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レイトレーシングとは?対応GPU(グラボ)の見分け方とRTX・Radeon・Arcの世代一覧【2026年】

yume
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気になっているゲームのストアページを開くと、動作環境の欄に見慣れない一文が並んでいることがあります。
「ハードウェアレイトレーシングに対応したグラフィックボードが必要」という条件です。
手持ちのPCのGPU名は分かっていても、GPUのメーカー次第では、レイトレーシングへの対応を名前だけで判断できません。

レイトレーシングという言葉の意味が、あいまいなままの人もいるかもしれません。
この記事では、技術の意味と、GPUの対応をメーカー公式の表記で確かめる方法を整理します。
RTX・Radeon・Arcで確認する場所が違うため、3社の見分け方を順番に紹介します。

この記事のポイント
  • 見分け方はメーカー3社で違う。NVIDIAは名前の「RTX」、Radeonは「レイ アクセラレータ」の数、Arcは「レイ・トレーシング」欄を見る
  • 世代の一覧は、公式で確かめられた範囲だけを載せる。一覧にない機種は「確認できていない」とし、非対応と決めつけない
  • 手持ちPCのGPU名は、タスクマネージャーの「パフォーマンス」タブで確認できる
  • 「対応している」ことと「快適に遊べる」ことは別の話。ハードウェアレイトレーシング必須のゲーム3本の最低要件は、いずれもRTX 2060クラス以上のGPU

この記事は、NVIDIA・AMD・Intelの公式サイトの製品仕様ページの表記をもとにまとめました。
あわせて、ハードウェアレイトレーシングが必須と明記されているゲームの公式システム要件も使っています。

結論:レイトレーシング対応GPUの見分け方

ポイント
  • 確認する場所はGPUのメーカーごとに変わる
  • 手持ちのGPU名を調べてから、該当するメーカーの行を見る

ハードウェアレイトレーシングへの対応は、GPUのメーカーごとに公式サイトでの示し方が異なります。
NVIDIAのGeForceは、専用コアの目印になるRTXという名前。
AMDのRadeonは、製品ごとの仕様ページにある「レイ アクセラレータ」の数字。
IntelのArcは、仕様ページの「レイ・トレーシング」欄にある「はい」または「Yes」が記載されています。
メーカーに応じて、名前・数字・表記を確認します。

メーカー見分け方確認する場所
NVIDIA(GeForce)名前に「RTX」が付いているか製品の型番名そのもの
AMD(Radeon)仕様ページに「レイ アクセラレータ」の行と数字があるか製品ごとの仕様ページ
Intel(Arc)仕様ページの「レイ・トレーシング」欄が「はい」または「Yes」か製品ごとの仕様ページ
メーカー別のレイトレーシング対応の見分け方(各社公式サイト・2026年10月確認)

自分のGPU名が分からない場合は、先にWindowsのタスクマネージャーで確認します。
手順は、この記事の後半の「手持ちPCのGPU名を調べる方法」にまとめています。

レイトレーシングとは

レイトレーシングのイメージ。光が球体に当たって反射し、影と映り込みができる様子。ハードウェアレイトレーシング対応は専用の計算回路で処理できることで、回路の呼び名はNVIDIAがRTコア、AMDがレイ アクセラレータ、Intelがレイ・トレーシング・ユニット
光の反射や影を計算する技術と、メーカーごとの専用回路の呼び名
ポイント
  • 光の反射や影の計算を、より本物に近づけて描く技術
  • 「ハードウェアレイトレーシング対応」は、専用の計算回路で処理できることを指す

レイトレーシングは、光の反射や影のでき方を、現実の光の動きに近い計算で描く技術です。
メーカーの説明では、光の当たり方や影、物への映り込みを細かく表現できる技術です。
NVIDIA公式は「レイ トレーシングは現実世界の光の挙動をシミュレートすることで、よりリアルで没入感あるグラフィックスを…提供します」と説明しています(2026年10月13日確認)。
AMD公式も「…レイトレーシング アクセラレータは、対応ゲームのライティング、シャドウ、リフレクションを驚異的なレベルのディテールで表現します」と紹介しています(同日確認)。

「ハードウェアレイトレーシング対応」は、レイトレーシング用の専用回路を積んだGPUを指す言葉です。
NVIDIAもRTX 30のノート用ページで「ハードウェアで高速化されたレイ トレーシング」と紹介しています。
専用回路の呼び名は、メーカーごとに違います。
NVIDIAは「RTコア」、AMDは「レイ アクセラレータ」、Intelは「レイ・トレーシング・ユニット」です。

