【2026年9月更新】モンハンワイルズ対応おすすめデスクトップPC10選|FHD・WQHD・4K別に実測で選ぶ
「モンスターハンターワイルズ」をPCで遊びたいけど、どのゲーミングPCを選べばいいかわからない。
そんな方に向けて、2026年9月時点で買えるデスクトップPCを、FHD・WQHD・4Kの3つの解像度に分けて10台紹介します。
選ぶときの物差しにしたのは、当サイトが実機で測ったモンハンワイルズの数字です。
RTX 5060を積んだLOQ Tower 26ADR10は、WQHD・プリセット高・フレーム生成ONのベンチマークで平均101.80fpsでした。
RTX 5070 Tiを積んだFRONTIERのデスクトップでは、WQHD・ウルトラ設定で、フレーム生成前のベースが65〜81fpsでした。
一方で、4Kウルトラの候補に挙げたRTX 5080は、当サイトではまだ測っていません。
4Kの3台は、WQHDの実測値と公式の仕様から選んだ目安として読んでください。
- 解像度別(FHD・WQHD・4K)のおすすめデスクトップ10台
- 当サイトが測ったモンハンワイルズのfps
- 公式の必要スペックと、DLSS・FSRの使い方
- 設定・周辺機器・回線の注意点
価格は2026年9月24日に各メーカー公式サイトで確認した税込価格です(日本HPのOMEN 16L・OMEN 35L ピナクルプラスは2026年9月28日に確認)。
セールや構成の変更で変わるので、購入前に公式サイトで最新の価格を確かめてください。
モンスターハンターワイルズの必要スペック一覧
「モンスターハンターワイルズ」をPCで快適にプレイするには、どの程度のスペックが必要なのかを把握することが大切です。
カプコン公式の動作環境をもとに、「最低」「推奨」「高設定」「ウルトラ設定」の4つのスペックを比較表で紹介します。
| 設定 | 解像度/ フレームレート | CPU(公式推奨) | GPU (公式推奨)/ G3D Mark 推奨スコア | VRAM | メモリ/ ストレージ |
| 最低環境 | 1080p(FHD)/ 30fps (ネイティブ720pを アップスケール) | Intel Corei5 10400 Intel Corei3 12100 AMD Ryzen5 3600 | GTX 1660 (約6000) / Radeon RX 5500 XT (約5900) | GTX 1660:6GB RX 5500 XT:8GB | 16GB / 75GB SSD |
| 推奨環境 | 1080p(FHD)/ 60fps (「中」設定・ フレーム生成使用) | Intel Corei5 10400 Intel Corei3 12100 AMD Ryzen5 3600 | RTX 2060 SUPER(約6786) / Radeon RX 6600 (約6719) | 8GB以上 | 16GB / 75GB SSD |
| 高設定 | 1440p(WQHD)/ 60fps (フレーム 生成使用) | Intel Corei5 10400 Intel Corei3 12100 AMD Ryzen5 3600 | RTX 4060 Ti (約12,247) / Radeon RX 6700 XT (約9,545) | 8GB以上 | 16GB / 75GB SSD |
| ウルトラ設定 | 2160p(4K)/ 60fps (フレーム 生成使用) | Intel Corei5 11600K Intel Corei5 12400 AMD Ryzen7 5800X AMD Ryzen7 7700 | RTX 4070 Ti (約18,692)/ Radeon RX 7800 XT (約13,471) | 12GB以上 (高解像度 テクスチャ使用時 16GB以上) | 16GB / 75GB SSD (高解像度 テクスチャパック適用時 150GB) |
最低環境と推奨環境の行は、Steamストアに載っているカプコン公式の動作環境と照合しました(2026年9月24日確認)。
高設定とウルトラ設定の行は、記事を最初に書いたときの値のままで、今回は公式ページとの照合ができていません。
G3D Markのスコアは当サイトが目安として添えた値で、カプコンの公表値ではありません。
💡 ポイント
- VRAM(ビデオメモリ)は最低6GB以上が必須、推奨は8GB以上
- ストレージはSSDが必須(HDDでは動作が不安定になる可能性あり)
- DLSSやFSRを使えば、スペックがギリギリでも快適なプレイが可能
当サイトの実測|モンハンワイルズは何fps出たか
