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【エクササイズが倍増!?】高性能ワイヤレスイヤホンで体を絞る“JBL ENDURANCE PEAK2 ”レビュー

【JBL】ワイヤレスイヤホン“JBL ENDURANCE PEAK2”レビュー

夏が近づき、体のラインが出る服も多くなり、体型が気になる頃。
効果的にエクササイズをして、ダイエットをしたいところ。
エクササイズをする時には、音楽があった方が楽しめますね。
今回は、エクササイズに最適な、イヤーフックワイヤレスイヤホンについてご紹介します。

エクササイズに最適、イヤーフックワイヤレスイヤホン

イヤーフックワイヤレスイヤホンは、ワイヤレスイヤホンに耳にかける部分がついたもの。
そのため、激しい動きをしても外れる心配がありません。
現在、イヤーフックワイヤレスイヤホどのメーカーでも扱っているものではなく、在庫数を抑えて販売しているので、在庫切れを起こしやすい商品です。
イヤーフックの機能があり、防水・防塵。本来の目的である「音の良さ」に着目して選んだ、“JBL ENDURANCE PEAK2 ”。
あらゆるシーンに対応できるワイヤレスイヤホンです。
スピーカーでは、日本でもなじみのあるJBL。JBLのワイヤレスイヤホンは、女子受けするカラーのものが、いろいろあります。
もちろん、音響機器製造会社なので音質も期待できます。
実際は、どうなのでしょうか。今回は、JBLの耳掛けワイヤレスイヤホンについて、レビューします。耳掛けワイヤレスイヤホンは、各メーカー、取り扱い数が少ないんですよね。
JBLの耳掛けワイヤレスイヤホンと、カラーがおしゃれなワイヤレスイヤホンをピックアップし、紹介していきます。

JBLとは

JBL(ジェイ ビー エル)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ノースリッジを本拠地とする音響機器製造会社。
家庭用オーディオ製品、ホームシアター、カーオーディオといった一般に流通する製品から、映画館、スタジアム、コンサートホールといった、大規模施設、レコーディングスタジオ向けの業務用まで、いろいろな分野の製品を出しています。
トヨタとはパートナーシップを結び、25年にわたってカーステレオを提供しています。搭載されている車種は、アルファード、ハリアーなどトヨタの最上級クラス。

ヘッドホンは、業務用および個人用ともに開発、製造・販売。
パソコンの普及とともに、パソコン用や携帯音楽プレイヤー用アクティブスピーカーといった個人向けの製品にも力を入れたラインナップを展開。特に、スマートスピーカーのデザインが個性があり、近年注目されています。

JBLのスピーカーの特徴は、ドライバーが軽く高効率で、大型の低音用のドライバー備えています。また、他社では珍しいホーンドライバー、コンプレッションドライバーを備えた製品群を持っているのが特徴。
ハード面が軽量化を実現しているので、デザインに「遊び」を持たせることを可能にし、おしゃれな製品が多いです。

JBLのワイヤレスイヤホンの特徴

JBLのワイヤレスイヤホンの特徴①‥迫力があり、躍動感のあるサウンド

音響機器製造会社で、スマートスピーカーでも人気が出ているように、音の細部までにこだわった再現性を実現しています。
低音域の音質の良さは、低音域を“重さ”だけではない、迫力と鮮やかを表現しています。
高音域もきれいに表現してるため、全体がとても立体的に聴こえ、結果躍動感のあるサウンドを実現しています。
ジョギングやワークアウトに利用すれば、体の動きを後押しするような感覚になります。

JBLのワイヤレスイヤホンの特徴②‥カラーリング、フィット感

JBLのワイヤレスイヤホンは、性能がよくおしゃれなカラー展開が特色。
特に、流行色には敏感で、新製品は今年、流行の「くすみカラー」。ファッションとリンクできるので、身に着けた時に、なじみがよいです。
また、カラーだけではなく、耳への装着感もフィット感がとてもよいです。

