【OMEN MAX 16(AMD)レビュー】RTX 5080 Laptop GPU搭載ゲーミングノートを実機で徹底検証
「ゲームも動画編集も、本気でやりたい」——そんな欲張りな要望に応えてくれるノートPCを探していませんか?
HP OMEN MAX 16(AMD)プリエミネントモデルは、最新のNVIDIA GeForce RTX 5080 Laptop GPUとAMD Ryzen AI 9 HX 375を組み合わせ、ゲーミング性能とクリエイティブ作業の両方を高いレベルでこなせる一台です。
ただ「スペックが高い」だけでは納得できない人のために、このレビューではベンチマーク実測値から実際のゲームプレイ・動画編集の体験まで、丁寧に検証しました。
- 実際のベンチマーク数値(CINEBENCH R23・3DMark・Blender)
- Monster Hunter Wildsなど最新タイトルでのfps実績
- Adobe Premiere Proでの動画書き出し速度
- 発熱・騒音の実態と対処法
- シリーズ4モデルの違いと選び方
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OMEN MAX 16(AMD)プリエミネントモデル 基本スペック
| 項目 | アドバンスモデル | アドバンスプラスモデル | アドバンスエクストラモデル | プリエミネントモデル |
| 価格 (税込) | 希望販売価格: キャンペーン:¥329,800〜 | 希望販売価格: キャンペーン:¥369,800〜 | 希望販売価格: キャンペーン:¥415,800〜 | 希望販売価格: キャンペーン:¥518,800〜 |
| CPU | AMD Ryzen AI 7 350(8コア/ 16スレッド) | AMD Ryzen AI 7 350(8コア/ 16スレッド) | AMD Ryzen AI 7 350(8コア/ 16スレッド) | AMD Ryzen AI 9 HX 375 (12コア/ 24スレッド) |
| GPU | RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) | RTX 5070 Laptop GPU(8GB GDDR7) | RTX 5070 Ti Laptop GPU(12GB GDDR7) | RTX 5080 Laptop GPU(16GB GDDR7) |
| メモリ | 24GB(12GB×2)DDR5-5600MT/s | 32GB(16GB×2)DDR5-5600MT/s | 32GB(16GB×2)DDR5-5600MT/s | 32GB(16GB×2)DDR5-5600MT/s |
| ストレージ | 1TB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD | 1TB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD | 1TB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD | 1TB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD |
| ディスプレイ | 16.0インチ WQXGA IPS(2560×1600 / 60〜240Hz / 3ms / 500nit / sRGB 100%) | 16.0インチ WQXGA IPS(2560×1600 / 60〜240Hz / 3ms / 500nit / sRGB 100%) | 16.0インチ WQXGA IPS(2560×1600 / 60〜240Hz / 3ms / 500nit / sRGB 100%) | 16.0インチ WQXGA IPS(2560×1600 / 60〜240Hz / 3ms / 500nit / sRGB 100%) |
| OS | Windows 11 Home | Windows 11 Home | Windows 11 Home | Windows 11 Home |
| 通信 | Wi-Fi 7・ Bluetooth 5.4 | Wi-Fi 7・ Bluetooth 5.4 | Wi-Fi 7・ Bluetooth 5.4 | Wi-Fi 7・ Bluetooth 5.4 |
| 有線LAN | 1GbE | 1GbE | 2.5GbE | 2.5GbE |
| バッテリー | 83Wh / 6セル (ファストチャージ対応) | 83Wh / 6セル (ファストチャージ対応) | 83Wh / 6セル (ファストチャージ対応) | 83Wh / 6セル (ファストチャージ対応) |
| ACアダプター | 280W | 280W | 330W | 330W |
| サイズ | 約356.5 × 269 × 24.5 mm | 約356.5 × 269 × 24.5 mm | 約356.5 × 269 × 24.8 mm | 約356.5 × 269 × 24.8 mm |
| 重量 | 約2.48 kg | 約2.48 kg | 約2.71 kg | 約2.71 kg |
| カラー | シャドウブラック | シャドウブラック | シャドウブラック | シャドウブラック |
| 公式サイト | 当サイト特別クーポンで7%OFF 公式サイト | 当サイト特別クーポンで7%OFF 公式サイト | 当サイト特別クーポンで7%OFF 公式サイト | 当サイト特別クーポンで7%OFF 公式サイト |
HPとOMENブランドについて

