【Yoga 7i 2-in-1 Gen 10 レビュー】Core Ultra 2シリーズ搭載でヴィーガンレザーのプレミアムデザイン、実機で検証した性能とクリエイティブ作業の実力
【PR】【提供:レノボ・ジャパン合同会社】
クリエイティブな仕事をする人にとって、持ち運べるだけでなく、どこでも快適に作業できるPCは必須です。
高性能なプロセッサー、美しいディスプレイ、そして所有欲を満たすデザイン。
この3つが揃ったPCこそ、本当の意味でのプロフェッショナルツールと言えます。
今回レビューするLenovo Yoga 7i 2-in-1 Gen 10は、最新のIntel Core Ultra 5 228Vプロセッサーを搭載し、2.8K OLEDディスプレイとヴィーガンレザーを使った唯一無二のデザインが特徴の2-in-1 PCです。
Microsoft Copilot+ AI PCの基準を満たす40 TOPSのNPU性能を持ち、AI時代の新しいワークスタイルに対応しています。
このレビューでは、実機を使って確認したベンチマークスコア、日常業務での使用感、クリエイティブ作業での実力まで詳しく解説します。
Lenovo Yoga 7i 2-in-1 Gen 10 の基本スペック
Lenovo Yoga 7i 2-in-1 Gen 10は、2-in-1ノートPCです。
ヴィーガンレザーとシーシェルを組み合わせた高級感あふれるデザインが第一印象を決定づけます。

主要スペック一覧
| 項目 | Lenovo Yoga 7i 2-in-1 Gen 10 インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 228Vモデル | Lenovo Yoga 7i 2-in-1 Gen 10 インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 256Vモデル |
| 価格 (税込) | ¥229,900 | ¥235,510 |
| プロセッサー | インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 228V (LPEコア 最大 3.50 GHz / Pコア 最大 4.50 GHz / 32 GB MOP) | インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 256V (LPEコア 最大 3.70 GHz / Pコア 最大 4.80 GHz / 16 GB MOP) |
| グラフィックス | インテル® Arc™ 130V GPU(内蔵) | インテル® Arc™ 140V GPU(内蔵) |
| メモリ | 32GB LPDDR5X-8533MT/s(オンボード) | 16GB LPDDR5X-8533MT/s(プロセッサーに搭載) |
| ストレージ | 512GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC | 1TB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC |
| ディスプレイ | 14″ 2.8K OLED(有機ELディスプレイ) (2880 x 1800) 光沢あり、マルチタッチパネル、HDR1000 True Black 100%DCI-P3、1100 nit (HDR ピーク)/500 nit (SDR 標準) 120Hz、ガラス | 14″ 2.8K OLED(有機ELディスプレイ) (2880 x 1800) 光沢あり、マルチタッチパネル、HDR1000 True Black 100%DCI-P3、1100 nit (HDR ピーク)/500 nit (SDR 標準) 120Hz、ガラス |
| カメラ | 500万画素カメラ、IRカメラ(プライバシーシャッター付)、マイク | 500万画素カメラ、IRカメラ(プライバシーシャッター付)、マイク |
| バッテリー | 4セル 充電式リチウムイオン 70 Wh | 4セル 充電式リチウムイオン 70 Wh |
| ACアダプター | 65W | 65W |
| ペン | Lenovo Yoga Pen (シーシェル) | Lenovo Yoga Pen (シーシェル) |
| 指紋認証 | なし | なし |
| キーボード | バックライト付、シーシェル – 日本語 | バックライト付、シーシェル – 日本語 |
| 通信 | Wi-Fi 7対応 | Wi-Fi 7対応 |
| OS | Windows 11 Home 64bit | Windows 11 Home 64bit |
| 保証 | 1年間 引き取り修理 | 1年間 引き取り修理 |
| カラー | シーシェル | シーシェル |
| 製品番号 | 83JQ00BNJP | 83JQCTO1WWJP2 |
| 公式サイト | 公式サイトで詳細を見る | 公式サイトで詳細を見る |
Lenovo Yogaシリーズの立ち位置

