パソコンの選び方

【2022年】大学生ノートパソコンの選び方

【2022年】大学生ノートパソコンの選び方

入学準備でパソコンを購入する時、どこでどういったものを購入したらよいのか迷いませんか?
パソコンがあるところを一般的に考えると、家電量販店になりそうです。
実は、家電量販店で在庫があるパソコンを購入してしまうと、損をしてしまう可能性があります。
なぜなら、家電量販店に並んでいるパソコンは、一部のパソコンメーカーだけだからです。
私は、現在、システム開発や数値解析をしているコンサル系IT会社でデータ作成をしており、過去に広告代理店でMACを使用してグラフィック系アプリを使用していました。使えるアプリは10以上です。
この記事では、大学で使うパソコンの選び方を解説します。
この記事を読むと、自分の目的に合ったパソコンを選ぶ方法が分かります。
結論は、パソコンの購入を私が教えるパソコンの選び方を読むだけで、目的に合ったコスパのよいパソコンを購入することができます。

Contents
  1. 大学生が使いやすいパソコンはノートパソコン?デスクトップパソコン?
  2. 大学生はどんなノートパソコンを選ぶほうがよいのか。
  3. 大学生のノートパソコンに必要なアプリケーション
  4. 理系大学生のノートパソコン
  5. 文系大学生のノートパソコンスペック
  6. 保証期間は最低でも3年以上
  7. 大学生のパソコンの購入はネットがおすすめ
  8. ノートパソコンのおすすめメーカー
  9. 大学生におすすめのノートパソコン
  10. まとめ:ノートパソコンで趣味を楽しむ

大学生が使いやすいパソコンはノートパソコン?デスクトップパソコン?

パソコンのタイプには、デスクトップパソコンとノートパソコンがあります。
デスクトップパソコンパソコンは、デスクトップと言われる大きなケースのパソコンとディスプレイのセットで使用します。
大学生が利用するのは、持ち運びができるノートパソコンの方が便利です。

大学生がノートパソコンを使用するメリット

デスクトップは性能が高いものが多く、価格もノートパソコンよりかは価格がお得になっています。
性能がよくコスパもよいデスクトップより、ノートパソコンの方がよいメリットは何なのでしょうか。

持ち運びができる。

軽量化がすすみ、1kg前後のノートパソコンもあります。カバンにさっと入れて持ち運べ、丈夫なものがよいです。

省スペースで作業できる

作業スペースが少ない中でも、作業ができます。
ノートパソコンの中でも、大きいサイズの15.6インチサイズで、約24.5㎝×約35.8㎝です。
わかりやすい大きさで例えると、A4サイズのノートに+約5センチ足したぐらいの大きさです。

つまりA4のノートを広げたサイズより小さいので、カフェなど小さいテーブルや膝の上にのせることができます。

オンライン授業に参加できる

ノートパソコンには、webカメラがついているので、オンライン授業やオンラインミーティングで自分を映しだすこともできます。

タブレットはパソコンの代用できるのか。


タブレットにワイヤレスキーボードをつなげて、パソコンのように使用することもできますが、パソコンの代用にはなりません。
タブレットとパソコンでは、基本的にシステムが違うので、同じ名前のアプリケーションでも、使える機能が違う場合があります。
また、学校指定のアプリケーションでタブレットでは非対応の場合があるので、パソコンを用意する必要があります。
タブレットはパソコンの代用にはなりませんが、“メモ”的な使い方はタブレットの方が優れているので、ノートパソコンとタブレットの併用は使うメリットがあります。
社会に出て会社に入れば、基本的なIT知識は持っていないと対応できないので、学生のうちからパソコンのいろいろなアプリケーションの操作に慣れておく必要性があります。