HPは世界170カ国以上で展開するPCブランドです。
「OMEN」は本格ゲーマー向けの高性能ラインとして位置づけられ、エントリーから最上位まで幅広いラインアップを展開しています。
OMEN MAX 16(AMD)シリーズは全4モデル構成。
RTX 5060搭載のアドバンスモデルから、今回レビューするプリエミネントモデル(RTX 5080)まで、用途と予算に応じて選択できます。

プリエミネントモデルはシリーズ最上位に位置し、RTX 5080 Laptop GPU + Ryzen AI 9 HX 375という構成。
ゲームだけでなく、動画編集・3DCGレンダリングまでカバーできるのが最大の特徴です。
OMEN MAX 16(AMD)プリエミネントモデルの3つの強み
①圧倒的なグラフィックス性能:RTX 5080 Laptop GPU

搭載されているRTX 5080 Laptop GPUは、NVIDIAの最新Blackwellアーキテクチャを採用。
第4世代RTコア・第5世代Tensorコアを備え、DLSS 4によるAIフレーム生成にも対応しています。
TGP(GPU消費電力)は最大175W。
OMEN Gaming HubのUnleashedモードを使えば、TPP(Total Platform Power)が250Wまで解放され、CPUとGPUが最大火力で動作します。
VRM(電圧制御回路)のフェーズ数はGPUが12+3+4と多く設計され、高負荷時でも安定した電力供給を実現しています。

RTX Studioにも対応し、動画編集や3Dレンダリングといったクリエイティブ作業でも実力を発揮。
ゲームとクリエイティブの両方に、理想的な構成です。
②OMEN Tempest Cooling Pro:長時間安定した冷却設計

高性能なPCにとって、熱管理は重要な課題です。
OMEN MAX 16には「OMEN Tempest Cooling Pro」と呼ばれる独自の冷却システムが搭載されています。

特徴的なのは、CPUとGPU両方のTIM(熱伝導素材)に「OMEN Cryoコンパウンド」を採用している点。
液体金属の高い熱伝導性と金属グリスの安全性を組み合わせたハイブリッド素材で、従来の液体金属で懸念されていた漏れや短絡のリスクを大幅に低減しています。

ベイパーチャンバー(冷媒)の搭載は、CPUとGPUの熱を効率よく拡散。
排熱はボディ後方と左右から行われます。
OMEN Gaming Hubではファンの回転数を「パフォーマンス」「バランス」「エコ」で切り替えられ、用途に合わせて騒音と性能のバランスを調整できます。
③240Hz WQXGA IPSディスプレイ:ゲームも映像も高品位

16.0インチのWQXGA(2560×1600)解像度は、フルHDより細かい描写でゲーム画面やUIを表示します。
リフレッシュレートは最大240Hz。
FPSゲームのような激しい動きのゲームで特に威力を発揮し、なめらかで視認しやすい映像です。
テュフ ラインランドのEyesafe認定を取得し、長時間プレイ時のブルーライトによる目への負担も軽減。
500nitsの高輝度もあって、室内での視認性は十分高いです。

当サイトの実測でsRGB 100%をカバーし、ゲームや動画視聴での色再現は申し分ありません。

デザイン・外観レビュー
シャドウブラック × 金属シャーシ

OMEN MAX 16は天面と底面に金属素材を採用した「シャドウブラック」のユニボディデザイン。
マットブラックの質感は高級感があり、ゲーミングPCによくある過剰な装飾がなく、オフィスや外出先でもなじむデザインです。
天面のOMENロゴはシンプルで控えめ。

