【2026年9月更新】モンハンワイルズ対応おすすめデスクトップPC10選|FHD・WQHD・4K別に実測で選ぶ

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「モンスターハンターワイルズ」をPCで遊びたいけど、どのゲーミングPCを選べばいいかわからない。
そんな方に向けて、2026年9月時点で買えるデスクトップPCを、FHD・WQHD・4Kの3つの解像度に分けて10台紹介します。

選ぶときの物差しにしたのは、当サイトが実機で測ったモンハンワイルズの数字です。
RTX 5060を積んだLOQ Tower 26ADR10は、WQHD・プリセット高・フレーム生成ONのベンチマークで平均101.80fpsでした。
RTX 5070 Tiを積んだFRONTIERのデスクトップでは、WQHD・ウルトラ設定で、フレーム生成前のベースが65〜81fpsでした。

一方で、4Kウルトラの候補に挙げたRTX 5080は、当サイトではまだ測っていません。
4Kの3台は、WQHDの実測値と公式の仕様から選んだ目安として読んでください。

  • 解像度別(FHD・WQHD・4K)のおすすめデスクトップ10台
  • 当サイトが測ったモンハンワイルズのfps
  • 公式の必要スペックと、DLSS・FSRの使い方
  • 設定・周辺機器・回線の注意点

価格は2026年9月24日に各メーカー公式サイトで確認した税込価格です(日本HPのOMEN 16L・OMEN 35L ピナクルプラスは2026年9月28日に確認)。
セールや構成の変更で変わるので、購入前に公式サイトで最新の価格を確かめてください。

モンスターハンターワイルズの必要スペック一覧

「モンスターハンターワイルズ」をPCで快適にプレイするには、どの程度のスペックが必要なのかを把握することが大切です。
カプコン公式の動作環境をもとに、「最低」「推奨」「高設定」「ウルトラ設定」の4つのスペックを比較表で紹介します。

設定解像度/
フレームレート
CPU(公式推奨)GPU
(公式推奨)/
G3D Mark
推奨スコア
VRAMメモリ/
ストレージ
最低環境1080p(FHD)/
30fps
(ネイティブ720pを
アップスケール)
Intel Corei5 10400
Intel Corei3 12100
AMD Ryzen5 3600
GTX 1660
(約6000) /
Radeon
RX 5500 XT
(約5900)
GTX 1660:6GB
RX 5500 XT:8GB
16GB /
75GB SSD
推奨環境1080p(FHD)/
60fps
(「中」設定・
フレーム生成使用)
Intel Corei5 10400
Intel Corei3 12100
AMD Ryzen5 3600
RTX 2060 SUPER(約6786) /
Radeon
RX 6600
(約6719)
8GB以上16GB /
75GB SSD
高設定1440p(WQHD)/
60fps
(フレーム
生成使用)
Intel Corei5 10400
Intel Corei3 12100
AMD Ryzen5 3600
RTX 4060 Ti
(約12,247) /
Radeon
RX 6700 XT
(約9,545)
8GB以上16GB /
75GB SSD
ウルトラ設定2160p(4K)/
60fps
(フレーム
生成使用)
Intel Corei5 11600K
Intel Corei5 12400
AMD Ryzen7 5800X
AMD Ryzen7 7700
RTX 4070 Ti
(約18,692)/
Radeon
RX 7800 XT
(約13,471)
12GB以上
(高解像度
テクスチャ使用時
16GB以上)
16GB /
75GB SSD
(高解像度
テクスチャパック適用時 150GB)

最低環境と推奨環境の行は、Steamストアに載っているカプコン公式の動作環境と照合しました(2026年9月24日確認)。
高設定とウルトラ設定の行は、記事を最初に書いたときの値のままで、今回は公式ページとの照合ができていません。
G3D Markのスコアは当サイトが目安として添えた値で、カプコンの公表値ではありません。

