DGX Sparkと互換機を比較|価格・個人購入・64GB版の選び方【2026年10月】
ローカル生成AIを手元で動かそうと調べ始めると、DGX Sparkのほかに、ASUS・HP・Lenovo・GIGABYTE・MSI・Dell・Acerの名前が付いた小型コンピューターが何台も出てきます。
写真も説明もよく似ていて、どれを選べばいいのか、どこで買えるのかで迷いますよね。
128GB版の互換機は、チップとメモリがDGX Sparkと共通です。
購入時に比べたいのは、価格・ストレージ容量・保証・買える場所の4つです。
公式サイトに直販価格を出しているメーカーもあれば、価格を出さずに問い合わせ窓口や販売パートナーで受け付けるメーカーもあります。
メモリ64GBで足りるなら64GB版、Windowsで使いたいならRTX Sparkを待つ道もあります。
- 128GB版はDGX Sparkも互換機もGB10・128GBのメモリ・DGX OSが共通で、違いは価格・ストレージ・保証・買える場所
- 公式サイトに直販価格が出ているのはHP・Lenovo・Dellの3社で、DGX SparkはNVIDIA日本公式に価格の表示がない(2026年10月5日時点)
- 64GB版はNVIDIAの発表で10月23日発売、Lenovoは提供メーカーに入っていない(国内の価格と発売日は未発表)
- Windowsで使うなら、2026年10月5日時点で発売前のRTX Sparkを待つ選択肢もある
この記事は、NVIDIAの日本・米国の公式サイトと公式ブログ、各メーカーの日本公式サイトの情報をベースに、2026年10月5日時点でまとめた仕様ベースの比較です。
実機での計測は行わず、公式の仕様と公式サイトに表示された価格を比べています。
価格はキャンペーンなどで変わるので、購入前にはリンク先で最新の表示を確かめてください。
DGX Sparkと互換機の関係
- 128GB版はどれもGB10チップと128GBのメモリを積んでいる
- OSはどれもDGX OS(UbuntuベースのLinux)
- 違いが出るのは価格・ストレージ・保証・買える場所

まずは名前の整理から始めます。
GB10は、NVIDIAがCPUとGPUを1つにまとめた、AIを動かすための心臓部にあたるチップです。
DGX Sparkは、GB10を積んだNVIDIA純正の小型コンピューターです。
互換機は、同じGB10と128GBのメモリを使い、ASUS・HP・Lenovoなどのメーカーが自社の名前で売っている製品を指します。
128GBのメモリは、CPUとGPUが分け合って使うユニファイドメモリです。
作業机にたとえると、CPUとGPUが別々の小さな机を持つのではなく、128GBぶんの大きな机を2人で共有するイメージですね。
AIモデルを広げる机が大きいほど、手元で動かせるモデルも大きくなります。
OSは、DGX Sparkも互換機もDGX OSです。
DGX OSは、Ubuntuをベースにした、NVIDIAが用意したLinuxのOSを指します。
Windowsのパソコンとは操作方法が違うので、Linuxに慣れていない人は購入前に使い方を確かめておきましょう。
チップとメモリが共通でも、本体の仕様や販売条件は機種ごとに違います。
購入時には、次の点を見比べてください。
- 価格:公式サイトに直販価格を出しているメーカーと、出していないメーカーがある
- ストレージ:1TB・2TB・4TBと、機種ごとに選べる容量が違う
- 保証:保証の期間や受け付け方はメーカーごとに違う
- 買える場所:メーカー直販・法人向けの問い合わせ窓口・NVIDIAの認定チャネルなど
AIを動かす心臓部はDGX Sparkと互換機で共通です。
自分の使い方に合う容量と、納得できる価格の1台を選ぶのがおすすめです。
DGX Sparkの買い方
- NVIDIA日本公式のページに、DGX Sparkの価格の表示はない
- 買う場所はNVIDIA Marketplace・NVIDIAの認定チャネル・小売パートナー
- 構成はメモリ128GB・ストレージ4TB・OSはDGX OS

DGX Sparkは、NVIDIA日本公式のページに価格の表示がありません。
買い方については、「NVIDIA Marketplace で最適な購入オプションをお探しください」「DGX Spark は、NVIDIA の認定チャネルおよび小売パートナーからご購入いただけます」と案内されています。
購入先を決めたら、その購入先で価格と在庫を確かめる流れです。
NVIDIA日本公式に載っている主な仕様は、次のとおりです。
どの購入先で買う場合も、この構成と見比べてから選んでください。
- メモリ:128GB LPDDR5x(CPUとGPUが共有するユニファイドメモリ)
- ストレージ:4TB NVMe(自己暗号化付き)
