HPのセール時期はいつ?2026年の年間カレンダーと買い時の見分け方
【PR】【提供:株式会社日本HP】
最終更新:2026年7月31日16:48
HP公式では「BIG!サマーセール」と週末限定価格が同時に動いています。
BIG!サマーセールの最大割引は65%オフで、HP OmniBook 3 16-by/bw ベーシックが¥89,900(税込)〜。
同じ構成で比べられた4件はすべて週末限定価格が安く、OmniBook 7 Aero 13-bg パフォーマンスプラスは¥189,800から¥169,800へ、20,000円の差がありました。
製品・構成・色までそろえて見て判断したほうがよいです。
今回の本命を用途別に分けると、軽さなら約970gのAero 13-bg、処理性能と持ち運びの両立ならCore Ultra 7 255H・32GB・1TBのOmniBook 7 14-frです。
価格を抑えた16インチなら、BIG!サマーセールのOmniBook 3 16-by/bwが¥89,900(税込)〜。
ゲーム入門ではRTX 5050 Laptop搭載のHyperX OMEN 15が週末限定¥199,800(税込)〜です。
用途から選ぶ3本柱。
- BIG!サマーセールは最大65%オフ。開催期間・終了日時は【要差し替え:BIG!サマーセールの開催期間・終了日時】
- 同一構成・同じ色の4件を比較すると、4件とも週末限定価格が安い
- 最大差はAero 13-bg パフォーマンスプラスの20,000円。HyperX OMEN 16は12,000円安い
- 価格優先はOmniBook 3 16-by/bw、性能と持ち運びの両立はOmniBook 7 14-fr
- ノート、ゲーミングPC、デスクトップ、一体型、モニターを確認
本記事のBIG!サマーセール価格・割引率と週末限定価格は、2026年7月31日16:48までにHP公式セールページで確認した税込表示です。
7月25日と7月17日の週末限定タイムセール、7月3日のHP 27周年大祭り、3月の新生活セールの価格は、当サイトが各時点でHP公式サイトを確認した価格も比較しています。
在庫や表示価格は変動するため、購入前にHP公式サイトの購入画面で最新価格をご確認ください。
HP公式表示を基準にした価格記録。
BIG!サマーセールは【要差し替え:終了日時】まで
BIG!サマーセールと週末限定価格を比較|同一構成で最大20,000円安い
- 主役セール:BIG!サマーセール
- 開催期間・終了日時:【要差し替え:BIG!サマーセールの開催期間・終了日時】
- 週末限定の開催期間・終了日時:【要差し替え:週末限定価格の開催期間・終了日時】
- 価格差の本命:OmniBook 7 Aero 13-bg パフォーマンスプラスが週末限定で49%オフ・¥169,800(税込)〜
- 構成の本命:OmniBook 7 14-frがCore Ultra 7 255H・32GB・1TBで¥164,900(税込)〜
同じ製品でも週末限定価格のほうが安い?
結論から書くと、同じ構成と色で比べられた4件は、すべて週末限定価格がBIG!サマーセールを下回りました。
差は100円から20,000円まであり、割引率だけでは見えにくい幅があります。
同一構成での比較。
| 同一構成 | BIG!サマーセール | 週末限定 | 週末−BIG! |
| OmniBook 7 Aero 13-bg スタンダード グレイシャーシルバー | 42%オフ ¥139,990〜 | 42%オフ ¥139,890〜 | −100円 |
| OmniBook 7 Aero 13-bg パフォーマンスプラス セラミックホワイト | 43%オフ ¥189,800〜 | 49%オフ ¥169,800〜 | −20,000円 |
| HyperX OMEN 15(インテル) スタンダード | 40%オフ ¥209,800〜 | 43%オフ ¥199,800〜 | −10,000円 |
| HyperX OMEN 16(インテル) パフォーマンスプラス | 25%オフ ¥386,800〜 | 27%オフ ¥374,800〜 | −12,000円 |
差が最も大きいのはAero 13-bg パフォーマンスプラスの20,000円です。
週末限定の¥169,800はBIG!サマーセールの¥189,800を下回る一方、7月25日に確認した¥167,800より2,000円高い価格です。
目の前の2つだけでなく、直前の価格も見る判断。
Aero 13-bg スタンダードの週末限定¥139,890は、BIG!サマーセールの¥139,990より100円安い価格です。
一方で、7月25日の¥134,800より5,090円、7月17日の¥134,790より5,100円高く、3月の新生活セールと同水準だった¥139,800も90円上回ります。
急がない人なら次の価格を待つ余地もある水準。

個人的見解ですが、構成ごとに細かく価格が動く売り方へ変わっているように私は見ています。