💡 ポイント

  • VRAM(ビデオメモリ)は最低6GB以上が必須、推奨は8GB以上
  • ストレージはSSDが必須(HDDでは動作が不安定になる可能性あり)
  • DLSSやFSRを使えば、スペックがギリギリでも快適なプレイが可能

当サイトの実測|モンハンワイルズは何fps出たか

当サイトでは、この記事で紹介するデスクトップのうち2台と同じ構成の実機で、モンハンワイルズを動かしました。
どちらもWQHD(2560×1440)での結果です。

機種CPU/
GPU
設定結果
LOQ Tower 26ADR10Ryzen 7 8745HX/
RTX 5060 8GB
公式ベンチマーク
プリセット高
フレーム生成ON
スコア17,364
平均101.80fps
FRONTIER
FRGKB860M/CG3
Core Ultra 7 265F/
RTX 5070 Ti 16GB
実プレイ
ウルトラ・DLSSクオリティ
フレーム生成4x
ベース65〜81fps
(生成後260〜319fps)
同上同上実プレイ
高・DLSSバランス
フレーム生成4x
ベース75〜83fps
同上同上実プレイ
中・DLSSパフォーマンス
フレーム生成4x
ベース81〜88fps
LOQ Tower 26ADR10の得意と苦手(Time Spy 13,217・モンハンワイルズ平均101.80fps・Battlefield 6はカクつき・Cinebench R23マルチ15,959)

LOQ Tower 26ADR10は、RTX 5060でもWQHDの高設定で100fpsを超えました。
ただしこの数字はフレーム生成ONのベンチマークで、実際の狩りではエフェクトが重なる場面で下がります。
FHDなら余裕があり、WQHDでも高設定までなら遊べる、というのが当サイトの見立てです。

モンスターハンターワイルズの設定画面。グラフィックプリセットはウルトラ、アップスケーリングはNVIDIA DLSS、フレーム生成はDLSS 4x、レイトレーシングはOFF

RTX 5070 Tiの機体では、30分ほど実際に狩りをしながら、画面に出したfpsの表示を録画しました。
ウルトラ設定のベースは65〜81fpsで、そのときのGPU使用率は97〜100%です。
フレーム生成を4xで入れると表示は260〜319fpsになりますが、操作の手応えに近いのはベースのほうです。

正直に言うと、モンハンワイルズはかなり重いゲームです。
RTX 5070 TiでもWQHDのウルトラはベース60〜80fps台にとどまりました。
4Kはこれより描く画素が2.25倍に増えるので、4Kのウルトラを狙うならRTX 5080以上を候補にするのが無難だと考えています。
RTX 5080での実測はまだないため、ここは当サイトの推定です。

LOQ Tower 26ADR10はレノボ・ジャパンからお借りした機材で測りました(提供:レノボ・ジャパン合同会社)。
FRONTIER FRGKB860M/CG3は、当サイトがレンタルサービスで借りて測りました。
どちらもメーカーによる内容の確認は受けていません。

モンスターハンターワイルズがプレイできるおすすめデスクトップパソコン10選

10台を、遊びたい解像度ごとに3つに分けました。
まず一覧で全体を見て、気になる解像度の表へ進んでください。

解像度製品名GPU価格(税込)当サイト実測
FHDFRONTIER FRGKB550/5060RTX 5060199,800円+送料―
FHDLOQ Tower 26ADR10RTX 5060224,800円WQHD高 平均101.80fps
FHDOMEN 16L ヴェロシティ エクストラRX 9060 XT 16GB229,800円―
WQHDNEXTGEAR JG-A7G6TRTX 5060 Ti 16GB269,800円―
WQHDOMEN 16L パフォーマンスエクストラv2RTX 5060 Ti 16GB279,800円―
WQHDOMEN 35L (AMD) プレスティージプラスRTX 5070¥339,800―
WQHDFRONTIER FRGKB860M/CG3RTX 5070 Ti450,800円+送料WQHDウルトラ ベース65〜81fps
4KOMEN 35L (AMD) ピナクルプラスRTX 5080629,800円―
4KLegion Tower 7i Gen 10RTX 5080757,995円―
4KOMEN MAX 45L プリエミネントRTX 5080¥759,800―