大学生はどんなノートパソコンを選ぶほうがよいのか。

パソコンは、スペック(性能)や機能によって価格が違ってきます。
スペックは、利用目的に合わせて決めたほうがコスパがよいです。まず利用目的を整理しましょう。

大学生のパソコン利用目的

大学生のパソコンの利用目的は、学部によっても違います。
主な共通事項は

  • 課題の確認
  • レポートの提出
  • メールでの連絡事項の確認
  • 課題をこなすための資料検索
  • 就職関連のエントリーシート作成

といったように、あらゆる場面で利用する機会があります。

どんなパソコンを購入するかは、各学部の利用目的によって変わります。

“課題の確認”、“メールでの連絡事項の確認”、“就職関連のエントリーシート作成”は、パソコンのスペック(性能)が高くなくても、作業できます。
一方、“レポートの作成”と“課題をこなすための資料検索”は、学部によって違いがありますね。
“レポートの作成”と“課題をこなすための資料検索”は、学部によってはパソコンのスペックが高くないと作業できません。
また、学部によっても必要なパソコンの機能が違いますので、どういうことをパソコンでするのか、入学前に調べておいたほうがよいでしょう。
なぜ、調べておいた方がよいのかというと、デスクトップパソコンは、パーツを変更すれば性能を良くすることができますが、ノートパソコンはパーツの交換は難しい場合が多いです。
あらかじめ、利用目的に合わせたスペックのパソコンにしておく必要があります。

目的に合ったノートパソコンを選ぶ

パソコンで、できる大きなくくりでの作業は、

  • 文字を書く
  • 計算をする
  • 絵を描く
  • 画像を加工する
  • 動画を編集する
  • 図面を書く

などなど、様々なことができます。

それらは、パソコンという機械があればできるわけではなく、アプリケーションと呼ばれるソフトウェアをパソコンにインストールすることでできます。
この辺の使い方は、スマホと同じですね。

アプリケーションは、どのパソコンにも適用できるわけではありません。
“システム要件”と言って、パソコンにアプリケーションをインストールできる性能が備わっていることが条件になっています。

大学生のノートパソコンに必要なアプリケーション

オフィス系アプリケーションは必要

どの学部でも必要なアプリケーションは、オフィス系アプリケーションです。
オフィス系アプリケーションは、メールの受送信、文書作成、表計算、プレゼンテーション資料作成、といった基本的な事務作業ができます。
オフィス系アプリケーションの種類は、

  • MicrosoftのOffice
  • キングソフトのWPS Office
  • グーグルのブラウザー上で操作するスプレッドシート、ドキュメント

があります。

学部によって違う必要アプリケーション

建築系の学部であれば、CADなど図面関係、美術学部であれば、イラストレーターなどのグラフィック系、情報学部であれば、プログラムを書くテキストエディタと、学部によって使うアプリケーションは違います。

理数系・文系・グラフィック系のアプリケーションが必要なスペックについては、こちらの記事で書いています。

理系大学生のノートパソコン

理系大学生のノートパソコンの選び方で最も重要なのは、スペックです。
理系が扱うアプリケーションのシステム要件が高いからです。
システム要件を満たしていないパソコンで、アプリケーションをインストールできない場合もありますし、できても作業の速度が遅い、バグの発生率が高いなど作業のリスクがあります。

理系大学生のノートパソコンに必要なスペック

OS

学部によっては、グラフィック系のアプリケーションを使用することがあります。
その場合、macOSが指定の場合があるので、学部が指定しているOSを確認したほうがよいです。

CPU

Excelの多用、数値解析、プログラムの実行から、IntelⓇ icore 5以上やAMD Ryzen™ 5以上。ベンチマーク10,000以上以上はあったほうがよいでしょう。

メモリ

最低でも8GB以上は、おすすめは16GB以上です。
大学で販売しているものの中に8GBのものがありますが、理系は学年があがるごとに、大きなプロジェクトのものに取り組むようになります。
インターンの機会や企業との共同作業もあるでしょう。
例えば、都市規模のデータは8GBでは見ることはできても、何か加工をするというような処理はできません。