大型セール名だけでは底値を判断しにくい局面です。
狙い目は週末限定のOmniBook 7 Aero 13-bg
今回の価格差で選ぶなら、Aero 13-bg パフォーマンスプラスが狙い目です。
Ryzen AI 7 350、32GBメモリ、1TB SSDで¥169,800(税込)〜。
BIG!サマーセールより20,000円安く、約1kgの軽さと容量を両立した構成です。
ただし直前の週末限定¥167,800より2,000円高く、過去価格まで含めて決めたい水準。

性能とソフト互換性を重視するなら、IntelまたはAMDの2025年モデルも比較対象です。
Snapdragon搭載機はバッテリー重視で魅力がありますが、私は普段使うアプリやプラグインの対応確認を先に勧めています。
省電力だけで決めず、用途との相性を見る選び方。
| モデル | 発売時期・CPU | 週末限定価格 | 判断 |
| OmniBook 7 14-fr パフォーマンスプラス | 2025年6月発表 Core Ultra 7 255H 32GB/1TB 14.0インチ 2.2K IPS | 34%オフ ¥164,900〜 | 性能と持ち運びを両立したい人 |
| OmniBook 5 16-af パフォーマンス スカイブルー | 2025年2月 Core Ultra 7 255U 32GB/1TB 16.0インチ WUXGA IPS | 23%オフ ¥177,800〜 | 大画面と32GBメモリを優先する人 |
| OmniBook 5 16-af パフォーマンス グレイシャーシルバー | 2025年2月 Core Ultra 7 255U 32GB/1TB 16.0インチ WUXGA IPS | 23%オフ ¥177,800〜 | 色を優先しても同価格 |
私なら、外へ持ち出して処理性能も欲しいならOmniBook 7 14-frを選びます。
Core Ultra 7 255H、32GB、1TB、2.2K IPSで¥164,900という構成。
≫ OmniBook 7 14-frのレビュー記事
軽さと価格差を優先する人は、約970gのAero 13-bgが別軸の本命です。
≫ OmniBook 7 Aero 13-bgのレビュー記事
ノートPCの対象製品と価格
BIG!サマーセールでは、¥79,900の14インチから約1kgのAero 13-bgまで確認できました。
週末限定価格ではAero 13-bg、OmniBook 5 16-af、OmniBook 7 14-frが中心です。
赤字は、価格と構成のバランスから私が注目したモデル。
| BIG!サマーセール対象 | 割引・価格(税込) | 主な構成 |
| HP OmniBook 3 14-hy/hw エントリー | 59%オフ ¥79,900〜 | AMD Athlon Gold/8GB/256GB SSD/14.0インチ 2K IPS |
| HP OmniBook 3 16-by/bw ベーシック | 65%オフ ¥89,900〜 | AMD Ryzen 5 40/16GB/256GB SSD/16.0インチ 2K IPS |
| HP OmniBook 7 Aero 13-bg スタンダード グレイシャーシルバー | 42%オフ ¥139,990〜 | AMD Ryzen AI 5 340/16GB/512GB SSD/13.3インチ WUXGA IPS/約970g |
| HP OmniBook 7 Aero 13-bg パフォーマンスプラス セラミックホワイト | 43%オフ ¥189,800〜 | AMD Ryzen AI 7 350/32GB/1TB SSD/13.3インチ WUXGA IPS/約1kg |
週末限定のノートPC価格
| 週末限定対象 | 割引・価格(税込) | 主な構成 |
| HP OmniBook 7 Aero 13-bg スタンダード グレイシャーシルバー | 42%オフ ¥139,890〜 | AMD Ryzen AI 5 340/16GB/512GB SSD/約970g |
| HP OmniBook 7 Aero 13-bg スタンダード セラミックホワイト | 42%オフ ¥139,890〜 | AMD Ryzen AI 5 340/16GB/512GB SSD/約970g |
| HP OmniBook 7 14-fr パフォーマンスプラス | 34%オフ ¥164,900〜 | Core Ultra 7 255H/32GB/1TB SSD/14.0インチ 2.2K IPS |
| HP OmniBook 7 Aero 13-bg パフォーマンスプラス セラミックホワイト | 49%オフ ¥169,800〜 | AMD Ryzen AI 7 350/32GB/1TB SSD/約1kg |
| HP OmniBook 5 16-af パフォーマンス スカイブルー | 23%オフ ¥177,800〜 | Core Ultra 7 255U/32GB/1TB SSD/16.0インチ WUXGA IPS |
