裕のあるゲーミングノートがやはり安心です。

そのうえで、ブラックフライデーは上位GPUモデルや高品質ディスプレイの割引が多く、4年間しっかり使える1台を選びやすい時期でもあります。

この記事で紹介したモデルは、大学生にとって扱いやすく、用途別に選びやすいものばかりです。
学業もゲームも妥協したくないなら、このタイミングで自分に合った1台を検討してみてください。

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     → 文系・理系・情報系・看護など、用途に合った1台を詳しく紹介しています。
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     → ゲーミングと比較したい方に。

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