HPのセール時期はいつ?HPセール情報 2026年の年間カレンダーと買い時の見分け方

yume
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【PR】【提供:株式会社日本HP】

最終更新:2026年10月30日

HPのパソコンを安く買いたい方へ。
2026年10月26日、HP公式オンラインストアのセールが秋の大感謝祭に切り替わりました。
期間は11月16日(月)12:59まで。会場の表示は最大54%オフで、カテゴリ別ではノートPC 54%・ゲーミングPC 31%・デスクトップ 38%・モニターとアクセサリ 55%です。
10月26日12:59に終わった大決算祭り 第2弾(10月9日確認)の価格と、同じ構成どうしで並べました。
ひとことで言うと、OmniBook 5・OmniBook 7 14-hg・X Flipは大決算祭りとほぼ同じ価格で、15万円台のOmniBook 5はそのまま選べます。
一方でAero 13-bgは約3万円、OmniBook 3は19,900円、ゲーミングノートは4万〜7万円ほど上がりました。
下がったのはモニター6機種とOmniBook Ultra 14-kg、OMEN 16Lの一部です。
ゲーミングノートは、会場でいちばん安いRTX搭載機がHyperX OMEN 15 インテル スタンダードコア(RTX 5050)の262,800円です。
10月30日には【週末限定!】の価格が出て、Aero 13-bg 白とOmniBook 5 14-hm スタンダードプラスが149,800円まで下がりました(11月2日12:59まで)。

  • 秋の大感謝祭は11月16日(月)12:59まで。会場の最大割引率は54%(ノートPC)
  • 10月30日確認の週末限定で、Aero 13-bg 白とOmniBook 5 14-hm スタンダードプラスが149,800円(秋の大感謝祭より10,000円安い)。OmniBook 5 14-kf/hhの上位構成も約1万円安い
  • OmniBook 5 14-kf/hh スタンダードと14-hm スタンダードプラスは159,800円で、大決算祭り 第2弾とほぼ同じ
  • OmniBook Ultra 14-kg(Snapdragon X2)はアドバンス209,800円(−10,000円)・プログレッシブ334,800円(−5,000円)
  • Aero 13-bg スタンダードは白・銀とも159,800円。10月24日の週末限定(白129,800円)より30,000円高い
  • OmniBook 3は14-hy/hw・16-by/bwの全構成が19,900円上がり、109,800円から
  • ゲーミングノートは会場の10構成すべてが4万〜7万6,000円上がった。RTX 5050のHyperX OMEN 15 インテル スタンダードコアは262,800円
  • ゲーミングデスクトップはOMEN 16L CPU内蔵グラフィックス構成129,800円(−10,000円)、RTX 5060 Ti 16GBのヴェロシティ プラス v2 229,800円(−20,000円)。HyperX OMEN 35Lは6構成が1万〜5万円上がった
  • モニターは会場の6機種すべてが2,000〜5,000円下がり、OMEN 27qs G2が34,800円

価格・割引率・構成は、2026年10月26日の夜にHP公式の秋の大感謝祭の会場(ノート・ゲーミング・デスクトップ・モニター)で確認。
比べた「大決算祭り 第2弾」の価格は、10月9日に同じ会場で確認したものです。
セール期間中でも価格変更や販売終了があるため、購入画面で最終価格と在庫を確かめておくと安心です。

秋の大感謝祭は11月16日12:59まで

秋の大感謝祭のノートPC|OmniBook 5は15万円台のまま、Ultra 14-kgは1万円安い

ノートPCで変わらず選びやすいのは、14型・16GB・512GB SSDのOmniBook 5です。
14-kf/hh スタンダードと、Copilot+ PC対応の14-hm スタンダードプラスがどちらも159,800円で、大決算祭り 第2弾との差は数百円です。
16型の16-cn/bm・16-bpにも159,800円の構成があり、画面の大きさを価格の差なしで選べます。
Snapdragon X2搭載のOmniBook Ultra 14-kgは、アドバンスが209,800円まで下がりました。
反対に、Aero 13-bg・OmniBook 3・OmniBook Ultra 14-kdは大決算祭りより高い価格です。

週末限定セール(10月30日確認)|Aero 13-bg 白とOmniBook 5 14-hmが149,800円

10月30日に会場を確認すると、秋の大感謝祭のノートの一部が【週末限定!】の価格に切り替わっていました。
Aero 13-bg スタンダード(セラミックホワイト)と、OmniBook 5 14-hm スタンダードプラスは、どちらも149,800円です。
同じ価格で、約970gの軽いAero 13-bgか、14型の2K有機ELタッチ画面の14-hmかを選べます。
14-hm スタンダードプラスは、10月に当サイトが確認した価格(159,000〜159,800円)より安い表示です。
OmniBook 5 14-kf/hhは、パフォーマンスとパフォーマンスプラスが約1万円安く、15万円台のスタンダードは300円の差です。

同一構成秋の大感謝祭
10/26確認
週末限定
10/30確認
差額詳しく見る
Aero 13-bg スタンダード
セラミックホワイト

Ryzen AI 5 340/16GB/512GB
34%オフ
159,800円
38%オフ
149,800円
−10,000円公式サイトで見る

レビューを読む
Aero 13-bg スタンダード
グレイシャーシルバー
Ryzen AI 5 340/16GB/512GB
34%オフ
159,800円
36%オフ
154,800円
−5,000円公式サイトで見る

レビューを読む
OmniBook 5 14-hm
スタンダードプラス

Ryzen AI 5 430/16GB/512GB/OLED
45%オフ
159,800円
49%オフ
149,800円
−10,000円公式サイトで見る

解説を読む
OmniBook 5 14-hm
パフォーマンスプラス
Ryzen AI 7 445/32GB/512GB/OLED
40%オフ
229,800円
43%オフ
219,800円
−10,000円公式サイトで見る

解説を読む
OmniBook 5 14-kf/hh
スタンダード
Core 5 320/16GB/512GB/OLED
46%オフ
159,800円
46%オフ
159,500円
−300円公式サイトで見る

解説を読む
OmniBook 5 14-kf/hh
スタンダードプラス
Core Ultra 5 322/16GB/512GB/OLED
41%オフ
179,880円
43%オフ
174,800円
−5,080円公式サイトで見る