| HP OmniBook 5 16-af パフォーマンス グレイシャーシルバー | 23%オフ ¥177,800〜 | Core Ultra 7 255U/32GB/1TB SSD/16.0インチ WUXGA IPS |
性能重視ならCore Ultra 7 255HのOmniBook 7 14-fr、軽さと価格差ならAero 13-bg パフォーマンスプラスです。
OmniBook 5 16-afは2色とも¥177,800で、色による価格差はありません。
迷ったけど、32GBと1TBが必要なら、持ち運び方と画面サイズで選ぶのが私の結論。
- 向いている人:毎日持ち歩く人、最初の1台で大きく失敗したくない人
- 確認したい点:4年使う前提なら32GB/1TB構成も比較する
- レビュー記事:OmniBook 7 Aero 13-bgの実機レビュー
同一構成でも色ごとに価格を比較
ゲーミングPCの対象製品と価格
| BIG!サマーセール対象 | 割引・価格(税込) | 主な構成 |
| HyperX OMEN 15(インテル) スタンダード | 40%オフ ¥209,800〜 | Core i5-14450HX/16GB/1TB SSD/RTX 5050 Laptop |
| HyperX OMEN 16(インテル) パフォーマンスプラス | 25%オフ ¥386,800〜 | Core i7-14650HX/24GB/1TB SSD/RTX 5070 Laptop |
| OMEN 35L(AMD) プレスティージプラス | 27%オフ ¥364,800〜 | Ryzen 7 7800X3D/32GB/2TB SSD/RTX 5070 |
| OMEN 35L(AMD) プリエミネント | 21%オフ ¥394,800〜 | Ryzen 7 9800X3D/32GB/1TB SSD/Radeon RX 9070 XT |
| 週末限定対象 | 割引・価格(税込) | 主な構成 |
| HyperX OMEN 15(インテル) スタンダード | 43%オフ ¥199,800〜 | Core i5-14450HX/16GB/1TB SSD/RTX 5050 Laptop |
| OMEN MAX 16(AMD) アドバンスプラス | 21%オフ ¥312,800〜 | Ryzen AI 7 350/32GB/1TB SSD/RTX 5070 Laptop |
| HyperX OMEN 15(AMD) アドバンスプラス | 32%オフ ¥339,800〜 | Ryzen 7 8745HX/24GB/1TB SSD/RTX 5070 Laptop |
| OMEN MAX 16(AMD) アドバンスエクストラ | 26%オフ ¥342,800〜 | Ryzen AI 7 350/32GB/1TB SSD/RTX 5070 Ti Laptop |
| HyperX OMEN 16(インテル) パフォーマンス | 27%オフ ¥354,800〜 | Core i7-14650HX/24GB/1TB SSD/RTX 5060 Laptop |
| HyperX OMEN 16(インテル) パフォーマンスプラス | 27%オフ ¥374,800〜 | Core i7-14650HX/24GB/1TB SSD/RTX 5070 Laptop |
| OMEN MAX 16(AMD) プリエミネント | 32%オフ ¥434,800〜 | Ryzen AI 9 HX 375/32GB/1TB SSD/RTX 5080 Laptop |
| OMEN MAX 16(インテル) スプリームプラス | 15%オフ ¥724,800〜 | Core Ultra 9 275HX/64GB/1TB SSD/RTX 5090 Laptop |
同一構成で比べると、HyperX OMEN 15(インテル)は10,000円、HyperX OMEN 16(インテル)パフォーマンスプラスは12,000円、週末限定価格が安くなりました。
ゲーム入門ならRTX 5050のHyperX OMEN 15、WQXGAとRTX 5070を求めるならHyperX OMEN 16が候補です。
上位GPUは価格差が大きいため、遊ぶタイトルと解像度から選ぶ判断。
デスクトップ・一体型PCの対象製品と価格
| カテゴリ・モデル | 割引・価格(税込) | 主な構成 |
| デスクトップ HP OmniDesk Slim ベーシック | 37%オフ ¥99,900〜 | インテル プロセッサー 300/16GB/512GB SSD/インテル UHD グラフィックス 710 |
| デスクトップ HP OmniDesk AI パフォーマンス | 37%オフ ¥249,800〜 | Core Ultra 7 265/32GB/1TB SSD/RTX 5060 |
