ACE COMBAT 8(エースコンバット8)のPC推奨スペックとおすすめPC|メモリ32GB・レイトレ対応GPUが必須【2026年】
2026年10月2日に発売された「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE™」(エースコンバット8)。
Steamストアを開いて、まず目に入るのはメモリ32GBという推奨スペックの数字です。
手持ちのPCのメモリが16GBだと、推奨メモリの表示を見て一度手が止まりますよね。
公式サイトには、ハードウェアレイトレーシング対応のグラフィックボードが必要とも書かれています。
この記事では、ACE COMBAT 8(エースコンバット8)の公式システム要件を読み解きます。
手持ちのPCで遊べるかの確かめ方と、おすすめのPCも解説します。
- 公式の推奨はメモリ32GB。最小条件でも16GBが必要
- SSDとハードウェアレイトレーシング対応GPUが、最小・推奨・高の3段すべてで必須
- 公式サイトには「高」の段もあり、RTX 4080クラスで4K・高設定・アップスケール60fpsが目安
- 当サイトはまだエースコンバット8を実機で計測していない。GPUの並びはPassMarkのスコアによる目安
この記事は、ACE COMBAT 8公式サイト・Steamストアページ・公式の発売告知をもとにまとめました。
発売告知はバンダイナムコ公式、PCの構成・価格は各メーカー公式サイトで確認した内容です。
当サイトでの実機の計測は準備中で、計測が済んだらこの記事に追記します。
結論:エースコンバット8を遊ぶPCの目安
- 最小で遊ぶ・推奨どおり遊ぶ・高(4K)を狙う、の3段で目安を示す
- どの段でもSSDとレイトレーシング対応GPUは外せない
- メモリは32GBを基本に考える
エースコンバット8の公式システム要件は、最小・推奨・高の3段に分かれています。
fpsは1秒間に描く画面の枚数で、数字が大きいほど動きがなめらかに見えます。
最小はフルHD・低設定・アップスケールで30fps。
推奨はフルHD・中設定・アップスケールで60fps。
高は4K・高設定・アップスケールで60fps。
以上が目安です。
3段のどこを選んでも、SSDとハードウェアレイトレーシング対応GPUは共通の必須条件です。