ストレージ

ストレージの種類はHDDとSSDがあります。
携帯するノートパソコンは、衝撃に強いものがよいのでSSDをおすすめします。
容量は256~512GBです。大学によっては56GB以上の指定があるので、確認しましょう。

理系大学生のノートパソコンのサイズ

サイズ・重さ

サイズは持ち運びを考えると小さい13インチのほうがよいのですが、学習の目的から考えると15.6インチの方が作業がしやすいでしょう。
但し、使い方の工夫では、13.3インチのコンパクトモデルを利用できます。
くわしい使い方は、【理系大学生のパソコンの選び方】を参照してみてくださいね。

機能

内臓カメラ、ワイヤレス接続、HDMIポート搭載といった機能がオンライン授業や発表のモニター接続で必要です。
バッテリー時間が長いもの、充電時間が早いものが、バイトやプライベートが忙しい学生に必要です。

詳しい内容は、こちらの記事で書いています。

文系大学生のノートパソコンスペック

文系大学生のノートパソコンの性能

文系のノートパソコンは、携帯性、操作性に優れたものが使い勝手がよいです。

OS

学部によっては、グラフィック系のアプリケーションを使用することがあります。
特に、家政学部のパソコンの要件を確認してみると、理系の使い方に近いところがあります。
その場合、macOSが指定の場合があるので、学部が指定しているOSを確認したほうがよいです。

CPU

IntelⓇicore 3の10世代以上、AMD Ryzen™ 3以上のものがよいでしょう。

メモリ

8GB以上はあったほうがよいでしょう。
趣味で、インスタ投稿の加工や動画の編集をする場合は16GB以上がおすすめです。

ストレージ

種類はSSDで、容量は128~256GBです。大学によっては256GB以上の指定があるので、確認しましょう。

文系大学生のノートパソコンのサイズ

サイズ・重さ

サイズは持ち運びを考えると13インチ以上のもの。なるべく1kg前後の軽量のものがよいでしょう。
ノートパソコンのサイズを13インチの画面が作業しにくい場合、自宅用にディスプレイを購入して、パソコンを端子でつなげて作業をするといった工夫もできます。

機能

理系のノートパソコンと同様に、内臓カメラ、ワイヤレス、 HDMIポートが必要です。バッテリー時間も大学にいる間は駆動してほしいので、自分の使う時間分プラスアルファを考慮しましょう。また、充電時間は早いものがいいですね。
語学の学部、イラストを描く授業がある美術系は、タッチパネル搭載でペン入力の機能があった方が便利です。

文系のパソコンの選び方は、こちらの記事でくわしく書いていますので参照してみてください。

保証期間は最低でも3年以上

ノートパソコンは精密機器です。パソコンは、振動、衝撃、水に弱いです。大学生は、毎日持ち歩くので、破損のリスクは大きくなります。
また、ノートパソコンの不具合は、デスクトップに比べ発生率が高いです。
万が一の修理費も高くなり、中に入っているデータも取り出すにも高額な費用がかかります。
理系大学生が購入するノートパソコンは、スペックが高い分、価格も高くなります。
スペックが高い分、単独のパーツ自体も数万円と高いので修理費も高くなります。
ほとんどのメーカーで3年保証をオプションで用意しています。
メーカーによっては、4・5年保証もあります。

大学生のパソコンの購入はネットがおすすめ

家電量販店で在庫があるパソコンを購入してしまうと、損をしてしまう可能性があります。
損をしないようにパソコンを購入するのには、ネットで購入するのが最適です。

ネットでパソコンを購入するメリット①…メーカーが多い

パソコンメーカーでは、ネットでしか販売しないメーカーもあるので、ネットで購入する方が、購入の選択肢が増えます。
では、なぜ、ネットでしか販売しないメーカーがあるのか。
それは、パソコンの価格に“販売の人件費”をのせたくない、店舗での在庫ロスを持つというリスクを回避するためです。
ネットの整備と流通網の発展により、ネット販売で製品を届けることが可能になりました。
最小限にコストをおさえた製品が、ネットで売られているということになります。