メーカー別の見分け方

メーカー別の確認先。NVIDIAは製品名に「RTX」があるか、AMDは仕様ページのレイ アクセラレータの数(例:RX 6400は12、RX 7600は32、RX 9070 XTは64)、Intelは仕様ページのレイ・トレーシング欄(Aシリーズは「はい」、Bシリーズは「Yes」)
3社で確認する場所が違う
ポイント
  • NVIDIAはRTXの名前そのものが専用コアの目印
  • AMDは仕様ページの「レイ アクセラレータ」の数字を見る
  • Intelは仕様ページの「レイ・トレーシング」欄の表記を見る

NVIDIAのGeForceは、名前に「RTX」が付くかどうかで判断できます。
GeForce RTX 20シリーズのページには「GeForce RTX 20 シリーズのグラフィックス カードとノート PC はレイ トレーシングと AI の専用コアを備え」と書かれています(NVIDIA公式・2026年10月11日確認)。
RTX 30・40・50シリーズのページにも、専用コアを備えるという説明があります。
世代ごとに「第2世代」「第3世代」「第4世代」と呼び方が変わります。
デスクトップ用もノート用も、この専用コアの記載はそろっています。
AIの専用コアを使うDLSSの世代ごとの違いは、DLSSの解説記事で解説しています。

AMDのRadeonは、名前だけでは分からないため、製品ごとの仕様ページを開きます。
ページ内の「レイ アクセラレータ」という行に、搭載数が数字で示されています。
例えば、RX 6400は12、RX 7600は32、RX 9070 XTは64。
いずれもAMD公式で確認した搭載数です(2026年10月11日〜13日確認)。
「レイ アクセラレータ」の行に数字が載っていれば、対応していると確かめられます。

IntelのArcは、製品ごとの仕様ページにある「レイ・トレーシング」という欄を見ます。
Arc A770・A750、Arc B580・B570が記載されています。
いずれもIntel公式で確認した欄の表記(2026年10月13日確認)。
AシリーズとBシリーズで表記は違いますが、どちらも「対応している」という意味です。

世代別の一覧【2026年10月時点】

レイトレーシング対応GPUの世代一覧。NVIDIAはRTX 20〜50、AMDはRX 6000・7000・9000、IntelはArc AシリーズとBシリーズで、各世代の公式の書き方を添えている
公式で確かめた世代の一覧。一覧にない機種は確認できていないという意味
ポイント
  • 公式ページで確かめられた世代・製品だけを載せる
  • 一覧にない機種は「確認できていない」であり「非対応」ではない

下の3つの表は、各メーカーの公式サイトで実際に確認できた範囲をまとめたものです。
載っていない型番は、対応していないわけではなく、この記事ではまだ確認していないという意味です。

世代公式の書き方デスクトップ・ノート
GeForce RTX 20レイ トレーシングとAIの専用コアを備えるどちらも記載あり
GeForce RTX 30第2世代のRTコアを搭載どちらも記載あり
GeForce RTX 40第3世代のRTコア/ノートは「フルレイ トレーシング」どちらも記載あり
GeForce RTX 50第4世代のレイトレーシングコアを搭載どちらも記載あり
NVIDIA GeForce RTXの世代別の書き方(NVIDIA公式・2026年10月11日・13日確認)
世代・製品レイ アクセラレータ公式の書き方
RX 6000シリーズRX 6400=12/RX 6500 XT=16「ハードウェア レイトレーシングのアクセラレーション」
RX 7000シリーズRX 7600=32/RX 7900 XTX=96「第2世代のレイトレーシング アクセラレータ」
RX 9000シリーズRX 9060 XT=32/RX 9070 XT=64「第3世代レイトレーシング」
AMD Radeon RXの世代別のレイ アクセラレータ数(AMD公式・2026年10月11日・13日確認。RX 5000シリーズの製品ページは確認できなかった)
製品種類レイ・トレーシング・ユニットレイ・トレーシング欄の表記
Arc A770デスクトップ32はい
Arc A750デスクトップ28はい
Arc A370Mノート8はい
Arc B580デスクトップ20Yes
Arc B570デスクトップ18Yes
Intel Arcの製品別のレイ・トレーシング欄の表記(Intel公式・2026年10月11日・13日確認)

世代別の一覧にない世代・機種についても、新しく公式で確かめられたら追記していきます。
気になる型番が一覧にないときは、製品名で検索して公式の仕様ページを直接確認するのがおすすめです。

GTX・内蔵GPUはどう考えるか

ポイント
  • GTX 16シリーズの公式ページには、レイトレーシング用コアの記載が見当たらない
  • 内蔵GPUは、CPUの仕様ページに「レイ・トレーシング」の行があるものとないものがある
  • 欄があっても、ゲームの要件を満たす性能があるとは限らない

GeForce GTX 16シリーズの公式ページには、RTXシリーズのような専用コアの記載が見当たりません。
記載が見当たらないことと「非対応」と明言されていることは別の話です。
この記事では、GTXを非対応と言い切らず、公式ページで確認できた事実だけを伝えます。