当サイトでは、この記事で紹介するデスクトップのうち2台と同じ構成の実機で、モンハンワイルズを動かしました。
どちらもWQHD(2560×1440)での結果です。
| 機種 | CPU/ GPU | 設定 | 結果 |
| LOQ Tower 26ADR10 | Ryzen 7 8745HX/ RTX 5060 8GB | 公式ベンチマーク プリセット高 フレーム生成ON | スコア17,364 平均101.80fps |
| FRONTIER FRGKB860M/CG3 | Core Ultra 7 265F/ RTX 5070 Ti 16GB | 実プレイ ウルトラ・DLSSクオリティ フレーム生成4x | ベース65〜81fps (生成後260〜319fps) |
| 同上 | 同上 | 実プレイ 高・DLSSバランス フレーム生成4x | ベース75〜83fps |
| 同上 | 同上 | 実プレイ 中・DLSSパフォーマンス フレーム生成4x | ベース81〜88fps |

LOQ Tower 26ADR10は、RTX 5060でもWQHDの高設定で100fpsを超えました。
ただしこの数字はフレーム生成ONのベンチマークで、実際の狩りではエフェクトが重なる場面で下がります。
FHDなら余裕があり、WQHDでも高設定までなら遊べる、というのが当サイトの見立てです。

RTX 5070 Tiの機体では、30分ほど実際に狩りをしながら、画面に出したfpsの表示を録画しました。
ウルトラ設定のベースは65〜81fpsで、そのときのGPU使用率は97〜100%です。
フレーム生成を4xで入れると表示は260〜319fpsになりますが、操作の手応えに近いのはベースのほうです。
正直に言うと、モンハンワイルズはかなり重いゲームです。
RTX 5070 TiでもWQHDのウルトラはベース60〜80fps台にとどまりました。
4Kはこれより描く画素が2.25倍に増えるので、4Kのウルトラを狙うならRTX 5080以上を候補にするのが無難だと考えています。
RTX 5080での実測はまだないため、ここは当サイトの推定です。
LOQ Tower 26ADR10はレノボ・ジャパンからお借りした機材で測りました(提供:レノボ・ジャパン合同会社)。
FRONTIER FRGKB860M/CG3は、当サイトがレンタルサービスで借りて測りました。
どちらもメーカーによる内容の確認は受けていません。
モンスターハンターワイルズがプレイできるおすすめデスクトップパソコン10選
10台を、遊びたい解像度ごとに3つに分けました。
まず一覧で全体を見て、気になる解像度の表へ進んでください。
| 解像度 | 製品名 | GPU | 価格(税込) | 当サイト実測 |
| FHD | FRONTIER FRGKB550/5060 | RTX 5060 | 199,800円+送料 | ― |
| FHD | LOQ Tower 26ADR10 | RTX 5060 | 224,800円 | WQHD高 平均101.80fps |
| FHD | OMEN 16L ヴェロシティ エクストラ | RX 9060 XT 16GB | 229,800円 | ― |
| WQHD | NEXTGEAR JG-A7G6T | RTX 5060 Ti 16GB | 269,800円 | ― |
| WQHD | OMEN 16L パフォーマンスエクストラv2 | RTX 5060 Ti 16GB | 279,800円 | ― |
| WQHD | OMEN 35L (AMD) プレスティージプラス | RTX 5070 | ¥339,800 | ― |
| WQHD | FRONTIER FRGKB860M/CG3 | RTX 5070 Ti | 450,800円+送料 | WQHDウルトラ ベース65〜81fps |
| 4K | OMEN 35L (AMD) ピナクルプラス | RTX 5080 | 629,800円 | ― |
| 4K | Legion Tower 7i Gen 10 | RTX 5080 | 757,995円 | ― |
| 4K | OMEN MAX 45L プリエミネント | RTX 5080 | ¥759,800 | ― |
※価格は2026年9月24日に各メーカー公式サイトで確認した税込価格です(日本HPのOMEN 16L・OMEN 35L ピナクルプラスは2026年9月28日に確認)。価格は変動します。
HPの個人向けPCは、当サイトの特別クーポン経由で表示価格からさらに7%OFFになる場合があります(132,000円以上が対象)。