| 目安 | GPU(公式の型番) | メモリ | SSD | おすすめの人 |
| 最小で遊ぶ | RTX 2060[6GB]/RX 6600 XT[8GB] | 16GB | 必須・空き150GB | フルHD・低設定・アップスケール30fpsで十分な人 |
| 推奨どおり遊ぶ | RTX 3070[8GB]/RX 6800[16GB] | 32GB | 必須・空き150GB | フルHD・中設定・アップスケール60fpsで遊びたい人 |
| 高(4K)を狙う | RTX 4080[16GB]/RX 7900 XTX[24GB] (PassMarkでRTX 4080を上回る現行GPUはRTX 5080) | 32GB | 必須・空き150GB | 4K・高設定・アップスケール60fpsを狙う人 |
詳しい読み方は、次のシステム要件の節にまとめます。
GPUの選び方はPassMarkの並びの節、メモリの考え方は32GBの節で扱います。
ACE COMBAT 8(エースコンバット8)はどんなゲームか
- 2026年10月2日発売、PS5/Xbox Series X|S/Steamの3機種展開
- 日本語はインターフェイス・フル音声・字幕すべて対応
- Steamレビューは「非常に好評」(974件中81%・2026年10月11日時点)
ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE™は、ドラマティックフライトシューティングです。
バンダイナムコエンターテインメントが2026年10月2日に発売しました。
アーリーアクセスは9月29日に始まりました。
プレイヤーは戦闘機パイロットとして、「シーヴの翼」という伝説のエースの名を背負います。
3人の仲間とともに、奪われた土地を取り戻すために戦います。
開発はBandai Namco Aces Inc.、パブリッシャーはBandai Namco Entertainment Inc.です。
| 項目 | 内容 |
| 発売日 | 2026年10月2日(アーリーアクセスは9月29日開始) |
| 対応プラットフォーム | PlayStation 5/Xbox Series X|S/Steam |
| ジャンル | ドラマティックフライトシューティング |
| 価格(Steam) | 通常版 9,790円/デラックス版 11,990円(2026年10月11日時点) |
| 日本語対応 | インターフェイス・フル音声・字幕のすべて |
| マルチプレイ | オンラインPvP/オンライン協力プレイ/クロスプラットフォームマルチプレイヤー |
| アンチチート | Easy Anti-Cheat(カーネルレベル) |
| Steamレビュー | 非常に好評(974件中81%・2026年10月11日時点) |
Steamのレビューは、974件のうち81%が好評という「非常に好評」評価でした(2026年10月11日時点)。
日本語はフル音声まで用意されているので、字幕を目で追わなくても会話の内容をつかめます。
アンチチートは、不正なツールを検出して対戦を守る仕組みです。
ACE COMBAT 8は、OSの深い層で動作を監視する、カーネルレベルの方式を採用しています。
Steam Deck・DLSS・FSR・ゲームエンジンへの対応
Steam Deckは、Steamストアの互換性表示が「非対応」です(2026年10月13日確認)。
SteamOSではサポートされていない、という判定です。
DLSSは、NVIDIA公式の対応タイトル一覧(2026年9月29日更新)に載っています。
対応と記載されているのは、DLSS 超解像(DLSS Super Resolution)とDLAAの2つです。
フレーム生成(DLSS Frame Generation・Multi Frame Generation)の欄は空欄でした(2026年10月13日確認)。
DLSS 超解像は、低い解像度で描いた映像をAIで引き伸ばす、GeForce RTX向けのアップスケールです。
DLAAは、解像度を落とさずにAIで輪郭のギザギザを抑える機能です。
FSRは、AMD公式の対応ゲーム一覧(2026年9月30日更新)にACE COMBAT 8の名前がありません(2026年10月13日確認)。
この一覧の更新日は、発売日の10月2日より前です。
ゲームエンジンは、公式サイトで雲の表現に独自開発エンジン「Cloudly」を使うと紹介されています。
10,000km²の空と、多層構造の雲や飛行機雲を描くためのものです。
ゲーム全体のエンジン名は、公式サイトとSteamストアページには書かれていません。
公式の最小・推奨・高スペックと読み方
- 公式サイトは最小・推奨・高の3段を掲載。Steamには最小・推奨の2段しかない
- OSはどの段もWindows 11のみ。Windows 10は対象外
- SSDとハードウェアレイトレーシング対応GPUが3段すべてで必須
ACE COMBAT 8公式サイト(enso-order.acecombat.jp)でシステム要件を確認しました。
最小・推奨・高の3段階が載っています(2026年10月11日確認)。
Steamストアページには最小と推奨の2段しかなく、中身は公式サイトと一致します。
「高」の段は公式サイトだけに載っています。
本文の出典には、公式サイトの表を使います。