金属シャーシはたわみに強く、持ち運び時の安心感があります。
長時間使い続けても、ボディのゆがみが出にくい設計です。
RGBライティングとキーボードのシンクロ演出

アドバンスエクストラモデル、プリエミネントモデルは、開いたときに現れるフロントのRGBライティングバーが、ゲーマー感を絶妙に演出します。
このライティングバーはカスタマイズできます。
OMEN Light Studioを使えばキーボードのRGBと同期でき、ゲーム中の没入感を高める演出が楽しめます。

キーボードはHyperXのプディングキーキャップにインスパイアされたラティスデザイン。
Per-RGBバックライト搭載の日本語キーボードを採用。
キーストローク約1.7mm、26キーロールオーバー、アンチゴースト対応で、複数キーを同時押しするアクションゲームでも入力が安定しています。
テンキー付きなので、数値入力が多い作業にも便利。
実際にタイプしてみると、適度なクリック感とスムーズなキー戻りが気持ちよく、長時間のタイピングも快適です。

格子状の模様(ラティス)をなくしたモダンなデザインは、ライティングの透過性が高く、視覚的にも美しい仕上がりです。

RGBは1キーごとにカスタマイズでき、対応するHyperX製品とのライティング同期にも対応しています。
タッチパッドはマルチタッチジェスチャー対応で、サイズも広め。
ピンチイン/アウトやスワイプが快適に行えます。
サイズと持ち運びやすさ

本体サイズは約356.5 × 269 × 24.8 mm、重量は約2.71 kg。
16インチのゲーミングノートとしては標準的な重さです。
ACアダプターが330Wと大型であることも踏まえると、毎日の通勤・通学での持ちびには向きません。
自宅と職場の間、あるいは週末の遠征ゲーム会など、限られた移動なら十分持ち運べる範囲です。
詳細スペック紹介
メモリとストレージ
メモリはモデルによって違い、24GBと32GB DDR5-5600をデュアルチャネルで搭載(SO-DIMM 2スロット)。
ゲームプレイ・ブラウザ複数タブ・配信ツールを同時起動しても余裕があります。
4K動画の同時編集や3Dレンダリングの並列処理も快適にこなせる容量です。
ストレージは1TB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD。
当サイトの実測(CrystalDiskMark)では、シーケンシャルリード 6,382 MB/s、ライト 5,744 MB/s を記録しました(後述のベンチマーク参照)。
大容量のゲームやアプリが瞬時に起動し、動画編集のキャッシュ処理も快適に行えます。
バッテリーと充電
83Whのリチウムイオンバッテリーを搭載。
ファストチャージ対応で、30分で約50%まで充電できます。
出先で急いで充電したいときにも安心です。
高性能なゲーミングノートPCのため、ゲームプレイや高負荷作業には330W ACアダプターを接続しての使用を推奨します。
外出先での軽作業やコンテンツ消費であれば、バッテリーでも十分対応できます。
オーディオとマイク

HyperXのサウンドエンジニアによるチューニングを施したデュアルスピーカーを搭載。
DTS:X Ultra対応で、ヘッドセットなしでも立体的なサラウンドサウンドが楽しめます。
FPSゲームで敵の足音の方向を聞き分けるのにも効果的です。
内蔵デュアルマイクはAIノイズリダクション対応。

キーボードのタイピング音や環境音を自動で抑制し、クリアな音声をチームメンバーに届けます。
テレワークやオンライン配信のためにイヤホンを接続しなくても、十分な音質でコミュニケーションが取れます。
ゲーム中に、飲み物取りに行ったり、お菓子の袋開けても、聞こえないのがよき。
相手に気をつかわせないか、ヒヤヒヤするよね?
そういうのがなくなって、ゲームに集中できる。
カメラ

HP True Vision 1080p フルHD IR プライバシーカメラ (約207万画素)できれいです。
ぬいぐるみの毛並みのほわほわ感が伝わってきます。
接続ポートと通信

背面には電源コネクタ・HDMI 2.1・2.5GbE有線LAN・USB-A 10Gbpsを集約。
使用頻度の高いケーブルが背面にまとまることで、机上がすっきりします。左右にはUSB-A 10Gbpsとヘッドフォンジャックをそれぞれ配置。