FHD(1080p)で快適に遊ぶ|20万円前後の3台
📌 条件:FHD・高設定で60fps以上を狙えるGPU(RTX 5060以上、またはビデオメモリ16GBのRadeon)を積んだモデルです。
| 製品画像/ 公式サイト | CPU/ GPU | メモリ/ ストレージ | ポイント | 製品名/パソコンメーカー/ 価格(税込) |
FRONTIER公式サイト | Ryzen 7 5700X/ RTX 5060 (8GB) | 16GB DDR4(16GB×1)/ 1TB SSD (PCIe Gen4) | 10台でいちばん安いRTX 5060機。メモリが1枚挿しなのは弱点 | FRGKB550/5060/ FRONTIER/ 199,800円 (別途送料3,300円) |
公式サイトを見る | Ryzen 7 8745HX(ノート用)/ RTX 5060 (8GB) | 16GB DDR5-5200/ 512GB SSD (PCIe Gen4) | 当サイト実測でWQHD高・平均101.80fps。CPU負荷の高い対戦FPSは苦手 | LOQ Tower 26ADR10(91DF003HJM)/ Lenovo/ 224,800円 |
当サイト特別クーポン7%OFF HP公式サイト | Core i7-14650HX(ノート用)/ Radeon RX 9060 XT (16GB) | 16GB DDR5-5600(8GB×2)/ 1TB SSD (PCIe Gen4) | 23万円前後でビデオメモリ16GB。高解像度テクスチャも使いやすい | OMEN 16L ヴェロシティ エクストラモデル/ 日本HP/ 229,800円 |
どれを選ぶべき?
- とにかく安く始めたいなら ➡ FRGKB550/5060(199,800円+送料)
- 実測の裏づけがある1台なら ➡ LOQ Tower 26ADR10(224,800円)
- ビデオメモリの余裕を取るなら ➡ OMEN 16L ヴェロシティ エクストラモデル(229,800円)
LOQ Tower 26ADR10とOMEN 16L ヴェロシティ エクストラモデルは、ノートPC用のCPU(型番の末尾がHX)をデスクトップに積んだモデルです。
モンハンワイルズのようにGPUの重さで決まるゲームでは問題になりにくい一方、当サイトの実測ではLOQ Tower 26ADR10がBattlefield 6のCPU負荷の高い場面でカクつきました。
対戦FPSも本気で遊ぶなら、WQHDの表にあるデスクトップ用CPUのモデルも比べてみてください。
WQHD(1440p)で高画質に遊ぶ|27万〜45万円の4台
📌 条件:WQHD・高設定以上を狙えるRTX 5060 Ti 16GB〜RTX 5070 Tiを積んだモデルです。
| 製品画像/ 公式サイト | CPU/ GPU | メモリ/ ストレージ | ポイント | 製品名/パソコンメーカー/ 価格(税込) |
マウス公式サイト | Ryzen 7 5700X/ RTX 5060 Ti (16GB) | 16GB(8GB×2)/ 500GB SSD (PCIe Gen4) | RTX 5060 Ti 16GBで27万円を切る。SSDは500GBと少なめ | NEXTGEAR JG-A7G6T/ マウスコンピューター/ 269,800円 |
当サイト特別クーポン7%OFF HP公式サイト | Core Ultra 7 265F/ RTX 5060 Ti (16GB) | 16GB DDR5-5600(16GB×1)/ 1TB SSD | 同じ価格帯でCPUがデスクトップ用。SSDは1TB、メモリは1枚挿し | OMEN 16L パフォーマンスエクストラモデルv2/ 日本HP/ 279,800円 |
当サイト特別クーポン7%OFF HP公式サイト | Ryzen 7 7800X3D/ RTX 5070 (12GB) | 32GB DDR5-5200(16GB×2)/ 2TB SSD (PCIe Gen4) | ゲームに強い3D V-Cache搭載CPUとメモリ32GB・SSD 2TB | OMEN 35L (AMD) プレスティージプラスモデル/ 日本HP/ ¥339,800 |
FRONTIER公式サイト | Core Ultra 7 265F/ RTX 5070 Ti (16GB) | 32GB DDR5(16GB×2)/ 1TB SSD (PCIe Gen4) | 当サイト実測でWQHDウルトラ・ベース65〜81fps | FRGKB860M/CG3/ FRONTIER/ 450,800円 (別途送料3,300円) |
どれを選ぶべき?