| 一体型 HP OmniStudio All-in-One 24-cw モデレート | 24%オフ ¥194,800〜 | AMD Ryzen AI 5 430/16GB/1TB SSD/23.8インチ フルHD IPSタッチ |
| 一体型 HP OmniStudio All-in-One 27-cy スタンダード | 13%オフ ¥224,800〜 | Core Ultra 5 322/16GB/1TB SSD/27.0インチ フルHD IPSタッチ |
モニターの対象製品と価格
| モニター | 割引・価格(税込) |
| 27.0インチ OMEN 27q G2 ゲーミングディスプレイ | 50%オフ ¥24,980 |
| 31.5インチ OMEN 32q ゲーミングディスプレイ | 50%オフ ¥29,800 |
BIG!サマーセールではデスクトップ、一体型、モニターまで対象です。
週末限定価格の中心はノートPCとゲーミングノート。
周辺機器を狙う人は、次の週末セールかアウトレットを見るほうが確実な選択。
今回のキャンペーン特典
- 週末限定の対象ノートPCとパソコンの同時購入で、HPプリンターが割引価格(【要差し替え:対象製品・割引額・適用条件】)
- BIG!サマーセールの対象PCはAmazonギフト券プレゼントキャンペーンの対象(【要差し替え:金額・適用条件】)
- 対象ゲーミングPCは最長36回まで分割金利手数料0%
- 個人向け7%OFFクーポンはセールと併用不可。購入画面で安い方が自動適用
プリンター割引とAmazonギフト券は、対象製品の表示があります。
金額と適用条件は購入画面で確認する項目として、後のシミュレーションには加えていません。
確定した数字だけで計算する方針。
メモリ価格の上昇と、2025年モデルを見る理由
2025年モデルを見る背景には、メモリ(DRAM)価格の上昇があります。
当サイトが継続して追ってきた価格推移では、PC向けDRAMの平均価格が高い水準まで上がりました。
32GBメモリを積むOmniBook 7 14-frとOmniBook 5 16-afを評価する材料のひとつです。
- 2025年4月の底値($1.65)から11か月連続で上昇
- 2026年4月は単月で23%超の上昇
- 2026年6月、PC向けDRAM平均価格が$21で過去最高を更新
- 2026年第3四半期(7〜9月)の契約価格は前期比13〜18%の上昇見通し(TrendForce)
HPやレノボは調達した部材を使って製品を組むため、仕入れ時期と販売時期には差があります。
現在の在庫に直近の高騰分がどこまで反映されているかは断定できません。
それでも私は、32GB・1TBの2025年モデルが16万円台に入った事実を、待つか買うかの判断材料にしています。
正直、上昇ペースが鈍化する見通しもあります。
7〜9月は10%台の上げ幅にとどまるという予測です。
短期間で大幅に値上がりするとは思われませんが、逆に値下がりするタイミング予測するほうがもっと難しいと思われます。
▶ 参考:メモリ価格が2.8倍に爆上げ。SSDも合わせて高騰中(PC Watch)
▶ 参考:メモリ価格の上昇、鈍化へ 26年3QはDRAMもNANDも10%台(EE Times)
HPのセールが安心できる理由

HPのセールは、通常ラインナップのモデルをそのまま値引きする形式です。
割引率が変わるだけで、製品の構成・スペックは変わりません。
メーカー次第では、セール向けにメモリを減らしたりCPUを変更したりして、同一型番で販売するケースがあります。
一見同じモデル名でも、通常版とは中身が異なる製品になっていることがあるということです。
HPはこうした仕様変更を行いません。
事前に「このモデルが欲しい」と決めておき、セールのタイミングで購入するという計画的な買い方ができます。
自分が納得したモデルを、安くなった瞬間に迷わず手に入れられるのがHPセールの強みです。
しかも、セールの目玉製品は、人気モデルになることが多いのも特長です。
HP公式セールの種類を知っておこう

HP公式サイトのセールは、大きく「常時・定期開催型」と「季節限定の大型セール」に分かれます。
どちらをどう使い分けるかを知っておくだけで、購入計画の精度がかなり変わります。

今年は、週末セールや72時間セールがお得になる傾向が見えてきています。
受注数と在庫調整をしながら、セール対象製品を選定している傾向があります。

4月の中旬以降に、OmniBook 7 Aero 13-bgのパフォーマンスプラスモデルが、新生活セールの価格より、約2万円も安いという例年にない動きがありました。

3月のセールで、スタンダードモデルに比べ、パフォーマンスプラスモデルの動きがなかったためと推測します。
今年は価格が高いというのもあって、イレギュラーなセールの動きになり、この時期が安い!というのが難しいのが現状です。
毎週・常時開催のセール
週末限定タイムセール
毎週金曜日の13時から月曜日の12時59分まで開催。