ネットでパソコンを購入するメリット②‥カスタマイズできる

店舗で売られているパソコンは製品化されているので、CPUやメモリとったパソコンのパーツが決まったものです。
一方、ネットで販売されているパソコンは“カスタマイズ”で、パーツを組み合わせて、自分の目的に合わせたパソコンにすることができます。
自分の目的に合わせたパソコンなので、余分なスペック(性能)が入っていないので、コスパがよいパソコンを購入することができます。

ノートパソコンのおすすめメーカー

大学生のノートパソコンは、品質がよく価格もおさえたコスパのよいものがいいですね。


品質がよくコスパがよいパソコンメーカーはこちらの記事で詳しく書いています。

各メーカーのポイントは以下↓で書いています。

BTOメーカータイプ

BTOは、“ビルド・トゥ・オーダー”の略称。カスタマイズができるパソコンを、直販で扱うメーカーです。
理系の学生でコスパよくスペックを揃えたい、ゲームでも使用したいといった、使用途にこだわる場合におすすめです。

ドスパラ

ゲーミングパソコンのGALLERIAが有名。

手厚いサポートが特徴。初心者がパソコンに詳しくない方は安心。

ドスパラの詳しい案内はこちらです。

パソコン工房

目的に合ったパソコンのスペックを、シンプルに選択できるのが特徴。
機能性重視のコスパの良いパソコンをカスタマイズができます。
全国に店舗があるので、スタッフに質問することが可能ですが、店舗には全製品が並んでいるわけではありません。


パソコン工房の公式サイトはこちらです。

マウスコンピューター

BTOを通信販売でする直販メーカー。iiyamaブランドのモニターの発売元。
mouse、GTUNE、DAIV、MouseProの4つのブランドがあり、幅広いニーズに対応

マウスコンピューターの公式サイトはこちらです。

FRONTIER

ゲーミングパソコンが主流ですが、スタンダードモデルのパソコンの取り扱いもあります。スタンダードタイプは、理数系大学生、ビジネスで使用できるモデルが10万前後のコスパのよい機種があります。

FRONTIERの公式サイトはこちらです。

大手メーカータイプ

国内外の家電メーカーが、グループ内もしくは、別会社にしているパソコンメーカー。国内のメーカーは、保証やサポート体制が手厚い、海外のメーカーは、デザインがよい、コスパがよいといった特徴があります。

Dynabook

ビジネスで使える堅牢で軽量、セキュリティ対策された品揃えのパソコン。企業で使用するところもあり、パソコン初心者が苦手なセキュリティ問題やトラブル解消のサポートメニューが豊富。

Dynabookの公式サイトはこちらです。

富士通

初心者、オンライン学習、シニアの方に、パソコンを導入しやすいサポート体制が充実。
軽くて堅牢性に優れたノートパソコン、家の中で持ち運びができる大画面のノートパソコン、省スペースのデスクトップが人気。

富士通の公式サイトはこちらです。

パナソニック

安心の国内生産。カスタマイズできるビジネスノートパソコン、レッツノートが人気。パソコン購入の初心者には安心の「オンライン相談カウンター」便利。

パナソニックの公式サイトはこちらです。

NEC

軽量ノートブックの先駆け、LAVIEを販売。パソコンの国内シェアが15.9%で2020年2位。ノートブックは、シンプルでスタイリッシュなデザインが特色。このデザイン性で愛用する女性ユーザーも多い。

NECの公式サイトはこちらです。

VAIO

美しいデザインと快適にタイピングできるキーボードなど使いやすさのこだわりが特色でヘビーユーザーも多いです。

VAIOの公式サイトはこちらです。

マイクロソフト

Surface を主力に、Windowsと互換性のよいパソコンを揃える。Windows11を搭載したモデルもいち早く発売。
周辺アクセサリーが充実して、性能がよいが、他社のディスプレイを使用する場合は、製品添付の端子と合わない場合があるので注意が必要。