Lenovoは世界トップシェアを誇るPCメーカーで、法人向けのThinkPadシリーズと個人向けのYogaシリーズを展開しています。
Yogaシリーズは、360度回転するヒンジを備えた2-in-1 PCのパイオニアとして、2012年の初代モデル以来、革新的なデザインと使いやすさを両立してきました。
Yoga 7i 2-in-1シリーズは、Yogaシリーズの中でもミドルレンジに位置し、パフォーマンスとデザイン性のバランスが優れたモデルです。
上位のYoga 9iシリーズほど高額ではなく、エントリーのYoga 6シリーズよりも高性能。
ビジネスパーソンからクリエイターまで、幅広いユーザーに適した位置づけです。
今回のGen 10は、最新のLunar Lake世代(Intel Core Ultra 200V シリーズ)を搭載し、NPU性能が大幅に向上しました。
AIを活用した画像編集、動画編集、Web会議でのノイズ除去など、AI時代の新しい使い方に対応しています。
Yoga 7i 2-in-1 Gen 10 の3つの強み
1. Lunar Lake世代Core Ultra 5 228Vで実現するAI性能とパフォーマンス

このモデルの最大の魅力は、Intel Core Ultra 5 228Vプロセッサーです。Lunar Lake世代の特徴は、NPU(AI専用プロセッサー)の性能向上。

40 TOPSという圧倒的なAI演算能力で、Microsoft Copilot+ AI PCの基準を満たしています。

実際の使用シーンでは、Adobe Premiere ProでのAI駆動のノイズ除去、背景ぼかし、自動字幕生成などがCPUに負荷をかけずリアルタイムで動作します。
カメラの背景ぼかしやノイズ除去もスムーズです。
ブラウザで大量のタブを開いても処理が止まることはありませんでした。
8コア構成で、マルチタスク性能も十分。
ベンチマークでは、CINEBENCH R23マルチコアスコア8920ptsを記録。
これは、4K動画のタイムライン編集やBlenderでの軽いモデリングにも対応できる水準です。
2. 100% DCI-P3対応の2.8K OLEDディスプレイでクリエイティブ作業が快適

14型2.8K(2880×1800)OLEDディスプレイは、クリエイティブ作業の生命線です。

このディスプレイの色域カバー率は、sRGB 100%、DCI-P3 100%、AdobeRGB 90%を実現。
Web用の画像編集はもちろん、動画編集時の色調整も正確に行えます。

Dolby Vision対応で、映像コンテンツの視聴も美しい。
実際に使ってみて、ディスプレイがとても鮮やかで、写真編集時の色の微妙な違いもはっきりと見分けられました。
16:10のアスペクト比により、従来の16:9ディスプレイよりも縦方向の表示領域が広く、Excelでのデータ分析や文書作成時のスクロール回数が減ります。
画面の見やすさは作業効率に直結するため、長時間作業する人にとって大きなメリットです。
TUV HW低ブルーライト技術で、長時間の作業でも目の疲れる軽くなる機能も搭載されています。
3. ヴィーガンレザーとシーシェルの組み合わせが生み出す唯一無二のデザイン

このPCを手に取ったとき、まず驚くのがその質感です。
蓋側にはヴィーガンレザーが使われていて、パソコンにありがちな冷たさを消し、持ったときの柔らかさを演出しています。
他のPCにはないYogaらしいオリジナリティあふれるデザインです。

美しいだけでなく、機能的な配慮もあります。
ボディの角が丸くなっているため、カバンの中で他の物とぶつかったときの干渉を和らげます。
蓋側のヴィーガンレザーは、触るとしっとりとした質感。金属筐体のような冷たさがなく、手に持ったときの温かみがあります。指紋も目立ちにくく、日常使いでの取り回しも快適です。