対象製品は週ごとに入れ替わり、割引率は最大40%前後が中心です。
2026年7月31日の確認では、Aero 13-bg パフォーマンスプラスのセラミックホワイトに49%オフ・¥169,800が出ました。
「週末の対象に欲しいモデルが入っているか」を毎週見ると、大型セールを待たずに購入タイミングをつかめることがあります。
72時間限定タイムセール
不定期で突発的に開催されるタイムセール。
週末セールよりもやや高い割引率が出やすく、週末セールでは対象外だったモデルがここで登場するケースもあります。
アウトレットセール
HP公式サイトに常設されているアウトレットコーナーは、月〜金曜日の平日に在庫が更新されます。
訳あり品・旧モデルが対象で、最大55%OFFという数字が出ることもあります。
一般販売と同じ購入から1年間の引き取り保証付きで、コストを抑えながら安心して購入できます。
特にゲーミングPCは思い切った価格が出ることがあり、狙っている方は要確認のコーナーです。
年に数回の大型セール
| セール名 | 時期 | 割引率目安 |
|---|---|---|
| 新生活セール(第1・第2週) | 2月下旬〜4月初旬 | 最大50%程度 (3月第1・第2週) |
| GWセール | 4月下旬〜5月 | 期間限定 |
| 周年記念セール | 6〜7月 | 最大60%OFF |
| 決算セール | 9〜10月 | 最大50%以上 |
| ブラックフライデー | 11月中旬〜 | 最大58%OFF |
| 年末年始セール | 12月下旬〜1月 | 各種割引 |
3月の大型セールは例年「新生活セール」として展開され、第1週・第2週にメインモデルが値下げされます。
学生向けモデルが対象に入りやすく、学割との重ね掛けが狙えるタイミングです。
GWと秋セールは規模がやや小さめ。
年末年始はクリスマスギフト需要を取り込むかたちで各種割引が走りますが、割引率ではブラックフライデーに及ばないことが多いです。
この中でも特に重要なのが周年記念セール、11月のブラックフライデー、2〜3月の新生活セールの3つです。
ただし2026年は、6〜7月のHP 27周年大祭りが終わった直後の週末限定タイムセールで、OmniBook 7 Aero 13-bgが大祭りより5,010円安くなりました。
大型セールの名前だけを待つより、値動きを追うほうが得をする一年。
個人向け7%OFFクーポンについて
当サイト経由でHP公式にアクセスすると、税込132,000円以上の対象製品に7%OFFを適用できる特別クーポンが利用できます。
BIG!サマーセールと週末限定価格の対象製品は、セール価格と7%OFFクーポンを併用できません。
購入画面では安い方が自動適用され、7%OFFクーポンはセール対象外の製品で活きます。
最終価格での比較。
当サイトの特別クーポン 期間限定 7%OFF!
HPのセール時期はいつ?年間カレンダーで月別に解説
年間を通じてHPのセールがどのように動くかを月別にまとめました。
「いつ買うか」を決める際の参考にしてください。
1〜3月:冬〜年度末
1月は初売りセール・福袋から年が明けます。数量限定品が多く、特に福袋は開始直後に完売するケースが目立ちます。
「年明けに欲しい」と決めているなら、元日から動く準備が必要です。
2月下旬〜4月初旬は「新生活セール」のシーズンです。
例年は3月の第1週・第2週にメインモデルが値下げされ、Office搭載モデルや学生向け機種が特価になりやすく、最大50%程度の割引が出ることがあります。
学割クーポンとの重ね掛けも可能で、3月は年間でも特に節約効果が高いタイミングの一つです。

2026年は、新生活期でもセール名の大きさと底値が一致しない動きが目立ちました。
価格と受注数を見ながら、構成ごとに値札を動かしているように私は見ています。
大型セールの名前だけで決めにくい一年。
この時期に特に狙い目になるのは「次年度の新製品が控えているモデル」です。
- ゲーミングデスクトップ(OMEN系):GPUの世代交代のタイミングで旧GPU搭載モデルが大幅値下げになりやすい。この時期を逃すと、次の新製品が出るまでしばらく安くなりにくい。
- HP OmniBook X Flip 14-fk(AMD版):2026年は4月から予約販売が始まる新モデルへ切り替わり、ハイエンドモデルで唯一残っているモデル。
32GBのメモリ、1TBのストレージと容量が十分に確保できるモデルで約25万円。
省電力では、今シーズンのモデルより性能が落ちますが、容量が同じモデルが、約34万円なので価格差9万円。
メモリ容量が多いモデルは市場でも高い傾向なので、迷っているなら早めの判断が有効です。
▶ 【OmniBook X Flip 14-fkレビュー】Ryzen AI搭載!コスパよしのOLED&2-in-1ノートPC
4〜6月:春〜初夏
4月は新生活セール後半から週末セールへの移行期。
続くGW〜6月上旬は、買い替え応援セールや週末限定タイムセールが主役です。