| 項目 | 最小 | 推奨 | 高 |
| OS | Windows 11 | Windows 11 | Windows 11 |
| プロセッサ | Intel Core i7-10700K AMD Ryzen 5 3600X | Intel Core i7-12700K AMD Ryzen 5 5600X | Intel Core i7-13700K AMD Ryzen 5 7600X |
| メモリ | 16 GB RAM | 32 GB RAM | 32 GB RAM |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 2060[6 GB] AMD Radeon RX 6600 XT[8 GB] | NVIDIA GeForce RTX 3070[8 GB] AMD Radeon RX 6800[16 GB] | NVIDIA GeForce RTX 4080[16 GB] AMD Radeon RX 7900 XTX[24 GB] |
| DirectX | Version 12 | Version 12 | Version 12 |
| ストレージ | 150 GB の空き容量 | 150 GB の空き容量 | 150 GB の空き容量 |
| グラフィック設定の目安 | 「LOW」設定で1920×1080(アップスケール使用)/30fps | 「MEDIUM」設定で1920×1080(アップスケール使用)/60fps | 「HIGH」設定で3840×2160(アップスケール使用)/60fps |
3段とも、OSはWindows 11のみ。
Windows 10は、最小の条件にも入っていません。
手持ちのPCがWindows 10のままなら、まずアップグレードが必要です。
11にできるかの確かめ方とやり方は、Windows 10から11へのアップグレード方法にまとめています。
最小はフルHD(1920×1080)、低設定、アップスケールを使った状態で30fps。
推奨はフルHD、中設定、アップスケールを使った状態で60fps。
高は4K(3840×2160)、高設定、アップスケールを使った状態で60fps。
以上が目安です。
アップスケールとは、低い解像度で描いた映像をなめらかに補正し、画面の解像度まで引き伸ばす技術です。
推奨でも、基準はフルHD・中設定です。
高の段には、ウルトラワイド解像度(UWQHD+)対応の注記もあります。
「HIGH」設定で3840×1600・アップスケール使用・60fpsが目安です(原文)。
一方で、WQHD(2560×1440・フルHDと4Kの間の解像度)の段は、公式サイトにありません。
WQHDやフルHD高設定を満たす基準は、公式サイトに記載されていません。
3段すべてに共通する注記を引用します。
「本ゲームを実行するには、SSDおよびハードウェアレイトレーシングに対応しているグラフィックボード、Shader Model 6.6以上に対応したDirectX 12が必要です」。
HDDだけのPCでは、この条件を満たしません。
レイトレーシングは、光の反射や影を計算して描く技術です。
DirectX 12はWindowsでゲームの映像を描くための仕組みです。
Shader Model 6.6は、その中で使える機能の世代を表す番号です。
グラフィックボードも、ハードウェアレイトレーシングに対応していることが前提です。
64ビットのプロセッサとOSが必要という注記も、3段共通で付いています。
ストレージの空き容量は、公式サイトとSteamのどちらも150GBです。
1TBのSSDを積む機種なら、他のゲームと並行してインストールしても余裕があります。
512GBの機種では、ACE COMBAT 8だけで容量の約3割を使います。
他のゲームと入れ替えながら遊ぶ前提になります。
この記事のおすすめ機をSSDの容量で分けると、150GBが占める割合は次のとおりです。
Windowsでは容量の数え方が違うため、1TBのSSDは約931GBと表示されます。
表の割合は、製品表記の容量で計算した目安です。
| SSDの容量 | 150GBが占める割合 | この記事のおすすめ機 |
| 512GB | 約29% | Lenovo LOQ 15AHP10 |
| 1TB | 約15% | FRONTIER FRGAMB550/M0908/NTK・FRGHLMB650/WS0924・FRGHLMB650/WS1006/NTK、マウス G TUNE DG-A7G6T・G TUNE P5-I7G60、Lenovo LOQ Tower 17IAX10、HP HyperX OMEN 15(AMD)アドバンスプラス |
| 2TB | 約7.5% | HP OMEN 35L(AMD)プレスティージプラスモデル、HP OMEN 35L Stealth Edition オブスキュア エクストラ モデル |
高の段で変わるのは、GPUとCPUだけです。
メモリは推奨と同じ32GB。
4Kで遊びたい人も、必要なメモリ容量は推奨と変わりません。
手持ちのPCで遊べるか確かめる方法
- Windowsの設定アプリとタスクマネージャーで、OS・メモリ・GPU名・空き容量を確認できる
- レイトレーシングへの対応は、次の節の表でGPUメーカーごとに分かる
- SSDかHDDかは、タスクマネージャーでディスクの種類を見て確かめる
発売直後は、手持ちのPCで遊べるのかが気になりますよね。
メモリ16GBのPCで足りるのか、迷っている人もいるはずです。
Windowsの画面だけで、おおまかに確認できます。
一般的な確認手順は次のとおりです。
- Windowsのバージョン:「設定」→「システム」→「バージョン情報」の「エディション」で、Windows 11かどうかを確認
- メモリの容量:同じ「バージョン情報」の画面に「実装 RAM」として表示される
- GPUの名前:タスクマネージャーの「パフォーマンス」タブ→「GPU」で製品名を確認
- SSDの空き容量:「設定」→「システム」→「ストレージ」で空き容量を確認
- SSDかHDDか:タスクマネージャーの「パフォーマンス」タブでディスクを選び、「種類」の表示を確認