マイクロソフトの詳しい案内はこちらです。

ヒューレットパッカード

シンプルでスタイリッシュなデザイン性に優れたパソコン。テレビドラマの小道具としても、度々登場。ノートパソコンは、ライトスペックからミドルスペックの種類が多く、ビジネスモデルのパソコンのコスパがよいのが特徴。

ヒューレットパッカードの公式サイトはこちらです。

DELL / デル

BTO(ビルトインオーダー) モデルの先駆けで、世界中で180以上の拠点をもつグローバル企業。
顧客満足度調査デスクトップ PC 部門で4 年連続1位
(出典:日経コンピュータ 顧客満足度調査 2021-2022)

DELLの詳しい案内はこちらです。

Lenovo / レノボ

レノボ・ジャパンは2020年、シェアは16.5%で1位。パソコン初心者からゲーミングパソコン、ハイエンドまでタイプごとのスペックが充実し、リーズナブルな価格帯で揃っているのが特徴。
そのため、どのユーザーの使用途にも合うパソコンを選ぶことができます。

Lenovoの公式サイトはこちらです。

ASUS/エイスース

業界最大手の一つといわれるほどマザーボードに強い。パソコンの大手メーへ部品の供給も行っています。コスパがよいパソコンを提供するメーカーとして認知されています。

ASUSの公式サイトはこちらです。

Mac / マック

Appleアップルが開発および販売しているパソコン。直感的に操作できるパソコンとして、画面、フォントなど美しさを追求した製品から、デザイン関係のアプリケーションがMAC用に作成され、多くのデザイナーが使用。高速でバッテリ駆動時間が長く、ウィルスに強いIOSが特色。

Macの詳しい案内はこちらです。

大学生におすすめのノートパソコン

学部によって必要なパソコンのスペックが違いますので、おすすめのパソコンも変わってきます。

理系大学生におすすめのノートパソコン

理系大学生におすすめのノートパソコンは、システム要件が高いアプリケーションに対応できるスペックが高く、堅牢性がある耐久性のよいパソコンです。
具体的な製品はこちらの記事で紹介しています。

“【2022年】理系大学生 おすすめ人気のノートパソコン”というこちらの記事で、具体的な製品は紹介しています。

文系大学生におすすめのノートパソコン

サイズは持ち運びを考えると13インチ以上のもの。なるべく1kg前後の軽量のものがよいでしょう。
ノートパソコンのサイズを13インチの画面が作業しにくい場合、自宅用にディスプレイを購入して、パソコンを端子でつなげて作業をするといった工夫もできます。
語学系の学部は、“書いて覚える”ことや、手書きのデータの提出もあるので、タッチパッドの機能がついたノートパソコンかタブレットとノートパソコンの併用もあります。

“【2022年】女子大学生におすすめ おしゃれで軽い人気のノートパソコン”というこちらの記事で具体的に製品は紹介しています。

まとめ:ノートパソコンで趣味を楽しむ

ノートパソコンは、スマホとタブレットと違い、一度に表示できる情報量が多いです。
一度に表示される量が多いということは、自分の選択肢が多くなるということです。
パソコンは学校の課題を作成するだけの利用ではなく、動画視聴やゲーム、動画編集などプライベートの楽しみを増やすことのできるアイテムです。
目的に合ったパソコンを選んでくださいね。動画視聴やゲームなどのパソコンは、高いスペックが必要になります。
こちら↓の記事では、品質がよくコスパのよいパソコンを提供しているパソコンメーカーについて紹介しているので、興味がありましたら是非みてくださいね。

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スキルをスライド“slide style”

スキルをスライドして、先駆けて情報やスキルを得ることで、仕事の付加価値が増え、結果、収入を増やすことができ、自由な時間を得ることができます。
自分の好きなことに使える時間を増やすことが、slide-styleの目的です。