- OS:NVIDIA DGX OS
- 電源:240W
- サイズと重さ:150×150×50.5mm・1.2kg
Amazonの検索結果には、本体以外のケースや接続ケーブル、構成や価格の違う商品も並ぶので、型番・メモリ128GB・ストレージ容量を確かめてから選んでください。
互換機7機種の比較
- 中身は共通で、比べるのは直販価格・ストレージ・保証・買える場所
- 公式サイトに直販価格が出ているのはHP・Lenovo・Dellの3社
- ストレージは1TBから4TBまで、機種ごとに違う

公式サイトで仕様を確認できた互換機は、GB10チップ・128GBのメモリ・DGX OSという中身がDGX Sparkと共通です。
比べるのは、直販価格・ストレージ・保証・買える場所の4つになります。
7機種をDGX Sparkと並べて、2026年10月5日時点の公式サイトの表示を1つの表にまとめました。
| 機種 | ストレージ | 保証 | 価格(2026年10月5日時点) | 買い方 |
| ASUS Ascent GX10 | 1TB(最大4TB) | 公式サイトに記載なし | 公式サイトに価格の表示なし | 法人向けの問い合わせ窓口(2025年10月15日から法人向けに販売) |
| HP ZGX Nano G1n AI Station | 4TB | 1年(センドバック) | 1,299,100円(キャンペーン価格・税込・配送料別) HP希望販売価格 2,125,200円(税込) | HP直販 |
| Lenovo ThinkStation PGX | 直販は2TB/4TB | 3年間プレミアサポート | 2TB 1,199,990円 4TB 1,399,970円 (税込・送料無料) | レノボ直販 |
| Dell Pro Max with GB10 | 4TB | リモート診断後のオンサイトサポート(期間の記載なし) | 2,140,820円(税込・配送料込) | デル直販 |
| GIGABYTE AI TOP ATOM | — | — | — | 法人向け(個人では購入できない) |
| MSI EdgeXpert | 4TB(NVMe Gen5) | 購入先で確認 | 購入先で確認 | Amazon(商品ページ) |
| Acer Veriton GN100 | 購入先で確認 | 購入先で確認 | Amazonの商品ページ 2,080,689円 | Amazon(商品ページ) |
| (参考)NVIDIA DGX Spark | 4TB | 公式サイトに記載なし | 公式サイトに価格の表示なし | NVIDIA Marketplace・認定チャネル・小売パートナー |
2026年10月5日時点で公式サイトに直販価格が出ているのは、HP・Lenovo・Dellの3社です。
ASUSとDGX Sparkは公式サイトに価格の表示がなく、ASUSは法人向けの問い合わせ窓口、DGX SparkはNVIDIA Marketplace・認定チャネル・小売パートナーで受け付けています。
表に価格がない機種は、購入先で見積もりや最新の表示を確かめてから比べてください。
ASUS Ascent GX10
ASUS Ascent GX10は、ASUS日本公式によると2025年10月15日から法人向けに販売されている互換機です。
ストレージは1TBで、仕様表には、M.2スロット1基で最大4TBまでと併記されています。
2026年10月5日時点で、ASUS日本公式のページに価格の表示はなく、購入や問い合わせは専用の窓口で受け付けています。
いくつものAIモデルを保存して切り替えたい人は、4TBの機種とも比べてみてください。
HP ZGX Nano G1n AI Station
HP ZGX Nano G1n AI Stationは、ストレージが4TBで、DGX Sparkと同じ容量の互換機です。
2026年10月5日時点で日本HPの公式ページに掲載されているのは1モデルで、キャンペーン価格(ダイレクト価格)は1,299,100円(税込・配送料別)でした。
同じページのHP希望販売価格は2,125,200円(税込)です。
保証は1年間のセンドバック保証です。
OSはNVIDIA DGX OS 7で、ストレージは自己暗号化(SED OPAL)に対応した4TBのNVMe SSDです。
キャンペーン価格は期間によって変わるので、購入画面で最新の価格を確かめてください。
Lenovo ThinkStation PGX
Lenovo ThinkStation PGXは、レノボ直販では2TBと4TBの2構成です。
2026年10月5日時点のレノボ直販の価格は、2TBが1,199,990円、4TBが1,399,970円(いずれも税込・送料無料)でした。
保証は3年間のプレミアサポートが付きます。