画面はWindows 11(24H2)のもので、項目名はWindowsのバージョンによって少し違うことがあります。
GPUの名前が分かったら、次はレイトレーシングへの対応を確かめます。
メーカーごとの対応は、次の節の表にまとめています。
世代ごとの一覧や内蔵GPUの扱いは、レイトレーシング対応GPUの見分け方で詳しく解説しています。
推奨を満たすGPUの選び方
- 対応GPUはゲームの公式に一覧が無い。見分け方はメーカーごとに1つで、世代の一覧は別記事で解説
- GeForce RTX 20〜50シリーズは、専用のレイトレーシングコアを備える(NVIDIA公式)
- 性能の並びはPassMarkのスコアで示す(エースコンバット8のfpsではない)
ハードウェアレイトレーシング対応のグラフィックボードは必須です。
対応GPUの一覧は、ACE COMBAT 8の公式には載っていません。
見分け方は、GeForceなら名前の「RTX」、Radeonは仕様ページのレイ アクセラレータの数、Arcは仕様ページの「レイ・トレーシング」の欄です(各メーカー公式・2026年10月11日確認)。
世代ごとの一覧や内蔵GPUの扱いは、レイトレーシング対応GPUの見分け方で詳しく解説しています。

次はGPUの性能の並びです。
ACE COMBAT 8の実機計測はまだのため、PassMark G3D Markのスコアで比べます(ゲームのfpsではありません)。
表のVRAMは、GPUに載った映像専用のメモリの容量です。

