【2026年版】HPのセール時期はいつ?年間カレンダーと最大58%OFFになるお得な買い方完全ガイド
【PR】【提供:株式会社日本HP】
買う時期を変えるだけで、10万円のノートPCが6万円を切ることがあるというのはHPの過去セール実績で実際に起きたことです。
2025年のブラックフライデーでは、通常178,200円のモデルが99,800円で販売されました。
差額は78,400円。スペックを妥協しなくても、タイミングを知っているだけで4〜9万円規模の節約になるのが、HP公式セールの実態です。
この記事では、HP公式サイトのセールについて以下の内容を解説します。
- HPが年間に開催するセールの種類と時期
- 月別・季節別の狙い目カレンダー
- ブラックフライデーが特別な理由(最大58%OFFの実態)
- クーポンや割引を重ねてさらに安くする方法
- アウトレット・旧モデルの賢い使い方
本記事はHP公式サイトの過去セール実績と2026年4月時点の開催情報をもとに作成しています。
価格や割引率は年度・モデルにより異なるため、購入前には必ずHP公式サイトでご確認ください。
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キャンペーン中の製品には「キャンペーン価格」が、通常製品には「特別割引価格」がそれぞれ表示されます。
いずれの製品も常に最安値が自動反映されるため、安心してお得に購入できます。
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HPのセールが安心できる理由

HPのセールは、通常ラインナップのモデルをそのまま値引きする形式です。
割引率が変わるだけで、製品の構成・スペックは変わりません。
他のメーカーでは、セール向けにメモリを削減したりCPUをダウングレードしたりして、同一型番で販売するケースがあります。
一見同じモデル名でも、通常版とは中身が異なる製品になっているということです。
HPはこうした仕様変更を行いません。
事前に「このモデルが欲しい」と決めておき、セールのタイミングで購入するという計画的な買い方ができます。
自分が納得したモデルを、安くなった瞬間に迷わず手に入れられるのがHPセールの強みです。
しかも、セールの目玉製品は、人気モデルになることが多いのも特長です。
HP公式セールの種類を知っておこう

HP公式サイトのセールは、大きく「常時・定期開催型」と「季節限定の大型セール」に分かれます。
どちらをどう使い分けるかを知っておくだけで、購入計画の精度がかなり変わります。

今年は、週末セールや72時間セールがお得になる傾向が見えてきています。
受注数と在庫調整をしながら、セール対象製品を選定している傾向があります。

4月の中旬以降に、OmniBook 7 Aero 13-bgのパフォーマンスプラスモデルが、新生活セールの価格より、約2万円も安いという例年にない動きがありました。

