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【2022年コスパ最上位どれ?】自撮り棒レビュー3選

【2022年コスパ最上位どれ?】自撮り棒レビュー3選

ワイヤレスリモコンの自撮り棒が気になっていたので、比較レビューを投稿します。
軽量、ワイヤレス操作ができることをポイントにまず、3製品をセレクトし、使いやすさを検証しました。
それぞれの特徴を書いていきたいと思います。

2022年の自撮り棒の特徴

SNS投稿も一般的になり、気軽にプロ並みの動画や写真を撮りたいというニーズから、多機能になってきています。
価格もどこまで、その機能を求めるかによって変わってきています。

主な特徴
  • 軽量化
  • 三脚化
  • 操作性(Bluetoothでシャッター操作など)
  • AI自動追跡
  • LED付で照明が可能
  • カラー展開

三脚化

三脚を付属で接続、もしくは、三脚に変化し、自分でステッィクを持たず、離れたところに三脚を設置することが可能。スマホを安定させた状態でワイヤレスで撮影することができます。

軽量化

スティック部はアルミニウムで軽量化、グリップはシリコン素材で滑りにくく、しっかり握れる仕様になっています。

Bluetoothでシャッター操作

Bluetooth接続のワイヤレスリモコンで離れた場所からスマートフォンカメラのシャッターを操作することが可能。
タイマー設定などで手間取り、シャッターチャンスをのぞすことなく、撮りたいたい時に撮ることができます。
さらに、リモコンはステッィクに装着でき、紛失を防ぐこともできます。
リモコンの電源は、ボタン電池のものと充電式のものの2タイプがあります。

AI自動追跡

カメラで撮影する被写体を自動で追跡。被写体がフレームアウトしないように追跡する機能。撮りたい瞬間を逃がさないのがポイント。機能がハイスペックになるため、価格帯も高くなる。

LED付で照明が可能

スマホをセットするところの上下や上下どちらかにLEDがつき、被写体に光があたるように照明をすることが可能。LIVE配信やオンライン会議で、明るく顔の表情を見せたい場合に役立ちます。照明は、色温度や明るさを調整できる機能がついており、画面の明るさを調節できるので、天候が悪い、撮影場所が暗い時に便利。

カラー展開

自撮り棒発売当初は、ブラックの製品が多かったですが、最近はインテリアになじむ白に加え、ピンクなど、バッグに収納する時にモチベーションが上がるカラー展開をしている製品が出てきています。

おすすめの自撮り棒

軽量、三脚化、操作性の3つのポイントを軸に、コスパが良しと思えるものをセレクト。重さは、200g以下でセレクトしました。

自撮り棒
使いやすさとコスパをポイントに3つに厳選

左からKimwood、エレコム 自撮り棒 2way (P-STSR02BK)、ベルボン × Coleman(コールマン) セルフィーマルチスタンド。

比較ポイント①軽量化

重量とサイズを測ってみました。

メーカー
Kimwood
エレコム
ベルボン
重量
125 グラム
175 グラム
182 グラム
縮長サイズ
152mm
185mm
215mm

200g以下だと、本当に軽いです。大きさもポーチに入るぐらいので、携帯するには十分なスペックです。

比較ポイント②三脚化

三脚にして遠距離の撮影もしたいので、スティックの下の部分が三脚になるものをセレクト。
三脚化のポイントは安定性。室内だけではなく、屋外でも使用できるのが理想。
三脚にした時に安定するには、グラつきがないこと、すべらないこと。

安定するための必要要件
  1. スティックとスマホを設置した時の重量に対して支える三脚のバランス。
  2. 三脚の一番下の部分がすべらないこと。

Kimwoodの三脚

一つずつ脚の部分を広げ、三脚にします。

kimwood
Kimwoodの三脚

グレーの部分がシリコン部分になります。しっかり広げて、シリコン部分を接地面にぴったり接することで、三脚の安定を確保します。

kimwood
Kimwoodの三脚のシリコン部分…グレーの部分
三脚にした時の高さ

三脚の状態で、スマホのセッティングをするパーツまでの長さは56cmでした。

エレコムの三脚

エレコムの三脚部は赤い丸の部分が全てシリコン製になり、三脚を広げれば接地面がシリコン部分になるので、安定していました。

エレコムグリップ
エレコムグリップ
エレコムの三脚
三脚にした時の高さ

三脚の状態で、スマホのセッティングをするパーツまでの長さは65cmでした。

上部のスティック部分とスマホをセッティングした重量を支える三脚のバランスもとれ、安定感がありました。

ベルボンの三脚

ベルボンの三脚部は赤い丸の部分が全てシリコン製になり、三脚を広げれば接地面がシリコン部分になるので、安定していました。
三脚を支える部分のパーツが、三脚を広げる時にスムーズにサポートするのがよい感触でした。