※価格は2026年9月24日に各メーカー公式サイトで確認した税込価格です(日本HPのOMEN 16L・OMEN 35L ピナクルプラスは2026年9月28日に確認)。価格は変動します。
HPの個人向けPCは、当サイトの特別クーポン経由で表示価格からさらに7%OFFになる場合があります(132,000円以上が対象)。

FHD(1080p)で快適に遊ぶ|20万円前後の3台

📌 条件:FHD・高設定で60fps以上を狙えるGPU(RTX 5060以上、またはビデオメモリ16GBのRadeon)を積んだモデルです。

製品画像/
公式サイト
CPU/
GPU
メモリ/
ストレージ
ポイント製品名/パソコンメーカー/
価格(税込)
FRONTIER GKシリーズの外観(ホワイトとブラック)FRONTIER公式サイトRyzen 7 5700X/
RTX 5060 (8GB)
16GB DDR4(16GB×1)/
1TB SSD (PCIe Gen4)
10台でいちばん安いRTX 5060機。メモリが1枚挿しなのは弱点FRGKB550/5060/
FRONTIER/
199,800円
(別途送料3,300円)
当サイトで撮影したLOQ Tower 26ADR10。透明サイドパネル越しにARGBファンが光っている公式サイトを見るRyzen 7 8745HX(ノート用)/
RTX 5060 (8GB)
16GB DDR5-5200/
512GB SSD (PCIe Gen4)
当サイト実測でWQHD高・平均101.80fps。CPU負荷の高い対戦FPSは苦手LOQ Tower 26ADR10(91DF003HJM)/
Lenovo/
224,800円
OMEN 16L(ブラック)の外観当サイト特別クーポン7%OFF HP公式サイトCore i7-14650HX(ノート用)/
Radeon RX 9060 XT (16GB)
16GB DDR5-5600(8GB×2)/
1TB SSD (PCIe Gen4)
23万円前後でビデオメモリ16GB。高解像度テクスチャも使いやすいOMEN 16L ヴェロシティ エクストラモデル/
日本HP/
229,800円

どれを選ぶべき?

  • とにかく安く始めたいなら ➡ FRGKB550/5060(199,800円+送料)
  • 実測の裏づけがある1台なら ➡ LOQ Tower 26ADR10(224,800円)
  • ビデオメモリの余裕を取るなら ➡ OMEN 16L ヴェロシティ エクストラモデル(229,800円)

LOQ Tower 26ADR10とOMEN 16L ヴェロシティ エクストラモデルは、ノートPC用のCPU(型番の末尾がHX)をデスクトップに積んだモデルです。
モンハンワイルズのようにGPUの重さで決まるゲームでは問題になりにくい一方、当サイトの実測ではLOQ Tower 26ADR10がBattlefield 6のCPU負荷の高い場面でカクつきました。
対戦FPSも本気で遊ぶなら、WQHDの表にあるデスクトップ用CPUのモデルも比べてみてください。