解説を読む
OmniBook 5 14-kf/hh
パフォーマンス
Core 7 350/16GB/512GB/OLED
42%オフ
189,800円
45%オフ
179,880円
−9,920円公式サイトで見る

解説を読む
OmniBook 5 14-kf/hh
パフォーマンスプラス
Core Ultra 7 355/32GB/512GB/OLED
40%オフ
249,800円
42%オフ
239,880円
−9,920円公式サイトで見る

解説を読む
OmniBook 3 16-bz スターター
Snapdragon X/16GB/512GB/16型
48%オフ
134,800円
50%オフ
129,800円
−5,000円公式サイトで見る

Aero 13-bg 白は、10月24日の週末限定(129,800円)よりは20,000円高い価格です。
今回の週末限定は4日間限定で、11月2日(月)12:59までです(会場の表示は最大50%オフ)。
週末限定の対象製品は、当サイトの7%OFFクーポンと併用できません。
購入画面の最終価格で比べておくと安心です。

OmniBook 5・7・X Flipは大決算祭りとほぼ同じ価格

同一構成大決算祭り 第2弾
10/9確認
秋の大感謝祭
10/26確認
差額詳しく見る
OmniBook 5 14-kf/hh
スタンダード
Core 5 320/16GB/512GB
46%オフ
159,900円
46%オフ
159,800円
−100円公式サイトで見る

解説を読む
OmniBook 5 14-hm
スタンダードプラス
Ryzen AI 5 430/16GB/512GB/OLED
46%オフ
159,500円
45%オフ
159,800円
+300円公式サイトで見る

解説を読む
OmniBook 5 16-cn/bm
スタンダード(16型)
Core 5 320/16GB/512GB
―46%オフ
159,800円
―公式サイトで見る
OmniBook 5 14-kf/hh
パフォーマンスプラス
Core Ultra 7 355/32GB/512GB
40%オフ
249,900円
40%オフ
249,800円
−100円公式サイトで見る

解説を読む
OmniBook 5 14-hm
パフォーマンスプラス
Ryzen AI 7 445/32GB
41%オフ
229,500円
40%オフ
229,800円
+300円公式サイトで見る

解説を読む
OmniBook 7 14-hg
スタンダード
Core Ultra 5 325/16GB/512GB
26%オフ
169,500円
26%オフ
169,800円
+300円公式サイトで見る

比較を読む
OmniBook 7 14-hg
パフォーマンス
Core Ultra 7 356H/32GB/1TB
27%オフ
269,500円
27%オフ
269,800円
+300円公式サイトで見る

比較を読む
OmniBook 7 16-bh
スタンダード
Core Ultra 5 325/16GB/512GB
199,900円25%オフ
199,800円
−100円公式サイトで見る

解説を読む
OmniBook X Flip 14-kc
スタンダード
Ryzen AI 5 435/16GB/512GB
24%オフ
189,900円
24%オフ
189,800円
−100円公式サイトで見る

レビューを読む
OmniBook X Flip 14-kb
スタンダード
Core Ultra 5 325/16GB/512GB
23%オフ
199,900円
24%オフ
199,800円
−100円公式サイトで見る

レビューを読む
OmniBook Ultra 14-kg
アドバンス

Snapdragon X2 Plus/16GB/1TB
37%オフ
219,800円
40%オフ
209,800円
−10,000円公式サイトで見る

レビューを読む
OmniBook Ultra 14-kg
プログレッシブ

Snapdragon X2 Elite/32GB/2TB
32%オフ
339,800円
33%オフ
334,800円
−5,000円公式サイトで見る

レビューを読む
OmniBook Ultra 14-kd
パフォーマンス
Core Ultra 7 356H/32GB/1TB
25%オフ
299,500円
18%オフ
329,800円
+30,300円公式サイトで見る

レビューを読む
価格は2026年10月26日にHP公式の秋の大感謝祭の会場で当サイトが確認した税込表示です。16型の16-cn/bm・16-bpも、14型と同じ構成なら同じ価格です

OmniBook 5・OmniBook 7 14-hg・X Flipは、大決算祭り 第2弾との差が−100円〜+300円に収まっています。
OmniBook 5の15万円台は14-kf/hh・14-hmのどちらも続いていて、違いはCPUです。
Ryzen AI 5 430の14-hmはCopilot+ PC対応、Core 5 320の14-kf/hh スタンダードは非対応です。
OmniBook Ultra 14-kgは2構成とも下がり、アドバンスは大決算祭り 第1弾(229,800円)から2万円安くなりました。
Arm版Windowsは、使う周辺機器やアプリの対応を先に確かめておくと安心です。
一方、第1弾で30万円を切ったOmniBook Ultra 14-kdは329,800円で、大決算祭りより30,300円高い表示です。
実機の使用感はOmniBook Ultra 14-kdのレビューとX Flip 14-kcのレビューにまとめています。

Aero 13-bgは白・銀とも159,800円|10月の週末限定より3万円高い

HP OmniBook 7 Aero 13-bgのセラミックホワイトとグレイシャーシルバー
OmniBook 7 Aero 13-bg のセラミックホワイトとグレイシャーシルバー(当サイト撮影)
同一構成大決算祭り 第2弾
10/9確認
週末限定
10/24確認
秋の大感謝祭
10/26確認
詳しく見る
Aero 13-bg スタンダード
セラミックホワイト
Ryzen AI 5 340/16GB/512GB
46%オフ
131,900円
47%オフ
129,800円
34%オフ
159,800円
公式サイトで見る

レビューを読む
Aero 13-bg スタンダード
グレイシャーシルバー
Ryzen AI 5 340/16GB/512GB
45%オフ
133,900円
45%オフ
133,500円
34%オフ
159,800円
公式サイトで見る

レビューを読む
Aero 13-bg パフォーマンスプラス
Ryzen AI 7 350/32GB/1TB/両色
37%オフ
209,800円
―28%オフ
239,800円
公式サイトで見る

レビューを読む

Aero 13-bg スタンダードは、白・銀とも159,800円(34%オフ)です。
10月30日の週末限定では、白が149,800円・銀が154,800円まで下がりました。
10月24日の週末限定ではセラミックホワイトが129,800円で当サイトの価格記録の最安だったので、そこから30,000円高い表示です。
9月4日に確認した139,900円と比べても、19,900円高い価格です。
白と銀が同じ価格になったので、色は好みだけで選べます。
32GB・1TBのパフォーマンスプラスも239,800円で、大決算祭り 第2弾から30,000円上がりました。
Aero 13-bgは7月と10月の週末限定で下がった記録があるため、急ぎでなければ週末限定の価格を見てから決める方法も考えられます。
約970gの軽さや画面の見え方はAero 13-bgのレビューにまとめています。