ベルボングリップ
ベルボングリップ
ベルボン高さ
三脚にした時の高さ

三脚の状態で、スマホのセッティングをするパーツまでの長さは74cmでした。

比較ポイント③操作性

操作性は、スマホのセッティング、Bluetooth接続のワイヤレスリモコンの操作をポイントに検証しました。

Kimwoodの操作性

上の方のスティック部分を伸ばすのは、比較的簡単でした。一番下の伸縮部分を三脚の部分から、引き出すのは少し力が必要でしたが、できなくはありません。

スマホのセッティング部分は、挟み込む部分を広げてからスマホをはさみこみます。

kimwood
Kimwoodリモコン

リモコンはの電源は、ボタン電池。電池交換をする時に開け閉めする蓋は、少し硬いです。
リモコンの取り外しは、スティックの部分を少し上に上げることで、スライドして取り出す仕組みになっています。リモコンだけ、収納している時にリモコンが外れることはないので、紛失予防になりますね。

エレコムの操作性

スティックの部分を引き出すのは、とてもスムーズでした。
スマホをセッティングする部分は、スライドで挟み込むだけなのでとても簡単。
設置部分の向きを変えるには、下の画像のように、パーツを水平に180度回転し、上向きに回転することが必要でした。

エレコム設定
エレコムリモコン
エレコムリモコン

リモコンはの電源は、ボタン電池。電池交換をする時に開け閉めする蓋は、簡単に開閉することができます。
リモコンは、スティックの部分を少し上に上げることで、スライドして取り出す仕組みです。リモコンだけ、収納している時にリモコンが外れることはないので、紛失予防になりますね。

ベルボンの操作性

スティックの部分を引き出すのは、感動を覚えるほどとてもなめらかでした。
スマホをセッティングする部分は、スライドで挟み込むだけなのでとても簡単。全体がシリコンでできているのも安心感がありました。

ベルボン
ベルボンのスマホセッティング部分
ベルボン 自撮り棒
充電ケーブル : USB-Micro USB(300mm)付


設置の部分の向きを変えるのは、そのまま上に上げるだけなので、ステッィクを出し、設置するまでの動きが、一連で行えるのが特徴。
リモコンはの電源は、充電式。付属品として、充電するためのケーブルも付いていました。
リモコンを充電すると、『使用可能回数 : 約2万回 ※満充電時 連続待機時間 : 約6ヶ月 ※満充電時』とあります。

リモコンは、収納されている部分の下側を少し上げるだけで、パッと取り出すことができます。大きさが小さすぎず、人差し指と真ん中の指に載せて、親指で押せる安定性のある大きさ。この考え抜かれた、使いやすい大きさに感動しました。

まとめ:使う用途によって操作性が変わる自撮り棒

3つの製品を検証しましたが、それぞれに特徴があり、使用途を考え作られている印象を受けました。

Kimwood

とにかく小型で軽量でポーチに入るほどのコンパクトさ。ステッィクを持って撮影するなら、一番使いやすいと思います。
ステッィクを中心に使用し、時々、三脚を使用するという方向けには使いやすいと思います。

エレコム

ステッィクを持ちも三脚も使用するのに、安定感があります。大きさも女性が持ち運ぶのに、小型のバッグに収納できる大きさ。両方を楽しみたい方によいですね。

ベルボン

ベルボンは、ステッィクを持ってのパターンと三脚をよく撮影する方向けですね。アウトドアのメジャーブランド「コールマン社」とのコラボレーションモデルだけに、キャンプ場で使用できるような、三脚の安定感があります。円棒のシンプルでスタイリッシュなフォルムも魅力です。

ABOUT ME
イーナ
イーナです。コンサル系IT会社に勤務しています。グラフィック系、会計、社会インフラ系アプリなど10種以上使ってきた経験をもとに、パソコン・ガジェット系の情報を発信しています。
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