| GPU | 種類 | VRAM | PassMark G3D Mark | 推奨(RTX 3070)を100とすると |
| RTX 5080 | デスクトップ | 16GB | 35,628 | 161 |
| RTX 4080(公式の「高」) | デスクトップ | 16GB | 34,434 | 156 |
| RTX 5070 Ti | デスクトップ | 16GB | 32,330 | 146 |
| RTX 5070 | デスクトップ | 12GB | 28,657 | 130 |
| RTX 5060 Ti 16GB | デスクトップ | 16GB | 22,610 | 102 |
| RTX 3070(公式の推奨) | デスクトップ | 8GB | 22,071 | 100 |
| RTX 5060 Ti 8GB | デスクトップ | 8GB | 21,865 | 99 |
| RTX 5060 | デスクトップ | 8GB | 20,623 | 93 |
| RTX 5070 Laptop | ノート | 8GB | 19,112 | 87 |
| RTX 5050 | デスクトップ | 8GB | 16,758 | 76 |
| RTX 5060 Laptop | ノート | 8GB | 16,755 | 76 |
公式の「高」にあたるRTX 4080(34,434)を上回る現行のNVIDIA GPUは、RTX 5080(35,628)です。
RTX 5070 Ti(32,330)はRTX 4080より少し下で、「高」(4K・HIGH設定)を狙うなら設定や解像度の調整が前提になります。
公式の推奨(RTX 3070)と高(RTX 4080)の差は、PassMarkで約1.6倍です。
一方で、フルHD(1920×1080)から4K(3840×2160)に上げると、描く画素の数は4倍になります。
公式の高の段は、4K(3840×2160)でも「アップスケール使用」が条件です。
4Kで遊ぶ場合も、アップスケールを使う前提の目安と読むのが自然です。
PassMarkはゲームのfpsではないため、1.6倍という比はおおまかな目安です。
PassMarkでは、RTX 5060 Tiは公式推奨のRTX 3070とほぼ同じ位置です。
8GB版はわずかに下、16GB版はわずかに上。
RTX 5060はRTX 3070より少し下なので、目安としては推奨の中設定から一段下げる前提です。
遊べないと判断したわけではありません。
RTX 5070は、公式の推奨より上、「高」のRTX 4080より下の並びで、中設定より上げたい人の候補です。
ノート用のRTX 5070 LaptopやRTX 5060 Laptopは、デスクトップ版とは別物で、RTX 3070より下の並びです。
ノートで遊ぶなら、フルHDで設定を調整する前提で選ぶのが現実的です。
表はNVIDIAの現行GPUが中心で、Radeonの並びは載せていません。
型番ごとの違いは、シリーズの解説とGPUの選び方の記事も参考になります。
RTX 50シリーズの型番別の違いと選び方/ゲーミングPCのGPUの選び方
メモリは32GBを選ぶ理由
- 公式の推奨設定も高設定もメモリ32GB。最小条件でも16GBが必要
- 16GB機を買うなら、32GBへのカスタマイズがおすすめ
- メモリ価格が上がっている時期なので、最初から32GBを選びたい
ACE COMBAT 8の公式システム要件は、推奨設定も高設定もメモリ32GBです。
最小条件でも16GBが必要で、16GB未満のPCは要件を満たしません。
最小の段だけ16GBで足ります。
ただし、フルHD・低設定・アップスケール30fpsが前提です。
この記事で紹介する10台のうち、32GBはデスクトップ7台とG TUNE P5-I7G60の8台です。
HyperX OMEN 15(AMD)アドバンスプラスは24GB、LOQ 15AHP10は16GB。
推奨と高でGPUの段を迷っても、メモリは32GBで共通です。
16GBのPCを「とりあえず」で買いかけて、32GBの表示に気づいて立ち止まる人は少なくないはずです。
いまはメモリの価格が上がっている時期です。
16GB構成のゲーミングPCを選ぶなら、購入時に32GBへカスタマイズされるのをおすすめします。
メモリ価格の動き方は、容量の選び方の記事で詳しく解説しています。
ゲーミングPCのメモリは16GBと32GBどちらを選ぶか
おすすめのゲーミングデスクトップ(推奨枠5台+高(4K)枠2台)
- 4社から、推奨GPU(RTX 3070)前後の5台と、公式の「高」(4K)を狙う2台
- 価格はすべて各社公式サイトで確認した日付つき
おすすめのデスクトップを紹介します。
公式の推奨GPU(RTX 3070)前後の枠5台と、公式の「高」(4K)を狙う枠2台の合計7台です。
| 枠 | 機種・構成 | CPU | GPU | メモリ/SSD | 価格(確認日) | 購入・解説 |
| 推奨ちょうど・最安 | FRONTIER FRGAMB550/M0908/NTK![]() | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 8GB | 32GB/1TB | 213,800円(2026年10月13日) | 公式ページを見る セール解説を読む |
| 推奨ちょうど・VRAM16GB | マウス G TUNE DG-A7G6T![]() | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 16GB | 32GB/1TB | 329,800円〜(2026年10月13日) | 公式ページを見る セール解説を読む |
| 推奨より上 | FRONTIER FRGHLMB650/WS0924![]() | Ryzen 7 9700X | RTX 5070 | 32GB/1TB | 332,800円(2026年10月13日) | 公式ページを見る セール解説を読む |
| 推奨より上・HP | HP OMEN 35L(AMD)プレスティージプラスモデル![]() | Ryzen 7 7800X3D | RTX 5070 | 32GB/2TB | 339,800円(2026年10月13日) | 公式ページを見る 解説を読む |
| 32GB標準・Lenovo | Lenovo LOQ Tower 17IAX10![]() | Core Ultra 7 251HX | RTX 5060 | 32GB/1TB | 309,800円(2026年10月13日) | 公式ページを見る 解説を読む |
| 高(4K)・FRONTIER | FRONTIER FRGHLMB650/WS1006/NTK![]() | Ryzen 7 9800X3D | RTX 5080 | 32GB/1TB | 489,800円(2026年10月13日) | 公式ページを見る セール解説を読む |
| 高(4K)・HP | HP OMEN 35L Stealth Edition オブスキュア エクストラ モデル![]() | Ryzen 7 9800X3D | RTX 5080 | 32GB(16GB×2)/2TB | 559,800円(2026年10月13日) | 公式ページを見る 解説を読む |
CPUの型番は表に並べました。
公式推奨CPUはIntel Core i7-12700K/AMD Ryzen 5 5600Xです。
FRONTIER FRGAMB550/M0908/NTK:推奨GPUに近い並びで最も手ごろ