OmniBook 3は109,800円から|14-hy/hwと16-by/bwは19,900円上がった

同一構成大決算祭り 第2弾
10/9確認
秋の大感謝祭
10/26確認
差額詳しく見る
OmniBook 3 14-hy/hw エントリー
Athlon Gold/8GB/256GB
54%オフ
89,900円
44%オフ
109,800円
+19,900円公式サイトで見る

レビューを読む
OmniBook 3 14-hy/hw ベーシック
Ryzen 5 40/16GB/256GB
62%オフ
99,900円
54%オフ
119,800円
+19,900円公式サイトで見る

レビューを読む
OmniBook 3 14-hy/hw スタンダード
Ryzen 5 230/16GB/512GB
61%オフ
109,900円
54%オフ
129,800円
+19,900円公式サイトで見る

レビューを読む
OmniBook 3 16-by/bw
ベーシック/スタンダード/16型
62%/61%オフ
99,900円/109,900円
54%/54%オフ
119,800円/129,800円
+19,900円公式サイトで見る
OmniBook 3 14-hz
エントリー/スターター
Snapdragon X/8GB・16GB
―45%/48%オフ
119,900円/134,800円
―公式サイトで見る
OmniBook 3 16-bz スターター
Snapdragon X/16GB/512GB
124,880円48%オフ
134,800円
+9,920円公式サイトで見る
OmniBook 3 17-df
スタンダード/パフォーマンス
39%/41%オフ
179,900円/244,900円
37%/39%オフ
184,800円/254,800円
+4,900円/+9,900円公式サイトで見る

会場のノートPCで最大の54%オフは、OmniBook 3 14-hy/hwと16-by/bwのベーシック(119,800円)とスタンダード(129,800円)です。
価格は大決算祭り 第2弾より19,900円高く、割引率の数字が大きくても安くなったわけではない例です。
Ryzen 5 230・16GB・512GB SSDのスタンダードは129,800円で、Aero 13-bg(159,800円)との差は30,000円。
10万円台前半のWindows機を探しているなら、OmniBook 3 スタンダードが今回の基準です。
会場でいちばん安いノートPCは、Chromebook 14a-nm(4GB・64GB eMMC)の64,800円です。
14-hy/hwの使用感はOmniBook 3 14-hy/hwのレビューにまとめています。

アウトレット枠|シークレットギフトの14型は139,800円のまま

アウトレットのページに載っているノートPCは、10月9日と同じ「シークレットギフトキャンペーン」の1構成です。
機種名を伏せた14型(Core Ultra 7 155H・16GB・512GB SSD・フルHD IPS)が139,800円(22%オフ)で、46台限定の表示です。
アウトレットの対象製品は、当サイトの7%OFFクーポンの対象外です。

10月26日時点のノートPCはシークレットギフトキャンペーンの1構成

ゲーミングPC|会場のゲーミングノートは4万〜7万円上がった

製品・構成GPU大決算祭り 第2弾
10/9確認
秋の大感謝祭
10/26確認
差額詳しく見る
HyperX OMEN 15 インテル
スタンダードコア
RTX 5050208,800円262,800円〜+54,000円公式サイトで見る

レビューを読む
HyperX OMEN 15 AMD
アドバンスコア
RTX 5060218,800円272,800円〜+54,000円公式サイトで見る
HyperX OMEN 15 AMD
アドバンス
RTX 5060228,800円
(マウスセット)
279,800円〜+51,000円公式サイトで見る
HyperX OMEN 15 インテル
パフォーマンス v2
RTX 5060224,800円
(マウスセット)
282,880円〜+58,080円公式サイトで見る

レビューを読む
HyperX OMEN 15 AMD
アドバンスプラス
RTX 5070277,800円
(マウスセット)
329,800円〜+52,000円公式サイトで見る
HyperX OMEN 16 インテル
パフォーマンスプラス
RTX 5070314,800円354,800円〜+40,000円公式サイトで見る

レビューを読む
HyperX OMEN 16 AMD
プリエミネントプラス
RTX 5070418,800円468,799円〜+49,999円公式サイトで見る
HyperX OMEN MAX 16
パフォーマンス
RTX 5070 Ti498,880円558,800円〜+59,920円公式サイトで見る

解説を読む
HyperX OMEN MAX 16
スプリーム
RTX 5080658,800円734,800円〜+76,000円公式サイトで見る

解説を読む
HyperX OMEN MAX 16
スプリームプラス
RTX 5090834,800円904,800円〜+70,000円公式サイトで見る

解説を読む
10月26日の会場のカードには「マウスセット」の表記がありません。大決算祭り 第2弾でマウスセットだった構成も、同じ構成名どうしで比べています

ゲーミングノートは、会場の10構成すべてが大決算祭り 第2弾より上がりました。
上げ幅はRTX 5050〜5070の構成で4万〜5万8,000円、RTX 5070 Ti以上で約6万〜7万6,000円です。
RTX 5060のいちばん安い構成は、HyperX OMEN 15 AMD アドバンスコアの272,800円です。
大決算祭りのときのように20万円台前半でRTX 5060を選ぶことは、会場では難しくなりました。
今いちばん安くRTXのゲーミングノートを選べるのは、HyperX OMEN 15 インテル スタンダードコア(RTX 5050)の262,800円です。