WQHD(1440p)で高画質に遊ぶ|27万〜45万円の4台

📌 条件:WQHD・高設定以上を狙えるRTX 5060 Ti 16GB〜RTX 5070 Tiを積んだモデルです。

製品画像/
公式サイト
CPU/
GPU
メモリ/
ストレージ
ポイント製品名/パソコンメーカー/
価格(税込)
NEXTGEAR JG-A7G6Tの外観マウス公式サイトRyzen 7 5700X/
RTX 5060 Ti (16GB)
16GB(8GB×2)/
500GB SSD (PCIe Gen4)
RTX 5060 Ti 16GBで27万円を切る。SSDは500GBと少なめNEXTGEAR JG-A7G6T/
マウスコンピューター/
269,800円
OMEN 16L(パンダ・ホワイト)の外観当サイト特別クーポン7%OFF HP公式サイトCore Ultra 7 265F/
RTX 5060 Ti (16GB)
16GB DDR5-5600(16GB×1)/
1TB SSD
同じ価格帯でCPUがデスクトップ用。SSDは1TB、メモリは1枚挿しOMEN 16L パフォーマンスエクストラモデルv2/
日本HP/
279,800円
OMEN 35L(AMD)の外観当サイト特別クーポン7%OFF HP公式サイトRyzen 7 7800X3D/
RTX 5070 (12GB)
32GB DDR5-5200(16GB×2)/
2TB SSD (PCIe Gen4)
ゲームに強い3D V-Cache搭載CPUとメモリ32GB・SSD 2TBOMEN 35L (AMD) プレスティージプラスモデル/
日本HP/
¥339,800
FRONTIER GKシリーズの外観(ホワイトとブラック)FRONTIER公式サイトCore Ultra 7 265F/
RTX 5070 Ti (16GB)
32GB DDR5(16GB×2)/
1TB SSD (PCIe Gen4)
当サイト実測でWQHDウルトラ・ベース65〜81fpsFRGKB860M/CG3/
FRONTIER/
450,800円
(別途送料3,300円)

どれを選ぶべき?

  • WQHDの入口を安く ➡ NEXTGEAR JG-A7G6T(269,800円)/OMEN 16L パフォーマンスエクストラモデルv2(279,800円)
  • CPUとメモリ・SSDまで余裕を持たせるなら ➡ OMEN 35L (AMD) プレスティージプラスモデル
  • WQHDのウルトラ設定まで上げたいなら ➡ FRGKB860M/CG3(当サイト実測あり)

OMEN 35L (AMD)の3構成の違いは、別の記事でくわしく比べています。

OMEN 35L(AMD)の3構成の違いを見る

4K(2160p)で最高画質に挑む|60万円台からの3台

📌 条件:4Kのウルトラ設定を目標に、RTX 5080以上を積んだモデルです。
RTX 5080は当サイトで実測していないため、上の実測値からの推定で選んでいます。

製品画像/
公式サイト
CPU/
GPU
メモリ/
ストレージ
ポイント製品名/パソコンメーカー/
価格(税込)
OMEN 35L(AMD)の外観当サイト特別クーポン7%OFF HP公式サイトRyzen 7 9800X3D/
RTX 5080 (16GB)
64GB DDR5-5600(32GB×2)/
2TB SSD (PCIe Gen4)
RTX 5080機では2台のうち安いほう。メモリ64GBOMEN 35L (AMD) ピナクルプラスモデル/
日本HP/
629,800円
当サイトが体験会で撮影したLegion Tower 7 34IAS10(Legion Tower 7i Gen 10) 公式サイトを見るCore Ultra 9 285K/
RTX 5080 (16GB)
64GB DDR5(32GB×2)/
1TB SSD
CPUもデスクトップ向けの最上位クラス。配信や動画編集も並行したい人向けLegion Tower 7i Gen 10(90Y6CTO1WWJP4)/
Lenovo/
757,995円
OMEN MAX 45Lの外観。前面に3基のARGBファン当サイト特別クーポン7%OFF HP公式サイトRyzen 7 9800X3D/
RTX 5080 (16GB)
64GB DDR5-5600(32GB×2)/
4TB SSD (PCIe Gen5)
SSD 4TB・電源1000W。RTX 5090の上位構成もあるOMEN MAX 45L プリエミネントモデル/
日本HP/
¥759,800

どれを選ぶべき?