FRONTIER FRGAMB550/M0908/NTKのCPUはRyzen 7 5700X。
GPUはRTX 5060 Ti(8GB)、メモリは32GB、SSDは1TBです。
GPUはPassMarkで、公式推奨のRTX 3070とほぼ同じ位置です。
価格は213,800円でした(2026年10月13日・FRONTIER公式サイト確認)。
推奨前後の5台のなかで、最も価格が抑えられています。
マウス G TUNE DG-A7G6T:VRAM16GBのRTX 5060 Tiを積む

G TUNE DG-A7G6Tは、Ryzen 7 5700XとVRAM16GBのRTX 5060 Tiを積んだ構成です。
メモリは32GB(16GB×2)、SSDは1TBです。
価格は329,800円からでした(2026年10月13日・マウスコンピューター公式サイト確認)。
VRAMを多めに確保したい人の候補です。
FRONTIER FRGHLMB650/WS0924:推奨より上げたい人向け

FRONTIER FRGHLMB650/WS0924は、RTX 5070とRyzen 7 9700Xの組み合わせです。
メモリは32GB、SSDは1TBです。
価格は332,800円でした(2026年10月13日・FRONTIER公式サイト確認)。
週替わりセールの構成なので、入れ替わることがあります。
PassMarkではRTX 5070は推奨より上、公式の「高」(RTX 4080)よりは下です。
中設定より余裕を持たせたい人の候補です。
FRONTIERの他のGPU構成や週替わりの会場は、リンク先の記事でまとめています。
FRONTIERセールガイド
HP OMEN 35L(AMD)プレスティージプラスモデル:ストレージ2TBの余裕

HP OMEN 35L(AMD)のプレスティージプラスモデルは、Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070を搭載しています。
メモリは32GB、SSDは2TBと、5台のなかで最も容量に余裕があります。
価格は339,800円でした(2026年10月13日・HP公式サイト確認)。
ACE COMBAT 8のストレージ要件は150GBです。
2TBなら他のゲームと並べてインストールしても、窮屈になりにくい構成です。
HPの構成は週替わりで入れ替わることがあります。
HP全体のセール状況は、リンク先の記事でまとめています。
HPセール総合ガイド/OMEN 35L(AMD)の詳しい解説記事
Lenovo LOQ Tower 17IAX10:メモリ32GBが標準

Lenovo LOQ Tower 17IAX10は、Core Ultra 7 251HXとRTX 5060のデスクトップです。
メモリ32GB・SSD1TBが標準構成です。
価格は309,800円でした(2026年10月13日・レノボ公式ストア確認)。
PassMarkでは、RTX 5060は公式推奨のRTX 3070より少し下です。
中設定から一段調整する前提で、メモリ32GB・SSD1TBを標準構成でそろえたい人の候補です。
309,800円(2026年10月13日時点)
Lenovoのゲーミングノート・デスクトップ全体は、Lenovoのハブ記事で見比べられます。
Lenovoゲーミングノート・デスクトップのハブ記事
FRONTIER FRGHLMB650/WS1006/NTK:GPUがPassMarkでRTX 4080を上回るRTX 5080構成

FRONTIER FRGHLMB650/WS1006/NTKのCPUはRyzen 7 9800X3D。
GPUはRTX 5080、メモリは32GB、SSDは1TBです。
価格は489,800円でした(2026年10月13日・FRONTIER公式サイト確認)。
PassMarkでは、RTX 5080は公式の「高」にあたるRTX 4080より上です。
4K・高設定・アップスケール60fpsを狙いたい人の候補です。
FRONTIERは週替わりで構成が入れ替わることがあります。
価格は2026年10月13日時点の公式ページの掲載内容です。
HP OMEN 35L Stealth Edition オブスキュア エクストラ モデル:高みを狙うシックな1台