ゲーミングデスクトップ|OMEN 16Lは129,800円から、HyperX OMEN 35Lは6構成が上がった

HyperX OMEN 35Lの外観。前面にHyperXのロゴと2基のARGBファン、左サイドはガラスパネルで内部が見える
HyperX OMEN 35L(日本HP公式の製品画像)
製品・構成GPU大決算祭り 第2弾
10/9確認
秋の大感謝祭
10/26確認
差額
OMEN 16L
CPU内蔵グラフィックス
UHD 770139,800円129,800円−10,000円
OMEN 16L
ヴェロシティ コア
RTX 3050 8GB―189,800円―
OMEN 16L
ヴェロシティ
RTX 5050194,800円199,800円+5,000円
OMEN 16L
ヴェロシティ エクストラ
RX 9060 XT 16GB―229,800円―
OMEN 16L
ヴェロシティ プラス v2
RTX 5060 Ti 16GB249,800円229,800円−20,000円
OMEN 16L
ヴェロシティ プラス
RTX 5060 Ti 8GB229,800円
(10/20確認)
269,800円+40,000円
OMEN 16L
パフォーマンスエクストラ v2(パンダ)
RTX 5060 Ti 16GB269,800円299,800円+30,000円
HyperX OMEN 35L
モデレート
RTX 5060 Ti 8GB249,800円259,800円+10,000円
HyperX OMEN 35L
モデレート プラス
RX 9060 XT 16GB249,899円259,800円+9,901円
HyperX OMEN 35L
アドバンス
RTX 5060 Ti 8GB259,799円279,800円+20,001円
HyperX OMEN 35L
アドバンス プラス
RX 9060 XT 16GB259,800円299,800円+40,000円
HyperX OMEN 35L
モデレート エクストラ
RTX 5060 Ti 16GB269,899円309,800円+39,901円
HyperX OMEN 35L
アドバンス エクストラ
RTX 5060 Ti 16GB279,800円329,800円+50,000円
HyperX OMEN 35L
プレスティージ
RTX 5070359,800円359,800円±0
HyperX OMEN 35L
アドバンス プレミア
RX 9070 XT389,800円389,800円±0
OMEN 35L Stealth Edition
オブスキュア エクストラ
RTX 5080559,800円589,800円+30,000円
OMEN MAX 45L
プリエミネント
RTX 5080769,800円769,800円±0
HyperX OMEN 35Lのアドバンス プロ(359,800円)・アドバンス シグネチャー(469,800円)・プリエミネント(496,500円)は製品ページのキャンペーン価格のまま10月27日時点で欠品中(再入荷未定)の表示。Stealth Editionのオブシディアン・オニキスプラスは、10月26日の会場では掲載を確認できませんでした

構成の絞り方(NVIDIAかRadeonか・メモリ1枚か2枚か)

ゲーミングデスクトップで下がったのは、OMEN 16Lの2構成です。
CPU内蔵グラフィックス構成は129,800円(−10,000円)。
RTX 5060 Ti 16GBのヴェロシティ プラス v2は229,800円(−20,000円)で、ビデオメモリ8GBのヴェロシティ プラス(269,800円)より4万円安く、16GBのGPUを選べます。
HyperX OMEN 35Lは、モデレート(RTX 5060 Ti 8GB)が259,800円で1万円上がり、RTX 5060 Ti 16GBのアドバンス エクストラは5万円上がりました。
RTX 5070のプレスティージ(359,800円)とRX 9070 XTのアドバンス プレミア(389,800円)は据え置きです。
RTX 5070のアドバンス プロ(キャンペーン価格359,800円)は、10月27日時点で欠品中(再入荷未定)の表示です。
構成ごとの中身はOMEN 16Lの解説、HyperX OMEN 35Lの解説、Stealth Editionの解説、OMEN MAX 45Lの解説にまとめています。

デスクトップ・モニター|モニターは6機種とも2,000〜5,000円下がった

製品・構成大決算祭り 第2弾
10/9確認
秋の大感謝祭
10/26確認
主な仕様
OmniDesk Slim ベーシック34%オフ
104,800円〜
15%オフ
134,800円〜
インテル プロセッサー 300/16GB/512GB SSD
OmniDesk Mini エントリー―34%オフ
129,800円〜
Core 3 304/8GB/512GB SSD
OmniDesk Mini スタンダード167,500円〜38%オフ
169,800円〜
Core Ultra 5 325/16GB/512GB SSD
OmniDesk AI パフォーマンス―12%オフ
349,800円〜
Core Ultra 7 265/32GB/1TB SSD/RTX 5060
OmniStudio All-in-One 24-cw モデレート189,500円〜24%オフ
194,800円〜
Ryzen AI 5 430/16GB/1TB SSD/23.8型
OmniStudio All-in-One 27-cy スタンダード224,800円〜13%オフ
224,800円〜
Core Ultra 5 322/16GB/1TB SSD/27型
モニター大決算祭り 第2弾
10/9確認
秋の大感謝祭
10/26確認
差額
HyperX OMEN 24 G2(23.8型)12,800円10,800円−2,000円
OMEN 25(360Hz)39,800円34,800円−5,000円
OMEN 27qs G2(27型 QHD)39,800円34,800円−5,000円
HyperX OMEN OLED 27q54,800円49,800円−5,000円
OMEN Transcend 32(31.5型 4K QD-OLED 240Hz)149,800円144,800円−5,000円
HyperX OMEN OLED 34164,800円159,800円−5,000円

デスクトップは上がった構成が多く、OmniDesk Slim ベーシックは104,800円から134,800円へ30,000円上がりました。
会場でいちばん安いデスクトップは、OmniDesk Mini エントリー(Core 3 304・8GB)の129,800円です。
モニターは会場の6機種すべてが下がり、27型 QHDのOMEN 27qs G2は34,800円です。
4K QD-OLED 240HzのOMEN Transcend 32も144,800円まで下がりました。
ゲーミングPCと一緒にモニターをそろえるなら、大決算祭りより条件のよい回です。

今回の選び方|ノートはOmniBook 5、ゲーミングノートはHyperX OMEN 15から選ぶ

  • 14型・16GB・512GBで15万円台:OmniBook 5 14-kf/hh スタンダードも、Copilot+ PC対応の14-hm スタンダードプラスも159,800円(10月30日の週末限定では14-hmが149,800円)
  • 約970gで持ち歩く:Aero 13-bg スタンダード159,800円(白・銀とも。10月30日の週末限定では白149,800円・銀154,800円)
  • 32GB・1TBの上位機:OmniBook 7 14-hg パフォーマンス269,800円
  • 10万円台前半のWindows機:Ryzen 5 230・16GB・512GB SSDのOmniBook 3 スタンダード129,800円
  • RTX 5050のゲーミングノート:HyperX OMEN 15 インテル スタンダードコア 262,800円
  • RTX 5070のゲーミングノート:HyperX OMEN 15 AMD アドバンスプラス 329,800円(これまでのセールでは274,800〜278,880円)
  • ゲーミングデスクトップ:RTX 5060 Ti 16GBのOMEN 16L ヴェロシティ プラス v2 229,800円、HyperX OMEN 35L モデレート(RTX 5060 Ti 8GB)259,800円
  • モニター:OMEN 27qs G2(27型 QHD)34,800円