外出先で取り出したときにもインテリアになじむような美しさがあり、カフェでの作業も気持ちよくできます。

重量約1.38kg、厚さ約15.95mmという軽量・薄型設計も相まって、毎日の持ち運びが苦になりません。

キーボード面はシーシェルカラーのアルミニウム合金で、こちらもマットな仕上げ。
キーボード全体の統一感が高く、細部まで作り込まれている印象を受けます。
360度回転のヒンジ

ヒンジ部分もしっかりとした作りで、360度回転させてタブレットモードにしたときも安定しています。
Yoga 7i 2-in-1 Gen 10の最大の特徴が、360度回転するヒンジを活かした4つの使用モードです。
用途に応じて本体を自在に変形でき、1台で複数のデバイスを使い分けているような感覚で利用できます。

まず基本となるのがノートパソコンモード。
キーボードとタッチパッドを使った作業に最適で、レポート作成や資料作り、メール対応など日常的なPC作業を快適にこなせます。

画面を立てて使うスタンドモードは、動画視聴やオンライン会議に便利。
キーボード部分が机に接地しないため省スペースで設置でき、タッチ操作もしやすくなります。

キーボードを山形に折りたたむテントモードでは、キッチンでのレシピ確認やベッドサイドでの動画再生など、限られた場所でも活躍します。

最後にタブレットモード。
画面を完全に裏返すことで、タッチ操作中心の直感的な使い方ができます。

Web閲覧や電子書籍、ペン入力によるメモやイラスト制作も快適で、「2-in-1」の名にふさわしい高い使い勝手のよさを実感できます。
用途に応じて最適な形に変えられる点は、Yoga 7i 2-in-1 Gen 10ならではの大きなメリットです。
詳細スペック紹介と実用性
メモリとストレージ
メモリは32GB LPDDR5Xで、CPUとパッケージ化されています。
増設はできませんが、32GBあれば、Adobe Premiere Proで4K動画編集中も動作が安定します。
Chromeタブを50個開いても、メモリ不足によるスワップは発生しませんでした。

ストレージはM.2 SSD 512GB(レビュー機は475GB実容量)。CrystalDiskMarkの実測では、シーケンシャルリード6843.03MB/s、ライト5284.27MB/sを記録しました。
今シーズンのノートパソコンでは、早い方のタイプです。
1TBモデルも選択可能なので、大容量のデータを扱うクリエイターは上位構成を検討するとよいでしょう。
バッテリーと充電性能
70Whの大容量バッテリーを搭載し、公称値では動画再生で約17時間42分の駆動時間。
実際の業務での使用では、フル充電から24時間の使用で100%から約10%まで減少しました。
軽作業中心であれば、終日の外出でも充電器を持ち歩く必要がありません。
USB-C充電に対応し、スマホ用の充電器でも緊急時には充電可能です。
キーボード・タッチパッド・Yoga Pen

キーは真ん中がなだらかにくぼんでいて、指に吸いつくような感触があります。
この独特のキー形状により、ブラインドタッチ時のミスタイプが減り、長時間のタイピングでも疲れにくいです。
キーピッチは約19mm、キーストロークは約1.5mmで、デスクトップキーボードに近い打鍵感。
バックライトは3段階調整が可能で、暗い場所でも快適に入力できます。

タッチパッドは約12cm×8cmと広く、3本指ジェスチャーもスムーズ。その滑らかさは素材の良さから来ていて、指の動きに正確に追従します。

付属のYoga Penは、マグネット式で本体側面に装着して充電できます。

ペンの書き心地はまるでApple Pencilのように滑らかで、ノートアプリやイラスト制作で文字やスケッチがとても書きやすいです。
筆圧感知も優秀で、デジタルノートを取る機会が多い人には大きな魅力です。
オーディオとマイク

上向き配置のステレオスピーカーで、音が顔に届くため聞き取りやすい設計です。
音質は中音域がクリアで、Web会議やYouTube視聴には十分。
低音は控えめですが、Dolby Atmos対応で臨場感のある音響体験ができます。