そして6月19日からはHP 27周年大祭りが始まり、7月17日12:59で終了しました。
大型セールの端境期でも、タイムセールとアウトレットが動くため、こまめなチェックが有効です。
GW(4月下旬〜5月)はタイムセール形式で開催される年が多く、期間中に複数回セールが入ることもあります。
ただし春〜6月にかけては年間でみると大型セールが少ない端境期です。
大型セール時に40〜58%OFFになる製品でも、この時期は20〜30%台が中心になりやすく、11月や3月と比べると割引率は控えめです。
6〜7月には周年記念セールが入り、最大50%OFF以上が実現した実績もあります。
2026年のHP 27周年大祭りでは、第二弾でエントリーのOmniBook 3が最大60%OFFまで踏み込みました。
ただし2026年に関しては、大祭りが終わった直後の週末限定タイムセールのほうが、OmniBook 7 Aero 13-bgに限っては安いという逆転が起きています。
名前の大きさと底値が一致しない年。
7〜9月:夏
7月は周年記念セールの後半からサマーセールに続く、いわゆるボーナス商戦です。
2026年はHP 27周年大祭りの終了後に週末限定タイムセールが入り、サマーセールは7月29日(水)12:59で終了。
7月31日時点ではBIG!サマーセールと週末限定価格が並び、同一構成4件では週末限定が100円〜20,000円安くなりました。
2025年の価格史は次の記事に残しています。
≫【2025年7月最新】HP パソコン最大50%OFFセール開催!昨年人気プロセッサー搭載モデルが今シーズン最安のチャンス
9月はアウトレットコーナーへの新在庫の流入が増えやすいタイミング。
夏モデルの余剰在庫が出てくる時期で、アウトレットを定期的に確認している方には狙い目です。
10〜12月:秋〜年末
10月はブラックフライデーの前哨戦。
10月は決算セールで、他社がブラックフライデーに照準をあわせる時期に、目立った価格でセールをするのが特長。
欲しいモデルが前倒しで安くなるケースがあります。
ただし11月のブラックフライデーセールとのバランスがあり、モデルの在庫状況次第です。
11月はブラックフライデー。
年間を通じて最大の割引率が出るシーズンで、詳細は次のセクションで解説します。
12月はクリスマスセール・年末セールが走ります。
ブラックフライデーより規模は小さいですが、11月に売れ残ったモデルへの追加値引きや、在庫補充分が出回ることもあります。
ブラックフライデーで買い逃した場合の「拾いどころ」として機能することがあります。
3大狙い目シーズン:
1位:11月(ブラックフライデー、最大58%OFF)
2位:2〜3月(新生活セール、最大50%程度)
3位:6〜7月(周年記念、最大60%OFF)
▶ 2025年ブラックフライデー|大学生におすすめPC10選(購入ガイド)
なぜ周年記念セール・ブラックフライデーが年間最大のチャンスなのか

正直、HP公式のセールの中で周年記念セール、ブラックフライデーが高い割引率になる傾向があります。
過去の実績を見れば、その理由は数字が語っています。
過去の割引実績(HP公式サイト)
| セール名 | 期間 | 最大割引率 |
| サマーセール | 【要差し替え:サマーセール開始日時】〜2026年7月29日12:59 | 最大60%オフ |
| 週末限定タイムセール | 【要差し替え:2026年7月25日確認分の開催期間】 | 最大49%オフ |
| 週末限定タイムセール | 2026年7月17日13:00〜7月20日12:59 | 最大49%オフ |
| HP 27周年大祭り 第二弾 | 2026年7月3日13:00〜7月17日12:59 | 最大60%OFF |
- 2026年7月17日実績:OmniBook 7 Aero 13-bgが134,790円。27周年大祭りの139,800円より5,010円安い
- 2025年実績:通常178,200円のモデルが99,800円(▲78,400円 / 最大58%OFF)
- 2025年実績:通常233,200円のモデルが139,800円(▲93,400円)
- 2024年実績:Spectre x360が通常429,000円→279,800円(▲149,200円)
- 2024年実績:HP 14-emが通常62,700円→44,800円(▲17,900円)
ハイエンドモデルで約15万円、エントリーモデルでも1万7,000円以上の節約が出ている計算です。
割引率だけでなく、金額ベースの節約幅が大きいのが周年記念・ブラックフライデーの特徴です。
「第一弾・第二弾」の2段階構造
2026年のHP 27周年大祭りも、第一弾(6月19日〜7月3日)と第二弾(7月3日〜7月17日)の2段階で構成されていました。
第一弾に出た機種がそのまま第二弾でも続くケースもあれば、対象やモデルが入れ替わるケースもあります。