  • RTX 5080を少しでも安く ➡ OMEN 35L (AMD) ピナクルプラスモデル(629,800円)
  • CPUも最上位クラスにしたいなら ➡ Legion Tower 7i Gen 10(757,995円)
  • ゲームをたくさん入れておきたいなら ➡ OMEN MAX 45L プリエミネントモデル(SSD 4TB。RTX 5090のパラマウントモデルは1,298,000円)

Legion Tower 7i Gen 10(型番 34IAS10)は、2025年6月のレノボの体験会で、この表と同じCore Ultra 9 285K+RTX 5080+メモリ64GBの構成を実際に遊びました。
レースゲームを湾曲ディスプレイで動かし、動作はとても静かでした。
ただし体験会ではfpsを記録していないので、数字での比較はできません。

Legion Gen 10シリーズ体験会レポートを見る

4K・60fpsはフレーム生成を使えばRTX 5070 Tiでも表示上は届きます。
ただ、ベースのfpsが低いと操作の手応えは重くなるので、4Kを常用するならGPUに予算を寄せるのがおすすめです。

どんなPCを選ぶべき?エントリー・ミドル・ハイスペックの違い

「モンスターハンターワイルズ」をパソコンでプレイするなら、どのスペックのパソコンを選ぶかが重要です。
価格・性能・快適さのバランスを考えながら、自分に合ったモデルを選びましょう。

ここでは、エントリー・ミドル・ハイスペックの3つのカテゴリに分けて、プレイ環境の違いを解説します。

エントリークラス:(1080p・最低設定・30fps)|コスパ重視

「できるだけコストを抑えてプレイしたい!」という人向けのエントリーモデル。
1080p(フルHD)・最低設定で30fpsを維持できるスペックを想定しています。

こんな人におすすめ

✔ PC版を試してみたいけど、できるだけコストを抑えたい
✔ 画質よりも、とにかくプレイできればOK!
✔ グラフィックの細かさより、スムーズに狩猟を楽しみたい

エントリースペックの目安

  • CPU:Intel Core i5-10400 / Ryzen 5 3600
  • GPU:GTX 1660 / Radeon RX 5500 XT(VRAM 6GB以上)
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:SSD 75GB(HDDは不可)
  • 今買うなら:RTX 5060を積んだモデル(最低環境より余裕を持たせる)

プレイの快適さ

  • 最低設定でプレイ可能(30fps)
  • 大規模なエリアや派手なエフェクト時にフレームレート低下の可能性あり
  • DLSSやFSRを活用すれば、フレームレートを向上できる

DLSSとFSRとは?簡単に解説!

DLSS(Deep Learning Super Sampling)とFSR(FidelityFX Super Resolution)は、ゲームのフレームレートを向上させる技術です。

🔹 DLSS(NVIDIA製) → AIを活用して画像をアップスケールし、高画質のまま動作を軽くする技術。(RTXシリーズのGPUで使用可能)
🔹 FSR(AMD製) → AIを使わずに映像をアップスケールし、幅広いGPUでフレームレートを向上できる技術。(NVIDIA・AMDどちらのGPUでも使用可能)

💡 ポイント

  • DLSSはより高画質&高精細、FSRは対応GPUが広く、軽量化しやすい
  • どちらも低スペックPCでも快適にプレイできるようにする技術
  • 「パフォーマンスモード」でFPSを大幅に向上、「バランスモード」で画質とFPSを両立できる

「モンスターハンターワイルズ」はDLSSとFSRのアップスケーリング・フレーム生成に対応しているので、フレームレートが低い場合は活用するのがおすすめです。

💡 ポイント
「とりあえず遊べればOK」という人には最適。ただし、次回作や他の最新ゲームを考えると、もう少し上のスペックが無難。

ミドルクラス(1080p・高設定・60fps)|バランス重視の快適プレイ

「快適にプレイしたい!でも、コスパも大事にしたい」という人向けのモデル。
1080p(フルHD)・高設定で60fpsを安定して維持できるスペックです。

こんな人におすすめ

✔ フルHD・60fpsでストレスなく狩猟を楽しみたい
✔ グラフィックの美しさと滑らかな動きを両立したい
✔ しっかり遊べるスペックが欲しいけど、コストも抑えたい