HP OMEN 35L Stealth Editionのオブスキュア エクストラ モデルを紹介します。
CPUはRyzen 7 9800X3D、GPUはRTX 5080です。
メモリは32GB(16GB×2)、SSDは2TBです。
価格は559,800円でした(2026年10月13日・HP公式サイト確認)。
PassMarkでは、RTX 5080は公式の「高」にあたるRTX 4080より上です。
HPの構成は週替わりで入れ替わることがあります。
価格は2026年10月13日時点の公式ページの掲載内容です。
Stealth Editionの構成の違いは、リンク先の記事でまとめています。
OMEN 35L Stealth Editionの詳しい解説記事
おすすめのゲーミングノート(3台)
- ノート用GPUは、公式推奨のRTX 3070より下の並びになる
- フルHD・設定を下げて遊ぶ前提で選ぶ
- メモリは32GB、少なくとも16GBを目安にする
ノート用GPUは、PassMarkでデスクトップ版のRTX 3070より下です。
ノートでACE COMBAT 8を遊ぶなら、フルHD・設定を下げる前提で選ぶのが現実的です。
メモリは32GB、少なくとも公式の最小条件である16GBを目安にします。
| 機種・構成 | GPU | メモリ | 価格(確認日) | 購入・解説 |
マウス G TUNE P5-I7G60![]() | RTX 5060 Laptop | 32GB(16GB×2) | 329,800円〜(2026年10月13日) | 公式ページを見る セール解説を読む |
HP HyperX OMEN 15(AMD)アドバンスプラス(マウスセット)![]() | RTX 5070 Laptop | 24GB | 277,800円(2026年10月13日) | 公式ページを見る セール解説を読む |
Lenovo LOQ 15AHP10![]() | RTX 5060 Laptop 8GB | 16GB/SSD512GB | 239,800円(2026年10月13日) | 公式ページを見る レビューを読む |
マウス G TUNE P5-I7G60:メモリ32GBを最初から積む

G TUNE P5-I7G60は、RTX 5060 Laptopを積んだノートです。
メモリは32GB(16GB×2)で、公式の推奨と同じ容量です。
価格は329,800円からでした(2026年10月13日・マウスコンピューター公式サイト確認)。
RTX 5060 LaptopはPassMarkで、推奨のRTX 3070より下です。
フルHDで設定を下げる前提で、メモリを32GBそろえたい人の候補です。
マウスコンピューターの他のGPU構成は、リンク先の記事でまとめています。
マウスコンピューターセールガイド
HP HyperX OMEN 15(AMD)アドバンスプラス:ノート3台で最も上のGPU

HyperX OMEN 15(AMD)のアドバンスプラス(マウスセット)は、RTX 5070 Laptopを積んだノートです。
メモリは24GBで、16GBの最小条件は超えていますが、推奨の32GBには届きません。
価格は277,800円でした(2026年10月13日・HP公式サイト確認)。
RTX 5070 Laptopは、この記事のノート3台のなかでPassMarkのスコアが最も高いGPUです。
ただし、推奨のRTX 3070よりは下です。
Lenovo LOQ 15AHP10:最小条件のメモリ16GBを満たす入口

Lenovo LOQ 15AHP10は、RTX 5060 Laptop(8GB)を積んだノートです。
メモリは16GB、SSDは512GBです。
価格は239,800円でした(2026年10月13日・レノボ公式ストア確認)。
メモリは公式の最小条件である16GBを満たします。
LOQ 15AHP10の詳しい仕様と実機の計測結果は、レビュー記事にまとめています。
LOQ 15AHP10の実機レビュー
239,800円(2026年10月13日時点)

