【ThinkBook 13x Gen4のレビュー】Core Ultra搭載で一番コスパがよい、高性能と携帯性の両立を実現するビジネスノート

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“ThinkBook 13x Gen4”は、Lenovoのビジネスモデルシリーズ“ThinkBook”の最新モデルです。
“ThinkBook 13x Gen4”は、ビジネスユーザーやクリエイター向けに設計されて、ハイスペックな性能と優れた携帯性を兼ね備えています。
約1.17kgの軽量ボディ、長時間駆動のバッテリー、高性能なIntel Core Ultraプロセッサーを搭載し、様々なシーンで快適に使用できるノートパソコンです。

一番使いやすく、コスパがよいAIPC

※こちらの記事は、“ThinkBook 13x Gen4”をレンタルし、実機を検証して書いていますが、案件ではありません。
実際の計測値と使用感を記事にしております。

AIPCの中で、断然使いやすいのが“ThinkBook 13x Gen4”です。
今シーズン、いろいろなAIPCのモデルをテストしました。
新しいCoreなので、トラブルもあります。
日々のWindowsアップデート、パソコンのアプリケーションのアップデートが目覚ましいためです。
トラブル解消と検証するべくIntelへの問い合わせの結果、一番“素直に動く”のが、“ThinkBook 13x Gen4”です。
今、時代に先駆けたい人に一番使いやすいモデルです。

動画↓でも詳しく解説しています。

“ThinkBook 13x Gen4”の3つのポイント

正面

“ThinkBook 13x Gen4”には、2つのモデルがあります。

長時間バッテリー

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ThinkBook 13x Gen4は、2つのプロセッサーのモデルがあります。
Ultra5では、動画再生時で約12.1時間のバッテリー駆動時間で、外出先での作業でも安心して使用できます。
長時間バッテリーのメリットは、長時間の会議や移動中でもバッテリー切れを心配することなく、安心して使い続けられることです。

ハイスペック

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モデルには、2つのモデルがあります。
高性能なIntel Core Ultraプロセッサーが搭載されり、ベンチマークスコアは27462と非常に高いパフォーマンスを発揮します。
ビジネスアプリケーションやクリエイティブ作業もスムーズにこなすことができるため、効率的な作業が可能です。

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軽量

重さ

ThinkBook 13x Gen4は、1.17kgという軽量設計で、携帯性に優れています。
出張や外出先での使用にも最適で、どこへでも簡単に持ち運べます。

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今発売されているAIPCの中で、ベストと言ってもいいぐらいの軽量タイプです。

ThinkBook 13x Gen4がおすすめなかた

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ビジネスユーザー

高性能なプロセッサーと長時間バッテリーの搭載は、重たいエクセルシートやプレゼンテーション資料の作成など、ビジネスシーンでの使用に最適です。

クリエイター

写真や動画の編集、グラフィックデザインなど、パワーを必要とする作業でもスムーズにこなせます。
クリエイティブな作業を行うユーザーにもおすすめです。

外出が多い方

軽量で携帯性に優れているため、出張や移動が多いユーザーにも最適です。
長時間バッテリーも外出先での作業をサポートします。

ThinkBook 13x Gen4の製品情報

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製品スペック

モデル名ThinkBook 13x Gen 4
価格¥160,930
税込・送料無料
ディスプレイLEDバックライト付 13.5型 2.8K IPS液晶 (2880×1920ドット、約1,677万色、3:2) 、
光沢なし、ブルーライト軽減
※マルチタッチ対応(10点)、ゴリラガラス、ブルーライト軽減も選択可
OSWindows 11 Home 64bit
メモリ16GB
ストレージ512GB(PCIe NVMe/M.2)
CPUIntel Core Ultraプロセッサー(Ultra5 125H)
GPUCPU内蔵
(インテル® Arc™グラフィックス)
通信機能インテル® Wi-Fi 6E、Bluetooth v5.3
バッテリー長時間駆動バッテリー(JEITA測定法3.0による動画再生時約12.1時間、アイドル時約32.9時間)
オーディオ高品質ステレオスピーカー(Dolby Atmos対応)
カメラFHD 1080p+IRハイブリッドカメラ(電子式プライバシーシャッター付き)
セキュリティ指紋認証センサー、TPMチップ(TCG V2.0準拠)
重さ約 1.17kg
標準保証1 年間 プレミアサポート+翌営業日オンサイト修理
公式サイトLenovo公式サイト
ThinkPad X1 Carbon Gen 11の製品情報

“ThinkBook 13x Gen4”のパフォーマンス

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3DMarkのナイトレイド

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3DMarkは、パソコンのグラフィックス性能を測定するテストで、特にゲームをする際の性能を評価します。
“ThinkBook 13x Gen4”は、ナイトレイドテストで10791という高いスコアを記録しています。
軽度から中度のゲームをスムーズにプレイできることが確認できます。

CINEBENCH

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CINEBENCHは、プロセッサーの性能を測定するテストです。
“ThinkBook 13x Gen4”は、マルチコアスコア7105、シングルコアスコア1367を獲得しています。
マルチコアスコアは複数の作業を同時に処理する能力を示し、シングルコアスコアは単一の作業を迅速に処理する能力を示します。
複雑なデータ処理や重たいアプリケーションの使用もストレスなく行えることがわかります。