ミドルスペックの目安

  • CPU:Intel Core i5-10400 / Ryzen 5 3600
  • GPU:RTX 2060 Super / Radeon RX 6600(VRAM 8GB以上)
  • メモリ:16GB(配信・録画をするなら32GB推奨)
  • ストレージ:SSD 75GB
  • 今買うなら:RTX 5060〜RTX 5060 Ti

プレイの快適さ

  • 1080p・高設定・60fpsを安定して維持
  • 狩猟アクションの動きが滑らかになり、回避・攻撃がしやすい
  • エフェクトの多い戦闘や大人数マルチプレイでもカクつきにくい

💡 ポイント
このクラスのPCがあれば、今後数年の新作ゲームも快適に遊べます。
また、配信や録画を考えているならメモリを32GBに増やすのがおすすめ。

ハイスペッククラス(1440p・高画質・60fps以上)|映像美&スムーズな動作

「モンハンの世界を美しい映像で堪能したい!」「144Hz以上のモニターで滑らかにプレイしたい!」という人向けのモデル。
1440p(WQHD)で高画質&安定したフレームレートを実現できます。

こんな人におすすめ

✔ 鮮やかなグラフィックと高フレームレートで没入感を味わいたい
✔ 144Hz以上のモニターと組み合わせて、滑らかな動きを楽しみたい
✔ 今後も快適に遊べるハイスペックなゲーミングPCが欲しい

ハイスペックの目安

  • CPU:Intel Core i5-10400 / Ryzen 5 3600
  • GPU:RTX 4060 Ti / Radeon RX 6700 XT(VRAM 8GB以上)
  • メモリ:16GB以上(配信・動画編集なら32GB推奨)
  • ストレージ:SSD 75GB
  • 今買うなら:RTX 5060 Ti 16GB〜RTX 5070 Ti

プレイの快適さ

  • 1440p・高設定・60fps以上の安定動作
  • 戦闘時のエフェクトやモンスターの動きがより滑らかに
  • 144Hz以上のモニターと組み合わせれば、圧倒的な没入感

💡 ポイント
このスペックなら、今後しばらくは多くの新作ゲームを高設定で遊べます。また、1440p解像度に対応したモニターとの相性が抜群。

ウルトラクラス(4K・最高画質・60fps)|4Kの映像美で狩りを楽しむ

「モンハンの世界を4Kの超美麗映像で堪能したい!」 というこだわり派のためのハイエンドモデル。
レイトレーシングや高解像度テクスチャを最大限活用し、最高の画質でプレイ可能!

こんな人におすすめ

✔ 4Kモニターで圧倒的な映像美を楽しみたい
✔ レイトレーシングや高解像度テクスチャでリアルな世界を体感したい
✔ ウルトラワイドモニターを使って、視界の広さも楽しみたい

ウルトラスペックの目安

  • CPU:Intel Core i5-11600K / Ryzen 7 5800X
  • GPU:RTX 4070 Ti / Radeon RX 7800 XT(VRAM 12GB以上)
  • メモリ:16GB以上(動画編集や配信なら32GB推奨)
  • ストレージ:SSD 75GB(高解像度テクスチャパック適用時 150GB)
  • 今買うなら:RTX 5080以上

プレイの快適さ

  • 4K・最高画質・60fps安定動作
  • レイトレーシングONで、リアルな光と影を再現
  • 広大なフィールドの景色を最高品質で堪能できる

💡 ポイント
「最高の環境でモンハンを楽しみたい!」という人向けのスペック。高リフレッシュレートの4Kモニターと組み合わせれば、モンハンの世界をいちばん細かく描いた状態で遊べる。

パソコンでモンハンワイルズをプレイする際の注意点

「モンスターハンターワイルズ」をPCでプレイするなら、快適に狩猟を楽しむための設定や環境の最適化が重要です。
ここでは、カクつき対策・最適な設定・周辺機器の選び方・オンラインプレイの注意点を解説します。