- WQHDの入口を安く ➡ NEXTGEAR JG-A7G6T(269,800円)/OMEN 16L パフォーマンスエクストラモデルv2(279,800円)
- CPUとメモリ・SSDまで余裕を持たせるなら ➡ OMEN 35L (AMD) プレスティージプラスモデル
- WQHDのウルトラ設定まで上げたいなら ➡ FRGKB860M/CG3(当サイト実測あり)
OMEN 35L (AMD)の3構成の違いは、別の記事でくわしく比べています。
4K(2160p)で最高画質に挑む|60万円台からの3台
📌 条件:4Kのウルトラ設定を目標に、RTX 5080以上を積んだモデルです。
RTX 5080は当サイトで実測していないため、上の実測値からの推定で選んでいます。
| 製品画像/ 公式サイト | CPU/ GPU | メモリ/ ストレージ | ポイント | 製品名/パソコンメーカー/ 価格(税込) |
当サイト特別クーポン7%OFF HP公式サイト | Ryzen 7 9800X3D/ RTX 5080 (16GB) | 64GB DDR5-5600(32GB×2)/ 2TB SSD (PCIe Gen4) | RTX 5080機では2台のうち安いほう。メモリ64GB | OMEN 35L (AMD) ピナクルプラスモデル/ 日本HP/ 629,800円 |
| Core Ultra 9 285K/ RTX 5080 (16GB) | 64GB DDR5(32GB×2)/ 1TB SSD | CPUもデスクトップ向けの最上位クラス。配信や動画編集も並行したい人向け | Legion Tower 7i Gen 10(90Y6CTO1WWJP4)/ Lenovo/ 757,995円 |
当サイト特別クーポン7%OFF HP公式サイト | Ryzen 7 9800X3D/ RTX 5080 (16GB) | 64GB DDR5-5600(32GB×2)/ 4TB SSD (PCIe Gen5) | SSD 4TB・電源1000W。RTX 5090の上位構成もある | OMEN MAX 45L プリエミネントモデル/ 日本HP/ ¥759,800 |
どれを選ぶべき?
- RTX 5080を少しでも安く ➡ OMEN 35L (AMD) ピナクルプラスモデル(629,800円)
- CPUも最上位クラスにしたいなら ➡ Legion Tower 7i Gen 10(757,995円)
- ゲームをたくさん入れておきたいなら ➡ OMEN MAX 45L プリエミネントモデル(SSD 4TB。RTX 5090のパラマウントモデルは1,298,000円)
Legion Tower 7i Gen 10(型番 34IAS10)は、2025年6月のレノボの体験会で、この表と同じCore Ultra 9 285K+RTX 5080+メモリ64GBの構成を実際に遊びました。
レースゲームを湾曲ディスプレイで動かし、動作はとても静かでした。
ただし体験会ではfpsを記録していないので、数字での比較はできません。
4K・60fpsはフレーム生成を使えばRTX 5070 Tiでも表示上は届きます。
ただ、ベースのfpsが低いと操作の手応えは重くなるので、4Kを常用するならGPUに予算を寄せるのがおすすめです。
どんなPCを選ぶべき?エントリー・ミドル・ハイスペックの違い
「モンスターハンターワイルズ」をパソコンでプレイするなら、どのスペックのパソコンを選ぶかが重要です。
価格・性能・快適さのバランスを考えながら、自分に合ったモデルを選びましょう。
ここでは、エントリー・ミドル・ハイスペックの3つのカテゴリに分けて、プレイ環境の違いを解説します。
エントリークラス:(1080p・最低設定・30fps)|コスパ重視
「できるだけコストを抑えてプレイしたい!」という人向けのエントリーモデル。
1080p(フルHD)・最低設定で30fpsを維持できるスペックを想定しています。
こんな人におすすめ
✔ PC版を試してみたいけど、できるだけコストを抑えたい
✔ 画質よりも、とにかくプレイできればOK!