Crystal Disk Mark

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ThinkBook 13x Gen4のストレージ性能を測定するために、CrystalDiskMarkというツールを使いました。
このツールは、パソコンのストレージ(SSDやHDD)の読み書き速度をテストするために使用されます。
以下に、その結果を詳しく説明します。

CrystalDiskMark 8.0.4 x64 [Admin] テスト結果

テスト項目読み取り速度 (MB/s)書き込み速度 (MB/s)
SEQ1M Q8T15921.973783.39
SEQ1M Q1T12338.812641.24
RND4K Q32T1233.49200.83
RND4K Q1T151.9393.62
SEQ1M Q8T1

このテストでは、1MBの連続データを8つのキューと1つのスレッドで読み書きします。
ThinkBook 13x Gen4は、読み取り速度が5921.97MB/s、書き込み速度が3783.39MB/sと非常に高速です。
大容量のファイルを迅速に読み書きできることがわかります。

SEQ1M Q1T1

このテストでは、1MBの連続データを1つのキューと1つのスレッドで読み書きします。
読み取り速度は2338.81MB/s、書き込み速度は2641.24MB/sです。
非常に高い速度で、通常のファイル操作が快適に行えることを示しています。

RND4K Q32T1

このテストでは、4KBのランダムデータを32のキューと1つのスレッドで読み書きします。
読み取り速度は233.49MB/s、書き込み速度は200.83MB/sです。
このテストは、小さなファイルの読み書き性能を測定するもので、アプリケーションの起動やシステム全体のレスポンスに影響します。
ThinkBook 13x Gen4は、ここでも優れた性能を示しています。

RND4K Q1T1

このテストでは、4KBのランダムデータを1つのキューと1つのスレッドで読み書きします。
読み取り速度は51.93MB/s、書き込み速度は93.62MB/sです。
これにより、非常に小さなファイルの操作も迅速に行えることが確認できます。

高速なストレージ性能

大容量ファイルの取り扱いや日常的なファイル操作、アプリケーションの起動などが快適に行えます。
ストレスフリーな使用感を得られます。

“ThinkBook 13x Gen4”の機能面

美しいディスプレイ

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“ThinkBook 13x Gen4”は、13.3インチの高解像度ディスプレイを搭載し、2880×1920ピクセルの鮮やかな表示を実現します。

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500nitの明るいディスプレイが特長です。
通常、ゲーミングパソコンではディスプレイにこだわった製品が多いですが、ビジネスノートパソコンで、このスペックの高さは珍しいです。

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500nitのディスプレイのメリットは、きれいな画面の他、屋外でもきれいに見えることです。
カフェテラスや外出先のどこでも快適に作業できます。


この2.8K IPSディスプレイは、ブルーライト軽減機能も備えており、長時間の使用でも目の疲れを軽減します。

充実したインターフェース

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左右側面には、多様なインターフェースを備えています。
右側面にはUSB-Cポートを、左側面にはHDMIポートとオーディオジャックを配置し、外部デバイスとの接続が容易です。

ポートをUSB-Cに絞ることで、ボディの薄さを実現しています。
USB-Cのみで不便かなと不安に思うかもしれませんが、コンパクトで安いアダプター↓で解消できます。

詳しくは、You Tubeで解説しています。

USBアダプター

高速通信とネットワーク

最新のWi-Fi 6EとBluetooth 5.3をサポートし、高速かつ安定した通信環境を提供します。
安定した通信環境は、リモートワークやビデオ会議もスムーズに行えます

セキュリティ


指紋認証センサーとTPMチップを搭載し、セキュリティ面も万全です。
万全なセキュリティは、データの安全性を高め、不正アクセスを防ぎます。

使いやすさ

バックライトキーボードで、暗い場所でも快適にタイピングが快適です。

軽量でハイパフォーマンスなビジネスノート、ThinkBook 13x Gen4

おすすめな人

ThinkBook 13x Gen 4は、複数のモデルが用意されり、各モデルごとに価格が異なります。
価格は税込みで160,930円からとIntel Core Ultraの中でもスペックが高いCPUで、コスパがよいです。

最新のノートパソコンに必要なのは、“サポート”です。
パソコン史上、40年ぶりの革新と言われるAIPC。
最新技術が搭載され、今、OS、アプリケーションの動きがとてつもなく速いです。
いろいろなAIPCをテストし、あらゆる機関に問い合わせをしてのでわかりますが、フルにこのAIPCを活用するならサポートが必要です。
ThinkBookには、1年間の専門のプロのサポートがついてるので、安心です。
AIPCには、このメリットが非常に高いです。

軽量でハイパフォーマンスなビジネスノート、ThinkBook 13x Gen4
ThinkBook 13x Gen4は、高性能なIntel Core Ultraプロセッサーを搭載し、ビジネスやクリエイティブな作業を快適に行えるノートパソコンです。
軽量で携帯性にも優れており、長時間バッテリーも備え、外出先での使用にも最適です。
ビジネスユーザーやクリエイターにとって、頼れるパートナーとなる一台です。

一番使いやすく、コスパがよいAIPC

タッチパネルのAIPCを探している方は、こちら↓のモデルがおすすめです。

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ABOUT ME
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大学生が4年間使えるパソコンの選び方を、コンサル系IT会社で働く筆者が、ITの現場感を持って解説しています。現場だからこそわかるアプリケーションの進化に対応できるパソコン選びをお手伝いします。
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