秋の大感謝祭は11月16日(月)12:59までです。
今回は、大決算祭りから価格が据え置きの機種・上がった機種・下がった機種がはっきり分かれました。
OmniBook 5やOmniBook 7 14-hgのように価格が動いていない機種は、大決算祭りのときと同じ基準で選べます。
Aero 13-bgやゲーミングノートのように上がった機種は、週末限定のセールで下がることがあるので、狙いの構成の価格をこまめに見ておくと安心です。
2026年はメモリ価格の上昇が製品の価格に遅れて表れていて、今回の値上がりもその流れに沿った動きと考えられます。
価格に納得できる構成が見つかったら、購入画面で構成と色がそろっているかを確かめてから進むのがおすすめです。

価格・在庫は購入画面で最終確認

HPのセールが安心できる理由

HPのセールが安心できる理由

HPのセールは、通常ラインナップのモデルをそのまま値引きする形式です。
割引率が変わるだけで、製品の構成・スペックは変わりません。

メーカー次第では、セール向けにメモリを減らしたりCPUを変更したりして、同一型番で販売するケースがあります。
一見同じモデル名でも、通常版とは中身が異なる製品になっていることがあるということです。

HPはこうした仕様変更を行いません。
事前に「このモデルが欲しい」と決めておき、セールのタイミングで購入するという計画的な買い方ができます。
自分が納得したモデルを、安くなったタイミングで選びやすいのがHPセールの強みです。

しかも、セールの目玉製品は、人気モデルになることが多いのも特長です。

HP公式セールの種類を知っておこう

HP公式セール種類一覧

HP公式サイトのセールは、大きく「常時・定期開催型」と「季節限定の大型セール」に分かれます。
どちらをどう使い分けるかを知っておくだけで、購入計画の精度がかなり変わります。

今年は、週末セールや72時間セールがお得になる傾向が見えてきています。
受注数と在庫調整をしながら、セール対象製品を選定している傾向があります。

4月の中旬以降に、OmniBook 7 Aero 13-bgのパフォーマンスプラスモデルが、新生活セールの価格より、約2万円も安いという例年にない動きがありました。

3月のセールで、スタンダードモデルに比べ、パフォーマンスプラスモデルの動きがなかったためと推測します。
今年は価格が高いというのもあって、イレギュラーなセールの動きになり、この時期が安い!というのが難しいのが現状です。

毎週・常時開催のセール

週末限定タイムセール

週末限定タイムセールは、通常は毎週金曜日の13時から月曜日の12時59分まで開催される形式です。
2026年9月18日確認分はシルバーウィーク特別版として9月28日12:59まで続き、Aero 13-bgが最大45%オフ・134,900円、OmniBook 7 14-frが15%オフ・149,800円、RTX 5050搭載HyperX OMEN 15が36%オフ・204,800円でした。
対象製品は週ごとに入れ替わるため、気になるモデルが対象に入った週に大型セールと比べると、購入タイミングを判断しやすくなります。

72時間限定タイムセール

不定期で突発的に開催されるタイムセール。
週末セールよりもやや高い割引率が出やすく、週末セールでは対象外だったモデルがここで登場するケースもあります。

アウトレットセール

HP公式サイトに常設されているアウトレットコーナーは、月〜金曜日の平日に在庫が更新されます。
訳あり品・旧モデルが対象で、最大55%OFFという数字が出ることもあります。
一般販売と同じ購入から1年間の引き取り保証付きで、コストを抑えながら安心して購入できます。
特にゲーミングPCは思い切った価格が出ることがあり、狙っている方は要確認のコーナーです。

年に数回の大型セール

セール名時期割引率目安
新生活セール(第1・第2週)2月下旬〜4月初旬最大50%程度
(3月第1・第2週)
GWセール4月下旬〜5月期間限定
周年記念セール6〜7月最大60%OFF
決算セール9〜10月最大50%以上
ブラックフライデー11月中旬〜最大58%OFF
年末年始セール12月下旬〜1月各種割引

3月の大型セールは例年「新生活セール」として展開され、第1週・第2週にメインモデルが値下げされます。
学生向けモデルが対象に入りやすく、学割との重ね掛けが狙えるタイミングです。
GWと秋セールは規模がやや小さめ。
年末年始はクリスマスギフト需要を取り込むかたちで各種割引が走りますが、割引率ではブラックフライデーに及ばないことが多いです。

この中でも特に重要なのが周年記念セール、11月のブラックフライデー、2〜3月の新生活セールの3つです。
ただし2026年は、6〜7月のHP 27周年大祭りが終わった直後の週末限定タイムセールで、OmniBook 7 Aero 13-bgが大祭りより5,010円安くなりました。
大型セールの名前だけを待つより、値動きを追うほうが得をする一年。

個人向け7%OFFクーポンについて

当サイト経由でHP公式にアクセスすると、税込132,000円以上の対象製品に7%OFFを適用できる特別クーポンが利用できます。
週末限定タイムセールの対象製品は、セール価格と7%OFFクーポンを併用できません。
購入画面では安い方が自動適用され、7%OFFクーポンはセール対象外の製品で活きます。
最終価格での比較。

当サイトの特別クーポン 期間限定 7%OFF!