JBLのワイヤレスイヤホンの特徴③‥機能性のバリエーション

様々な使用をシーンを想定して製品が作られているので、機能性にバリエーションがあります。
ノイズキャンセリング、防水・防汗性能、マイク内蔵、音と使用をカスタマイズできるアプリ対応と、使う人に沿った製品展開をしています。
となたでも、自分に合った製品を見つけることができます。

JBLのワイヤレスイヤホンの特徴④‥幅広い価格帯、コスパがよい

価格帯も5千円台~2万円台と幅広く、予算とクオリティを考えながら、チョイスできるので、ユーザーにとってコスパの良い製品です。

JBLのワイヤレスイヤホンの特徴③…アプリで自分好みでカスタマイズ

“JBL Headphoneアプリ”対応の製品は、使用と音をカスタマイズできます。

  • アクティブノイズキャンセリング‥周囲の音の取込みレベルにより、環境音と聴いている音のリスニングバランスを調整可能。使いたいシーンによって、モードを切り替えることができるので、自分にとって快適なノイズキャンセリング効果を得ることができます。
  • アンビエントウェアとトークスルー機能‥周囲の環境音を取り込みながら音楽を楽しむことのできる“アンビエントウェア”から、突然、電話がかかってきた時に再生中の音量を大幅に下げることのできる“トークスル―”に移行できる、使い勝手がよい設定が可能。

【2022年】JBLのワイヤレスイヤホンシリーズ

JBL Tour Pro+ TWS

ハイブリッドノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホン。JBLプロサウンドにインスパイアされたサウンドでJBLでの最高品質のサウンドを提供。
JBL Headphoneアプリ対応。“24時間、すべての音を、上質に”がコンセプトのシリーズ。

JBL TOUR PRO+ TWS
JBL TOUR PRO+ TWS 

JBL Live Pro

軽やかで快適な装着感が人気。軽やかながらも抜群の装着感でより優れたノイズキャンセリング効果とサウンドクオリティが特徴。JBL Headphoneアプリ対応。
アプリを使用することによって、ノイズキャンセリングレベル7段階選択やボイスアウェアレベル選択など、より細かいパーソナライズを実現。ユーザーに寄り添った使用環境を提供。

JBL LIVE FREE 2 ローズ
JBL LIVE FREE 2 ローズ
JBL LIVE FREE 2 ブルー
JBL LIVE FREE 2 ブルー

JBL Wave TWS

エントリーモデルながら8mmダイナミックドライバーで豊かな低音を表現。コンパクトでカジュアルなデザインながら、人間工学に基づいた形状で、長時間の使用も快適に装着可能。
充電ケースから取り出せば、すぐにペアリング。左右、独立して使用可能。

JBL WAVE100 アイボリー
JBL WAVE100 ブルー

JBL Endurance Peak

鮮やかな低音の表現でワークアウトのクライマックスを盛り上げます。
イヤーフックのワイヤーは、自分の形に曲げて使用することができます。
自分に合ったフィットレベルに調整できるので、快適に使用できます。タッチコントロールによりランニング中にも音楽再生や停止、電話受話などが直感的操作可能。
防水・防塵対応と耐久性。雨も汗もOK。ワークアウト後に、真水で洗い、清潔に保管しておくことが可能。

JBL ENDURANCE PEAK2


True Wireless Streak

最適な軽量コンパクト設計でスポーツでの使用を可能にした完全ワイヤレスイヤホン。しっかりフィットし、汗や雨などの防水対応なので、安心してトレーニングに集中できます。
迫力ある低音を生かしたダイナミックなサウンドは、トレーニングをさらにエネルギッシュに加速させます。

UA JBL STREAK
UA JBL STREAK

イヤーフックワイヤレスイヤホン“JBL ENDURANCE PEAK2 ”レビュー

JBLのワイヤレスイヤホンは、機能も魅力的ですが、個人的に、カラーリングは他社にはない流行色が惹かれるところ。
利用シーンがワークアウト用でしたので、イヤーフック付きが安心。
イヤーフックワイヤレスイヤホンの“JBL ENDURANCE PEAK2”をセレクトしました。