3月のセールで、スタンダードモデルに比べ、パフォーマンスプラスモデルの動きがなかったためと推測します。
今年は価格が高いというのもあって、イレギュラーなセールの動きになり、この時期が安い!というのが難しいのが現状です。
毎週・常時開催のセール
週末限定タイムセール
毎週金曜日の13時から月曜日の12時59分まで開催。
対象製品は週ごとに入れ替わり、割引率は最大約40前後が中心です。
「今週末のセール対象に欲しいモデルが入っているか」を毎週チェックする習慣をつけておくと、大型セールを待たずに購入タイミングをつかめることがあります。
72時間限定タイムセール
不定期で突発的に開催されるタイムセール。
週末セールよりもやや高い割引率が出やすく、週末セールでは対象外だったモデルがここで登場するケースもあります。
アウトレットセール
HP公式サイトに常設されているアウトレットコーナーは、月〜金曜日の平日に在庫が更新されます。
訳あり品・旧モデルが対象で、最大55%OFFという数字が出ることもあります。
一般販売と同じ購入から1年間の引き取り保証付きで、コストを抑えながら安心して購入できます。
特にゲーミングPCは思い切った価格が出ることがあり、狙っている方は要確認のコーナーです。
年に数回の大型セール
| セール名 | 時期 | 割引率目安 |
|---|---|---|
| 新生活セール(第1・第2週) | 2月下旬〜4月初旬 | 最大50%程度 (3月第1・第2週) |
| GWセール | 4月下旬〜5月 | 期間限定 |
| 周年記念セール | 6月 | 最大50%OFF |
| 決算セール | 9〜10月 | 最大50%以上 |
| ブラックフライデー | 11月中旬〜 | 最大58%OFF |
| 年末年始セール | 12月下旬〜1月 | 各種割引 |
3月の大型セールは例年「新生活セール」として展開され、第1週・第2週にメインモデルが値下げされます。
学生向けモデルが対象に入りやすく、学割との重ね掛けが狙えるタイミングです。
GWと秋セールは規模がやや小さめ。
年末年始はクリスマスギフト需要を取り込むかたちで各種割引が走りますが、割引率ではブラックフライデーに及ばないことが多いです。
この中でも特に重要なのが周年記念セール、11月のブラックフライデー、2〜3月の新生活セールの3つです。
【2026年4月現在】今すぐ使えるHP公式のセール情報
※以下の情報は2026年4月25日時点のものです。
セール内容・価格は変動します。最新情報は必ずHP公式サイトでご確認ください。
新生活大祭り第3弾は4月13日に終了しましたが、現在は週末限定タイムセールとアウトレットセールが継続稼働中です。
大型セールの谷間にあたる時期ですが、週末セールとアウトレットの組み合わせで、狙ったモデルが意外と安く手に入るタイミングでもあります。
週末限定タイムセール:毎週金曜13時〜月曜12時59分
週末ごとに対象製品が入れ替わります。
「今週末に何が出るか」はHP公式サイトのセールページで確認できます。
2026年4月現在のセール対象製品例
| 製品名 | セール価格(税込) | 割引率 |
|---|---|---|
| HP OmniBook 7 Aero 13-bg | 189,800円〜 | 最大43%OFF |
| HP OmniBook 5 16-af/ag | 139,800円〜 | 最大21%OFF |
| HP OmniBook 7 14-fr | 149,800円〜 | 最大19%OFF |
| HP All-in-One 27-cr | 154,800円〜 | 最大42%OFF |
| HyperX OMEN 15 | 238,800円〜 | 最大32%OFF |
| OMEN MAX 16 | 359,800円〜 | 最大23%OFF |
| Victus 15(AMD) | 139,800円〜 | 最大40%OFF |
Victus 15(AMD)は通常価格から最大40%OFFで139,800円台から購入できます。
Hyper Xブランドとなったことで、ブランド再構築でボディのデザインが変わるので、コスパ重視でゲーミングPCを探している方には今月の注目モデルです。
HP All-in-One 27-crも最大42%OFFと大きな割引が出て、デスクトップ環境を検討している方にとっては見逃せない水準です。
個人向け7%OFFクーポンについて
当サイト経由でHP公式にアクセスすると、税込132,000円以上の対象製品に7%OFFを適用できる特別クーポンが利用できます。
上記の製品価格帯はほぼすべてクーポン適用圏内です。
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HPのセール時期はいつ?年間カレンダーで月別に解説
年間を通じてHPのセールがどのように動くかを月別にまとめました。「いつ買うか」を決める際の参考にしてください。
1〜3月:冬〜年度末
1月は初売りセール・福袋から年が明けます。数量限定品が多く、特に福袋は開始直後に完売するケースが目立ちます。
「年明けに欲しい」と決めているなら、元日から動く準備が必要です。
2月下旬〜4月初旬は「新生活セール」のシーズンです。例年は3月の第1週・第2週にメインモデルが値下げされ、Office搭載モデルや学生向け機種が特価になりやすく、最大50%程度の割引が出ることがあります。学割クーポンとの重ね掛けも可能で、3月は年間でも特に節約効果が高いタイミングの一つです。