HPのセール時期はいつ?年間カレンダーで月別に解説

年間を通じてHPのセールがどのように動くかを月別にまとめました。
「いつ買うか」を決める際の参考にしてください。

1〜3月:冬〜年度末

1月は初売りセール・福袋から年が明けます。数量限定品が多く、特に福袋は開始直後に完売するケースが目立ちます。
「年明けに欲しい」と決めているなら、元日から動く準備が必要です。

2月下旬〜4月初旬は「新生活セール」のシーズンです。
例年は3月の第1週・第2週にメインモデルが値下げされ、Office搭載モデルや学生向け機種が特価になりやすく、最大50%程度の割引が出ることがあります。
学割クーポンとの重ね掛けも可能で、3月は年間でも特に節約効果が高いタイミングの一つです。

2026年は、新生活期でもセール名の大きさと底値が一致しない動きが目立ちました。
価格と受注数を見ながら、構成ごとに値札を動かしているように見ています。
大型セールの名前だけで決めにくい一年。

この時期に特に狙い目になるのは「次年度の新製品が控えているモデル」です。

  • ゲーミングデスクトップ(OMEN系):GPUの世代交代のタイミングで旧GPU搭載モデルが大幅値下げになりやすい。この時期を逃すと、次の新製品が出るまでしばらく安くなりにくい。
  • HP OmniBook X Flip 14-fk(AMD版):2026年は4月から予約販売が始まる新モデルへ切り替わり、ハイエンドモデルで唯一残っているモデル。
    32GBのメモリ、1TBのストレージと容量が十分に確保できるモデルで約25万円。
    省電力では、今シーズンのモデルより性能が落ちますが、容量が同じモデルが、約34万円なので価格差9万円。
    メモリ容量が多いモデルは市場でも高い傾向なので、迷っているなら早めの判断が有効です。

▶ 【OmniBook X Flip 14-fkレビュー】Ryzen AI搭載!コスパよしのOLED&2-in-1ノートPC

4〜6月:春〜初夏

4月は新生活セール後半から週末セールへの移行期。
続くGW〜6月上旬は、買い替え応援セールや週末限定タイムセールが主役です。
そして6月19日からはHP 27周年大祭りが始まり、7月17日12:59で終了しました。
大型セールの端境期でも、タイムセールとアウトレットが動くため、こまめなチェックが有効です。

GW(4月下旬〜5月)はタイムセール形式で開催される年が多く、期間中に複数回セールが入ることもあります。
ただし春〜6月にかけては年間でみると大型セールが少ない端境期です。
大型セール時に40〜58%OFFになる製品でも、この時期は20〜30%台が中心になりやすく、11月や3月と比べると割引率は控えめです。

6〜7月には周年記念セールが入り、最大50%OFF以上が実現した実績もあります。
2026年のHP 27周年大祭りでは、第二弾でエントリーのOmniBook 3が最大60%OFFまで踏み込みました。
ただし2026年に関しては、大祭りが終わった直後の週末限定タイムセールのほうが、OmniBook 7 Aero 13-bgに限っては安いという逆転が起きています。
名前の大きさと底値が一致しない年。

7〜9月:夏

7月は周年記念セールの後半からサマーセールへ移る時期です。
2026年はHP 27周年大祭りの後に週末限定タイムセールが入り、価格はセール名に連動せず構成ごとに動きました。
8月はBIG!サマーセール第2弾と週末限定セールが8月31日で終了。
8月28日時点では、Aero 13-bgの週末限定価格がBIG!サマーセールの同一構成より¥5,000〜¥10,000安い動きでした。
9月は9月限定セール 第2弾と週末限定セールが並走しています。
9月18日時点ではAero 13-bg スタンダードが週末限定134,900円、OmniBook 7 14-frが149,800円、RTX 5050 Laptop搭載のHyperX OMEN 15(インテル)が204,800円です。
OmniBook 3はRyzen 5 230・16GB・512GB SSDのスタンダードが109,800円。価格を抑えながら普段使いの余裕も確保できる構成です。
9月28日13:00からは大決算祭り 第1弾(10月9日12:59まで)に切り替わり、OmniBook 5・OmniBook Ultraが1万5,000円〜4万9,500円下がる一方、Aero 13-bgとOmniBook 3は前週の水準のままでした。
2025年の価格史は次の記事に残しています。
≫【2025年7月最新】HP パソコン最大50%OFFセール開催!昨年人気プロセッサー搭載モデルが今シーズン最安のチャンス

9月はアウトレットコーナーへの新在庫の流入も増えやすいタイミングです。
セール対象にない旧構成を探す人は、通常セールとアウトレットを並べると候補を広げられます。

10〜12月:秋〜年末

10月はブラックフライデーの前哨戦。
10月は決算セールで、他社がブラックフライデーに照準をあわせる時期に、目立った価格でセールをするのが特長。
欲しいモデルが前倒しで安くなるケースがあります。
2026年は9月28日から10月26日まで大決算祭り(第1弾・第2弾)が開かれ、続けて11月16日(月)12:59までの秋の大感謝祭に切り替わりました。
大決算祭りではOmniBook 5・OmniBook Ultra・HyperX OMEN 35Lが下がり、秋の大感謝祭ではAero 13-bg・OmniBook 3・ゲーミングノートが上がっています。
ただし11月のブラックフライデーセールとのバランスがあり、モデルの在庫状況次第です。

11月はブラックフライデー。
例年は年間で大きな割引が出るシーズンですが、2026年はメモリ価格の上昇で事情が違います。
待つべきかどうかは、次のセクションで解説します。

12月はクリスマスセール・年末セールが走ります。
ブラックフライデーより規模は小さいですが、11月に売れ残ったモデルへの追加値引きや、在庫補充分が出回ることもあります。
ブラックフライデーで買い逃した場合の「拾いどころ」として機能することがあります。

例年の3大狙い目シーズン:

1位:11月(ブラックフライデー、最大58%OFF)
2位:2〜3月(新生活セール、最大50%程度)
3位:6〜7月(周年記念、最大60%OFF)
2026年はメモリ価格の上昇が続いていて、この順番どおりに安くなるとは限りません。

▶ 2025年ブラックフライデー|大学生におすすめPC10選(購入ガイド)

ブラックフライデーまで待つべき?【2026年10月時点】

例年、HP公式のセールは周年記念セールとブラックフライデーが山場でした。
2026年はメモリの価格が上がり続けていて、例年とは事情が違います。
部品の仕入れ値が製品の価格に表れるまでには1〜2か月ほどの時間差があり、11月下旬のブラックフライデーが10月の大決算祭りより安くなるとは言い切れない、というのが当サイトの見立てです。
実際、10月26日に確認した秋の大感謝祭では、Aero 13-bgが約3万円、ゲーミングノートが4万〜7万円、大決算祭り 第2弾より上がりました。
最大割引率の表示も、2026年は8月のBIG!サマーセール(65%オフ)が27周年大祭り(60%オフ)を上回っています。
狙いの機種が当サイトの記録で最安に近いなら、ブラックフライデーを待たずに買うのも十分に現実的です。

確認済みの割引実績(HP公式サイト)