USB Type-C(Thunderbolt 4対応、40Gbps / DisplayPort 2.1)が2ポートあり、外部ディスプレイの接続や高速データ転送に活用できます。

Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)に対応し、5GHzと6GHzのマルチリンクオペレーション(MLO)による大幅なスループット向上が期待できます。
Bluetooth 5.4も対応。
大容量ゲームのダウンロードや高画質配信もスムーズです。
ゲーマー向けサポート

HPには「Cafe de OMEN」というゲーマー専用のサポートセンターがあります。
サポートスタッフ全員が熟練プレイヤーで、技術的なトラブルだけでなく、日常的な使い方の相談もしやすい体制です。
購入後1年間は無料の使い方サポートが利用可能。
SNSでの写真・動画付き相談にも対応し、問題解決のハードルが低いのは心強いポイントです。
ベンチマーク評価(当サイト実測値)
CPU性能:CINEBENCH R23

| テスト | スコア |
|---|---|
| CPU(マルチコア) | 23,659 pts |
| CPU(シングルコア) | 2,039 pts |
| MP Ratio | 11.60x |
AMD Ryzen AI 9 HX 375は12コア/24スレッドで、マルチコアスコア23,659ポイントを記録しました。
動画エンコードや3Dレンダリングといった並列処理の多い作業で、その差が実感できます。
シングルコアの2,039ポイントも高水準で、日常的なアプリ操作やゲームのフレーム生成でも快適な動作が期待できます。
なお、NPUは最大55 TOPSのAI演算性能を持ち、AI機能を活用したアプリ(AIノイズリダクション、映像補正など)でCPU・GPU負荷を分散させる効果もあります。
GPU性能:3DMark



| テスト | スコア |
|---|---|
| Time Spy(総合) | 18,398 |
| Time Spy(Graphics) | 20,809 |
| Fire Strike Extreme(総合) | 26,141 |
| Fire Strike Extreme(Graphics) | 28,245 |
| Port Royal(レイトレーシング) | 13,886 |
3DMark Time Spyは18,398を記録。
ゲームにおけるGPU演算性能の指標として、現行ハイエンドノートPCの中でもトップクラスの結果です。
レイトレーシング性能を計るPort Royalでは13,886。
光の反射・屈折をリアルに描写するゲームタイトルでも、十分なフレームレートを維持できます。
3Dレンダリング:Blenderベンチマーク

| シーン | スコア(samples/min) |
|---|---|
| monster | 153.53 |
| junkshop | 107.35 |
| classroom | 83.30 |
BlenderベンチマークではGPUレンダリングを活用し、3つのシーンいずれも高いサンプリングレートを記録。
Blenderを使った3D制作では、複雑なシーンでも現実的な時間でレンダリングを完了できます。
SSD速度:CrystalDiskMark

| テスト | 読み込み | 書き込み |
|---|---|---|
| SEQ1M Q8T1 | 6,382 MB/s | 5,744 MB/s |
| SEQ1M Q1T1 | 4,371 MB/s | 4,041 MB/s |
シーケンシャルリードは約6,382 MB/s。
大容量ゲームのロード時間を大幅に短縮し、動画編集のキャッシュ読み込みも快適です。
PCIe Gen4規格ならではの速度で、100GBを超えるゲームタイトルのインストールも短時間で済みます。
実ゲームテスト:Monster Hunter Wilds

| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 解像度 | 2560×1600 |
| グラフィックプリセット | ウルトラ |
| アップスケーリング | NVIDIA DLSS(クオリティ) |
| 平均fps | 131.30 FPS |
| スコア | 22,322 |
Monster Hunter Wildsをネイティブ解像度2560×1600・ウルトラプリセット + DLSS クオリティモードで実行した結果、平均131.30 FPSを記録しました。
「非常に快適にプレイできます」という評価が出るほどの余裕があり、240Hzのリフレッシュレートを十分に活かせるパフォーマンスです。