ノートPCやミニPCに搭載されている内蔵GPUも、CPUの仕様ページで確認できる場合があります。
Core Ultra X9 388Hの内蔵GPUは「Intel Arc B390 GPU」。
Core Ultra 7 356Hの内蔵GPUは「Intel Graphics」。
両CPUの仕様ページに「レイ・トレーシング Yes」の表記があります。
いずれもIntel公式で確認しています(2026年10月13日確認)。

CPU内蔵GPUの名前レイ・トレーシングの行
Core Ultra X9 388HIntel Arc B390 GPUYes
Core Ultra 7 356HIntel GraphicsYes
Core Ultra 7 258VIntel Arc 140V GPU見当たらない
Ryzen AI 9 HX 370Radeon 890M見当たらない
Ryzen 7 260Radeon 780M見当たらない
Ryzen 5 7520URadeon 610M見当たらない
内蔵GPUの仕様ページで確認できたレイ・トレーシングの行(確認できた6機種・2026年10月13日確認)

内蔵GPUの表は、公式で確認できた6機種の例に過ぎません。
「Core Ultraの内蔵GPUはすべて対応」「Ryzenの内蔵GPUはすべて非対応」とは判断していません。
「Yes」の行があっても、ゲームの最低要件を満たす性能があるとは限りません。
「ハードウェアレイトレーシングが必須のゲーム」の節で紹介する最低要件は、RTX 2060クラス以上です。

ノートPCのGPUで気をつけること

ポイント
  • 同じ型番でも、ノート用とデスクトップ用は別物として考える

ノートPCのGPU名は、デスクトップ用の同じ型番と似ているため、混同しやすくなっています。
GeForce RTX 20〜50シリーズは、ノート用にもNVIDIA公式に専用コアの記載があります。
Intel Arcは、ノート用のA370Mでも仕様ページの「レイ・トレーシング」欄が「はい」でした。
AMDは、ノート用RX 7000の公式ページ(英語)に「raytracing accelerators」とあります。
ただし、同じ型番でも、ノート用とデスクトップ用は処理の速さが別物と考えるのが安全です。
型番ごとの性能差は、次の記事で詳しく計測しています。
RTX 50シリーズはどれを選ぶ?当サイト実測で見る型番別の違いと選び方

手持ちPCのGPU名を調べる方法

手持ちPCのGPU名を調べる4つの手順。Ctrl・Shift・Escでタスクマネージャーを開き、左側の一覧からパフォーマンスタブ、GPUを選んで製品名を確認し、見分け方と一覧に照らし合わせる
タスクマネージャーでGPU名を確かめる手順
ポイント
  • タスクマネージャーの「パフォーマンス」タブでGPU名が分かる
  • 画面の項目名はWindowsのバージョンで少し違うことがある

手持ちのPCのGPU名が分からないときは、Windowsのタスクマネージャーで確認できます。
キーボードの「Ctrl」「Shift」「Esc」を同時に押すと、タスクマネージャーが開きます。
左側の一覧で「パフォーマンス」、続いて左側のメニューで「GPU」を選ぶと、製品名を確認できます。

  • ①「Ctrl」「Shift」「Esc」でタスクマネージャーを開く
  • ②左側の一覧から「パフォーマンス」タブを選ぶ
  • ③「GPU」を選び、製品名を確認する
  • ④調べた製品名を、この記事の見分け方・一覧と照らし合わせる

画面に表示される項目名は、Windowsのバージョンごとに少しずつ違うことがあります。
「GPU」という表記が見当たらない場合は、「パフォーマンス」タブの中を一通り確認してみるのがおすすめです。
製品名が分かったら、次はメーカー別の見分け方の節で、レイトレーシングへの対応を確認します。

ハードウェアレイトレーシングが必須のゲーム

ハードウェアレイトレーシング対応GPUが必須の3本のゲームの最低要件のGPU。ACE COMBAT 8はRTX 2060(6GB)・RX 6600 XT(8GB)、インディ・ジョーンズ/大いなる円環はRTX 2060 SUPER(8GB)・RX 6600(8GB)・Arc A580、DOOM: The Dark AgesはRTX 2060 SUPER以上・RX 6600以上
3本とも最低要件のGPUはRTX 2060クラス以上
ポイント
  • 3本とも、最低要件からハードウェアレイトレーシング対応GPUが必須
  • 最低要件のGPUは、いずれもRTX 2060クラス以上