2026年の大型セール時期最大割引率
HP 27周年大祭り6〜7月最大60%オフ
BIG!サマーセール7〜8月最大65%オフ
大決算祭り9〜10月最大63%オフ
秋の大感謝祭10〜11月最大54%オフ
HP公式サイトのセール会場の表示(当サイト確認)

大型セールの最大割引率は、夏の2回と大決算祭りが60%台、秋の大感謝祭は54%です。
週末限定タイムセールは毎週のように開かれ、最大40〜50%台で推移しています。

主要モデルの価格の記録(当サイト調べ)

機種・構成9月10月の最安秋の大感謝祭
(10月26日)
詳しく見る
OmniBook 7 Aero 13-bg
スタンダード(16GB/512GB)
139,900円
(9月4日)
129,800円
(10月24日・週末限定)
159,800円公式サイトで見る

レビューを読む
OmniBook 5 14-kf/hh
スタンダード(16GB/512GB)
177,800円
(9月中旬)
159,000円
(10月24日・週末限定)
159,800円公式サイトで見る

解説を読む
HyperX OMEN 35L
モデレート(RTX 5060 Ti)
284,800円
(9月26日)
249,800円
(10月9日)
259,800円公式サイトで見る

解説を読む
価格はHP公式オンラインストアで当サイトが確認した日の表示です

OmniBook 5とHyperX OMEN 35Lは、秋の大感謝祭でも9月より18,000〜25,000円安い価格です。
Aero 13-bgは10月の最安から30,000円上がり、9月より高い表示になりました。
どの回でも大きく下がるわけではなく、下がる機種と回は決まっていました。
ブラックフライデーを待つかどうかは、狙いの機種の今の価格をこの表と比べて決めるのが確実です。

「第一弾・第二弾」の2段階構造

2026年のHP 27周年大祭りも、第一弾(6月19日〜7月3日)と第二弾(7月3日〜7月17日)の2段階で構成されていました。
第一弾に出た機種がそのまま第二弾でも続くケースもあれば、対象やモデルが入れ替わるケースもあります。
実際に第二弾では、OmniBook 3シリーズやOMENシリーズの構成・価格が大きく入れ替わりました。
「第一弾を見てから考えよう」という作戦は有効ですが、在庫リスクがあります。
2024年のブラックフライデーでも第1弾・第2弾の2段階構成だったため、同じ考え方で動けます。

在庫リスクは本物

人気モデルはセール開始後に完売することがあります。
実例をひとつ。
OmniBook 7 14-fr パフォーマンスプラスは、確認した範囲で2026年7月7日に売り切れていました。
その後、8月上旬のセールで再販され、8月14日からの週末限定セールにも32%オフの169,660円で登場しました。
一度消えた型番が、数週間後に戻ってくるケース。
2年前のEnvy のIntel版にも同じことがありました。
ただ、再販の可能性があるのは、極端に人気のあるモデルに限られます。
ゲーミングPCでは再販を見たことがありません。
モデルは人気順に終了していきます。
売り切れを見た時点でそのモデルは終わりだと思い込んでいた時期がありましたが、2026年は実際はこうして戻ることもあります。
戻る保証はないので待てば安心とは書けませんが、消えた瞬間に慌てて妥協した構成を選ばなくても済む場合はあります。

価格だけを見ている間に、希望した構成の在庫がなくなった経験があります。
ターゲット機種を事前に2〜3モデルへ絞っておくと、価格と在庫を見ながら判断しやすくなります。

特典も見逃せない

2024年のブラックフライデーでは、対象製品購入者を対象にAmazonギフト券1万円分の抽選プレゼントという特典も用意されていました。
2026年のHP 27周年大祭り 第二弾でも、対象製品購入でAmazonギフト券・選べるHP製品・セガグッズ&ソフトが当たるプレゼントキャンペーンが用意されていました。
本体割引に加えて特典が付くパターンは例年確認されているため、HP公式のセールページで特典の有無も合わせて確認しておきましょう。

HP公式でできる「割引の重ね技」で節約を最大化する

「セールが始まったら即買い」で満足していると、実はもう一段安く買えるチャンスを逃しているかもしれません。
HPには、お得に購入できるチャンスに「キャンペーン」と「セール」の2種類があります。
HP公式では複数の割引を重ねて適用できる仕組みがあり、組み合わせ次第で通常価格の半額近くまで節約幅を広げることも可能です。

「セール価格」より「キャンペーン×クーポン」が安い場合もある

実は、セール開催中よりもセールをしていない「キャンペーン」期間のほうが安く買えるケースがあります。

HP公式サイト経由で利用できる当サイト特別7%OFFクーポンは、セール対象ではなく「キャンペーン」として掲載されている製品にも適用できます。
この7%OFFを適用した価格が、通常期セールの表示価格を下回ることがあります。

2026年1〜2月の実例では、クーポンを使ったキャンペーン価格のほうが、3月第1週のセール価格より安かった製品がありました。
2週目からはセール価格が逆転しましたが、この「どちらが安いか」は日々価格を観測していないと見抜けません。

ただし、HP公式サイト(当サイト特別クーポンが利用できるページ)では、クーポン適用とセール適用のどちらか安いほうが自動的に表示される仕組みになっています。
クーポン適用サイトに行けば、損になることはありません。

キャンペーン×クーポン×特典の重ね掛けシミュレーション

具体的な節約イメージをつかむため、HP OmniBook 5 14-kf/hh スタンダードモデルを例に試算します。
HP希望販売価格299,200円、秋の大感謝祭の表示価格159,800円という、10月26日時点の画面を使います。

計算は299,200円−159,800円=139,400円。
7%OFFクーポンはセールと併用できないため加えず、プリンター同時購入割引も対象製品により変わるため合計から外します。
確認できたPC本体価格だけの試算。

ステップ内容価格節約額
HP希望販売価格OmniBook 5 14-kf/hh
スタンダードモデル
¥299,200―
秋の大感謝祭46%オフの表示価格159,800円139,400円
プリンター同時購入割引購入画面で対象製品を追加
カートで自動適用
対象製品により変動未加算
個人向け7%OFFクーポンセールとの併用不可
購入画面で安い方が自動適用
未適用未加算
確認できた合計節約額PC本体のみ139,400円

PC本体だけで確認できる節約額は¥139,400です。
プリンターの同時購入割引は購入画面に表示される対象製品を追加した場合に自動適用されますが、製品ごとに金額が変わるため合計へ加えていません。

※上記は2026年10月26日時点のHP公式表示を使った差額計算です。
46%オフから価格を再計算せず、表示された159,800円を採用しています。
価格・在庫・プリンター割引の対象は購入画面で確認できます。

公式クーポンの入手方法

クーポンには個人向けと法人向けの2種類があります。
特別クーポンサイトに行き、カートに製品を入れると自動的にクーポンが適用されます。

個人向けクーポン:税込132,000円以上の製品に対して7%OFFが適用されます。OmniBookやX Flipなど中〜上位モデルが対象になりやすいです。

当サイトの特別クーポン 期間限定 7%OFF!