なお2026年は、メモリ価格の高騰を背景に「新生活セール」などのセール名を冠した大型プロモーションを実施せず、価格と受注数を見ながら納期遅れが出ない範囲での販売に徹する戦略をとっていました。
HPは過去に部品不足による出荷遅延や在庫調整の失敗でクレームを受けた経緯があり(米国決算レポートにあり)、その教訓から慎重な販売運営を選んだと考えられます。
この時期に特に狙い目になるのは「次年度の新製品が控えているモデル」です。
- ゲーミングデスクトップ(OMEN系):GPUの世代交代のタイミングで旧GPU搭載モデルが大幅値下げになりやすい。この時期を逃すと、次の新製品が出るまでしばらく安くなりにくい。
- HP OmniBook X Flip(Intel版・メモリ容量多いモデル):2026年は4月から予約販売が始まる新モデルへ切り替わるため、現行モデルはこの新生活セールが実質最後のセール機会。Intel版のメモリ容量が多いモデルから在庫が動く傾向があるため、迷っているなら早めの判断が有効です。
▶ HP OmniBook X Flip 14-fm レビュー|軽量×高性能×AIの2-in-1を実機検証
4〜6月:春〜初夏
4月は新生活セール後半から週末セールへの移行期。
現在の2026年4月はこの時期にあたります。
大型セールの間隙ですが、週末セールとアウトレットが動いているので、こまめなチェックが有効です。
GW(4月下旬〜5月)はタイムセール形式で開催される年が多く、期間中に複数回セールが入ることもあります。
ただし春〜6月にかけては年間でみると大型セールが少ない端境期です。
大型セール時に40〜58%OFFになる製品でも、この時期は20〜30%台が中心になりやすく、11月や3月と比べると割引率は控えめです。
6月には周年記念セールが入ることがあり、最大50%OFFが実現した実績もあります。
OmniBook UltraやOmniBook Xといったプレミアムラインが対象になるケースがあるため、ハイエンドモデルを狙っている方は6月も要チェックです。
7〜9月:夏
7月の第1週は周年記念セールが始まり、続いて決算セールに続く、いわゆるボーナス商戦です。
ボーナス時期のセールはプレミアムノートPCがお得になることも多く、5月に発売されて新モデルがお得に購入できるのもこの時期のセールです。
週間ごとに、エントリーモデル、プレミアムノート、ゲーミングPCと対象カテゴリが移っていくのも、特長です。
ゲーミングPCの割引が特に大きくなる傾向があり、OMENシリーズやVictusを狙っている方にとっては11月に次ぐ第2の狙い目シーズンです。
2025年7月のサマーセールの情報です。参考までに。
≫【2025年7月最新】HP パソコン最大50%OFFセール開催!昨年人気プロセッサー搭載モデルが今シーズン最安のチャンス
9月はアウトレットコーナーへの新在庫の流入が増えやすいタイミング。
夏モデルの余剰在庫が出てくる時期で、アウトレットを定期的に確認している方には狙い目です。
10〜12月:秋〜年末
10月はブラックフライデーの前哨戦。
10月は決算セールで、他者はブラックフライデーに照準をあわせた時期に、目立った価格でセールをするのが特長。
欲しいモデルが前倒しで安くなるケースがあります。
ただし11月のブラックフライデーセールとのバランスがあり、モデルの在庫状況次第です。
11月はブラックフライデー。
年間を通じて最大の割引率が出るシーズンで、詳細は次のセクションで解説します。
12月はクリスマスセール・年末セールが走ります。
ブラックフライデーより規模は小さいですが、11月に売れ残ったモデルへの追加値引きや、在庫補充分が出回ることもあります。
ブラックフライデーで買い逃した場合の「拾いどころ」として機能することがあります。
3大狙い目シーズン:
1位:11月(ブラックフライデー、最大58%OFF)
2位:2〜3月(新生活セール、最大50%程度)
3位:6月(周年記念、最大50%以上)
▶ 2025年ブラックフライデー|大学生におすすめPC10選(購入ガイド)
なぜ周年記念セール・ブラックフライデーが年間最大のチャンスなのか

正直、HP公式のセールの中で周年記念セール、ブラックフライデーが高い割引率になる傾向があります。
過去の実績を見れば、その理由は数字が語っています。
過去の割引実績(HP公式サイト)
- 2025年実績:通常178,200円のモデルが99,800円(▲78,400円 / 最大58%OFF)
- 2025年実績:通常233,200円のモデルが139,800円(▲93,400円)
- 2024年実績:Spectre x360が通常429,000円→279,800円(▲149,200円)
- 2024年実績:HP 14-emが通常62,700円→44,800円(▲17,900円)
ハイエンドモデルで約15万円、エントリーモデルでも1万7,000円以上の節約が出ている計算です。
割引率だけでなく、絶対額としての節約幅が大きいのがブラックフライデーの特徴です。
「第1弾・第2弾」の2段階構造
2024年の実績では、第1弾(11月8〜18日)と第2弾(11月18日〜12月9日)の2段階で構成されていました。
第1弾に出た機種がそのまま第2弾でも続くケースもあれば、入れ替わるケースもあります。
「第1弾を見てから考えよう」という作戦は有効ですが、在庫リスクがあります。
在庫リスクは本物
人気モデルはブラックフライデー開始直後に完売することが多いです。
「ページを開いたら売り切れていた」という経験をした方も少なくないはずです。
ターゲット機種を事前に2〜3モデルに絞り込んでおき、開始と同時に判断できる状態を作っておくことが事実上必須です。
特典も見逃せない
2024年のブラックフライデーでは、対象製品購入者を対象にAmazonギフト券1万円分の抽選プレゼント(100名)という特典も用意されていました。
年によって内容は異なりますが、本体割引に加えて特典が付くパターンは例年確認されています。
HP公式のセールページで特典の有無も合わせて確認しておきましょう。
HP公式でできる「割引の重ね技」で節約を最大化する