公式の動作条件に、ハードウェアレイトレーシング対応GPUを明記しているゲームがあります。
下の3本は、いずれも最低要件から対応GPUが必須です。

ゲーム公式の表記最低要件のGPU
ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE「SSDおよびハードウェアレイトレーシングに対応しているグラフィックボード、Shader Model 6.6 以上に対応した DirectX 12 が必要です。」GeForce RTX 2060(6GB)/Radeon RX 6600 XT(8GB)
インディ・ジョーンズ/大いなる円環「GPU Hardware Ray Tracing Required」(最低・推奨とも)GeForce RTX 2060 SUPER(8GB)/Radeon RX 6600(8GB)/Arc A580
DOOM: The Dark Ages「NVIDIA or AMD hardware Raytracing-capable GPU with 8GB dedicated VRAM or better」例としてRTX 2060 SUPER以上、RX 6600以上
ハードウェアレイトレーシングが必須のゲーム(各ゲームの公式サイト・Steamストア・2026年10月11日・13日確認)

3本とも、最低要件のGPUはRTX 2060クラス以上です。
レイトレーシングへの対応に加えて、ある程度の性能も最低条件に含まれています。
対応していても、性能が最低要件のGPUより下なら、最低要件に届きません。

ACE COMBAT 8は、公式の3段の要件と、要件に合うPCを別の記事で紹介しています。
ACE COMBAT 8(エースコンバット8)のPC推奨スペックとおすすめPC

PRAGMATAのように、レイトレーシングを必須条件ではなく「設定の一部」として、別に要件を示しているゲームもあります。
レイトレーシングを使う設定の要件の読み方は、次の記事で紹介しています。
PRAGMATAのPC推奨スペックと必要なGPU

対応GPUのPCを選ぶなら

ポイント
  • この記事では機種のおすすめはせず、選び方の記事へ送る

この記事は、レイトレーシング対応の確かめ方を主題にしているため、機種のおすすめ表は作っていません。
GPUの型番ごとの違いや、予算別の選び方を詳しく知りたい場合は、次の記事を確認されるのがおすすめです。

まとめ

150字まとめ

NVIDIAは名前のRTX。
AMD Radeonは仕様ページのレイ アクセラレータの数。
Intel Arcは仕様ページの「レイ・トレーシング」欄。
以上が対応の確かめ方です。
GPU名はタスクマネージャーで分かります。
ゲームの最低要件(RTX 2060クラス以上)は別に確かめる必要があります。

レイトレーシング対応を確認する場所は、NVIDIA・AMD・Intelの3社で違います。
NVIDIAは名前のRTX、AMD Radeonは仕様ページの数字、Intel Arcは仕様ページの表記です。
公式で確かめられた範囲はこの記事の一覧にまとめています。
新しい世代が出たら、随時更新します。
手持ちのGPU名を調べたら、該当するメーカーの見分け方で対応を確認しておくと安心です。

次に読む1本

対応が確認できたら、次に気になるのは型番ごとの性能差です。
当サイトの実測ベンチマークで、RTX 50シリーズの型番別の違いを詳しく解説しています。
RTX 50シリーズはどれを選ぶ?当サイト実測で見る型番別の違いと選び方

よくある質問

GTXでレイトレーシング必須のゲームは遊べる?

GeForce GTX 16シリーズの公式ページには、レイトレーシング用コアの記載が見当たりません。
ハードウェアレイトレーシング対応が動作条件のゲームでは、条件を満たさない可能性があります。
この記事では「非対応」とは言い切らず、公式の記載の範囲だけを伝えています。

ノートPCのRTXも対応している?

対応しています。
GeForce RTX 20〜50シリーズは、デスクトップ用もノート用もNVIDIA公式に専用コアの記載があります。
ただし、同じ型番でも、ノート用とデスクトップ用は処理の速さが別物です。

内蔵GPUはレイトレーシングに対応している?

Intel公式の仕様ページでは、Core Ultra X9 388Hと356Hに「レイ・トレーシング Yes」の行があります。
Arc 140V(Core Ultra 7 258V)と、確かめたRyzen内蔵3機種には見当たりません。
この行があっても、最低要件を満たすとは限りません。

Radeonの対応はどこで確かめる?

AMD公式サイトの、製品ごとの仕様ページで確かめられます。
仕様ページの「レイ アクセラレータ」という行に、搭載数が数字で示されています。
この行に数字が載っていれば、ハードウェアレイトレーシングに対応していると判断できます。

レイトレーシングをオフにすれば対応していないGPUでも遊べる?

この記事で紹介した3本は、対応GPUを動作条件として明記しています(公式サイト・Steamで確認)。
画質設定でオフにできるという案内は、確認した範囲では見当たりません。
「必須」と書かれている条件は、設定変更で回避できる前提とは考えないほうが安全です。

自分のGPU名はどこで分かる?

Windowsのタスクマネージャーで分かります。
「Ctrl」「Shift」「Esc」で開き、「パフォーマンス」タブの「GPU」を選ぶと、製品名を確認できます。
表示される項目の文言は、使っているWindowsのバージョンでいくらか変わります。

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