グラフィックが重いモンハンも、全く問題なくプレイできました。
今シーズンのモデルをテストしてきましたが、モンハンより、最新のバトルフィールド6のほうが、ゲキ重ゲーム。
最新ゲームは、40シリーズだとカクつきます。かなり設定をカスタマしないと。
最新タイトルをゲームしたいなら、50シリーズ一択です。
実使用感レポート
ゲームプレイ:Apex Legendsで実際に遊んでみた

実際にApex Legendsをプレイしたところ、フレームレートが安定していて気持ちよかったです。
激しい戦闘シーンでも画面のブレが少なく、敵の動きを把握しやすい。240Hzのリフレッシュレートと組み合わさって、入力からの映像反映もすごくなめらかで「快適」という言葉がぴったりでした。
音の面でも印象的でした。
HyperX DTS:X Ultra対応のスピーカーは、敵の足音がどちらから来るかかなり把握しやすく、ヘッドセットなしでも十分ゲームに集中できます。
これは実際に使ってみないとわからない快適さです。
動画編集:Adobe Premiere Proで書き出しテスト

Adobe Premiere Proを使って、20分のフルHD素材を書き出してみました。結果は1分7秒で完了。
従来のPCで数分かかっていた処理が一瞬で終わる感覚は、動画クリエイターにとって作業効率を大きく変えてくれます。
RTX 5080はNVIDIA Encoderの第9世代(NVENC)を搭載し、GPU支援エンコードが効果的に機能しています。
複数トラックのエフェクト処理や色補正も、リアルタイムプレビューが途切れることなくスムーズでした。
3D作業:Blenderでの操作感
Blenderでは複雑なオブジェクトもスムーズに操作できました。
大きなシーンでのビューポート操作も引っかかりなく、GPUレンダリングも高速です。
ゲームと3D制作を一台でこなしたいクリエイターにとって、十分な実力を持っています。
シリーズ内モデル比較