「セールが始まったら即買い」で満足していると、実はもう一段安く買えるチャンスを逃しているかもしれません。
HPには、お得に購入できるチャンスに「キャンペーン」と「セール」の2種類があります。
HP公式では複数の割引を重ねて適用できる仕組みがあり、組み合わせ次第で通常価格の半額近くまで節約幅を広げることも可能です。
「セール価格」より「キャンペーン×クーポン」が安い場合もある
実は、セール開催中よりもセールをしていない「キャンペーン」期間のほうが安く買えるケースがあります。
HP公式サイト経由で利用できる当サイト特別7%OFFクーポンは、セール対象ではなく「キャンペーン」として掲載されている製品にも適用できます。この7%OFFを適用した価格が、通常期セールの表示価格を下回ることがあるのです。
2026年1〜2月の実例では、クーポンを使ったキャンペーン価格のほうが、3月第1週のセール価格より安かった製品がありました。
2週目からはセール価格が逆転しましたが、この「どちらが安いか」は日々価格を観測していないと見抜けません。
ただし、HP公式サイト(当サイト特別クーポンが利用できるページ)では、クーポン適用とセール適用のどちらか安いほうが自動的に表示される仕組みになっています。
クーポン適用サイトに行けば、損になることはありません。
キャンペーン×クーポン×特典の重ね掛けシミュレーション
具体的な節約イメージをつかむため、HP OmniBook 7 Aero 13-bg(通常価格189,800円)を例に試算してみます。
通常価格は時期により変動します。以下は参考価格を起点としたシミュレーションです。
| ステップ | 内容 | 価格の目安 | 節約額 |
|---|---|---|---|
| 参考価格(通常時) | 希望小売価格の目安 | ¥189,800 | ― |
| ブラックフライデー43%OFF適用後 | 大型セール | 約¥108,200 | ▲¥81,600 |
| 個人向け7%OFFクーポン追加適用後 | クーポン重ね | 約¥100,600 | さらに▲¥7,600 |
| Microsoft Officeを40%割引で同時申し込み | 単体定価2万円→約1.2万円 | ― | ▲¥8,000 |
| 合計節約額 | ▲約¥97,200 |
通常価格比でほぼ10万円の節約です。
セールだけで満足せず、クーポンと特典を必ず確認するクセをつけておくだけで、これだけ差が出ます。
※上記はシミュレーションです。実際の適用可否・割引率はHP公式サイトでご確認ください。条件は変更される場合があります。
公式クーポンの入手方法
クーポンには個人向けと法人向けの2種類があります。
特別クーポンサイトに行き、カートに製品を入れると自動的にクーポンが適用されます。
個人向けクーポン:税込132,000円以上の製品に対して7%OFFが適用されます。OmniBookやX Flipなど中〜上位モデルが対象になりやすいです。
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法人向けクーポン:税込77,000円以上で4%OFF。
日本HPの法人モデルは、個人でも購入でき、法人専門のカスタマーサポートが受けられるメリットがあります。
法人・フリーランスとして登録している方は見逃せないラインです。
法人向けクーポンはセール対象外の製品にも適用できるのが特長です。
当サイトの特別クーポン 期間限定 4%OFF!
※条件は変更される場合があります。
学割・その他の特典割引
学割の対象範囲は意外と広く、小学生〜大学院生・予備校生の本人だけでなく、保護者や教職員も含まれます。
1人あたり5台まで個人名義で購入できるため、家族全員分のPCをまとめて調達するのにも使いやすい仕組みです。
実績として、OmniBook 7 Aero 13-bgは2025年4月のセールで学割適用後に42%OFFになった例があります。
セール価格にさらに学割が乗るイメージです。
さらに同時購入特典も見逃せません。
- Microsoft Office割引:PC購入時に同時申し込みで最大40%割引。Office単体で購入するより大幅に安くなります
- プリンター同時購入割引:HP製プリンターと同時購入で5,000円割引
- 下取りサービス:古いPCを下取りに出すことで追加割引が受けられるケースがある
- 分割36回払い手数料無料:高スペック機でも月々の支払いを平準化しやすく、手元のキャッシュを残したい方に有効
HPのアウトレットセールを活用して最大55%OFFを狙う