✔ グラフィックの細かさより、スムーズに狩猟を楽しみたい
エントリースペックの目安
- CPU:Intel Core i5-10400 / Ryzen 5 3600
- GPU:GTX 1660 / Radeon RX 5500 XT(VRAM 6GB以上)
- メモリ:16GB
- ストレージ:SSD 75GB(HDDは不可)
- 今買うなら:RTX 5060を積んだモデル(最低環境より余裕を持たせる)
プレイの快適さ
- 最低設定でプレイ可能(30fps)
- 大規模なエリアや派手なエフェクト時にフレームレート低下の可能性あり
- DLSSやFSRを活用すれば、フレームレートを向上できる
💡 ポイント
「とりあえず遊べればOK」という人には最適。ただし、次回作や他の最新ゲームを考えると、もう少し上のスペックが無難。
ミドルクラス(1080p・高設定・60fps)|バランス重視の快適プレイ
「快適にプレイしたい!でも、コスパも大事にしたい」という人向けのモデル。
1080p(フルHD)・高設定で60fpsを安定して維持できるスペックです。
こんな人におすすめ
✔ フルHD・60fpsでストレスなく狩猟を楽しみたい
✔ グラフィックの美しさと滑らかな動きを両立したい
✔ しっかり遊べるスペックが欲しいけど、コストも抑えたい
ミドルスペックの目安
- CPU:Intel Core i5-10400 / Ryzen 5 3600
- GPU:RTX 2060 Super / Radeon RX 6600(VRAM 8GB以上)
- メモリ:16GB(配信・録画をするなら32GB推奨)
- ストレージ:SSD 75GB
- 今買うなら:RTX 5060〜RTX 5060 Ti
プレイの快適さ
- 1080p・高設定・60fpsを安定して維持
- 狩猟アクションの動きが滑らかになり、回避・攻撃がしやすい
- エフェクトの多い戦闘や大人数マルチプレイでもカクつきにくい
💡 ポイント
このクラスのPCがあれば、今後数年の新作ゲームも快適に遊べます。
また、配信や録画を考えているならメモリを32GBに増やすのがおすすめ。
ハイスペッククラス(1440p・高画質・60fps以上)|映像美&スムーズな動作
「モンハンの世界を美しい映像で堪能したい!」「144Hz以上のモニターで滑らかにプレイしたい!」という人向けのモデル。
1440p(WQHD)で高画質&安定したフレームレートを実現できます。
こんな人におすすめ
✔ 鮮やかなグラフィックと高フレームレートで没入感を味わいたい
✔ 144Hz以上のモニターと組み合わせて、滑らかな動きを楽しみたい
✔ 今後も快適に遊べるハイスペックなゲーミングPCが欲しい
ハイスペックの目安
- CPU:Intel Core i5-10400 / Ryzen 5 3600
- GPU:RTX 4060 Ti / Radeon RX 6700 XT(VRAM 8GB以上)
- メモリ:16GB以上(配信・動画編集なら32GB推奨)
- ストレージ:SSD 75GB
- 今買うなら:RTX 5060 Ti 16GB〜RTX 5070 Ti
プレイの快適さ
- 1440p・高設定・60fps以上の安定動作
- 戦闘時のエフェクトやモンスターの動きがより滑らかに
- 144Hz以上のモニターと組み合わせれば、圧倒的な没入感
💡 ポイント
このスペックなら、今後しばらくは多くの新作ゲームを高設定で遊べます。また、1440p解像度に対応したモニターとの相性が抜群。
ウルトラクラス(4K・最高画質・60fps)|4Kの映像美で狩りを楽しむ
「モンハンの世界を4Kの超美麗映像で堪能したい!」 というこだわり派のためのハイエンドモデル。
レイトレーシングや高解像度テクスチャを最大限活用し、最高の画質でプレイ可能!