OMEN MAX 16(AMD)は4モデル展開です。どのモデルを選ぶかは、用途と予算によって決まります。
| 項目 | アドバンスモデル | アドバンスプラスモデル | アドバンスエクストラモデル | プリエミネントモデル |
| 価格 (税込) | 希望販売価格: キャンペーン:¥329,800〜 | 希望販売価格: キャンペーン:¥369,800〜 | 希望販売価格: キャンペーン:¥415,800〜 | 希望販売価格: キャンペーン:¥518,800〜 |
| CPU | AMD Ryzen AI 7 350(8コア/ 16スレッド) | AMD Ryzen AI 7 350(8コア/ 16スレッド) | AMD Ryzen AI 7 350(8コア/ 16スレッド) | AMD Ryzen AI 9 HX 375 (12コア/24スレッド) |
| GPU | RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) | RTX 5070 Laptop GPU(12GB GDDR7) | RTX 5070 Ti Laptop GPU(12GB GDDR7) | RTX 5080 Laptop GPU(16GB GDDR7) |
| メモリ | 24GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| ストレージ | 1TB | 1TB | 1TB | 1TB |
| ディスプレイ | 軽〜中量級ゲーム、入門クリエイター | 多くのゲームを高設定で快適プレイ | 高負荷ゲーム + クリエイター兼用 | 最高設定ゲーム + 本格クリエイター |
| OS | Windows 11 Home | Windows 11 Home | Windows 11 Home | Windows 11 Home |
| 通信 | Wi-Fi 7・ Bluetooth 5.4 | Wi-Fi 7・ Bluetooth 5.4 | Wi-Fi 7・ Bluetooth 5.4 | Wi-Fi 7・ Bluetooth 5.4 |
| 有線LAN | 1GbE | 1GbE | 2.5GbE | 2.5GbE |
| バッテリー | 83Wh / 6セル (ファストチャージ対応) | 83Wh / 6セル (ファストチャージ対応) | 83Wh / 6セル (ファストチャージ対応) | 83Wh / 6セル (ファストチャージ対応) |
| ACアダプター | 280W | 280W | 330W | 330W |
| サイズ | 約356.5 × 269 × 24.5 mm | 約356.5 × 269 × 24.5 mm | 約356.5 × 269 × 24.8 mm | 約356.5 × 269 × 24.8 mm |
| 重量 | 約2.48 kg | 約2.48 kg | 約2.71 kg | 約2.71 kg |
| カラー | シャドウブラック | シャドウブラック | シャドウブラック | シャドウブラック |
| 公式サイト | 当サイト特別クーポンで7%OFF 公式サイト | 当サイト特別クーポンで7%OFF 公式サイト | 当サイト特別クーポンで7%OFF 公式サイト | 当サイト特別クーポンで7%OFF 公式サイト |
アドバンスモデルは価格を抑えながらOMENブランドのゲーミング体験を手に入れたい人向け。
最新ゲームをそれなりの設定で楽しめます。
アドバンスプラスモデルはコスパのバランスが最も良いモデル。
多くのゲームを高設定で快適にプレイしたい人に。
アドバンスエクストラモデルは、ゲームと動画編集の両立を目指すユーザーにおすすめ。
RTX 5070 TiのVRAM 12GBを活かせます。
プリエミネントモデルは、最高設定でのゲームプレイと本格的な動画制作・3D制作を一台でこなしたい人向けの最上位機です。
よくある質問(FAQ)
Q1. ゲーム以外の用途にも使えますか?
はい。
Adobe PremiereやBlenderなどのクリエイティブアプリで高いパフォーマンスがでて、さくさく作業できます。
RTX Studio対応のため、GPUアクセラレーションを活用した高速処理できます。
専用GPU搭載ならではの、動画編集・3Dレンダリング・AI生成など、幅広いクリエイティブ作業に安心感して作業できます。
Q2. ディスプレイはクリエイター向けの色再現に対応していますか?
当サイトの実測でsRGB 100%を確認しています。
ただしDCI-P3カバー率は約73%のため、テレビやCMに使うような、プロフェッショナルな映像・写真制作での厳密な色管理には不向きです。
ゲーム・動画視聴・一般的な動画編集には十分な品質です。
YouTubeにアップするようなフルHDのような動画編集には、まったく問題がなかったです。
Q3. AMD版とインテル版の違いは何ですか?
OMEN MAX 16はAMD版とインテル版があります。
AMD版(Ryzen AI 9 HX 375)はNPU最大55 TOPSとAI処理に強みがあります。
インテル版(Core Ultra 9 275HX)はCPU単体の処理能力に強みがあります。
ゲームと動画編集がメインであればAMD版、AI処理や特定のAdobeソフト連携を重視するならインテル版が選択肢となります。
Q4. ゲーム中に発熱が気になりますか?
高負荷時はファンの回転数が上がり動作音が大きくなりますが、内部温度はOMEN Tempest Cooling Proにより適切にコントロールされています。
電源設定を「バランス」モードにすれば、静音性を高くできます。
バランスモードは、ほとんどノイズを発生しないので、音を気にせずプレイできます。
実際、プレイする時は、ヘッドホンやイヤホンするから、オレは気にならない。
チャットに集中しないと、チームワーク乱れるから。
Q5. 持ち運びには向いていますか?
重量約2.71 kg+330W ACアダプターを考えると、毎日の通勤・通学での持ち運しには向きません。
自宅での据え置き利用をメインとして、ときどき持ち運ぶというのがいいと思います。
Q6. どこで購入するのが一番お得ですか?
当サイトからのリンク経由でHP公式サイトよりご購入いただくと、通常価格から7%OFFの特別クーポンが使えます。
約2万〜3万円もお得になるので、ぜひ利用してみてください。
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価格とコスパ評価
プリエミネントモデルは希望販売価格¥641,300に対し、キャンペーン価格¥518,800(税込)〜と19%オフで入手できます。
2026年2月22日、現在、ゲーミングノートPCの価格は、人気CPU、GPUにちょうどよい、メモリ、ストレージのものは、2ケ月前にくらべ、高くなっています。
価格が妙に落ちているゲーミングPCは、ゲーム市場のトレンドとは違う方向性の構成になっているのが特長。
よくある失敗が、“ゲーミングPC”を価格を基準で選んでしまうというパターンです。
結果、自分の好きなタイトルがプレイできないということにつながります。
カクつきほど、イラッとするものはない。
カクついたら、FPSは撃ち負けするからね。
RTX 5080 Laptop GPU・32GB DDR5・Gen4 SSDが揃った最新世代の最上位構成としては、市場の中では競争力のある価格帯です。
性能面では、RTX 5080 Laptop GPUによる最新ゲームへの対応力は十分高く、DLSS 4のマルチフレーム生成も活用できます。
動画編集やBlenderでの3Dレンダリングも速く処理できる実力があり、長く使い続けることを考えると投資価値のある一台です。
最新のゲキ重タイトルには50シリーズがおすすめ。
逆に、これはオレの予想だけど、これ以上のグラフィックを上げたゲームタイトルの発売は難しいよね。
バトルフィールド6のスペック要件への不満コメントが多いからね。
となると、現状、人気のArc LaidersもバトルフィールドもApexも、完璧に対応できる50シリーズがしばらく使えるという流れが見えて、今の最適解になるんだよな。
気になる点は重量が約2.71 kgとやや重く、ACアダプターも330Wと大型なため、毎日の持ち運しには向かない点。
バッテリー駆動中はパフォーマンスが制限されるため、本格的な使用にはACアダプターが必要です。
総合評価と結論