JBL ENDURANCE PEAK2のパッケージ
JBL ENDURANCE PEAK2のパッケージ
すでにかっこよい

JBL ENDURANCE PEAK2のフィット感

耳掛けの部分は柔らかいシリコンで、自分の耳にフィットするように曲げて、装着するので快適。耳掛け部分は細いので、装着時に存在を感じることがなく、耳に掛かっているのを忘れるほどです。
耳穴の部分も人間工学に基づいた形状なので、違和感がありません。完全にフィットするので、音が遮断され、音楽への没入感があります。

JBL ENDURANCE PEAK2の装着部分
JBL ENDURANCE PEAK2の装着部分

JBL ENDURANCE PEAK2のサウンド

JBL Endurance PeakシリーズであるJBL ENDURANCE PEAK2。
JBL Endurance Peakシリーズはワークアウトを想定しているので、低音域が鮮やか。
低音にフューチャーすると、重い感じの作り方もありますが、JBL ENDURANCE PEAK2の低音は立体的。そして、高音域まで滑らかにつなげているので、女性ボーカルのダンス系やクラブミュージックを躍動感溢れる音で表現しています。
この作り方が、“ワークアウトを後押しする”という表現になるのだな、という実感しました。
激しいダンスやワークアウトをする人には、おすすめです。私もですが、ワークアウトのきつい時に、後押しをしてくれるパートナーになると思います。

JBL ENDURANCE PEAK2の接続性

ダンスなど、音源を装着しているのは、使い勝手が悪いものですよね。実際、どれぐらい離れても、音楽が流れ続けるのか、実験してみました。
1階にスマホを置き、音楽アプリを起動、JBL ENDURANCE PEAK2をつけて、2階に移動し、激しい動きをしても、接続が途切れることはなかったです
よって、接続性は良好と判断します。

JBL ENDURANCE PEAK2の電源・充電

JBL ENDURANCE PEAK2を耳に装着すると、音が鳴り、電源がONの状態になります。
充電はJBL ENDURANCE PEAK2をケースに収納し、ケースをUSBケーブルでつないで充電します。このケーブルのカラーが、JBLのブランドロゴカラーと同じでかっこよいです。

JBL ENDURANCE PEAK2のケースとケーブル
JBL ENDURANCE PEAK2のケースとケーブル

JBL ENDURANCE PEAK2を使ってみて

最初にパッケージを開けた時に、そのデザイン性に惹かれていました。
ケースは、マグネットで装着する上蓋になっており、この手のガジェットものの箱の作り方とは違います。
こういう作り方は、どちらかというと、ブランド力のあるお菓子のパッケージの作り方と同じです。
こういう驚きから入ってくると、もうその製品が大好きになって、ドキドキ感がたまりません。
実際、製品を取り出して、装着をして、音楽を聴くと、どれも期待以上のものでした。

このイヤホンで、アリアナ・グランデの“into you(3LAU Remix)”を、聴いてほしいです。
イントロの最初の広がりのある入り方が、より広がりがあるように感じられます。ベースの音質も全く違います。
ベースの低音をより響かせて表現するので、違うRemixかと思うほど、躍動感があります。
低音域の響きが体に伝わり、体の動きにリズムを作り出します。これが、ワークアウトを後押しするという、このワイヤレスイヤホンのコンセプトであることを実感しました。

JBL ENDURANCE PEAK2


後は、ワイヤレスものによくある、断線しないかどうかの問題。
これに関しては、時間経過の検証が必要なので、今後使用してみてのご報告になると思います。

防塵・防水対応なので、ワークアウトする方、ビーチでの使用、カヌーなど、水がかかるかもしれないアクテビティを楽しむ方におすすめです。

スキルをスライド“slide style”

スキルをスライドして、先駆けて情報やスキルを得ることで、仕事の付加価値が増え、結果、収入を増やすことができ、自由な時間を得ることができます。
自分の好きなことに使える時間を増やすことが、slide-styleの目的です。