法人向けクーポン:税込77,000円以上で4%OFF。
日本HPの法人モデルは、個人でも購入でき、法人専門のカスタマーサポートが受けられるメリットがあります。
法人・フリーランスとして登録している方は見逃せないラインです。
法人向けクーポンはセール対象外の製品にも適用できるのが特長です。

当サイトの特別クーポン 期間限定 4%OFF!

※条件は変更される場合があります。

学割・その他の特典割引

学割の対象範囲は意外と広く、小学生〜大学院生・予備校生の本人だけでなく、保護者や教職員も含まれます。
1人あたり5台まで個人名義で購入できるため、家族全員分のPCをまとめて調達するのにも使いやすい仕組みです。

実績として、OmniBook 7 Aero 13-bgは2025年4月のセールで学割適用後に42%OFFになった例があります。
現在の週末限定タイムセール価格へ自動で重なるとは限らないため、購入画面の最終価格で比較すると判断しやすくなります。

▶ パソコンメーカーの学割を徹底解説|意外に知らない節約術

さらに同時購入特典も見逃せません。

  • Microsoft Office割引:PC購入時に同時申し込みで最大40%割引。Office単体で購入するより大幅に安くなります
  • プリンター同時購入割引:HP製プリンターと同時購入でセット価格になります
  • 下取りサービス:古いPCを下取りに出すことで追加割引が受けられるケースがある
  • 分割36回払い手数料無料:高スペック機でも月々の支払いを平準化しやすく、手元のキャッシュを残したい方に有効
次に読む1本

セールと分割払いは別の話です。HPは36回まで手数料0%で、月々いくらになるかは早見表で確認できます。
パソコンの分割払いはどこが得?メーカー別の手数料0%回数と月々の支払い早見表

HPのアウトレットセールを活用して最大55%OFFを狙う

アウトレットセール概要

新品にこだわらなければ、もっと安く買える選択肢があります。
HP公式のアウトレットセールです。

HPのアウトレットセールとは

HP Directplusが運営するHP公式のコーナーで、訳あり品・旧モデルが月曜日〜金曜日の平日に販売されています。
フリマサイトや並行輸入品とは違い、HPが動作確認を済ませた製品のみが対象です。
信頼性を担保しながらコストを削減できるのが最大の特徴です。

割引率の実態は通常40〜55%OFF。
特にゲーミングPCは思い切った価格が出る傾向があり、ここでしか見ないような値引き幅が登場することもあります。

購入前に知っておきたいこと

交換・返品はできない
通常の新品のように「気に入らなければ交換」はできません。
購入前にスペックと構成をしっかり確認することが前提です。

在庫は台数限定
1点限りの場合もあれば、数台まとめて出ることもありますが、いずれも台数は限られています。
気に入ったモデルが見つかったら、スペック・保証・返品条件を確認したうえで在庫がある間に判断する選択肢です。
人気モデルは早めに売り切れることもあります。

保証は1年の引き取り保証
一般の販売サイトと同じく、購入から1年間の引き取り保証が付きます。
希望すればオプションでHP Care Pack(延長保証)を追加することもできます。
残存期間に注意が必要な展示品とは異なり、保証面での大きな不安はありません。

カスタマイズはできない
メモリの増設やストレージの変更といったBTOカスタマイズには対応していません。
既存の構成から選ぶだけになるため、スペックが自分の用途に合っているかを事前に確認しておきましょう。

アウトレットを賢く使う方法

平日(月〜金)に在庫が更新されるため、週に1〜2回チェックする習慣をつけておくと掘り出し物に出会いやすくなります。
特にゲーミングPC狙いの方はこまめな確認が有効です。
販売終了となったゲーミングモデルが出てくることもあります。
Care Packを追加しても新品より3〜5万円以上安くなるケースが多く、安心感とコスト削減を両立できます。

アウトレットは平日更新なので、狙っているカテゴリがある人は、週の前半と後半で1回ずつ覗いてみるのがおすすめです。
特にゲーミングは、周年大祭りの対象外モデルがここで安くなることもあります。

まとめ:秋の大感謝祭はOmniBook 5が15万円台のまま|ゲーミングノートは4万〜7万円上がった

HP公式の秋の大感謝祭は、11月16日(月)12:59まで開催されています。
ノートはOmniBook 5・OmniBook 7 14-hg・X Flipが大決算祭りとほぼ同じ価格で、OmniBook Ultra 14-kgは1万円下がりました。
Aero 13-bg・OmniBook 3・ゲーミングノートは上がりました。
モニターは会場の6機種すべてが下がりました。

  • OmniBook 5 14-kf/hh スタンダード/14-hm スタンダードプラス:159,800円(第2弾159,900円/159,500円。10月30日の週末限定は159,500円/149,800円)
  • OmniBook Ultra 14-kg アドバンス(Snapdragon X2 Plus):209,800円(第2弾219,800円)
  • Aero 13-bg スタンダード:159,800円(白・銀とも。10月30日の週末限定は白149,800円・銀154,800円)
  • OmniBook 3 14-hy/hw スタンダード:129,800円(第2弾109,900円)
  • HyperX OMEN 15 インテル スタンダードコア(RTX 5050):262,800円(第2弾208,800円)
  • OMEN 16L ヴェロシティ プラス v2(RTX 5060 Ti 16GB):229,800円(第2弾249,800円)
  • OMEN 27qs G2(27型 QHD):34,800円(第2弾39,800円)

価格だけでなく、CPU・メモリ・SSD・GPU・色までそろえて比べると確実です。
割引率が同じでも販売価格が違うことがあります。
在庫を含め、購入前にHP公式の購入画面で最終確認できます。

秋の大感謝祭は11月16日12:59まで

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