実際に第二弾では、OmniBook 3シリーズやOMENシリーズの構成・価格が大きく入れ替わりました。
「第一弾を見てから考えよう」という作戦は有効ですが、在庫リスクがあります。
2024年のブラックフライデーでも第1弾・第2弾の2段階構成だったため、同じ考え方で動けます。
在庫リスクは本物
人気モデルはセール開始後に完売することがあります。
私も価格だけを見ている間に、希望した構成の在庫がなくなった経験があります。
ターゲット機種を事前に2〜3モデルへ絞っておくと、価格と在庫を見ながら判断しやすくなります。
特典も見逃せない
2024年のブラックフライデーでは、対象製品購入者を対象にAmazonギフト券1万円分の抽選プレゼントという特典も用意されていました。
2026年のHP 27周年大祭り 第二弾でも、対象製品購入でAmazonギフト券・選べるHP製品・セガグッズ&ソフトが当たるプレゼントキャンペーンが用意されていました。
本体割引に加えて特典が付くパターンは例年確認されているため、HP公式のセールページで特典の有無も合わせて確認しておきましょう。
HP公式でできる「割引の重ね技」で節約を最大化する

「セールが始まったら即買い」で満足していると、実はもう一段安く買えるチャンスを逃しているかもしれません。
HPには、お得に購入できるチャンスに「キャンペーン」と「セール」の2種類があります。
HP公式では複数の割引を重ねて適用できる仕組みがあり、組み合わせ次第で通常価格の半額近くまで節約幅を広げることも可能です。
「セール価格」より「キャンペーン×クーポン」が安い場合もある
実は、セール開催中よりもセールをしていない「キャンペーン」期間のほうが安く買えるケースがあります。
HP公式サイト経由で利用できる当サイト特別7%OFFクーポンは、セール対象ではなく「キャンペーン」として掲載されている製品にも適用できます。
この7%OFFを適用した価格が、通常期セールの表示価格を下回ることがあります。
2026年1〜2月の実例では、クーポンを使ったキャンペーン価格のほうが、3月第1週のセール価格より安かった製品がありました。
2週目からはセール価格が逆転しましたが、この「どちらが安いか」は日々価格を観測していないと見抜けません。
ただし、HP公式サイト(当サイト特別クーポンが利用できるページ)では、クーポン適用とセール適用のどちらか安いほうが自動的に表示される仕組みになっています。
クーポン適用サイトに行けば、損になることはありません。
キャンペーン×クーポン×特典の重ね掛けシミュレーション
具体的な節約イメージをつかむため、HP OmniBook 7 Aero 13-bg パフォーマンスプラスのセラミックホワイトを例に試算します。
HP希望販売価格¥333,300、週末限定価格¥169,800という表示をそのまま使う計算です。
計算は¥333,300−¥169,800=¥163,500。
7%OFFクーポンはセールと併用できないため加えず、金額が確定できないプリンター割引も合計から外します。
確認できた数字だけの試算。
| ステップ | 内容 | 価格 | 節約額 |
|---|---|---|---|
| HP希望販売価格 | パフォーマンスプラス セラミックホワイト | ¥333,300 | ― |
| 週末限定価格 | 49%オフの表示価格 | ¥169,800 | ¥163,500 |
| プリンター同時購入割引 | 割引価格の表示あり | 【要差し替え:プリンター同時購入割引の対象製品・割引額・適用条件】 | 未加算 |
| 個人向け7%OFFクーポン | セールとの併用不可 購入画面で安い方が自動適用 | 未適用 | 未加算 |
| 確認できた合計節約額 | PC本体のみ | ¥163,500 |
PC本体だけで確認できる節約額は¥163,500です。
プリンターの同時購入割引は表示されていますが、対象と金額が確定できないため合計へ加えていません。
※上記は2026年7月31日16:48時点のHP公式表示を使った差額計算です。
49%オフから価格を再計算せず、表示された¥169,800を採用しています。
価格・在庫・プリンター割引の対象は購入画面でご確認ください。
公式クーポンの入手方法
クーポンには個人向けと法人向けの2種類があります。
特別クーポンサイトに行き、カートに製品を入れると自動的にクーポンが適用されます。
個人向けクーポン:税込132,000円以上の製品に対して7%OFFが適用されます。OmniBookやX Flipなど中〜上位モデルが対象になりやすいです。
当サイトの特別クーポン 期間限定 7%OFF!
法人向けクーポン:税込77,000円以上で4%OFF。
日本HPの法人モデルは、個人でも購入でき、法人専門のカスタマーサポートが受けられるメリットがあります。
法人・フリーランスとして登録している方は見逃せないラインです。
法人向けクーポンはセール対象外の製品にも適用できるのが特長です。
当サイトの特別クーポン 期間限定 4%OFF!
