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【英検・TOEIC試験対策】元英語学習指導者が翻訳機の利用方法を解説

【英検・TOEICの点数を上げる】元英語学習指導者が考える試験対策

英検の級、TOEICのハイスコアの取得は、受験、採用試験において重要になってきています。
しかし、英語の勉強の方法は、教材、英会話スクールと多種多様にあり、自分に合うのはどれか、迷ってしまいますね。

英検、TOEICの高得点を得るには、リスニング、スピーキングができないと、合格点に達することができません。
英検準1取得、語学短期留学、英語の学習指導経験を持ち、仕事でも英語を使用しています。
翻訳機“ポケトークS”を実際に使ったレビューを書きました。
英語学習ができる機能について、使い方と機能を解説しています。
“ポケトークS”は、時間がない方が、自宅や移動時間などのスキマ時間を英語学習に充てることができる便利なアイテムです。
“ポケトークS”の学習機能の使い方、特に、試験対策の効果的な使い方を解説していまいます。

翻訳機を英語学習に使うメリット

英会話塾では、試験対策用の講座がありますが、時間とお金が必要です。
時間がない方が自宅や移動時間を使い、翻訳機で効果的にヒアリング力をつけることができます。
英検やTOEICの問題は、年々、変わります。基準が「使える能力」という目的があるため、問題の内容は時事問題や話題性のあるサイエンス系の問題が含まれています。
特に、高校受験や大学入試の問題は、時事問題と話題性のあるサイエンス系の問題が入り、過去問にはない単語が使われることが多いです。
塾や学校では、試験対策として新聞やニュースで“時事問題”をチェックしておくようにと言われますが、普段、目にするのは、“日本語”です。
英語でその単語を覚えるのは、わざわざ辞書で調べる必要があります。
そういった時事問題用に活用できるのが、データが随時アップデートされる翻訳機です。

“ポケトークS”が、英語学習に強いワケ

データが随時アップデートされる翻訳機が英語学習に役立ちますが、さらに、“ポケトークS”には学習機能が搭載されているので、より効果的です。
翻訳機の中でも、テキスト出力、音声出力、両方の機能を持っているものはあります。
長文のヒアリング力を伸ばすのには、効果的と言えます。
しかし、“ポケトークS”が、他社と違うのは、発音のチェック、会話のレッスンができます。
具体的な方法を使い方の解説とともに見ていきましょう。

英語学習に効果的な“ポケトークS”は、ただいまキャンペーン中。
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ポケトークS公式サイト

“ポケトークS”の設定

ポケトークの設定や使い方を説明していきます。タップ一つで直感的な操作が簡単なのも、どなたでも使いこなせるという、ポケトークSの特徴です。
使い方の詳しい内容は、こちら↓の記事で書いています。

英語のヒアリング力を伸ばす

英検や高校や大学受験のヒアリング問題は、年々、文章が長くなっています。
ヒアリング力と長文読解を掛け合わせた、難しいものになっているので、聴きなれることが必要です。
聴きなれる練習ができるのが、“テキスト翻訳機能”です。

テキスト翻訳機能

カメラ撮影でテキストを認識し、翻訳をすることができるという機能です。
より効果的な学習方法が考えられるのはこちらです。

長文読解

  1. 英語の長文を読み、内容を把握する
  2. 英語の長文を撮影し、翻訳し、自分が把握した内容が合っているか確認する。

長文ヒアリング読解

  1. 英語の長文を撮影し、画面下の▶ボタンをタップし、英語の文をスピーカーで聴く。
  2. スピーカーで聴いた内容を、聴きとる。
  3. 聴き取った内容が合っているか、ポケトークSで訳された文章と照らし合わせる。
ここが学習ポイント

少し場所を離したところからのスピーカーで、英文の長文を聴く
⇒試験会場と同じ環境を作れることができる

ポケトークSには、Bluetooth機能がついています。
Bluetooth接続ができるスピーカーがあれば、音声を聴くことができます。

Bluetooth機能の設定
  1. Bluetoothを“ON”、Bluetooth接続ができるスピーカーの電源をON、スピーカーの自動接続をON
  2. ポケトークS側にスピーカーの名前が出てくるのを確認。

スピーキング力を伸ばす

英検などの二次試験の面接では、渡された長文を読み上げます。
単語の発音が間違っていないか、文の内容が理解できているかを適切な文節で区切って読み上げていることで、面接官はチェックします。
試験対策ができるのが、ポケトークSの“発音練習機能”です。

正しい発音の習得

“発音練習機能”は翻訳履歴にある文章を読みあげることで、発音の間違いがわかる機能。

ホーム画面で、画面の上部に指を置き、下にスワイプさせ、翻訳履歴の項目を表示させる。
翻訳履歴を長押しすると、“発音練習”という表示され、選択。
表示された文章を、ボタンを押して、発音。
発音の間違いがあれば、文章の文字が赤字で表示される。

ここが学習ポイント

表示された文章は、読み上げて聴くことができます。
聴くスピードの速度を変更できます。
①ゆっくり再生で、発音を正確に聴く
②早いスピードで聴く

発音の正確性も身に付きますが、早いスピードでの発音も聴き、ヒアリング力もつけることができます。

会話力を伸ばす

相手かの質問に対して、適切な受け答えができる“会話力”を伸ばすことができるのが、“AI会話レッスン機能”です。

ポケトークSが、質問に答える人の目的に合わせて判断してくれます。
会話のシーンに設定されているのは、海外旅行で想定されるシーンです。
入国審査や飛行場やホテルでのチェックインなどの項目があり、繰り返し練習できるので安心ですね。

ここが学習ポイント

英検の二次試験の面接では、受け答えの試験があります。
3級・準2級では、ポケトークSの会話のシーンに似た設定の問題の時があります。
全部が網羅できるわけではありませんが、練習することで、受け答えの訓練になるので、効果的に使うことができます。
特に、レッスン内容の「移動」の項目は英検の4~準2級の勉強において重要です。
交通機関を使う“手段”の熟語は必ずと言っていいほど、試験内容に入っています。効果的に覚えるのによいですね。

ポケトークSの“AI会話レッスン機能”のレッスン内容より
“AI会話レッスン機能”の
レッスン内容より

ポケトークS公式サイト

まとめ:英語の“4技能”を網羅できるのは“ポケトークS”

小~高校までの学習指導要領では、網羅する単語の数が飛躍的に増えています。
平成30年に告示された高校の指導要綱によれば、必要とする能力は“4技能”(読む・話す・聞く・書く)の他に、“リベイト”(発表する)です。
※高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説/外国語編 英語編の詳しい内容はこちらです。
社会人となれば、海外とのコミュニケーションがある環境なら、リベイト以外に“ネゴシエーション”の技量が必要です。これには、相当な英語力が必要となります。
ポケトークSであれば、これらの技能を習得に効果的な機能が備わっている多機能翻訳機です。

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ポケトークS以外の翻訳機を比較されたい方はこちら↓の記事を参考になさってくださいね。



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