1. フレームレートを安定させる設定(カクつき・ラグ対策)

モンハンワイルズは広大なフィールドとリアルな生態系を描写するため、GPU負荷が高いゲームです。
カクつき(フレームドロップ)を防ぐために、以下の設定を見直しましょう。

FPS(フレームレート)を安定させるおすすめ設定

設定項目推奨設定(中~高スペックPC向け)軽量化設定(エントリーPC向け)
解像度ネイティブ解像度(1080p~4K)1080p固定
DLSS / FSR有効(バランスモード推奨)有効(パフォーマンスモード)
影のクオリティ高低
アンチエイリアスTAAオフ
テクスチャ品質高(VRAM 12GB以上推奨)中
レイトレーシングオン(RTX 5070以上が目安)オフ
エフェクト品質高低
描画距離標準短い

💡 ポイント

  • DLSS(NVIDIA)やFSR(AMD)を活用すれば、フレームレートを向上可能
  • 不要な背景エフェクトをオフにすると負荷を軽減できる
  • V-Syncをオフにすると入力遅延が減少し、レスポンスが向上

2. ストレージ・メモリの最適化(ロード時間を短縮)

モンハンワイルズはオープンワールド形式のため、ロード時間の長さが快適さに影響します。

ロード時間を短縮するポイント

  • SSD(NVMe推奨)を使用する
  • モンハンワイルズはSSD必須。
    HDDではロード時間が大幅に長くなる
  • NVMe SSD(Gen4以上)が最速で、ロード時間を短縮可能
  • メモリは16GB以上、理想は32GB
  • VRAM不足があると、メインメモリを使うためカクつきが発生
  • 配信・マルチタスクをするなら32GB推奨
  • 不要なアプリを終了する
  • バックグラウンドで動くアプリ(Chrome、Discordのオーバーレイなど)を停止
  • メモリ・CPUの負担を軽減し、FPSの低下を防ぐ

3. おすすめのゲーミング周辺機器(モニター・コントローラー)

PC版モンハンワイルズを快適にプレイするには、最適なゲーミングモニターやコントローラーを選ぶことも重要です。

ゲーミングモニターの選び方

解像度 / リフレッシュレートおすすめプレイヤーおすすめモニター
144Hz / FHD(1080p)FPS重視・軽快な操作性BenQ ZOWIE XL2411K
165Hz / WQHD(1440p)バランス重視ASUS ROG Swift PG279QM
120Hz / 4K(2160p)最高画質で楽しみたいLG UltraGear 32GQ950-B

💡 ポイント

  • リフレッシュレートが高いほど、滑らかな映像でプレイ可能
  • 4K環境なら120Hz対応のモニターが最適

コントローラー vs キーボード&マウス

モンハンワイルズはコントローラーとキーボード&マウスのどちらでもプレイ可能。
自分のプレイスタイルに合ったデバイスを選びましょう。

デバイスメリットおすすめ機種
コントローラー直感的な操作が可能・シリーズ経験者向けDualSense / Xbox Elite Controller
キーボード&マウス高精度なエイム・ショートカット活用可能Razer Huntsman Mini / Logicool G Pro X Superlight

💡 ポイント

  • 従来のモンハンと同じ操作感ならコントローラーがおすすめ
  • 遠距離武器をメインで使うなら、キーボード&マウスの方が照準精度が向上

4. オンラインプレイの注意点(クロスプレイ・回線設定)

クロスプレイ対応(PC・PS5・Xboxでマッチング可能)

モンハンワイルズはPC・PS5・Xbox Series X|Sのクロスプレイ対応。
異なるプラットフォームのプレイヤーと一緒にプレイできます。

  • クロスプレイの有効/無効はゲーム内設定で変更可能
  • フレンド機能を使えば、他プラットフォームのプレイヤーともチームを組める

回線設定の最適化(ラグ・遅延対策)

快適なオンラインプレイのために、ネット環境を整えましょう。

問題原因対策
ラグが発生する無線接続・回線混雑有線LAN接続に変更
回線落ちするルーターの設定UPnP有効・ポート開放
音声チャットが遅れる通信速度不足5GHz Wi-Fi or 有線LANを使用

💡 ポイント

  • 最低でも下り100Mbps以上の回線速度が推奨
  • LANケーブルはCAT6以上を使用し、安定した通信環境を確保

PC環境を最適化して快適な狩猟生活を!