新品にこだわらなければ、もっと安く買える選択肢があります。
HP公式のアウトレットセールです。
HPのアウトレットセールとは
HP Directplusが運営するHP公式のコーナーで、訳あり品・旧モデルが月曜日〜金曜日の平日に販売されています。
フリマサイトや並行輸入品とは違い、HPが動作確認を済ませた製品のみが対象です。
信頼性を担保しながらコストを削減できるのが最大の特徴です。
割引率の実態は通常40〜55%OFF。
特にゲーミングPCは思い切った価格が出る傾向があり、ここでしか見ないような値引き幅が登場することもあります。
購入前に知っておきたいこと
交換・返品はできない
通常の新品のように「気に入らなければ交換」はできません。
購入前にスペックと構成をしっかり確認することが前提です。
在庫は台数限定
1点限りの場合もあれば、数台まとめて出ることもありますが、いずれも台数は限られています。
気に入ったモデルが見つかったら、迷わず購入するのが鉄則です。
人気モデルはあっという間に売り切れます。
保証は1年の引き取り保証
一般の販売サイトと同じく、購入から1年間の引き取り保証が付きます。
希望すればオプションでHP Care Pack(延長保証)を追加することもできます。
残存期間に注意が必要な展示品とは異なり、保証面での大きな不安はありません。
カスタマイズはできない
メモリの増設やストレージの変更といったBTOカスタマイズには対応していません。
既存の構成から選ぶだけになるため、スペックが自分の用途に合っているかを事前に確認しておきましょう。
アウトレットを賢く使う方法
平日(月〜金)に在庫が更新されるため、週に1〜2回チェックする習慣をつけておくと掘り出し物に出会いやすくなります。
特にゲーミングPC狙いの方はこまめな確認が有効です。
販売終了となったゲーミングモデルがでてくることもあります。
Care Packを追加しても新品より3〜5万円以上安くなるケースが多く、安心感とコスト削減を両立できます。

アウトレットで注目するのは、ゲーミングPC。
人気モデルで早々に販売終了になったモデルが、台数限定ででてくることがあります。
用途別でわかる!HP公式セールで狙い目のモデルは?

「HP公式でセールが始まった」とわかっても、どのモデルが自分に合うかで迷う方は多いです。用途別に整理します。
学生・日常使いならOmniBook・Pavilionシリーズ
日常の学習やレポート作成・動画視聴・Zoom参加が中心なら、OmniBook 7 Aero 13-bg、OmniBook 7 14-frが現実的な選択肢です。
新生活セール(3〜4月)と学割を組み合わせると、通常価格の半額以下になるケースも実際にあります。
特に軽量でバッテリーが長持ちするOmniBook 7 Aero(13-bg)は学生層に人気が高く、大型セールでは最初に在庫が動く傾向があります。
持ち運びの多い生活スタイルにフィットします。
▶ HP OmniBook 7 Aero 13-bg 半年使用後の徹底レビュー|NPUが本領発揮
▶ HP OmniBook 7 14-fr パフォーマンスプラス レビュー|Core Ultra 7×20時間駆動の実力
ビジネス・在宅ワーク向けはOmniBook・All-in-Oneを狙う
ビジネス用途で安く買うなら、新生活セール時期(2月下旬〜3月)が一番のチャンスです。HP All-in-Oneは2026年4月時点で最大42%OFFの実績があります。
個人向け7%OFFクーポン(税込132,000円以上が条件)をセール価格に重ね掛けすると、154,800円のAll-in-Oneなら約10,836円追加で節約できます。在宅ワークで複数モニターを使う方はAll-in-Oneの大画面が作業効率を底上げしてくれます。
ゲーミングPCは11月のブラックフライデーが最大のチャンス
OMENとVictusはブラックフライデーで最大48%OFFの実績があります(2025年11月)。
注意点としては、「新モデルが出た直後は大きな割引なし。発売から6〜12か月後のブラックフライデーが最安になる傾向があります」。
最新GPUを積んだ新世代モデルを買いたい場合は、発売タイミングを確認してから11月まで待つのがベストです。
▶ OMEN MAX 16(AMD)レビュー|RTX 5080搭載ゲーミングノートを実機検証
2025 年の記事です。参考までに。
▶ ブラックフライデーで買う大学生向けゲーミングPC10選
HP公式セールについてよくある質問