16GB構成を選ぶなら、購入時に32GBへカスタマイズできるか確認しておくと安心です。
メモリ価格が上がっている時期です。
最初の構成で32GBを選べるなら、購入時に推奨容量を確保するのが近道です。
PC版とPS5版、どちらで遊ぶか
- PC版はSteamで配信、OSはWindows 11のみ
- PS5・Xbox Series X|Sも対応機種として展開されている
- Steamにはクロスプラットフォームマルチプレイヤーの表記がある
ACE COMBAT 8は、PlayStation 5・Xbox Series X|S・Steamで展開されています。
対応プラットフォームは3つです。
PC版はSteamで配信され、OSはWindows 11のみが対象です。
ストレージの空き容量は150GBで、Windows 10は公式の要件に入っていません。
PS5・Xbox Series X|Sは、対応プラットフォームとして名前が挙がっています。
両機種の価格や仕様は、当サイトでは確認していません。
Steamには、クロスプラットフォームマルチプレイヤーの表記があります。
Steamの表記からは、プラットフォームをまたいだマルチプレイが想定されていると読めます。
詳しい条件までは、当サイトでは確認していません。
どちらで遊ぶかは、優劣よりも手持ちの機材で選ぶと判断しやすくなります。
ゲーミングPCを持っているならPC版、PS5を持っているならPS5版、という選び方で十分です。
まとめ
ACE COMBAT 8の公式システム要件は、最小・推奨・高の3段構成でした。
推奨でもフルHD・中設定・アップスケール60fpsが基準で、メモリは32GBが前提です。
SSDとハードウェアレイトレーシング対応GPUは、どの段でも外せない条件です。
GPUの対応は、NVIDIAならRTXシリーズの名前が目印です。
AMDは仕様ページのレイ アクセラレータの数、Intelはレイ・トレーシングの表示で確かめられます。
デスクトップで推奨GPUに近い並びを手ごろに選ぶなら、FRONTIERのRTX 5060 Ti構成。
推奨より上を見たいならRTX 5070構成、4Kの「高」を狙うならRTX 5080構成。
ノートなら、メモリ32GBのG TUNE P5-I7G60。
以上が目的別の目安です。
メモリとパソコンの支払い方法で迷ったときは、次の記事が参考になります。
ゲーミングPCセールの総合ガイド/RTX 5070 Tiのゲーム性能実測/WARDOGSのPC推奨スペックとおすすめPC
よくある質問
ACE COMBAT 8(エースコンバット8)のPC版はある?
あります。
Steamで配信中で、2026年10月2日に発売されました(アーリーアクセスは9月29日開始)。
通常版は9,790円、デラックス版は11,990円です(2026年10月11日時点)。
メモリ16GBで遊べる?
公式の最小要件はメモリ16GBです。
最小の段を満たせば動作の条件には入りますが、フルHD・低設定・アップスケール使用で30fpsが目安という前提です。
公式の推奨は32GBなので、中設定・60fpsを目指すなら32GBが基準になります。
レイトレーシング非対応のGPUで遊べる?
公式サイトは、SSDとハードウェアレイトレーシング対応のグラフィックボードを、実行に必要な条件に挙げています。
この条件は、最小・推奨・高の3段すべてに共通です。
ハードウェアレイトレーシングに対応していないGPUでは、公式の動作条件を満たさないことになります。
ノートPCで遊べる?
公式のシステム要件は、デスクトップ用のGPUの型番だけを挙げています。
ノート用GPUでも、レイトレーシングへの対応・メモリ・SSDの条件を満たせば、要件の考え方としては当てはまります。
ただし、この記事で挙げたノート用GPUは、PassMarkの並びで推奨のRTX 3070より下です。
フルHD・設定を調整する前提で選ぶことになります。
当サイトでの実機の計測はまだ行っていません。
Windows 10で遊べる?
公式サイトのシステム要件は、最小・推奨・高の3段ともOSがWindows 11です。
Windows 10は、どの段の条件にも含まれていません。
Windows 10のままのPCでは、OSのアップグレードが必要になります。
確かめ方とやり方は、Windows 10から11へのアップグレード方法で紹介しています。
PC版とPS5版で一緒に遊べる?
Steamのストアページには、クロスプラットフォームマルチプレイヤーという表記があります。
この表記の範囲では、プラットフォームをまたいだマルチプレイが想定されていると読めます。
対応の詳しい条件までは、当サイトでは確認していません。
購入前に、ストアページの最新表示も確かめることをおすすめします。
Steam Deckで遊べる?
Steamストアの互換性表示は「非対応」です(2026年10月13日確認)。
SteamOSではサポートされていない、という判定です。
DLSSやFSRに対応している?
NVIDIA公式の対応タイトル一覧(2026年9月29日更新)では、DLSS 超解像とDLAAに対応と記載されています。
フレーム生成の欄は空欄です。
AMD公式のFSR対応ゲーム一覧(2026年9月30日更新)には、2026年10月13日時点で名前がありません。