モンハンワイルズをPCで快適にプレイするためには、以下のポイントを意識しましょう。

✅ フレームレートを安定させる設定を調整(DLSS・FSRの活用)
✅ SSD&メモリ16GB以上を用意し、ロード時間を短縮
✅ 144Hz以上のゲーミングモニターで滑らかにプレイ
✅ コントローラー or キーボード&マウスを選び、最適な操作性を確保
✅ 有線LAN接続&クロスプレイ設定を最適化し、オンライン環境を快適に

まとめ|解像度から選べば迷わない

「モンスターハンターワイルズ」をPCで快適に遊ぶには、まず遊びたい解像度を決めると選びやすくなります。

  • FHDで遊ぶなら → RTX 5060クラスの20万円前後のモデル(FRGKB550/5060・LOQ Tower 26ADR10・OMEN 16L ヴェロシティ エクストラモデル)
  • WQHDで高画質に遊ぶなら → RTX 5060 Ti 16GB〜RTX 5070 Tiのモデル(NEXTGEAR JG-A7G6T・OMEN 16L・OMEN 35L (AMD)・FRGKB860M/CG3)
  • 4Kで最高画質を狙うなら → RTX 5080以上のモデル(OMEN 35L (AMD) ピナクルプラスモデル・Legion Tower 7i Gen 10・OMEN MAX 45L)

当サイトの実測では、RTX 5060でもWQHDの高設定で平均100fpsを超えた一方、RTX 5070 TiでもWQHDのウルトラはベース60〜80fps台でした。
予算に余裕があればGPUを1段上げる、というのが後悔しにくい選び方です。

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よくある質問

Q. モンハンワイルズはRTX 5060で遊べますか?

FHDなら高設定で遊べます。当サイトの実測では、RTX 5060を積んだLOQ Tower 26ADR10がWQHD・プリセット高・フレーム生成ONのベンチマークで平均101.80fpsでした。フレーム生成ONの値なので、実際の狩りでは場面によって下がります。

Q. WQHDのウルトラ設定にはどのGPUが必要ですか?

当サイトがRTX 5070 Tiで実際に狩りをした結果、WQHD・ウルトラ設定でフレーム生成前のベースは65〜81fpsでした。WQHDでウルトラまで上げたいなら、RTX 5070 Ti前後がひとつの目安です。

Q. 4Kで遊ぶならRTX 5080は必要ですか?

4Kのウルトラ設定を常用するなら、RTX 5080以上を候補にするのが無難だと考えています。RTX 5070 TiでもWQHDウルトラのベースは60〜80fps台で、4Kは描く画素が2.25倍に増えるためです。RTX 5080は当サイトでは未計測なので、推定として参考にしてください。

Q. ノートPC用CPUを積んだデスクトップでも大丈夫ですか?

モンハンワイルズのようにGPUの重さで決まるゲームでは大きな問題になりにくいです。ただし当サイトの実測では、ノート用CPUを積んだLOQ Tower 26ADR10がBattlefield 6のCPU負荷の高い場面でカクつきました。対戦FPSもよく遊ぶなら、デスクトップ用CPUのモデルを選ぶと安心です。

大学生におすすめ課題もできるゲーミングノートパソコンの選び方は、こちら↓の動画で解説しています。

また、学部別のおすすめノートパソコンにつて、こちら↓の記事で書いています。

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