※条件は変更される場合があります。
学割・その他の特典割引
学割の対象範囲は意外と広く、小学生〜大学院生・予備校生の本人だけでなく、保護者や教職員も含まれます。
1人あたり5台まで個人名義で購入できるため、家族全員分のPCをまとめて調達するのにも使いやすい仕組みです。
実績として、OmniBook 7 Aero 13-bgは2025年4月のセールで学割適用後に42%OFFになった例があります。
現在のBIG!サマーセールや週末限定価格へ自動で重なるとは限らないため、購入画面の最終価格で比較してください。
さらに同時購入特典も見逃せません。
- Microsoft Office割引:PC購入時に同時申し込みで最大40%割引。Office単体で購入するより大幅に安くなります
- プリンター同時購入割引:HP製プリンターと同時購入でセット価格になります
- 下取りサービス:古いPCを下取りに出すことで追加割引が受けられるケースがある
- 分割36回払い手数料無料:高スペック機でも月々の支払いを平準化しやすく、手元のキャッシュを残したい方に有効
HPのアウトレットセールを活用して最大55%OFFを狙う

新品にこだわらなければ、もっと安く買える選択肢があります。
HP公式のアウトレットセールです。
HPのアウトレットセールとは
HP Directplusが運営するHP公式のコーナーで、訳あり品・旧モデルが月曜日〜金曜日の平日に販売されています。
フリマサイトや並行輸入品とは違い、HPが動作確認を済ませた製品のみが対象です。
信頼性を担保しながらコストを削減できるのが最大の特徴です。
割引率の実態は通常40〜55%OFF。
特にゲーミングPCは思い切った価格が出る傾向があり、ここでしか見ないような値引き幅が登場することもあります。
購入前に知っておきたいこと
交換・返品はできない
通常の新品のように「気に入らなければ交換」はできません。
購入前にスペックと構成をしっかり確認することが前提です。
在庫は台数限定
1点限りの場合もあれば、数台まとめて出ることもありますが、いずれも台数は限られています。
気に入ったモデルが見つかったら、スペック・保証・返品条件を確認したうえで在庫がある間に判断する選択肢です。
人気モデルは早めに売り切れることもあります。
保証は1年の引き取り保証
一般の販売サイトと同じく、購入から1年間の引き取り保証が付きます。
希望すればオプションでHP Care Pack(延長保証)を追加することもできます。
残存期間に注意が必要な展示品とは異なり、保証面での大きな不安はありません。
カスタマイズはできない
メモリの増設やストレージの変更といったBTOカスタマイズには対応していません。
既存の構成から選ぶだけになるため、スペックが自分の用途に合っているかを事前に確認しておきましょう。
アウトレットを賢く使う方法
平日(月〜金)に在庫が更新されるため、週に1〜2回チェックする習慣をつけておくと掘り出し物に出会いやすくなります。
特にゲーミングPC狙いの方はこまめな確認が有効です。
販売終了となったゲーミングモデルが出てくることもあります。
Care Packを追加しても新品より3〜5万円以上安くなるケースが多く、安心感とコスト削減を両立できます。

アウトレットは平日更新なので、狙っているカテゴリがある人は、週の前半と後半で1回ずつ覗いてみるのがおすすめです。
特にゲーミングは、周年大祭りの対象外モデルがここで安くなることもあります。
まとめ:BIG!サマーセールは【要差し替え:終了日時】まで
HPのBIG!サマーセールは【要差し替え:BIG!サマーセールの終了日時】までです。
同時に動く週末限定価格を同一構成で比べると、4件中4件がBIG!サマーセールを下回りました。
最大差はOmniBook 7 Aero 13-bg パフォーマンスプラスの20,000円。
セール名だけで決めず、構成と色までそろえた比較。
- 価格を抑えた16インチ:HP OmniBook 3 16-by/bw(BIG!サマーセール65%オフ・¥89,900〜/16GB)
- 軽さと価格:HP OmniBook 7 Aero 13-bg スタンダード(週末限定42%オフ・¥139,890〜/約970g)
- 性能と持ち運び:HP OmniBook 7 14-fr(週末限定34%オフ・¥164,900〜/Core Ultra 7 255H・32GB・1TB)
- ゲーム入門:HyperX OMEN 15(インテル)(週末限定43%オフ・¥199,800〜/RTX 5050 Laptop)
- RTX 5070搭載ノート:HyperX OMEN 16(インテル)パフォーマンスプラス(週末限定27%オフ・¥374,800〜)
私が処理性能で選ぶなら、2025年6月発表のOmniBook 7 14-frです。
Core Ultra 7 255H、32GB、1TBで¥164,900という構成。
価格差を優先するならAero 13-bg、ゲーム入門ならHyperX OMEN 15も候補です。
過去価格では今より安い週もありました。
急がない人には次の価格を待つ選択肢も残る判断。
\ BIG!サマーセールは【要差し替え:終了日時】まで /