こんな人におすすめ
✔ 4Kモニターで圧倒的な映像美を楽しみたい
✔ レイトレーシングや高解像度テクスチャでリアルな世界を体感したい
✔ ウルトラワイドモニターを使って、視界の広さも楽しみたい
ウルトラスペックの目安
- CPU:Intel Core i5-11600K / Ryzen 7 5800X
- GPU:RTX 4070 Ti / Radeon RX 7800 XT(VRAM 12GB以上)
- メモリ:16GB以上(動画編集や配信なら32GB推奨)
- ストレージ:SSD 75GB(高解像度テクスチャパック適用時 150GB)
- 今買うなら:RTX 5080以上
プレイの快適さ
- 4K・最高画質・60fps安定動作
- レイトレーシングONで、リアルな光と影を再現
- 広大なフィールドの景色を最高品質で堪能できる
💡 ポイント
「最高の環境でモンハンを楽しみたい!」という人向けのスペック。高リフレッシュレートの4Kモニターと組み合わせれば、モンハンの世界をいちばん細かく描いた状態で遊べる。
パソコンでモンハンワイルズをプレイする際の注意点
「モンスターハンターワイルズ」をPCでプレイするなら、快適に狩猟を楽しむための設定や環境の最適化が重要です。
ここでは、カクつき対策・最適な設定・周辺機器の選び方・オンラインプレイの注意点を解説します。
1. フレームレートを安定させる設定(カクつき・ラグ対策)
モンハンワイルズは広大なフィールドとリアルな生態系を描写するため、GPU負荷が高いゲームです。
カクつき(フレームドロップ)を防ぐために、以下の設定を見直しましょう。
FPS(フレームレート)を安定させるおすすめ設定
| 設定項目 | 推奨設定(中~高スペックPC向け) | 軽量化設定(エントリーPC向け) |
|---|---|---|
| 解像度 | ネイティブ解像度(1080p~4K) | 1080p固定 |
| DLSS / FSR | 有効(バランスモード推奨) | 有効(パフォーマンスモード) |
| 影のクオリティ | 高 | 低 |
| アンチエイリアス | TAA | オフ |
| テクスチャ品質 | 高(VRAM 12GB以上推奨) | 中 |
| レイトレーシング | オン(RTX 5070以上が目安) | オフ |
| エフェクト品質 | 高 | 低 |
| 描画距離 | 標準 | 短い |
💡 ポイント
- DLSS(NVIDIA)やFSR(AMD)を活用すれば、フレームレートを向上可能
- 不要な背景エフェクトをオフにすると負荷を軽減できる
- V-Syncをオフにすると入力遅延が減少し、レスポンスが向上
2. ストレージ・メモリの最適化(ロード時間を短縮)
モンハンワイルズはオープンワールド形式のため、ロード時間の長さが快適さに影響します。
ロード時間を短縮するポイント
- SSD(NVMe推奨)を使用する
- モンハンワイルズはSSD必須。
HDDではロード時間が大幅に長くなる - NVMe SSD(Gen4以上)が最速で、ロード時間を短縮可能
- メモリは16GB以上、理想は32GB
- VRAM不足があると、メインメモリを使うためカクつきが発生
- 配信・マルチタスクをするなら32GB推奨
- 不要なアプリを終了する
- バックグラウンドで動くアプリ(Chrome、Discordのオーバーレイなど)を停止
- メモリ・CPUの負担を軽減し、FPSの低下を防ぐ
3. おすすめのゲーミング周辺機器(モニター・コントローラー)
PC版モンハンワイルズを快適にプレイするには、最適なゲーミングモニターやコントローラーを選ぶことも重要です。
ゲーミングモニターの選び方
| 解像度 / リフレッシュレート | おすすめプレイヤー | おすすめモニター |
|---|---|---|
| 144Hz / FHD(1080p) | FPS重視・軽快な操作性 | BenQ ZOWIE XL2411K |
| 165Hz / WQHD(1440p) | バランス重視 | ASUS ROG Swift PG279QM |
| 120Hz / 4K(2160p) | 最高画質で楽しみたい | LG UltraGear 32GQ950-B |
💡 ポイント
- リフレッシュレートが高いほど、滑らかな映像でプレイ可能
- 4K環境なら120Hz対応のモニターが最適
コントローラー vs キーボード&マウス
モンハンワイルズはコントローラーとキーボード&マウスのどちらでもプレイ可能。
自分のプレイスタイルに合ったデバイスを選びましょう。
| デバイス | メリット | おすすめ機種 |
|---|---|---|
| コントローラー | 直感的な操作が可能・シリーズ経験者向け | DualSense / Xbox Elite Controller |
| キーボード&マウス | 高精度なエイム・ショートカット活用可能 | Razer Huntsman Mini / Logicool G Pro X Superlight |
💡 ポイント
- 従来のモンハンと同じ操作感ならコントローラーがおすすめ
- 遠距離武器をメインで使うなら、キーボード&マウスの方が照準精度が向上
4. オンラインプレイの注意点(クロスプレイ・回線設定)
クロスプレイ対応(PC・PS5・Xboxでマッチング可能)
モンハンワイルズはPC・PS5・Xbox Series X|Sのクロスプレイ対応。
異なるプラットフォームのプレイヤーと一緒にプレイできます。
- クロスプレイの有効/無効はゲーム内設定で変更可能
- フレンド機能を使えば、他プラットフォームのプレイヤーともチームを組める
回線設定の最適化(ラグ・遅延対策)
快適なオンラインプレイのために、ネット環境を整えましょう。
| 問題 | 原因 | 対策 |
|---|---|---|
| ラグが発生する | 無線接続・回線混雑 | 有線LAN接続に変更 |
| 回線落ちする | ルーターの設定 | UPnP有効・ポート開放 |
| 音声チャットが遅れる | 通信速度不足 | 5GHz Wi-Fi or 有線LANを使用 |
💡 ポイント
- 最低でも下り100Mbps以上の回線速度が推奨
- LANケーブルはCAT6以上を使用し、安定した通信環境を確保
PC環境を最適化して快適な狩猟生活を!