1TBでは足りず、4TBほどの容量は必要ない人には、2TBが候補になります。
仕様や買い方はThinkStation PGXの解説記事で詳しくまとめています。
GIGABYTE AI TOP ATOM
GIGABYTE AI TOP ATOMは、NVIDIA日本公式のDGX Sparkのページで、GB10を搭載するパートナー機として紹介されている1台です。
法人向けの製品で、個人では購入できません。
個人で選ぶなら、ほかの6機種から考えてください。
MSI EdgeXpert
MSI EdgeXpertも、NVIDIA日本公式のDGX Sparkのページで、GB10を搭載するパートナー機として紹介されています。
2026年10月5日時点のAmazonの商品ページでは、メモリ128GB・4TBのNVMe Gen5 SSD・OSはNVIDIA DGX OS(Linux)・Wi-Fi 7の構成が掲載されていました。
価格と保証は、購入画面で確かめてから決めてください。
DellとAcer
Dell Pro Max with GB10は、ストレージが4TBの互換機です。
2026年10月5日時点のデル直販の価格は2,140,820円(税込・配送料込)でした。
基本保証はリモート診断後のオンサイトサポートで、保証期間の記載は公式ページで見つかりませんでした。
Acer Veriton GN100も、NVIDIA日本公式のDGX Sparkのページで、GB10を搭載するパートナー機として紹介されています。
2026年10月5日時点のAmazonの商品ページでは、型番GN100-UD11、NVIDIA GB10 Grace Blackwell Superchip・20コアのArm CPUを積んだ小型機として、2,080,689円で掲載されていました。
商品名にはメモリとストレージの容量が書かれていないので、メモリ・ストレージ・OSは購入画面で確かめてください。

64GB版は待つべきか
- 64GB版は米国で4,999ドルから、2026年10月23日発売
- 1台で1,000億パラメータ、2台つなぐと2,000億パラメータまで
- 国内の価格と発売日は、2026年10月5日時点で未発表
2026年10月2日、NVIDIAはメモリを64GBにしたGB10搭載機を公式ブログで発表しました。
米国での価格は4,999ドルからで、発売は10月23日(金)です。
提供するのはAcer・ASUS・Dell・GIGABYTE・HP・MSIの6社で、Lenovoは提供メーカーに含まれていません。
国内の価格と発売日は、2026年10月5日時点ではまだ発表されていません。
パラメータは、AIモデルの大きさを表す数字です。
百科事典のページ数のようなもので、多いほど物知りになりやすい反面、広げておく机(メモリ)にも、より大きな容量が必要になります。
NVIDIAの公式ブログによると、64GB版は1台で1,000億パラメータまでのモデルを扱えます。
2台をQSFPケーブルでつなぐと、128GBとして2,000億パラメータまで扱えるという説明です。
QSFPは、機械どうしを高速でつなぐための専用ケーブルの規格です。
NVIDIAの測定では、2台つないだときは1台の最大1.7倍の速さでした(Qwen 3.8 27Bでの値)。
1.7倍はNVIDIA自身が測った数字なので、第三者の検証が出るまでは目安として受け止めるのがよさそうです。
64GB版も128GB版も、GB10チップ・DGX OS・NVIDIAのAIソフトウェア一式は同じです。
違いはメモリの量で、1台で扱えるモデルの大きさが変わります。
128GB版と64GB版は、次のように分けて考えると選びやすくなります。
- 今すぐ1台で1,000億パラメータを超えるモデルを動かしたい:128GB版
- 1台64GBで足りる・あとで2台に広げてもよい:64GB版を待つ
- Lenovoで選びたい:64GB版の提供メーカーに入っていないので、128GB版のThinkStation PGX
64GB版と128GB版の価格の差は、国内価格が出てから判断したいところです。
急ぎでなければ、国内価格の発表を待って128GB版と比べてみてください。
個人でも買える?買う前に確かめること
- 購入先はNVIDIAの認定チャネル・小売パートナーと、各社の直販・問い合わせ窓口
- OSはLinux(DGX OS)なので、操作の勝手を知っておく
- 保証の内容とストレージ容量を購入前に確かめる
NVIDIA日本公式は、DGX SparkをNVIDIA Marketplaceや、NVIDIAの認定チャネルおよび小売パートナーから購入できると案内しています。
互換機は、HP・Lenovo・Dellが直販サイトに価格を出していて、ASUSは法人向けの問い合わせ窓口で受け付けています。