AIノイズキャンセリングマイクを搭載し、Zoom会議中のキーボード入力音や環境音を除去してくれます。
在宅勤務でのWeb会議が多い人には、この機能が非常に助かります。
接続ポートと通信性能

USB-Cポート(Thunderbolt 4対応)×2、USB-A 3.2、HDMI 2.1、イヤホンジャックを搭載。

Thunderbolt 4ポートからは、外部ディスプレイ2台の接続、データ転送、充電がすべて可能です。
USB-Aポートが1つあるため、古いUSBメモリやマウスもそのまま使えます。
変換アダプターが不要なのは地味に便利です。
Wi-Fi 7対応で、混雑した環境でも通信が安定しています。
Bluetooth 5.4で、ワイヤレスイヤホンやマウスとの接続も快適です。
セキュリティ機能

物理カメラシャッターを備えていて、Web会議後のカメラ消し忘れを物理的に防げます。
プライバシー保護の観点からも安心です。
TPM 2.0チップ搭載で、企業のセキュリティポリシーにも対応可能です。
ベンチマーク性能の徹底評価
実際にさまざまなベンチマークテストを実行し、Yoga 7i 2-in-1 Gen 10の性能を数値で検証しました。スコアだけでなく、実使用でどのような作業が快適にできるかも解説します。
CINEBENCH R23 – CPU性能

測定結果:
- CPU (Multi Core): 8920 pts
- CPU (Single Core): 1812 pts
- MP Ratio: 4.92 x
このスコアは、Premiere Proで4K動画のタイムライン編集がスムーズにできるレベルです。
実際に20分間のフルHDを書き出したところ、約1分で完了しました。
動画編集を始めたいクリエイター初級者には十分な性能です。
3DMark – GPU性能

Night Raid 測定結果:
- Total Score: 31718 pts (Legendary)
- Graphics score: 42589 pts
- CPU score: 12965 pts

Time Spy 測定結果:
- Total Score: 3886 pts (Excellent)
- Graphics score: 3593 pts
- CPU score: 7244 pts
Intel Arc Graphics 130Vの性能は、軽めのゲームなら中設定で60fps維持可能なレベル。
本格的なゲーミングには不向きですが、CADソフトや3Dモデリングの軽作業には十分対応できます。
Blender Benchmark – 3Dレンダリング性能

測定結果:
- monster: 63.179019 samples/分
- junkshop: 38.944409 samples/分
- classroom: 28.501045 samples/分
趣味レベルの3Dモデリングには十分対応可能なスコアです。
プロフェッショナルな3D制作には向きませんが、建築の簡単なプレゼン資料作成や学習用途には使えます。
実際に使ってわかった使用感

数値では測れない使用感を、実際の体験から紹介します。
作業での使用
ネット検索、レンダリング以外の編集、Blenderでの作業は、ファンの音はほぼ無音。
パフォーマンステストの高負荷をかけた時に若干のノイズはしますが、これまでのノートパソコン程はしません。
液晶の見やすさ
2.8K OLED、HDR1000 True Blackのディスプレイの鮮やかさは想像以上。
写真を開いたとき、色の深みと明暗のコントラストに驚きました。
タッチパネル対応なので、光沢が気になる人がいるかもしれません。
高輝度で、画面がはっきり見えます。
クリエイティブ作業での使い心地

Premiere Proで4K動画の編集を試しましたが、タイムライン上でのプレビュー再生がスムーズ。
32GBメモリのおかげで、Photoshopを同時に開いても動作が重くなりません。
画像がくっきり見えるので、PhotoshopでCameraRaw作業は、微妙な調整もしやすいです。
Yoga Penの活用シーン
タブレットモードに変形させて、Yoga Penで文字を書いてました。
ペンの書き心地はまるでApple Pencilのように滑らかで、手書きノートアプリでのメモが快適です。
ペン先が従来のLenovoのデジタルペンとは違い、細くなり、円形などカーブをきれいに書けるのが、大幅なアップデートです。
360度のヒンジでの操作性