モンハンワイルズをPCで快適にプレイするためには、以下のポイントを意識しましょう。
✅ フレームレートを安定させる設定を調整(DLSS・FSRの活用)
✅ SSD&メモリ16GB以上を用意し、ロード時間を短縮
✅ 144Hz以上のゲーミングモニターで滑らかにプレイ
✅ コントローラー or キーボード&マウスを選び、最適な操作性を確保
✅ 有線LAN接続&クロスプレイ設定を最適化し、オンライン環境を快適に
まとめ|解像度から選べば迷わない
「モンスターハンターワイルズ」をPCで快適に遊ぶには、まず遊びたい解像度を決めると選びやすくなります。
- FHDで遊ぶなら → RTX 5060クラスの20万円前後のモデル(FRGKB550/5060・LOQ Tower 26ADR10・OMEN 16L ヴェロシティ エクストラモデル)
- WQHDで高画質に遊ぶなら → RTX 5060 Ti 16GB〜RTX 5070 Tiのモデル(NEXTGEAR JG-A7G6T・OMEN 16L・OMEN 35L (AMD)・FRGKB860M/CG3)
- 4Kで最高画質を狙うなら → RTX 5080以上のモデル(OMEN 35L (AMD) ピナクルプラスモデル・Legion Tower 7i Gen 10・OMEN MAX 45L)
当サイトの実測では、RTX 5060でもWQHDの高設定で平均100fpsを超えた一方、RTX 5070 TiでもWQHDのウルトラはベース60〜80fps台でした。
予算に余裕があればGPUを1段上げる、というのが後悔しにくい選び方です。
よくある質問
Q. モンハンワイルズはRTX 5060で遊べますか?
FHDなら高設定で遊べます。当サイトの実測では、RTX 5060を積んだLOQ Tower 26ADR10がWQHD・プリセット高・フレーム生成ONのベンチマークで平均101.80fpsでした。フレーム生成ONの値なので、実際の狩りでは場面によって下がります。
Q. WQHDのウルトラ設定にはどのGPUが必要ですか?
当サイトがRTX 5070 Tiで実際に狩りをした結果、WQHD・ウルトラ設定でフレーム生成前のベースは65〜81fpsでした。WQHDでウルトラまで上げたいなら、RTX 5070 Ti前後がひとつの目安です。
Q. 4Kで遊ぶならRTX 5080は必要ですか?
4Kのウルトラ設定を常用するなら、RTX 5080以上を候補にするのが無難だと考えています。RTX 5070 TiでもWQHDウルトラのベースは60〜80fps台で、4Kは描く画素が2.25倍に増えるためです。RTX 5080は当サイトでは未計測なので、推定として参考にしてください。
Q. ノートPC用CPUを積んだデスクトップでも大丈夫ですか?
モンハンワイルズのようにGPUの重さで決まるゲームでは大きな問題になりにくいです。ただし当サイトの実測では、ノート用CPUを積んだLOQ Tower 26ADR10がBattlefield 6のCPU負荷の高い場面でカクつきました。対戦FPSもよく遊ぶなら、デスクトップ用CPUのモデルを選ぶと安心です。
大学生におすすめ課題もできるゲーミングノートパソコンの選び方は、こちら↓の動画で解説しています。
また、学部別のおすすめノートパソコンにつて、こちら↓の記事で書いています。