個人で買えるかどうかは購入先ごとの条件によるので、購入ページや窓口で確かめてください。
あわせて、次の4つも確かめておきましょう。
- 購入先:個人向けに販売しているか、法人向けの窓口だけか
- OS:DGX OSはUbuntuベースのLinuxで、Windowsとは操作の勝手が違う
- 保証:保証の期間や修理の受け付け方は、メーカーと購入先で違う
- ストレージ:1TB・2TB・4TBのどれにするか
Linuxに慣れていない人にとって、いちばんの壁はOSかもしれません。
Ubuntuの基本的な使い方を買う前に調べておくと、届いてから戸惑う場面が減ります。
保証は、メーカー直販とほかの購入先で窓口が変わることもあるので、購入ページで保証の項目まで読んでから決めてください。
ストレージは、AIモデルを保存しておく本棚のようなものです。
試したいモデルが多いほど本棚は早く埋まるので、迷ったら大きめの容量を選ぶと後悔しにくくなります。
ただし容量が増えるほど価格も上がるので、互換機の比較表の価格と見比べて決めてください。
高額な買い物を決める前に、手持ちのパソコンで試す道もあります。
パソコンに必要なメモリやグラフィックボードの目安はローカルLLM向けパソコンのスペックの選び方にまとめました。
大きなAIを16GBのグラフィックボードに載せる別の方法は、Strataで大きなモデルを動かす記事で紹介しています。
Windowsで使いたいならRTX Sparkを待つ
- RTX SparkはWindows 11で使う、DGX Sparkとは別の製品
- 2026年10月5日時点、NVIDIAの日本・米国の公式サイトとも発売通知の登録の段階
- メモリはデスクトップと上位のノートが最大128GB、下位のノートは64GBまで
Windowsで使いたいなら、RTX Sparkが候補になります。
RTX Sparkは、Windows 11で動くノートPCとデスクトップPC向けのNVIDIAの製品で、DGX Sparkとは別の製品です。
NVIDIA公式ブログ(2026年10月2日)は、Acer・ASUS・Dell・HP・Lenovo・Microsoft・MSIから今月RTX Spark搭載のWindows PCが登場すると書いています。
ただし2026年10月5日時点では、NVIDIAの日本・米国の公式サイトとも、発売の通知を登録する段階でした。
メモリの量も確かめておきましょう。
NVIDIA米国公式サイトの仕様表では、デスクトップはGPU 6,144コア・CPU 20コア・TDP 140Wで、メモリは最大128GBです。
ノートは2種類あり、上位(GPU 6,144コア)は最大128GB、下位(GPU 5,120コア)は最大64GBです。
128GBで使いたいなら、デスクトップか上位のノートを選ぶことになります。
NVIDIA米国公式サイトには、ASUS ProArt P16・Dell XPS 16・HP OmniBook Ultra 16・Lenovo Yoga Pro 9n・Microsoft Surface Laptop Ultra・MSI Prestige N16 Flip AIのノートが掲載されています。
今買うか待つかの考え方は、RTX Sparkは買うべきか、発売まで待つかで詳しく書いています。
速さはMac・RTX 5090と比べてどうか
- この記事は価格と買い方の比較に絞っている
- 速さの数字は第三者のベンチマークで確かめる
- Mac・RTX 5090との比較は別の記事にまとめている
AIが答えを返す速さ(トークン/秒=1秒あたりに出てくる文字のかたまりの数)は、選ぶうえで気になりますよね。
速さの数字は、Mac(M5 Max)やRTX 5090と並べた生成AIをローカルで動かすためのデバイス比較で、第三者のベンチマークを紹介しています。
速さを重視するなら、MacやRTX 5090のデスクトップも候補に入れて比べてみてください。
タイプ別:どれを選ぶか
- 今すぐ大きいモデル:128GBの互換機を直販価格・ストレージ・保証で比べる
- 64GBで足りる・2台に広げる:64GB版を待つ
- Windows・持ち歩き:RTX Spark、速さ重視:MacやRTX 5090も比べる

今すぐ大きいモデルを手元で動かしたい人
128GBの互換機を、直販価格・ストレージ・保証で並べて選ぶのがおすすめです。
2026年10月5日時点で公式サイトに直販価格が出ているのは、HP(4TB・1年センドバック)・Lenovo(2TBと4TB・3年間プレミアサポート)・Dell(4TB)の3社です。
ASUS・MSI・AcerとDGX Sparkは、購入先で価格を確かめてから並べてください(GIGABYTE AI TOP ATOMは法人向け)。
2TBの容量を選びたいなら、Lenovo ThinkStation PGXが候補になります。