ヒンジが360度開くため、対面の人に画面を見せるプレゼンテーションも楽々です。
特に、スタンドモードは書いて作業したり、動画視聴したりと便利なモード。
狭い場所では、タブレットモードで膝上においても、このノートPCは軽量なので、気にならないのが特長です。
持ち歩きたくなる魅力
ヴィーガンレザーとシーシェルのコンビのデザインが美しく、置いてあるだけでインテリアになります。
シンプルなデザインで、ビジネスシーンでも浮きません。
カフェやコワーキングスペースで使っても、周囲に溶け込む洗練された雰囲気です。
発熱と静音性
通常使用時の発熱
Webブラウジングや文書作成など、軽作業時はファンレスで動作します。
底面の発熱もほとんどなく、膝上で長時間使っても熱さを感じることはありませんでした。
高負荷時の発熱と冷却性能

動画編集やベンチマークテスト中はファンが回りますが、音量は控えめ。
図書館でも使えるレベルの静音性です。
CPU温度は60-80°C台で安定推移し、サーマルスロットリング(熱によるパフォーマンス低下)は発生しませんでした。
厚さ約15.95mmの薄型ボディにもかかわらず、これだけの冷却性能を実現しているのは優秀です。
Yogaシリーズ内での比較

Yoga 7i 2-in-1シリーズには、世代や構成によっていくつかのバリエーションがあります。購入を検討する際の参考に、主要モデルを比較します。
Yoga 7i 2-in-1 Gen 10 モデル比較
| モデル | CPU | メモリ | ストレージ | 価格帯 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| レビュー対象 | Core Ultra 5 228V | 32GB | 512GB | 約20万円 | ビジネス、クリエイティブ |
| 上位構成 | Core Ultra 7 256V | 32GB | 1TB | 約25万円 | プロクリエイター |
用途別おすすめ
学生・ライトユーザー向け:
Core Ultra 5 228VのYoga 6シリーズがコスパ良好です。
レポート作成、オンライン授業、動画視聴には十分。
社会人(ビジネス用途):
Core Ultra 5 228Vがおすすめ。
バッテリー駆動時間が長く、セキュリティ機能も充実しています。
外出先での作業が多いビジネスパーソンに最適です。
クリエイター(動画編集・デザイン):
レビュー対象モデル〜上位のCore Ultra 7 256V構成がおすすめ。
Core Ultra 5 228VとCore Ultra 7 258Vの違いは、内蔵GPUが違うこと。
今シーズンのArc 140Vは、省電力ながらパフォーマンスが高く、専用GPUにちかい感覚です。
メモリ32GBでマルチタスクも快適です。
本格的なクリエイティブ作業なら、1TB構成を選ぶとストレージの心配が減ります。
価格とコストパフォーマンス
実売価格
- 公式ストア価格: 206,470円(発売時、Core Ultra 5 228Vモデル)
- 実売価格: 価格.comやAmazonで常時ウォッチすると、セール時に約18〜19万円台になることもあります
価格に対するバリューの考察
同価格帯の他社モデルと比較して、以下の点が差別化ポイントです:
- ヴィーガンレザーデザイン: 他のPCにはない高級感と所有欲
- 2.8K OLEDディスプレイ: 同価格帯ではフルHDが多い中、2.8K OLEDは希少
- Copilot+ AI PC対応: 40 TOPSのNPU性能で、将来のAIアプリに対応
- Yoga Pen付属: 別売りでは1万円以上するペンが標準付属
長く使える投資価値
- メモリ32GB: 今後3〜5年は現役で使える容量
- PCIe Gen4 SSD: ストレージ速度に不満を感じることはない
- Thunderbolt 4搭載: 外部GPUなど将来的な拡張性もある
- Windows 11対応: 次のOS更新にも対応可能
3年間使うと仮定すると、1日あたり約188円。
プレミアムデザインと高性能を考えれば、コストパフォーマンスは十分高いと言えます。
よくある質問(FAQ)
Q1. バッテリーはどれくらい持つ?
公称値では動画再生で約17時間42分。実際の業務使用では、フル充電から終日(約8〜10時間)の使用でバッテリー残量50%程度。
軽作業中心なら充電器を持ち歩く必要はありません。
Q2. メモリやストレージは増設できる?
メモリはCPUとパッケージ化されていて増設不可。
ストレージはM.2 SSDなので、自己責任で換装は可能ですが、保証対象外となります。購入時に必要な容量を選ぶことをおすすめします。
Q3. 初心者でも扱いやすい?
Windows 11の標準的な操作ができれば問題ありません。360度回転ヒンジやYoga Penなど、直感的に使える設計です。
Q4. どの構成を選ぶべき?
ビジネス用途や軽いクリエイティブ作業なら、Core Ultra 5 228V + 512GB構成で十分。動画編集や写真を大量に扱うなら、1TB構成がおすすめです。
Q5. ゲームはできる?
軽めのゲーム(マインクラフト、リーグ・オブ・レジェンドなど)は中設定で60fps維持可能。ApexやFortniteなどの本格的なゲームには不向きです。
Q6. 持ち運びには向いている?
約1.38kg、約15.95mmの軽量・薄型で、持ち運びに最適です。70Whバッテリーで終日駆動するため、外出先での作業が多い人に向いています。
デザインと性能を両立した、完成度の高い2-in-1ノートPC