Q1. HPのセールはいつが一番お得ですか?
年間を通じて最大の買い時は、周年記念・決算の7月、決算とブラックフライデーの10・11月です。
2025年実績で最大58%OFFを記録しています。
次点は3月の新生活セールで、どちらも最大50%程度の割引実績があります。
人気モデルは、セール期間中でも受注停止になりますので、注意してください。
Q2. ブラックフライデーはいつ始まりますか?
例年11月中旬〜12月初旬の開催です。
2024年は11月8日〜12月9日(第1弾・第2弾の2段構成)でした。
他メーカーとの兼ね合いもあるので、決算セールの10月からチェックしていくのをおすすめします。
Q3. 学割とセールは同時に使えますか?
使えます。学割は通常のセール価格に重ねて適用できるケースがあります(条件を満たす場合)。
2025年4月実績でOmniBook 7 Aero 13-bgが42%OFFになった例があります。※条件は変更される場合があるため、HP公式サイトで必ず確認してください。
Q4. HPアウトレットの保証はどうなっていますか?
HP公式アウトレットは訳あり品・旧モデルが対象です。
保証は一般販売と同じく購入から1年間の引き取り保証が付くため、「残存期間」を気にする必要はありません。
さらに安心感を高めたい方は、オプションでHP Care Pack(延長保証)を追加することもできます。
Q5. クーポンとキャンペーンの重ね掛けはできますか?
できます。
個人向けクーポン(税込132,000円以上で7%OFF)はキャンペーン価格に追加で適用可能なケースがあります。
重ね掛けできる条件と上限は購入時の画面で確認してください。
※クーポン適用条件は変更される場合があります。
7%OFF特別クーポンサイトは、購入画面ではセールやキャンペーンなどが自動に計算され、最安値が表示されるようになっています。
安心してお得に購入できます。
Q6. セールを逃したらどうすれば良いですか?
週末限定セール(毎週金〜月)とアウトレットセール(常設)は通年稼働しているため、大型セールを逃しても完全にチャンスがなくなるわけではありません。
次の大型セールまで待てる余裕があるなら、年間カレンダーを確認して11月・3月・6月を目指すのがベストです。
急ぎの場合はアウトレットと週末セールを組み合わせて対応できます。
HPセールを最大限活用するための3ステップ

HP公式セールで失敗しないためにやることは3つだけです。
STEP 1:自分が購入したいモデルをあらかじめ決める
週末限定、72時間限定など、期間が短い期間で格段に値段が下がり、受注が集中すると、販売停止になるのがHPのセールの特長です。
セール期間中に、セール対象製品がずっと販売されるというわけではありません。
「モデルを迷っていたら、買い逃した」という声は、よくあります。
STEP 2:年間カレンダーで「自分が買う時期」を決める
急ぎでないなら11月が最優先。
学生なら3〜4月の新生活セール×学割の組み合わせも有力です。
但し、納品日に気をつけないと大学入学前の手続きに間に合わなくなるので、前半の新生活セールで決めてしまうのをおすすめします。
第1弾と第2弾の価格差は、例年であれば、OmniBook 7 Aero 13-bgで約5千円です。
買い時を決めておくだけで、買い逃し、希望納品日のズレなどの失敗を防げます。
▶ パソコンが安くなる時期と安く買えるコツ解説|大学生はいつ買ったらいい?
▶ 2026年版 大学生におすすめのノートパソコン一覧(学部別)
STEP 3:セール価格+クーポン+特典を重ね掛けする
セール価格だけで満足せず、クーポン・学割・Office割引・プリンター同時購入割引などを確認する習慣をつけてください。
組み合わせ次第で節約になります。
HP公式のセールは年間を通じて何度も開催されています。
今日から時期を意識するだけで、同じ製品を数万円安く手に入れるチャンスがあります。
最安値が適用される
※記載の価格・割引率・セール情報は2026年4月時点の情報です。実際のセール内容・価格はHP公式サイトでご確認ください。