1台64GBで足りる・2台に広げてもよい人
64GB版(NVIDIAの発表では10月23日発売・国内の発売日は2026年10月5日時点で未発表)を待つのが合っています。
1台で1,000億パラメータまで、2台つなげば2,000億パラメータまで扱えるので、小さく始めてあとから広げられます。
購入の判断は、国内価格が出てから128GB版と比べてみてください。
Windowsで使いたい・持ち歩きたい人
RTX Sparkの発売を待つのが近道です。
デスクトップと上位のノートは最大128GB、下位のノートは64GBまでなので、どの形で使うかを先に決めておくと選びやすくなります。
待つ価値があるかはRTX Sparkを今買うか待つかの判断ガイドで整理しています。
速さを優先したい人
MacやRTX 5090のデスクトップも並べて比べてみてください。
第三者のベンチマークはRTX Spark・Mac・RTX 5090の比較記事にまとめています。
まとめ
DGX Sparkと互換機は、128GB版ならどれもGB10と128GBのメモリを積み、OSはDGX OSです。
購入時は、価格・ストレージ・保証・買える場所の4つを比べてください。
2026年10月5日時点で公式サイトに直販価格が出ているのはHP・Lenovo・Dellの3社で、DGX SparkはNVIDIA Marketplace・認定チャネル・小売パートナーから買う形です。
価格はキャンペーンなどで変わるので、比較表を目安に、リンク先で最新の表示を確かめてください。
メモリ64GBで足りるなら64GB版、Windowsで使いたいならRTX Sparkを待つのも1つの手です。
高い買い物なので、急がず、自分の使い方に合う1台を選んでもらえたらうれしいです。
よくある質問
DGX Sparkと互換機の違いは何ですか?
128GB版の互換機は、DGX Sparkと同じGB10チップと128GBのメモリを積み、OSも同じDGX OSです。
違いは価格・ストレージ容量・保証・買える場所で、2026年10月5日時点の公式サイトでは、ストレージが1TB・2TB・4TBの機種があります。
DGX Sparkは個人でも買えますか?
NVIDIA日本公式は、DGX SparkをNVIDIA Marketplaceや、NVIDIAの認定チャネルおよび小売パートナーから購入できると案内しています。
互換機はHP・Lenovo・Dellが直販サイトに価格を出していて、ASUSは法人向けの問い合わせ窓口で受け付けているので、個人で買えるかは購入先の条件で確かめてください。
DGX Sparkはどこで、いくらで買えますか?
2026年10月5日時点で、NVIDIA日本公式のページにDGX Sparkの価格の表示はありません。
購入先はNVIDIA Marketplaceと、NVIDIAの認定チャネルおよび小売パートナーで、互換機ではHP・Lenovo・Dellが直販価格を公式サイトに出しています。
64GB版と128GB版はどちらを選べばいいですか?
今すぐ1台で大きなモデルを動かしたいなら128GB版、1台64GBで足りる・あとで2台に広げてもよいなら64GB版が向いています。
64GB版は米国で4,999ドルから、10月23日発売で、国内価格は2026年10月5日時点で未発表です。
RTX SparkとDGX Sparkは何が違いますか?
RTX Sparkは、Windows 11で使うノートPC・デスクトップPC向けの別の製品です。
DGX Sparkと互換機のOSはLinux(DGX OS)で、RTX SparkはWindowsです。
RTX Sparkのメモリはデスクトップと上位のノートが最大128GB、下位のノートが64GBまでで、2026年10月5日時点では発売前です。
DGX SparkでWindowsのソフトは使えますか?
DGX Sparkと互換機のOSは、UbuntuベースのLinuxであるDGX OSです。
Linux向けのソフトで使う製品なので、Windowsのソフトで使いたいならRTX Spark搭載機の発売を待つのが近道です。
価格の取得日と出典
価格と仕様は、2026年10月5日に各メーカーの日本公式サイトとNVIDIAの公式サイトで確認した値です。
64GB版とRTX Sparkの発売時期はNVIDIA公式ブログ(2026年10月2日)、RTX Sparkのメモリ容量はNVIDIA米国公式サイトの仕様表によります。
Lenovo ThinkStation PGXの構成・価格・保証は、2026年10月5日のレノボ直販の購入画面で確認しました。
MSI EdgeXpertの構成と、Acer Veriton GN100の構成・価格は、2026年10月5日にAmazonの商品ページで確認しました。