Yoga 7i 2-in-1 Gen 10は、デザイン性とパフォーマンスのどちらも妥協したくない人に向けた、完成度の高い2-in-1ノートPCです。
良かった点
- ヴィーガンレザー×シーシェルの唯一無二のデザイン
→ ビジネス・カフェ・打ち合わせでも印象に残る外観 - 2.8K OLED/100% DCI-P3対応ディスプレイ
→ 写真編集・動画編集でも色のズレを感じにくい - Core Ultra 5 228V+32GBメモリ搭載
→ 動画編集やマルチタスクも快適にこなせる性能 - 約1.38kg・約15.95mmの薄型軽量ボディ
→ 毎日の持ち運びでも負担になりにくい - 70Whバッテリーで外出先でも安心
→ 充電を気にせず1日作業できる - Yoga Pen付属でタブレットモードも活用可能
→ メモ・アイデア出し・簡単なイラスト作業にも便利 - 高い静音性
→ カフェや図書館など静かな場所でも使いやすい
気になった点
- 価格は約20万円とやや高め
→ 素材の質感と大容量バッテリーを考えると妥当だが、コスパ重視の人には不向き
こんな人におすすめ
Yoga 7i 2-in-1 Gen 10は、
- スタイリッシュなノートPCで仕事がしたい人
- クライアントの前でも見せられるデザインを重視する人
- 動画編集・クリエイティブ作業も快適にこなしたい人
- 「性能だけでなく、自分のスタイルも大切にしたい人」
に特におすすめのモデルです。
価格は約20万円と高めですが、自分のスタイルを一段引き上げたい人にとっては、十分に価値のある1台と言えるでしょう。
同価格帯・同クラスの2-in-1ノートPCとしては、以下のモデルが比較対象になります。
また、当サイトでレビューしているHP OmniBookシリーズと比較すると、立ち位置の違いがより明確になります。
- OmniBook X Flip 14-fh•••Intelウルトラコア2シリーズを搭載で省電力とセキュリティ万全のビジネスノート
- OmniBook X Flip 14-fm•••Intelウルトラコア2シリーズを搭載のパフォーマンス型ビジネスノート
- OmniBook X Flip 14-fk•••AMDプロセッサーを搭載のパフォーマンス型ビジネスノート
実機を使用したレビュー記事はこちら↓です。