HP OMEN MAX 16(AMD)プリエミネントモデルを一言で表すなら「ゲームもクリエイティブも本気の一台」。
良かった点
- RTX 5080 Laptop GPU + DLSS 4による圧倒的なゲームパフォーマンス
- CINEBENCH R23 マルチ23,659ptsの高いCPU性能
- Adobe Premiere Proで20分フルHD動画を1分7秒で書き出せる速度
- OMEN Cryoコンパウンド採用の安定した冷却設計
- 240Hz/sRGB 100%の高品質ディスプレイ(総合評価4.5)
- HyperXチューニングのDTS:X Ultra対応スピーカー
- Wi-Fi 7・Thunderbolt 4対応の充実したポート構成
- Cafe de OMENによるゲーマー専用サポート体制
気になった点
- 高負荷時のファン音が大きめ(バランスモードで軽減可能、ゲーミングPCは一般的に大きめ)Ryzen は熱発生しがちで、ノイズありがち、その分、パフォーマンスはよい
- 重量2.71 kgで毎日の持ち運しにはやや重い
- ディスプレイのDCI-P3カバー率が約73%で、フォトレタッチなどの色管理作業には不向き
- 330W ACアダプターが大型で持ち運び時の荷物が増える
こんな人におすすめ
- 最新ゲームを最高設定でプレイしたいゲーマー
- ゲームと動画編集・3DCGを一台でこなしたいクリエイター
- 性能に一切妥協したくないパワーユーザー
総合評価:4.5 / 5.0
ゲーミングノートPCとして最上位クラスの性能を持ちながら、クリエイティブ用途への対応力も高い。
価格相応、それ以上の満足感が得られる一台です。
同価格帯の競合モデルや、予算を抑えた選択肢を比較検討したい方はこちら。
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同じ16インチハイエンドゲーミングノート。
有機ELディスプレイとIntelプロセッサー搭載のLenovo最上位モデルとの実力差を知りたい方に。 - 【Lenovo Legion 5i Gen10 レビュー】
RTX 5060搭載で約20万円台のモデル。
Monster Hunter Wildsの実機テストも収録。
「OMENは予算オーバー」という方の有力な次の選択肢。 - 【LOQ 15IRX10レビュー】
Lenovoのコスパゲーミングノート。
RTX 5060搭載でまずゲーミングPCデビューしたい方向けの入門モデル。
もっと予算を下げたい方へ
- 【LOQ Essential Gen 9 レビュー】
10万円台で入手できるエントリーゲーミングノート。
「まずゲーミングPCを試してみたい」という方の出発点に最適。